タグ:ディジュリドゥ ( 47 ) タグの人気記事




嬉しい手作りギフト

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すてきな切り絵を頂きました。昨年、玉川近代美術館で行った「竹あかりライアーコンサート」の時の写真をもとに製作してくれました。
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桜井の海辺の砂を使って立体的に施してくれています。
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ディジュリドゥを吹くのはしゃがんだ姿勢が多いのですが、この時は観客が多かったので自作のディジュリドゥスタンドに備え付けて立ったまま吹いています。
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ナルの表記は時々NARUと間違えられるのですが、ちゃんとLを使ってくれています。ハワイアンが名付けてくれたのでRを使わないハワイ語で波の意味です。ちなみにマオリ語でも同じナルなのですがLは使わないのでNARUです。MAKANAはハワイ語のギフトですから皆さんにたくさんギフトをして行きたいと思っていますが頂く方が圧倒的に多いです。
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こんなギフトもやって来ました~。「竹あかりライアーコンサート」の時に初めて出会ったtomoさんからです。
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包みを開くと、甘い香りがいっぱいに広がりました。
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しあわせランチのギフトです♪

(お知らせ
チェリスト近藤博隆さんのカフエ トークトークでライアーコンサートをします。今治の2ndSTREETとゲオの向かい側の介護施設カインドハウスといまおか内科クリニックの間の道を入った右側にある店です。
6月22日(金)夕方6時半開演 ワンソフトドリンク付1500円(要予約)詳細は以下のチラシをご覧ください。なお、ご予約、お問い合わせはmakanaluon@gmail.comでも受付中。
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by makanaluon | 2018-05-29 05:20 | 日々のつれづれ | Comments(0)

浜辺で

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シャリンバイが満開!ハチたちがしきりに蜜を吸っています。
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ヒルガオもやさしいピンクで砂地に一面です。
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ヒナギキョウもいっぱい!
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これもかわいいなぁ。
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空も海も真っ青!!!サングラスは必要だけどやはりそのままの色を見たい。
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ディジュリドゥを浜辺に持って行ってこの日はほんの少しだけ吹いてみました。なかなかいい感じなのでまた持って行ってみよう。オーストラリアからのディジュリドゥはユーカリの木でできているので運ぶのにとても重いけれど、これはナルの自作なので軽い。アボリジニの人たちはこうやって吹いてイルカと交信するのだろうか?魚はしきりに飛び跳ねていたけど音は聞こえたかな??

(お知らせ
チェリスト近藤博隆さんのカフエ トークトークでライアーコンサートをします。今治の2ndSTREETとゲオの向かい側の介護施設カインドハウスといまおか内科クリニックの間の道を入った右側にある店です。
6月22日(金)夕方6時半開演 ワンソフトドリンク付1500円(要予約)詳細は以下のチラシをご覧ください。なお、ご予約、お問い合わせはmakanaluon@gmail.comでも受付中。


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by makanaluon | 2018-05-23 05:10 | 日々のつれづれ | Comments(0)

とっくに時期を逸してしまった写真だけど

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2月3日に行われた今治総合芸能祭の時の「迎春の詩」の演奏写真です。当日は一般の撮影は禁止されていたので、リハの時に舞台袖からの写真をアップしていました。市で撮ってくださったものは展示された上で出来上がって来たのは3月末でした。あまりに時期を逸してしまったのでためらったままでしたが、せっかくなのでアップすることにしました。
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いつもとは違った緊張感の中でディジュリドゥを吹いています。
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大きな舞台での空気感は独特のものがあります。
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能楽師大亀藤栄先生の舞に高らかに能管が響きます。80歳を超えた風格のあるお姿を今年も見事に見せてくださいました。
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バックには山田逸朗さんの美しい写真が次々と映し出されます。ライアーは色々な意味で一般の楽器ともコラボをしにくいです。いつもは自由に自分の呼吸で演奏しているので「形式のあるもの」、そして独特な響きの能管と和して行くのは正直、大変難しかったです。通常コラボはお互いに歩み寄って行くものですが、「変えられないもの」に対して一方的に寄り添って行かなくてはならず、試行錯誤のまま課題は残されましたが、ひとつの貴重な体験をさせて頂きました。あえて言えばライアーは「間」を大切にして行く楽器なのでその部分で通じて行く雰囲気は醸し出すことができたかもしれません。
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大亀先生のシルエットが映像に重なりながら凛として浮かび上がるのはシンプルな舞台に効果的に思えました。アンケートに「迎春の詩とってもすばらしかったです。まかな瑠音さんで何者なんですか」と書かれたのがあって、大亀先生と思わず吹き出してしまいましたが、、、一体ナニモノなんでしょうねぇ。今治市民であることはどうも間違いなさそうですよ。






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by makanaluon | 2018-04-28 09:50 | 演奏 | Comments(0)

蝶の舞ひなまつりコンサート

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玉川での「蝶の舞ひなまつりコンサート」です。愛媛での6回目のひなまつりで私もようやく旧暦に慣れました。
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大きな窓の向こうにはのどかな景色が広がります。こんなすてきな風景をバックに奏でることができるとは何としあわせなことでしょう。
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天井が高くてとても気持ちのよい空間です。
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ウェルカムスィーツが皆様をお迎えします。
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春の曲をたくさん奏でました。
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ナルは愛媛に来てから何本も自分でディジュリドゥを作りましたが、これはオーストラリアからやって来たものです。私は最初、ドイツ製ライアーを使用していましたが、このコンサートライアーはオーストラリア製です。
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tomoさんが朗読する絵本「ちょうちょ」に合わせてライアーを即興で和して行った後、「童神」も一緒に歌いました。

こんな風にコラボができてtomoさんは感無量だったようです。数日前にはメールで、「数年前に家の所で二重の虹を見てきっとここでステキなことが待っている」と感じたことを伝えてくれました。私はこれまで家の前の海辺で虹を何度も見ましたが、tomoさんが見た二重の虹は、私が「七夕コンサート」の寸前に見たものと同じではないかと思います。

「虹を渡ってここへ来てくれてありがとう」とtomoさんからカードメッセージを頂きました。初めてお会いしたのは昨年の「竹あかりライアーコンサート」でしたが、こうして虹の光が繋いでくれたので、オリジナル「虹の環」と「Over the Rainbow」を感慨深く歌いました。そしてやはりその時に初めてお会いしたmishima先生から頂いたレインボースティックはこの日大活躍でしたよ。
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「しゃぼん玉」を歌いながらレインボースティックをクルクル。
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子供たちも3本あったのを交代で楽しそうに回しましたね。色々な楽器にも興味津々だった1才のreiya君は抱っこされながら嬉しそうにクルクル。2才のHinaちゃんもニコニコ。
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ナルは紙芝居をしました。「たどん」が出て来たけど若い人たちは知りませんでしたねぇ。「炭団」と書けばどんなものか想像つくでしょうか?お団子のように丸い炭です。コンサート後のパーティーで出た丸いおむすびは、ちょうどたどんを思わせる大きさでした。
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春らしい寿司、菜の花ごはん、つくしの卵とじにローストポーク、ピザ、のぼりガツオに実だくさん味噌汁など心づくしのおいしい手料理が盛り沢山!
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かわいいモッピーちゃんもライアーに長~い耳を傾けてくれたわね。
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クッキーの花束をありがとう♪皆さんと共にすてきな春のひとときを分かち合いました。

(お知らせ)南海放送「もぎたてテレビ」の桜井編の中で取材を受けました。4月1日(日)11時45分からオンエア









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by makanaluon | 2018-03-26 06:54 | 演奏 | Comments(0)

今治総合芸能祭を終えて

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今治総合芸能祭に初出演しました。
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緞帳はまだ閉まっています。
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ナルさん、開園前にディジュリドゥの調子を見ています。
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ライアーは楽屋で待機中。
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本番は撮影禁止なのでこれはリハの時のものです。山田逸朗さんの美しい映像が次々とバックに映し出されます。凛とした姿の大亀藤栄先生、そして写真では見えませんが能管の一宮教伸さんが背後に座っています。
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本番の前日、ゲネプロの時のです。大亀先生のシルエットが映像に重なって素敵です。リハ、ゲネプロ、そして本番と三回に渡ってスタッフの方々たちは心地よく対応してくださりありがとうございました。
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ギャラリー遊さんが前日に撮影なさった虹をお借りしました。ビッグな演奏の前にはいつも現れて祝福のサインを送ってくれる虹ですが、今回私が実際に見ることはなくとも、こうして海に美しく姿を見せてくれたようです。山田さんの写真のラストも虹でした。

自分の呼吸とタイミングでできるコンサートとは違うので不安はありましたが、お蔭様で無事に終えることができました。演奏終了後、何人もの方たちが「よかったー!」と駆け寄って来てくれました。大亀先生の品格ある舞を損ねてしまってはいけないと気がかりでしたが、お弟子さんたちが大変喜んでくださったのでほっとしました。

今度コンサートを主催してくれる方が「リハも見たんですが、やはり本番の方がすてきでした。」とおっしってました。今回はシンプルだし、同じようにやってそんなに差異はないはずなのだけど本番のエネルギーは濃密なものが流れます。うまく言えませんが、全員での動きがうねって重なりながら「あっ」とはじける瞬間の感覚を体験しました。これがコラボと本番の醍醐味でしょうか。
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合間に珈琲道場でランチをしました。
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ランチもおいしかったけれど、プルプル系が大好きな私はデザートの豆乳プリンが気に入って二日連続で行ってしまいました。

今治の人になったなぁとしみじみ感慨にふけりながら眺める窓の向こうには小雪がちらついていました。寒い寒い立春でしたね。

さて、大亀先生をお送りするために会場に戻ります。ナルが駐車場から車を回して、、、あっ、来た、、、「先生~、早く早く、、、」で、勢いよく車のドアを開けたら、、、ありゃー、運転席にいるのはナルじゃなくて、、、笑われちゃいました。色は同じでもどこかビミョーな違和感はあったんだけどね。「まさか、まさかがまたかまたかの連続、、、」とナルに言われるようにこの日もまさかまたかまかなを更新しました。

さあ、いよいよギャラリー遊の「名刺サイズの作品展」が8日(木)から始まりますよ。ナルと私は三点ずつ出品しました。毎回オーナーの素晴らしいディスプレイも見所のひとつなので楽しみです。



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by makanaluon | 2018-02-05 09:10 | 演奏 | Comments(0)

ナルが作ったもの

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ナルの小さい楽器があれこれ増えて来たのでこんなものを作りました。
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こうしてみると手品の箱みたいで、うさぎやハトが出て来そう。小さい笛、ハーモニカやパーカッション類がこの後ろに隠れています。

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曲の途中で笛類を取って持つ時間がないこともあるので、胸にぶら下げるものも作りました。

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渋の和紙の上に布やカラフルな紐を巻き付けています。
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ディジュリドゥは以前に作ったものですが、こうしてみると全体的に雰囲気が似ていますね。
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ディジュリドウの装飾も色々楽しんでいるようです。
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愛媛に来てから竹や塩ビ管、あるいは布を巻く芯でも作りました。玉川近代美術館での「竹あかりライアーコンサート」ではもちろん竹製のを使いましたが、これは持ち運ぶのに便利なように作ったものです。太さの違う塩ビ管を繋げてありますが、3つに分けられるので便利です。
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by makanaluon | 2017-10-22 15:29 | 日々のつれづれ | Comments(0)

嬉しいご縁が広がります

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ニュージーランドからのネイトと今治に住むsayakaさんを迎えての集いです。愛媛に来てからの外国人のお客様は、ドイツ人3人、アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人に次いで七人目です。WELCOME!
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ちろりん家は子だくさんだけど、いつも違った顔ぶれで三人までは連れて来てもらえます。

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ディジュリドゥをあれこれ試しているところです。グリーンのマットは私たちがニュージーランドに行った時にマオリ族の人から頂いたものです。
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ちろりんさん、ハッピーバースデー♪

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ニュージーランドの思い出として作曲した「PAUA」はマオリ語であわび貝のことだけど、ニュージーランドではパウアで通用するのでネイトにもそのまま通じました。マオリの子守歌「Hine e Hine」も歌いました。
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やはりニュージーランドの思い出からハープで作曲した「グリーンストーン」などを弾きました。ネイトは近くに来て真剣に聴いてくれました。

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ネイトは初挑戦ながら、なかなか自然でいい感じ。

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もちろんライアーにも触れてみますよ。

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スパニッシュギターをとてもすてきに奏でてくれました。ギタリストは弦に直接触れることになれているので、ハープやライアーの弦にもあまり抵抗なく触れるようです。

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英語とマオリ語の歌詞になっている曲を披露してくれました。マオリ語の響きが懐かしい、、、。

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海への散歩に出掛けます。ネイトは背が高~い。

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サンダルを脱いで波打ち際へ。ニュージーランドの海は夏でもとても水が冷たいわよね。
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このヒトデはまだ生々しいなぁ。

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帰ったら今度はピアノで多彩ぶりを発揮してくれました。ハービー、shingyouさんもだけど、ここでピアノを弾いてくれる人が増えたので、きっとピアノも喜んでいることでしょう。

皆もそれぞれの楽器で加わって「カントリーロード」で盛り上がりました。
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7回訪れたニュージーランドの思い出が一気に甦って来て話は尽きず、楽しい嬉しいひとときでした。ここに、ただこうしているだけで次々と色々な人たちがやって来てくれて自然とご縁が紡がれて行くとは何と幸せなことでしょう。

キンモクセイが香るとお祭り、、、と皆さんがおっしゃいますね。二階のキッチンの窓から甘い香りが漂って来ます。

お知らせ
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by makanaluon | 2017-10-11 06:12 | 演奏 | Comments(0)

竹あかりライアーコンサート

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NPO法人「玉川サイコー」が「竹あかりライアーコンサート」を玉川文化交流館で開催してくださることになったので打ち合わせに行きました。

昨年5月に、玉川サイコーが整備している万葉の森で演奏させて頂いた時のことはコチラです。光と風に鳥の声が和してとてもライアー的なひとときでした。
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昨年のイベント時に製作されたものが並んでいます。あかりが灯されたら雰囲気があってすてきでしょうね。

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会場になる玉川近代美術館へも行きました。ここは美術館から文化交流館へ続く中庭です。
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ここでは二年前の夏に「平和への祈り」の演奏をさせて頂きました(コチラ)。

「竹あかりライアーコンサート」
9月2日(土)18時~19時 無料 要予約 0898-55-2211(玉川近代美術館)

ワークショップや様々な出店もされます。17時30分から美過疎通り(ピカソ通り)に竹あかりが灯されるとバンブーナイトのオープニングです。コスプレのかぐや姫も登場するようですが、お姫様たちも大募集されるようなのでドレス姿で参加されたら楽しいと思います。

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バンブーナイトということで竹にちなんだ曲や竹製の楽器を用意しながら準備しています。手前から、ナル作ディジュリドゥ、もくべえさん作せせらっこ、もくべえさん作ディジュリドゥ、ナル作竹ぼら、小さい楽器はラトゥルの柄の部分が竹、竹笛、もくべえさん作パンフルートです。パンフルートと竹笛は今回初めてになりますが、他のものは既にコンサートで折々に使用して来ました。

盛りだくさんの内容は以下のチラシをご覧ください。

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by makanaluon | 2017-07-31 06:00 | 演奏 | Comments(0)

懐かしい写真

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あれこれと整理していたらとても懐かしい写真が出てきました。町田に住んでいた頃のだけど、リノベーション前の古い部屋の様子なのでなおさらに懐かしいです。
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その後サンルームとのしきりを取り払って広げてから、ハープはここに置かれるようになりました。間の柱の上の部分はそのままだと四角っぽいのでカーブを付けて欲しいと、私のこだわりで大工さんにたってのお願いをしたのでした。

無造作に置かれているナルのディジュリドゥはこの頃からもう既に何本もあったけど今治に来てからは手作りするようになったのでもっともっと増えています。
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ピンクの絨毯ではなくてウッディフロアになったスペースをこうして見てみると、家具やライアーの位置は違っていても雰囲気的には今の部屋の感じとどことなく似ています。

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おーっ、これは本当に懐かしい、、、。ナルの作ったウェルカムボードです。手前に緑濃く茂っている葉は玄関前のアーチに絡んだジャスミンです。6月に満開だったけど、今年もたわわに咲いて香りを放ったかしら?
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女の子はこんな所でウェルカムしたことあったのね。針金に紐を巻き付けてピンピンクルリとした髪の毛がかわいいし洋服も靴もなかなかお洒落。ナルが顔をどうしても書けないと言うのでそれだけは私が担当したのでした。

今我が家の庭は、皆さんから次々と木や花を頂くままに自然に成長しています。でもこの頃は、自分で選びながら花壇にお花を植えるのが私の楽しみのひとつでした。

実は町田を「懐かしい」と思うのはやっと今になってなんです。引っ越した頃東京に演奏に行っても町田を歩いても、まだそちらでの感覚の方が強く体に残っていたのであまり懐かしさはなくてふし~ぎな感じでした。でも5年たった今年、下北沢や町田で演奏をした時に初めて「懐かしい」と思いました。

余談だけど、「ああ、懐かしい」と言う言葉を英語ではなかなかしっくり来る表現が見当たらないと常々思っていたので、先月オーストラリアからやって来たロバートに聞いてみると「ああ、それは英語にはない日本語独特の言い方。」とあまりにもきっぱり即答。ロバートは日本語のニュアンスもよく知っているのでもしかしてと思ったんだけどねぇ。辞書ではぴったり来るのはないし、ネットで調べてみても、やはりその表現に悩む人たちはいるようでした。ロバートは「そういう時には」と前置きをして、思い入れたっぷりに手を広げて懐かしそうに「Wow、、、」ですって。
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by makanaluon | 2017-06-28 05:06 | 日々のつれづれ | Comments(0)

祭りの後で

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お祭りが一通り終わったので一旦家に戻ってからくじ引きをしに再度神社へ出向いて翠松苑へ白雲木を見に行きました。
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三日前に様子を見に行った時は到底こんなに咲くとは思えなかったのだけど、まだ少し蕾はあるもののほぼ美しく満開でうっとり~♪

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たった一本だったけど、この綺麗な色に惹き込まれます。
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翠松苑に泊まっていたオーストラリアからのご夫妻を囲んで10数名が集いました。神社ではまるでランドマークのようだったほぼ2メートルのロバートはお祭りの混雑の中でもカメラを構えるには都合いいですねぇ。何のお約束もなく「じゃ、また後で~」だけであっという間にこんなにたくさん集まってしまうのは桜井の実力。でも一体何人が来るのかはいつもドアをあけるまでわからないのも桜井流。

何と私の小学校時代の友人も思いがけなく参加してくれました。お姉さまとは桜井に引っ越して来た時からお会いしていてコンサートにもいらしてくださっていました。東京出身ということは知っていたけれど、ある日私と小学校が同じだと言うことがわかってびっくり!さらに二年下の妹さんは私と四年間同級だったこともわかってびっくり、びっくり!!こんな奇遇もあるんですねぇ。そして以前にこちらで再会を果たせたけれどこの日は連休を利用して訪れていたのでした。
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ライアーはドイツ生まれでヨーロッパ育ちだけど、このライアーに限ってはオーストラリア製と言うご縁です。そしてオーストラリアの楽器と言えばコンサートでもすっかりおなじみになったディジュリドゥなのでもちろんナルは吹きましたよ。
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ハープのオリジナル曲も聴いて頂きました。
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二歳のmiraiちゃんはパーカッションがお気に入り。しっかり立った後ろ姿はなかなか堂にいってますね。
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ハープにも興味津々。
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でもちょっと大き過ぎるのか、やはりまたパーカッションに戻ってしまいました~。

そして、一旦広島へ行ってから戻って来たロバートたちが愛媛を去る前日も夕食を分かち合いながら楽しく深く語り合いました。お二人のダイナミックなチャリの旅、様々な「考え方」、芸術について、はたまた英語や日本語の言葉の概念などについてなどなど。別れを惜しみつつしっかりハグ。

思いがけずのすてきな出会いにオーストラリアからのライアーとディジュリドゥも彩りを添えてくれました。

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by makanaluon | 2017-05-09 15:06 | 演奏 | Comments(0)

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