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ナルの新作紹介とTVオンエアのお知らせ

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ナルが紙芝居の箱を作りました。
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カラフルに鳥が施されています。
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始まり始まり~~!あれっ、まだ空っぽ。幼い頃これと同じような形のものを持っていました。扉が両側だけでなくて上にも開くと言うのは何となくワクワク。本を読むのも好きだったけど、紙芝居を演じることも大好きでした。お気に入りは、、、オリンピックのスケートリンクにも雨のように降り注いだ、、、そう、「くまのプーさん」でした。もうボロボロにやぶけるまで繰り返してました。
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先月、ニュージーランドへ帰国するネイトのためにこれを使って、ナルが鳴り物入りで披露しました。忍者の出てくる面白いお話でした。ネイトも理解できたようだけど、外国の人たちはNinjaのことはよく知っています。イギリスの友人ジュディスも日本へ来た時に突然「Oh,Ninja boots!」と言って立ち止ったのは工事現場でした。庭師にプレゼントしたいと作業用のものを売っている店を回ったのだけど、大きいサイズを探すのに苦労しました。

さて、これを下げて行く次の場所は、、、まもなくでーす。
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最近できあがったディジュリドゥ。4段構えになっていて今までで一番長~いです。
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全体的にこんな模様が描かれています。
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南海放送のキャラクター、ウィット君です。初めまして、よろしくね~。「もぎたてテレビ」で桜井を取材する中でSpace Makana&Naluにもいらしてくださいました。色々な楽器をご紹介して演奏も致しました。4月1日(日)4ch 11時45分からです。もしよかったらご覧くださいね。




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by makanaluon | 2018-03-22 07:45 | 日々のつれづれ | Comments(0)

今治の春が進んでいます

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のまうまハイランドへ河津桜を見に行きました。
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青い空によく似合います。
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のま馬たちはいつ会ってもかわいいけど白っぽいのが何となく好き。私が初めて馬に乗ったのは、むか~し軽井沢でサンドリーと言う名の薄茶色のポニーだったな。イギリスで乗ったブラッキーはまるで言うことを聞いてくれなかった。ジュディスの家の前にいた馬たち、教育実習で行った滝沢村のチャグチャグ馬コのお祭りで長いお髭の村長さんが乗っていた白い馬、ニュージーランや御殿場で、、、と昔出会った馬たちとその風景を一挙に懐かしく思い出してしまった。何かと「懐かしい、、、」と思う「お年頃」のせいもあるけど、近頃ワケあって昔のことを綴る機会があったので「懐かしむモード」全開だったからね。
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ハンカチの木の実がぶら下がっています。
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そしてもうひとつ、大角海浜公園です。海はこの日もご機嫌。
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ここの河津桜はまだちらほらでこれからが本番です。ほんのり薄くて綺麗だけどこれから濃くなるのかなぁ??海辺の方が温かいのにどうして桜は遅いのかとずっと疑問だったけど開花するには寒暖差があった方が早いんですってね。いつもほんわり穏やかよりびっくり刺激されながら開花??ふ~むとわかるような気はするけどヒトもそうでしょうか???今治でも、ここは特に遅くて他のソメイヨシノが終わってから満開を迎えますよ。
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のまうまもだけどメジロたちが飛び回りながら実をついばんでいます。
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水仙もぎっしりで、いい香りを放っています。
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あっ、ツクシだっ!もうぼちぼちあちこちに顔を見せ始めているようね。
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海がきらきらまぶしい!夕陽の時間まではもう少しだけど、さぁ、おうちに帰りましょう。


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by makanaluon | 2018-02-21 06:40 | 日々のつれづれ | Comments(0)

節分と立春とおまけふたつ

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その昔、節分の日には近所から豆まきの声が聞こえてきたものだけど恵方巻を食べると言うことはなかったです。「年の数食べるなんてムリ~」なんて言ってるうちに豆まきも次第に遠のいてしまいました。

もしオニさんが来たら、、、招き入れて太鼓叩いてもらってセッションして、、、恵方巻を一緒に食べるってのはどうかな?
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小さい春をみつけに今治ぐるっとしてみましょうか?この風景珍しいです。何がかと言うと、踏切で自分の前に二台も車が止まっているのはめったにないことなんですよ。東京とは違う「些細な珍しいこと」をいちいち新鮮な思いで受け止めながらながらの五年半でした。
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「ひねもす」のロウバイの小さい春のうた。
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BusyBeeの窓辺も春を呼んでいます。
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ギャラリーCHUCHUの新春展に行くと水仙がいい香りです。たまたまここで出会った能楽師大亀藤栄先生との初コラボは立春に行われます。

ふとしたタイミングからご縁は広がるものですね。その時私たちがギャラリーに入って行くと先生はもうお帰りになられる寸前でした。ご紹介頂いてお話したのはほんの僅かの時間でしたが、その時に「芸能祭にコラボを、、、」とおっしゃってくださったことがこうして実現します。タイトルの「迎春の詩」を感じて頂けるといいなと思います。
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我が家の水仙も寒さにめげずに「迎春の詩」をうたっています。
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余談だけど、今治ぐるっとであちこちで「かわいい!」と言われたベストです。実はこの日に限らず今までにも、着ると必ず褒められる筆頭。もう20年以上前にイギリスのスーパーで買ったキッズ用。海外の大人サイズは大きいからね。古くなってもずっと捨てられず、、、いや、まだまだ着てどんだけでも「かわいい」と言われ続けてみましょうわい。わ~い♪
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もうひとつおまけの写真です。先回にいきさつを書いたけど、白猪の滝でナルがあいテレビさんにインタビューされた時のオンエア画像です。

お知らせ
今治総合芸能祭 異なる芸術のコラボレーション
2月4日(日)午後1時開演(12時半開場) 今治市中央公民館 4階大ホール 入場無料

プログラム一番「迎春の詩」に仕舞、能管、写真とのコラボで出演します。 





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by makanaluon | 2018-02-01 09:43 | 日々のつれづれ | Comments(0)

新年早々に高知へ向かう

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ドライブの途中「木の香」から見た元旦の空です。
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昨年おじいちゃまが天に召されて喪中なのに、いつものように佐川町のひろしさんファミリーが呼んでくれました。赤いものは少し避けたとは言うものの、心づくしの手作り料理がたくさん並びます。
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以前にプレゼントしたウッドブロックの薦田登志夫先生の木の作品の前に小さなコアラと恐竜がいるのは何だか楽しいわ。
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haru君登場!おやっ、おでこの絆創膏はどうしたのかな?お兄ちゃんが言うには「何でもないんだよ、かっこつけ~」。なぜか絆創膏が気に入ってずっと付けているらしい。

写真を撮った後にはカメラで画像を確認できることを知っていて「見せて!」と言った後、満足そうに「かわいい」ですって。

2歳のあーだこーだは何にかにつけていちいちです。ソレにツカレテはいられないので面白がることにしましょうか。
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shin君が、まかなおばちゃんのお布団に潜り込んで来ましたよ。おばちゃんの腕にそっと手を絡ませたその感触がふわ~っと柔らかくていい感じ~。
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スーパームーンのくっきりな映像は皆さんの高性能カメラ、腕、意気込みに任せるとして、、、それにしてもこれは幸先よさそうな始まりでしたね。
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翌日もよいお天気だったのでちょっと山の方へと出掛けました。
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おっ、ナルっ跳び!?
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まかなさんも何かやってる様子。そう、、、ここはディスクゴルフをする所だったのです。

以前にイギリスで、子供から高齢者まで一緒にのどかに楽しんだ「草ゴルフ(?)」の雰囲気に何となく似ていて懐かしく思い出しました。あの時はハーフだったけど、今回は18ホールクリアー!
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アスレチックではしゃぐhiro君。初めて会った時はharu君よりも小さい赤ちゃんだったけど今年3年生になります。
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体を動かした後ランチに行った所はおしゃれな建物でゆったりしたスペースのハルノカフェです。
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あっ、かわいいポニーたちがいますよ。
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帰る朝は凧揚げでソレっぽく締めくくり~。いっぱいおいしいものを頂いて楽しく遊んだ三日間でよいスタートが切れました。ありがとう♪




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by makanaluon | 2018-01-04 07:20 | 日々のつれづれ | Comments(2)

ギャラリー遊 明治・大正・昭和 「漆絵展」

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長い夏休みだったので、ギャラリー遊さんの始まりを待っていらした方たちも多いと思います。既に一週目を盛況に終えたようですが、まだ後二週続きます。

久しぶりに車を止めると、畑の奥の鮮やかな赤に目が止まりました。

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後半期は「漆絵展」から始まりました。mitsukoさんのご実家河上家の資料室に所蔵されていた漆絵、漆器が展示されています。

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ああ、懐かしいこの風景、、、。

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工具をこんな風に据えて、「こんなもんでインテリアアート会展」かと思ってしまうけど、それは年末ですよ。

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このバケツの大きさ、長さ、古びた感じが実にいいではありませんか。shunmeiさんの以前の作品の横にさりげなく置かれているのがなかなかの味わいです。

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「ナス科の花」って言われると確かに、、、。

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何とな~くイギリスっぽくていい雰囲気。
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入り口ではshunmeiさんの遊び心が匂う、、、あっ、いえ、魚の匂いはしないけど煙は出ているんですよ。毎年この時期に登場して、いつも同じ焼き加減で焦げ付く心配もなし。必見!煙の正体もわかります。
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初日オープンと同時に行ったので、mihoさんがさりげなくこんな風にお花を活けている所でした。秋の風情が漂います。

mitsukoさんたちの漆アクセサリーグループMOKAのすてきな作品も販売しています。

漆器は桜井の歴史には欠かせませんし、なかなか目にすることのできない貴重な作品をこの機会にぜひご覧ください。
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by makanaluon | 2017-09-16 21:19 | 日々のつれづれ | Comments(2)

久々のドライブは、、、

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ギャラリー遊さん夫妻、goda夫妻と共にドライブをすることになってわくわくシュッパーツ!西条で落ち合ってから進む道はいつも佐川町へ向かう時のなじみ深いルートです。そして最初に車を止めた所がここ。沈下橋のある風景はいかにも高知っぽい。

「沈下橋」と言う言葉を初めて聞いたのは6年前に東京から愛媛でのコンサートの後高知を訪れた時だったっけど、そのストレートな表現に「?!」。その時は仁淀川で私たちがバーベキューをしている横で子供たちが沈下橋から次々飛び降りていたっけ。まさか高知にこんなにご縁ができることになろうとは思ってもいなかったけど、突然愛媛に引っ越した後、佐川町のひろしさんが毎年開催してくれている「田んぼコンサート」ももう5回目を迎えようとしています。そして今回ドライブに誘ってくださったgodaご夫妻が思いがけず昨年の「田んぼコンサート」にいらしてくださったことも嬉しい驚きでした。しかも、愛媛に来てすぐのコンサートから聴いてくださっていると言うご縁でもあります。
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「坂本龍馬脱藩の道」ですって。

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狛犬さんと記念撮影よ。

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何とな~く危なっかしい足取りだけど、神社でお参りを済ませて向かった先は、、、
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梼原にある「ゆすはら座」と言う公民館ですが古い建物に風情があります。何となく内子座を思い出させる趣ですが、今もなお使いながら建物を大切に保存して行くのはいいですね。
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ありゃ、踊ってるよ!えっ、ホントはピアノも弾きたかったって??ここでコンサートがあった情報も知ってるけどピアノが埃を被ってたものね。使われてない楽器を見るとかわいそうに思えてしまうのよねぇ。

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ウワサの長沢の滝。台風の後で水量が多く迫力があってマイナスイオンがいっぱ~い!!!
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ハートの滝とか、恋人のナンタラと言う言葉には照れてしまうお年頃ではありますがぁ、それを越えて滝は素晴らしかった!
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本日の目的地、四国カルストへ到着。「山登りじゃなくて、駐車場からそんなに歩かないで自然を満喫できる所。山ガールはやめたので野原ガールでよろしく!」」と言う注文に「程よい所を考えましょう」と言って連れて来てくれた本日のドライバーyouichiさんアリガトウ。以前にゴーシュさんが「山ガールやめたなら滝ガール目指したら?」と言ってくれた時に「そうするわ」と答えたものの思ったように進んでいなかったけど、うまい具合に見事更新!ヤッホー!!

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ホトトギスは随分凝った姿をしていますね。
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自然の中で小さないのちが息づいているのを見るのはとても嬉しい。
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「あっ、向こうにひとつだけ赤い花。近寄ってみよう、、、」ってなわけで草を分け入って行くとそれはヒメユリ。ああ、あなたに会えてよかったわ。
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牛もたくさんいます。
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もし羊だったらイギリスやニュージーランドの風景みたいです。お弁当食べたり、ライアー弾いたら気持ちよさそう♪
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帰り道、高知で最古の沈下橋、「久喜橋」に寄りました。「台風の時はあそこまで水があったんですよ」と釣りをする人が指さす所を見てびっくり!沈下橋は今まで高知で散々見て来たけど、こうして歩くのは初めてです。ほらほら落っこちないようにしっかり歩きなさいよ~。
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そして旅のラストに道の駅「633美」に立ち寄ると幻想的な川霧の風景に出会えました。

とりわけ暑いこの夏に緑の風を満喫しながら過ごせた楽しい一日でした。atsukoさんが車の中で差し出してくれたカンキツ、カルストで切り分けてくれたスイカも爽やかさを増してくれました。こんなささやかな心遣いが旅に温かい思い出の余韻を添えてくれるものです。まだまだ暑さは続きそうだけどリフレッシュできたことにいっぱいの感謝♪さて、次なる野原&滝ガール更新に「ガール」の名称も構うことなく存続させて胸を膨らませてみることにします。

お知らせ
「竹あかりライアーコンサート」
9月2日(土)18時~19時 無料 要予約 0898-55-2211(玉川近代美術館)

ワークショップや様々な出店もされます。17時30分から美過疎通り(ピカソ通り)に竹あかりが灯されるとバンブーナイトのオープニングです。コスプレのかぐや姫も登場するようですが、お姫様たちも大募集されるようなのでドレス姿で参加されたら楽しいと思います。

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by makanaluon | 2017-08-13 13:35 | 日々のつれづれ | Comments(0)

イングリッシュティー

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朝からそのままお出かけするために「ヴェルデュール」でモーニング。
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お店の名称の「緑」の意味の通りにガーデンの緑が涼しげです。
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あっ、ネコだ!

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獲物をみつけて木にのぼったけど、、、。
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エンズレイのカップで紅茶を頂きながらイギリスでの思い出が懐かしく湧き上がってきました。
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これはイギリスの友人ジュディスがプレゼントしてくれたエンズレイのカップだけどかなり古いもののようです。ちょっとくすんだピンクとカップのカーブに味わいがあります。

ミルクティーはミルクが先か紅茶が先かで130年も論争が続けられていたそうだけど、遂に2003年に英国王立化学協会がミルクが先の方がタンパク質の熱変性が少ないなどの見地からミルクインファーストと決着をつけたらしい。私がそれよりずっと前にジュディスに聞いた所によると、「陶器を大切にするためにいきなり熱い紅茶を注がないでミルクが先なのよ。」とのことでした。カップの中にバラの花などが描かれている絵に、万が一ヒビでも入ったら残念ですものね。
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これはナルがギャラリー伊万里でちょっとお手伝いした時にお礼に頂いたエンズレイのカップです。
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エンズレイではないけれどやはり友人からのプレゼントで、アンティークでかなり価値のある品のようです。私もよく訪れたチチェスターと言う街でみつけてくれたものだけどアンティークの店がたくさんありました。

紅茶はイギリスの風景に似合うし、その空気感の中で味わうのがおいしいと思えます。
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ジュディスのネコのパンドーラ。レンガの上にいるのがイギリスっぽいでしょ。早朝私の寝室の窓辺で鳴いて起こすので入れてあげるとベッドにやって来てよく一緒に寝たものでした。

この写真はCD「イングランドの風」のレーベルになりました。ピアノで作曲したこれらの曲を皆さんに聴いて頂く機会があるといいなと思っています。

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by makanaluon | 2017-07-25 05:31 | 日々のつれづれ | Comments(0)

思いがけずのひととき

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「ピンポ~ン♪」にドアを開けると、、、サプライズ!二人のオトモダチを連れたkohei君がそこにいて「まぁお久しぶり~~」。

お約束のない突然の「ピンポ~ン♪」には大分慣れたけど、東京ではあり得ないことでした。電車やバスを乗り継いでの訪問にはお約束は必要だけれど、車の移動だと例え留守でもまた来ればいいって風になれるからかな。

初めてお会いしたご夫婦は、近くへ引っ越しされることになるようで何と嬉しいことでしょう。
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この日、たまたまもう一人のお客様とkohei君がピンポ~ンした丁度その時間にお約束をしていたので、ドアの向こうに立っていたのがその人ではなかった時のナルと私の驚きは言うまでもありません。お約束は一人でもドアを開けると何人もと言うのはこちらでは珍しくないので、ナルもyoshimiさんが木星舎とかで出会った外人さんたちを連れて来たのかと思ったみたいだけれど、あれっ、ご本人はどこ?

ほどなく「只今到着しました。どなたかいらっしゃるようですがよろしいんでしょうか?」と車を止めてからわざわざメールをくれたのはライアーを携えてやって来た新居浜のyoshimiさんです。「もちろんかまんよ~」ってわけですぐに彼女をお迎えに出ました。彼女も今回は久々遊びに来ただけなので何も問題なく初対面の思いがけない交わりの時が繰り広げられました。

ひとしきりお喋りで盛り上がった後、せっかくなのでライアーを一緒に弾いてみることにしました。yoshimiさんのライアーは私のよりは小さいですが、ザーレムという工房のトネリコで作られているものです。ライアーの工房は色々ありますが、私は以前からこのライアーの響きも好きでした。他の方のを聴く機会はこちらではなかなかないのでとても嬉しいです。この日はライアーを弾く予定はなかったようなのでチューニングがまだのままほぼ半音下がっていますが、チューニングには時間がかかるので、そこで考えた苦肉の策は、、、

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ハープは7本あるペダルが三段階になっていて全部一番上に揃えておくと半音下がった位置なのでいいかも~と思ったけど、、、。つまり、真ん中の位置にしておいたペダルを上に上げると半音下がり、下に下げると半音上がる仕組みなのです。何の曲を弾くのかも打ち合わせしないままに、ただ流れて来るメロディに耳をすませながら瞬間的にコードを捉えてポロ~ンとやるだけでも芸当、、、ま、これは簡単なメロディならそう難しいことではないけれど、、、でも半音下がった音階から咄嗟にコードを頭の中で変換させながらさらにペダル操作をすると言うのは幾ら何でもフクザツすぎ~。当たり前だけど、もう一段ペダルを上げて半音下げることはできないしムチャクチャでしたぁ。半音操作のない超簡単な曲ならグッドアイディアかもでしたがね。はい、私は引き下がるので、ソロでどーぞっ!シンプルですてきな響きをありがとう。

後で気が付きましたがコンサート用は430~433Hzくらいに合わせますがライアーは緩やかに432Hzに調弦します。これはほぼ半音下がって感じる程違うのでyoshimiさんのは調弦をすませてなかったのではなくてライアー的なヘルツだったのでしたね。
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joshuaとyukaさんも音楽をなさるので、kohei君も太鼓で加わってあっと言う間にこんなひとときが自然に生まれました。小さな太鼓はエジプトのおみやげで頂いたものでフィッシュスキンが貼ってあります。kohei君は前回ここへ来た時からこの太鼓がお気に入りの様子。アフリカの歌を、お二人のすてきなハーモニーと心地よいリズムでうっとり聴かせてくれました。

joshuaはカヌーイストでもあるのでこれまた一緒に楽しめそうでわくわく。町田にいた頃は実にたくさんの国から様々な人たちが訪れて来たものでした。イギリス、フランス、オーストリア、オランダ、アメリカ、ハワイ、オーストラリア、ブラジル、メキシコ、台湾、そしてジプシーまでも、、、。

こちらに来てからはドイツ人の3人のミュージシャン、そしてかのジョン・ビリングが来た時だけだったので久々新鮮でした。ジョンとのここでの練習風景、目の前の海での散歩、今治城へ行った時などの様子はコチラをご覧ください。

前日にふと「しばらくナマの英語に触れていないなぁ、、、」と思いつつすっごく珍しく英語講座にチャンネルを合わせていたその翌朝英語をナマで聞くことになろうとは、、、。

そうそう、先日akiraさんから頂いたタコやナマコについて話したら「Oh!Sea cucumber!」と言ってたけど「海のキュウリ」っすか?漢字だと「海鼠」は海のネズミですねぇ。

ナスが「eggplant」は、ま、そんな形だわね。で、kohei君がくれた西条特産のキヌカワナスが巨大でスペシャルにおいしかった話をするとjoshuaは「yukaはなす料理のマスターだ」と言ったんだけど「ただ炒めただけなんですよ。」とのこと。そう、これ私も体験あるわ。ごくふつーの野菜炒めをヨーロッパでかなり感心されて、数年後に行った時に「まかなが作ったあのレシピを、、」と聞かれて驚いたことあったけど、たぶんオーブン料理が多いからかも。フライパンで炒めるのはアジア風なのかな。

そう言えばニュージーランドでナルがキッチンシェフに特別に頼まれて焼きうどんを作ったことあったけど、ただならぬ量じゃなかったので炒めるのはかな~り大変だったみたい。あっ、私はライアー弾いてたので知りませーん。

春風がまた新しい出会いを運んでくれて、思いがけずの分かち合いのひとときがなごやかに豊かに広がりました。
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さて、これは翌日の風景です。「思いがけないひととき」はエキサイティングだけどそればかりをやっているわけにもいきません。浄明寺でのコラボの練習をしている所です。ライアーとヴァイオリンを合わせたことはあるけれどハープとは初めてです。ナルと三人でのコラボも初めてなので盛りだくさんなプログラムを楽しんで頂けると思います。ハープソロも「水無月ライアー&ハープコンサート」とは違った曲を聴いて頂きます。と言うわけで今回は「初めて」の曲や試みが満載のコンサートになります。

その前に3月11日に行われる下記のチャリティコンサートはまた違った特別の時間になることでしょう。参加者の皆さんと思いを合わせながら、ライアーの音を響かせて行きたいと思います。

(3月のコンサートのお知らせ)
①東日本大震災 追悼 チャリティコンサート(西条市神拝公民館)
「あの日から5年 東北に想いを寄せ わが町を思う」

3月11日(金)14時~ 詳細は神拝公民館に直接お問い合わせください。0897-53-6946

②「弦の調べを春風に載せて」
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by makanaluon | 2016-03-04 16:40 | 演奏 | Comments(0)

ウッドブロッククリスマスライブ

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ウッドブロックに到着すると入り口はハッピーなクリスマスムードです。

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椅子も綺麗に並べられています。

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ガラス窓の向こうの庭先にはかわいいツリーが見えます。その昔、イギリスの友人宅でパチパチ燃える暖炉の炎からイメージしてピアノで作曲したものを今回初めてライアーでアレンジして演奏しました。

「イングランドの風」と題して5曲(ぶらんこ 池 マグパイ 炎 夜明け)をピアノ組曲にしたものですが、ぶらんこについてはギャラリー遊での「こんなもんでインテリアアートかい展」(後17日18日19日まで)にナルのぶらんこを出展させて頂いたことに繋げてコチラに書いたのでご覧ください。

古いCDの中に、曲名を織り込みながらジュディスの家の情景を綴りました。今回の「炎」の演奏前に、炎が立ち上って行く雰囲気でナルにディジュリドゥを吹いてもらいながらそれを朗読しました。

300年近く経つレンガの家の庭には 
リスたちが遊ぶ大きな樫の木にぶらんこが揺れている
にはアヒルの親子が泳ぎ
そのかたわらをキツネのカップルが通り過ぎて行く
水はやわらかな光を反射しながら
過去と現在を揺らめく
マグパイは黒い翼に白のラインをきっぱりと見せて餌をついばみ
やがて曇天の彼方へと羽ばたいて行く
暖炉のは遥かな記憶を呼び覚まし
魔女の血を引いた女の子の瞳に太古の儀式を映し出す
イングランドの冬の夜明けは遅い
精霊たちの囁きがすこしづつ遠ざかりながら
時がまろやかに熟して行く

友人ジュディスは「魔女の血を引いた女の子って誰?」って言ってましたっけ。深い意味はなくてイメージ的な感覚なのですが、あえて言うと、暖炉の炎から広げてそこの庭で行ったキャンプファイヤー、日本で見て大好きだった映画「ミツバチのささやき」をたまたまジュディスの家でも見たのでその中に出て来る女の子たちが焚火の周りで少女時代の独特の感性を見せながら魔女の儀式のように飛び回っている情景を何となくだぶらせたのでした。

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会場いっぱいのお客様が静かに耳を傾けてくださっている中で、クリスマスならではのナンバーを進めて行きました。
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今回は二ヵ月前に40席の予約が満席と言う状況の中で迎えたこの日です。愛媛へ来て3年半の思いがしみじみ湧き上がりながらたくさんの感謝と共に今年ラストのライブを終えました。

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この方がオーナーの薦田さんです。版画家としてご活躍中ですが、後ろの壁の作品は「残響」と言うタイトルで、ライアーの音をイメージして製作されたものなのです。ライブの後で薦田さんの歌が披露されましたが、とても温かみのある歌声と心地よいリズムのうねりでいい雰囲気を醸し出していました。二曲だけでしたがもっともっと聴きたかったです。
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薦田さんは素晴らしいシェフでもいらっしゃいますが、この日の打ち上げのメニューは実に盛りだくさんでした。スープ、サラダ、前菜の数々、、、ピザ、グラタン、、、煮込みハンバーグ、、、まだまだ次から次へと運ばれて来て、、、どれもこれも絶品で味わい深く、いちいち感動しながらのしあわせな時間でした。

私たちのコンサートが初めての方たちにとっては、せせらぎの音がするせせらっこと共にアボリジニの楽器、ディジュリドゥに大変興味を持たれたようでした。息を吸いながら吐いて行く循環呼吸と言う奏法でディジュリドゥを吹き続けることに対してかなり注目してくださって話題沸騰でした。
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森の中からライアーの音が聴こえて来るイメージとのことです。タイトルの「残響」通りにライアーはとても長く長く残音を響かせるのが特徴です。ライアーにとって間(ま)や余白はとても重要です。残響の中にライアーの音のいのちが蠢いているのでその「音の雫」に耳を澄ませながら音楽の流れを作って、、、いえ、流れは自然に生まれて行きます。「自然との調和」「静けさからの始まり」をコンセプトとするライアーの音の源が奥行のある風景の向こう側に感じられます。一音を放つ時に「見えている世界の向こう側」にあるものに出会ってそこから紡ぎ出して行くと言うライアーにとって大切な原点をもう一度思い出させてもらえる素晴らしい作品です。

そして帰りがけにこれを壁からささーっとはずして手渡してくださったのですが、思いがけないビッグなギフトに大感激しながら胸がいっぱいになって、、、ハグしちゃいましたぁ。次へ繋げる思いをお互いに了解し合えたことが嬉しかったです。「残響」は大切な宝物としてこれからもきっとインスピレーションを促してくれることでしょう。

準備から打ち上げまで、薦田夫妻とスタッフの方たち、そして周りのご友人も含めて気持ちよく対応して頂けて、豊かな時を分かち合えたことに感謝です。

そして心もお腹も満たされての帰り道、、、あれっ、タヌキ、、、あそこにも、、、あっちにもいる、、、家に着くまで5匹に出会いましたとさ。
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by makanaluon | 2015-12-16 00:30 | 演奏 | Comments(2)

ぶらんこ

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ぶらんこに乗ったかわいい女の子が東からの荷物に添えられてやって来ました。カードに書かれたこの子のメッセージがすてきです。「幸福を感じる時はいつでも、新しいアイディアのインスピレーションが生まれます」ふーーむ、ナルホド、、、そうよねぇ。
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300年以上も前に建ったと言うレンガの家はイギリスの友人ジュディスの家です。右端にぶらんこが下がっているのが見えるでしょう。ぶらんこの揺れる大きな樫の木にはリスたちが遊び、ボート漕ぎのできる池にはカモたちが泳ぎ、傍らをキツネのカップルが通り過ぎて行きます。

イギリスの絵本に出て来る風景がそのままそこにあるようなここを私は大好きで10数回も訪れたものでした。そしてこのぶらんこが大のお気に入りでいつも楽しんでいたのです。
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樫の木はこんなに太いんです。ここでの日々の中から「The Wind of England」として「ぶらんこ」を含む組曲をその昔、ピアノで作曲しました。

ジュディスを始め皆さんが「ぶらんこ」の曲を好きだと言ってくれました。人形劇をしている友人は、人形が踊る場面でいまだにこの曲を使っているとのことです。

コラボを続けて来た竹浪明さんもこの曲をいいと言ってくださったことがきっかけでライアー用にアレンジした際に竹浪さんはぶらんこに寄せての俳句を二句詠んでくださいました。

ブランコの雲の影越え青空へ
ブランコの思いは今も揺れ止まず

ライアーでの「ぶらんこ」はこの俳句の朗読と共にCD「銀河の岸」に収録してあります。CDのジャケットも竹浪さんの写真です。
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ところで、ナルさんが倉庫で何やら作っていますが、どうやらコレはぶらんこになるようです。

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ギャラリー遊さんがナルに次の展示会への参加のお誘いをしてくださいました。「寄せ鍋みたいに、、、皆で楽しく遊ぶ、、、」と言うことなのでナルも気軽にお受けしたようです。色々な作品が集まるようですが、ナルはぶらんこ3点とマオリ風とハワイ風の魔法の杖(??)のようなものを2点出展しますので、よかったら遊さんへ足を運んでみてください。コーヒーと紅茶は350円(お菓子付)。
こんなもんでインテリアアートかい展」 11月26日~12月19日 木金土のみ(ギャラリー遊)
  今治市国分3丁目10-8  Tel 0898-48-3036
*国分部落会場(国分寺裏側)から夢ヶ丘・唐子台団地方向へ坂道を約250m上った所です

あっ、この女の子はギャラリー遊ではなくてSpace Makana&Naluでゆ~らりと揺れています。
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by makanaluon | 2015-11-24 20:59 | 日々のつれづれ | Comments(2)

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