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お疲れ様ランチへ招かれました

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我が街の小さな踏切。いつもは一両しかない電車に時々特急が通ると豪華に感じます。ここから196号線に出て目的地へ。
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市民の森が見えます。
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お友達が「コンサートのお疲れ様ランチ」をと招いてくれました。静かな佇まいの「紅月」です。愛媛へ来てからこういうお店をあちこちで楽しめるようになりました。東京ではビルの食堂街か、繁華街にずらっと並ぶ店舗です。いずれにしてもゆったりした店はあまりないし、こちらでのようなプライスは有り得ません。町田に住んでた頃、市街地から少し離れた所にある個人の店はいつの間にか閉店になってしまうことも少なくありませんでした。
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涼しげな緑を眺められる席です。部屋の中プラス向こうに広がって行くスペースもゆったりしているのが地方の良さですね。
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灯りがやすらぎを与えてくれます。
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涼を誘う水の音も聞こえます。
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目でも楽しめる美しいおいしいランチを堪能しました。こんな心遣いを寄せてくれるお友達ができたこともありがたく嬉しいことです。






# by makanaluon | 2019-07-19 14:50 | 日々のつれづれ | Comments(0)

七夕コンサート打ち上げ~

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緑の中をドライブして玉川に到着すると、向こうにどかな風景が広がっています。
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ギャラリー「ウッドブロック」での打ち上げでーす。
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素敵な水彩画で場を彩ってくださった川畑宜士先生からのご挨拶です。「最後に皆さんでの演奏で温かい雰囲気で終われてよかったです。」と「糸」を共に奏でたなかまたちを讃えてくれました。そう、七夕に織りなされる糸をイメージしてラストは皆でと考えました。全体としても、今回のコンサートを「温かい雰囲気」と言ってくれた人たちがとても多かったです。
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おいしいお料理が運ばれて来る中で、まかなはいかにも甲斐甲斐しそうに立ち働いてますが、最初だけね~。ああ、懐かしいハワイのカラフルシャツ。でも、どーも「甲斐甲斐しさ」は柄でもないみたい。書で参加してくれた和葉さんや俳句の曲に句を寄せてくれたちろりん奥さんのふさこさんにいつの間にか交代しています。
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お腹が満たされてきた所でミュージック!ギターのくにちゃんのソロから始まりました。ベースの池田さんのタンバリンもすてきっ!
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ご機嫌でちろりん節が続きます。
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しまじろうもちろりん父さんの歌を聴いてます。
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オーナーの薦田先生登場で吉田拓郎を歌います。いい感じ~~。初めて聞いたとてもいい曲でした。
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調子に乗ったまかなは踊りながら歌ったよ♪ライアーを持たないと伸び伸び~~。あっ、ライアーにはナイショ、ナイショ。
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川畑先生がコンサートの当日にくださったデッカイスイカをこの日に皆で分かち合いました。
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先生からは、箱に入った絵のプレゼントも頂きました。先生の作品にはいつも確かなまなざしと温度を感じます。ピアノの上に置いたら、ギャラリー遊のshunmeiさん作「中古住宅」に似合います。やさしいぬくもりがほんわりと漂ってほっとできます。お二人とも広い意味でのユーモア感覚をお持ちなので、それが作品に様々に活かされています。

なごやかで楽しい時間が流れたこの日の余韻の中で、愛媛に来てからたくさんのいいなかまたちに出会えたとしみじみ思えました。





# by makanaluon | 2019-07-15 15:14 | 日々のつれづれ | Comments(0)

七夕コンサート

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思いがけずお花が次々と届いたのでステージに並べました。この後も続々、、、本当に感謝です。
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ハービーこと青野和範さんがウエルカム演奏をしてくれています。
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ピアノの蓋にピアノ開きをした時のハービーのサインが入っています。これをみつけた時にメールで聞いてみたら、実はハービーのピアノの先生からの御寄附だったことがわかりました。つまりかつてのハービー少年がお稽古をしていたピアノだったのでした。彼も思い出のピアノで弾けたことを喜んでくれました。
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まかな本「風の描いた旋律」やCDです。
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あっ、ちろりん家の子供たちもご夫婦の本のために応援に駆けつけていますよ。
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展示された絵を見るために皆さん早めに受付をしています。当初出していた180席では足りなくなり、ベンチ型ソファを二つ追加してもまだ足りず、二枚用意していた絨毯を両方とも広げることになりました。主に子供たちは絨毯に座ってもらいましたが、愛らしい光景に演奏しながらも和みました。時折、楽器に興味を見せる様子も見せながら、とてもよく聴いてくれました。
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会場から溢れんばかりのお客様がいらしてくれました。
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着物ドレスを着ています。
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ナルも着物っぽいものをはおっています。
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既にウェルカム演奏してしてくれていたハービーがここで正式に登場。
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しっとりと深く奏でてくれた「ダニーボーイ」は心に響くすてきな演奏でした。
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ピアノオリジナル曲「イングランドの風」組曲を弾いた後、休憩に入ります。
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ナルも私もペパーミント色の服に着替えました。
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二部のサプライズゲスト、秋川暢宏先生との夢のコラボががないました。昨年傘寿を迎えられたとは思えない美しく伸びやかなお声での「千の風になって」に皆さんうっとりと耳を傾けています。
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さらにサプライズゲスト登場。ダンサーの渡邊栄子さんがスタジオ108の生徒さんたちと即興でオリジナル曲「貝の夢」をハープ演奏にのせて踊ってくれました。

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さて、いよいよラストは「まかなとなかま」による「糸」です。ギターの越智さん、ベースの池田さんにちろりん夫妻とナルです。
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「いつも何度でも」を再びスタジオ108の皆さんが踊ってくれました。この後、秋川先生のソロでの「たなばたさま」に続いて皆で唱和して華やかにフィナーレ!たくさんの人たちのご協力を得て、盛りだくさんのひとときを過ごせたことを心から感謝します。

片付けも皆さんが積極的に手伝ってくれてありがたかったです。
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16年前の七夕の日、フランクフルトからコンスタンツまで車を走らせてライアーの工房へ連れて行ってくれた、なおみ&けんじがこの日に合わせて帰国して、三回目の今治訪問をしてくれたことも思嬉しいことでした。「志満」での刺身、天ぷら、釜飯、せんざんきに大満足してくれた後、海を眺めています。
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皆さんと共に創りあげたひとときでした。愛媛での七年間の日々が思い起こされて感慨深いです。引っ越して来た当初はこんな日が来ることを想像だにできませんでした。
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「花束畑」を眺めながらしみじみ余韻に浸っています。皆さんから感動のメールや電話が次々と届けられています。自然で温かい雰囲気の中で盛り沢山に楽しめたと言う方が多くて何よりです。ライアーもハープもピアノもキラキラとして妖精たちの音楽のようだったと言ってくれた人もありました。素直に伝えてくださる言葉のひとつひとつはしあわせなギフトで、これからの人生の歩みの中でかけがえのない宝物となります。















# by makanaluon | 2019-07-12 05:27 | 演奏 | Comments(0)

七夕コンサートの始まりは、、、

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「七夕コンサート」の前日、そろそろ来てもいい頃かなぁとドアを開けると、ほらっ、ね。とっても小さなかわいいカニさん。
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当日の朝は平市島のど真ん中から昇る素晴らしいサンライズで目を覚ましました。前日に蕾だったピンクの薔薇が花開いて、おはよう!「一曲目は『薔薇に寄す』だからね。行って来まーす!」と挨拶して出発。
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「ふるさと美術古墳館』の入り口です。この木の雰囲気が好きです。前日に川畑先生の絵を展示したり、椅子を並べたり、ハープを運んでます。ハープの弦は大抵この時期が一番切れる率が高いのでひやひやしながら控室に入ります。
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ハープの替え弦も既に前日に運んでましたが、その袋の中を見ると、、、、おーーっ!「川畑せんせ~い、見て見て!!!』と呼ぶと「ふーむ、綺麗なラインですねぇ、、、」と先生らしい言葉。
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このくらいでは驚かなくなった私もその形をじっと見つめます。体の形もしっかりとしていて美しいと思える程でしばし見とれました。
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和葉さんが藍染めをした布に私が作詞した「織姫」を金の文字で書いてくれました。引っ越した翌年、2013年の「七夕コンサート」の時にはライアーのために作曲しましたが今回は織姫ベガの名を持つハープで歌います。

「織姫」
光の糸と星の音
織りなす羽衣岸辺にゆれる

さららららら さららららら
さららららら さららららら
さらさらさら さらさらさら
さらさら

願いをそっと小舟にのせて
悠久の流れを銀河がうたう
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ひなぎきょうさん、ちろりんさん、みつこさんの三句に子規の七夕の俳句を短冊に書いてもらいました。これら四句を作曲したメロディにのせて歌います。薄紫色の和紙は前回の「七夕コンサート」の時に杉野陽子さんが制作してくれたものです。あの時は4枚を銀河のように壁に掛けたのでした。
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ナルが長いひょうたんで制作したディジュリドゥにも和葉さんが施してくれました。上の部分にはナルの意味「波」の竜体文字。そしてマオリにちなんだ図柄を描いてくれました。青で描かれている紋章のマナイアは鳥(空)、人体(地)魚(海)を表しています。さらにマオリにとって精神のシンボルであるシダが全体に描かれています。

イーゼルに置いてる絵はうちのピアノの上に掛けてある川畑先生の日本画です。今回この絵から想起した私の原風景でもあるヒメジョオンの野原から作詞作曲した「野原の中に」を歌います。渋谷区に住んでいた頃の野原を懐かしく思い出します。

「野原の中に」
野原の中に
小さなわたし
ひざを抱えて
ひとりぼっち

蝶とあそんで
草とおはなし
ほほえむ雲に
手をのばす

しあわせ色に
世界がまわる 
まわる
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西条のmiekoさん作のうちわも夏らしいので飾りました。
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今回は川畑宜士先生の展示は水彩画です。さわやかに会場を心地よく彩ってくれています。展示会は14日(日)までです。  
(続く)











# by makanaluon | 2019-07-09 05:31 | 演奏 | Comments(0)

夏の花たち

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ネムの花華やかに夏を歌っています。
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うっとり、、、溜息、、、
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鮮やかなピンクに吸い込まれそう、、、
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桜井の本性寺の蓮です。小ぶりだけど愛らしく爽やかです。
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4日間開いて閉じてを繰り返すらしいけど、そろそろ、、、かな、、、
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これはもう少しね。
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そろそろ終わりを迎えるタイサンボクは、蓮を見に行くと毎年いつもひとつだけ残っていてその姿を見せてくれます。
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花たちを愛でてから用事を済ませてからランチは「庖厨めい」へ。落ち着いた佇まいです。
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盛り沢山の日替わりランチはどれも丁寧でやさしい味。これにコーヒー付きで1080円は有難い。
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デザートはプラス200円だけど、これはきなこ、あずきの入った和風なビラマンジェでとてもおいしい。美しい花を見たり、おいしいものを食べて満足しているうちに、いよいよ「七夕コンサート」です。この所美しい&おいしいギフトのような時間やコトがたくさん続いたので、今度は皆さんへ心地よいギフトのひとときを届けられますように、、、。

お知らせ
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# by makanaluon | 2019-07-06 05:02 | 日々のつれづれ | Comments(0)

「ユニセフのつどい」での演奏

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いよてつ高島屋のスカイドームです。
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ユニセフのつどいで演奏をしました。
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ユニセフのスタッフさんたちがレインボースティックをクルクルクル。

演奏の後、お弁当を買いに地下へ行くと、、わぁ、懐かしい、、「富澤商店」があります。町田に住んでいた頃によく行ったものでした。旧街道沿いにある本店は、昔の蔵のような佇まいの建物です。パンやお菓子の材料の他、普段目にしないようなものがわくわく並んでいるのです。ちょうど前日に、やはり以前に町田に住んでいたことがある人がうちに来て「富澤商店」の粉の種類の豊富さについて話をしたばかりのタイミングにも驚きました。
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会場に戻るとミントさんがバルーンアートを披露してたので席に座りました。
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出来上がった大きなものを会場の皆、大人も含んで「最初はグー、ジャンケンでポン!」何とまかなが勝ち残り、見事ゲット!わーい♪子供そっちのけで大喜び。しばらくその嬉しさに浸っていると、、、小さな女の子が風船欲しさにぐずってお母さんが困っていたのでプレゼントしましたぁ。
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何回かコラボをしたことのあるヴァイオリニストの大野夏織さんが坊やを連れて来てくれました。ちりりん夫妻とベーシストのikedaさんと久々の歓談。3月にナルの写真展&ライブでお世話になったギャラリー「キャメルK」のオーナーや、その時のライブに来てくれた方たちも来てくれました。
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紙芝居もありました。「リエンちゃんのねがい」と言う地雷の恐ろしさが描かれたものでした。ここまで拝見して帰路に着きます。
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ちょうど帰り道の玉川にあるギャラリーカフェ「ウッドブロック」に寄ります。
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ほっと一息。
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こんなプレイヤーで回されたレコードは懐かしのピーターポール&マリーでした。

お知らせ
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# by makanaluon | 2019-07-03 05:18 | 演奏 | Comments(0)

嬉しいお届け物

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今年も新居浜からスモモがやって来て嬉しいな。夢中になってパクパク食べてもまだまだありますよ。
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そこで、コンポートとコンフィチュールができたっ!きれいな色だわ。
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ルバーブを植えたけどジャムができるように伸びて欲しいな。
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トマトもガンバレー!
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新居浜の次は西条からおいしそうなおかずが届いた!
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これもね。
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そしてこれもね。でもこれで終わらなかった。
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翌日届いたのがコレ。そして今治からは、、、
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さすが、桜井の海辺です。ウマイっ!
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チョッキンが片方だけびゅ~んと長いのよ。
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しあわせなお届け物が止まりませ~~ん。


お知らせ
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# by makanaluon | 2019-06-30 05:29 | 日々のつれづれ | Comments(0)

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