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高知城へ

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昨日は皆でお花見だったけど、子供たちは小学校と保育園なので今日は大人だけで高知市へのお出かけです。なっかなか芸術的な枝ぶりのクスですね。
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見上げる高知城は美しく立派です。
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雨の多い高知は石垣が苔むしていてその風情もすてきです。

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桜とお城のコラボを楽しみながら上へ上へと上って、本丸に到着。さぁ、中に入ってみましょう。
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波を現している欄間の模様がすっきりシンプルです。
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上から高知の街を見下ろします。ぴっかぴかの欄干は32行程を経ている漆塗りです。
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ひろめ市場のこの雰囲気をぜひ味わいたかったけど混んでいる所は苦手なのでウィークデイでよかった。
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カツオ料理あれこれとウワサの餃子でカンパーイ!うまい、ウマイ、旨い!

お知らせ
ようなる春風ライアーコンサート 4月22日(土)午後2時(1時半開場) 1500円(飲み物、お菓子付き)
予約 090-3189-1094(ようなる 伊藤)

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by makanaluon | 2017-04-15 06:10 | 日々のつれづれ | Comments(0)

東への旅 その5

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今回の演奏をすべて終えて美しい富士山に見送られながらおまけの旅を続けて飯能へと向かいます。
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昨年5月にも来てライアーを奏でたこの場所を再訪。インスタレーションと二台のピアノ演奏というイベントの10周年記念ということです。600本の竹のインスタレーションがスペース一杯に気持ちよく広がっています。
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参加者たちの手によって外に2台のピアノが運ばれました。幸いこの日はお天気に恵まれてさほど寒くもなかったのでよかったです。

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たくさんのおいしいごちそうが並べられてのパーティです。
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ロク、久しぶりねぇ。
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翌日はこんな和風なお宅を訪れました。
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この日は雨に濡れてしっとりとした庭が情緒的です。
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ここにお住まいの方は笙奏者で神主さんの田島和枝さんです。ゴーシュさんがこれから笙を学びたいということで同行させてもらったのでした。静かな佇まいの中で手作りのケーキなどでお茶のおもてなしをしてくださり、ライアーで作曲した「ひふみ祝詞」を聴いて頂きました。
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この後、御岳の「まゝごと屋」へ行きました。
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ゆったりと川が流れていく中を、時々カヌーが通って行きます。20数年前に我が家にしばらくいたフランス人のサラと一緒に御岳に来て、勢いよく流れる渓流でカヌーを見たことを思い出します。ここはカヌーの最終地でゴーシュさんもここでカヌーを降りるようです。
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ゴーシュさんと奥様のtomokoさんには下北沢ハーフムーンホールでの「春風ライアーコンサート」の準備から当日まですっかりお世話になったのでお礼方々のささやかな打ち上げです。
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澤乃井酒造も見学しました。

さて、いよいよ西へと戻りますよ。

お知らせ
ようなる春風ライアーコンサート 4月22日(土)午後2時(1時半開場) 1500円(飲み物、お菓子付き)
予約 090-3189-1094(ようなる 伊藤)

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by makanaluon | 2017-04-06 08:50 | ライアーとの旅(日本) | Comments(0)

夏に向かう花や虫や、、、

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先頭を切って咲き始めたピンクのユリがゴージャスに楽しませてくれた後、次に開いたユリです。

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そして次に咲いたマゼンタ色のユリも緑の中にくっきりとすてきです。

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皇帝ダリアの葉陰にキキョウがひっそりとつつましく、、、。

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裏庭にある日突然出現した一本のヒマワリの小さい花たちも咲き始めました。

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カンナはいかにも夏の花。

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三年前に頂いたアマリリスは冬もそのまま外に出したままでも毎年ニョキニョキ伸びて花を開いて来たけど、今年は背丈が低く咲きました。

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家のサイドにずらーーっと咲いた二年目のグラジオラスは今年も背高のっぽに華やかに咲いているけど強い風雨で倒れてしまいます。アリさんたちがたくさん蜜を吸っているのでお部屋ではなくここに置くことにしました。
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あっ、カエルだっ!あっと言う間にどこかへ、、、。
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あっ、カニだっ!あっと言う間にどこかへ、、、。あっ、また違うカニだっ!あっと言う間にどこかへ、、、。

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虫たちの動きも活発になって来ましたよ。このバッタは殆ど一日中ここにいて、、、次の日もまたずーーっとここに。他にもユリはあるのにここがとても気に入っている様子です。
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ちょっとコワそうだし近寄れないわ。

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綺麗な羽の色、、、。
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色々な蝶たちもたくさんやって来ます。
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トンボも夏のお客様。

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7月1日半夏生の前日、半夏生を持って来てくれたのはyoshikoさんです。お花のことを色々知っていて、ブログも読んでくれているので「masaoka先生からと書いてあったアジサイはおたふくって言うのよ、、、」とも教えてくれました。
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半夏生という日があると言うことは知っていたけど、半夏生の花を見るのは初めてです。とても上品で趣きがありますね。そしてこの日にはタコを食べると言うことも知りませんでした。こちらに来て出会った初めての花、野菜、虫、、、様々な初めてづくし満載の4年でした。「初めて」はまだまだこれからも更新されて行くことでしょう。
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by makanaluon | 2016-07-01 13:41 | 日々のつれづれ | Comments(0)

秋の色合い

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あちこちでヒガンバナが咲いていますね。うちのはクリーム色です。朱色のは曼珠沙華という呼び名がぴったりな雰囲気ですが、クリーム色はリコリスと言う方が何となく似合う気がします。

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季節の花はその年によって早かったり遅めだったりしますが、ヒガンバナは、まるでカレンダーを知っているかのようにその時期ぴったりに姿を見せます。まだかなぁと思っているとある日突然すっくと茎が伸びて、先っぽが幾つかに分かれてこうやってひとつひとつ開いて行くのはアマリリスと似ています。

そして花の時期には葉がないというのも不思議な花です。
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ジョン・ビリングがやって来て、この赤い葉のカタバミを珍しがったのがお彼岸でした。ジョンとの「二台のコンサートライアーの調べ」から丁度ぐるり一年たちました。

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夏の名残のユリもぽつんぽつんとあちこちに、、。去年は何と12月まで咲いていましたよ。
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ウコンと言えば粉しか見たことなかったけど、これがその花だと知ったのは去年でした。そしてガーーッと撹拌したら見事にあの黄色いさらさらの粉末状になってくれて感動!
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と~っても久しぶりに翠松苑へ行ってみました。白いベンチは我が家から持って行ったものです。
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コスモスが花盛りでした。
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雨が降っていたけど蝶が飛んで来ました。

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まるで井戸の飾りのようなコスモスがかわいいです。
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キクイモがパワー全開で大きくいっぱいに茂っています。

さわやかな風が通り過ぎて秋の色合いが日に日に濃くなって行きます。
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by makanaluon | 2015-09-19 06:04 | 日々のつれづれ | Comments(0)

高知のお寺(その3)

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ついにココ、桂浜にやって来ましたよ~。

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太平洋はひろびろ~~。

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いつも瀬戸内海ばかり見ているのでこういう感覚はちょっと忘れていたけど、、、うーむ、そうですよねぇぇぇ。

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上から見下ろす海原も美しい、、、

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今回、旅の最後のお寺は禅師峰寺。こんな漢字がすぐに出てくるかなぁと思いつつゼンジブジって打って見事一発で出たのは88か所に入っているから??お遍路さんご一行でにぎわっていました。

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白いガクアジサイがさわやかですてきです。

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帰り道に高速に乗らなかった訳のひとつはここ、「やりゆうよ」にツマさんがどうしても寄りたかったのでした。

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朝からこの場所のことを何度も熱く語り続け、しかも「ゆずドリンク、、ワッフル、、ワッフル、、ソフトクリーム、、ワッフル、、ゆずドリンク、ソフトクリーム」と唱え続けだったので、私の頭の中にはこれらの音がお経のようにいっぱいに鳴り響いて、、、「ゆずドリンクより、コーヒーの方がいいかも、、、パンケーキもおいしそう、、」との思いが一瞬よぎっても、嗚呼これ以外のものなんか注文することはできませんでしたぁ。

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あんこ好きのナルは迷わすコレ。ところでツマさんは、、あれっ、、あんなに連呼していた念願ワッフルじゃなくてパンケーキを食べてる、、、???

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窓際の席に並んで、仁淀川の流れるこんな景色を眺めながら少し遅めのティータイムを過ごしました。ゆずドリンクもソフトクリームもワッフルも、ちょっとだけ味わったあんこも最中もどれもおいしかった♪

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冒頭で自慢した100円の傘の出番は殆どなくて、やっとここに向かう途中から雨が本降りになりました。車から店まではほんの僅かの距離だったけど、せっかくの傘との記念撮影を無事果たせて今回の旅は締めくくりましたとさ。おしまい。
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by makanaluon | 2014-06-29 12:48 | 日々のつれづれ | Comments(4)

毎日新聞に

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あのね、まかなさんが毎日新聞に紹介されたんだよ。いつになく「恥ずかしいわぁ」なんて言ってるんでボクガ教えてあげるね。ついこの間だって自分のこと「バリィさんも呆れる自慢バリバリっ子」なんて書いてたし、ステージからも、「見てくださ~い、この靴かわいいでしょ。」とか言ってるしyukiさんにもいっつも「この洋服のここがポイントだから写真撮って~」なんて言ってるのにね。思ったより記事も写真も大きいって照れてるよ。で、yukiさんの方が先にブログにアップしてくれたんだよ。まかなさんの「見て~、これ撮って~」のお洋服の写真も一緒に出てるからね。コチラ

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ボクなんか写真が大きくたって平気さ。まかなさんちでボクを見た人たちが「かわいい」って言ってくれるからね♪

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ほらっ、こんな風に新聞に載ったんだよ~。皆に「見て、見て~」って言わなかったからオトモダチはびっくりしたらしいよ。

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と言うわけでミノムシ君に押し出されちゃいましたが、、、毎日新聞さんが取材してくださって、2月1日の愛媛判に掲載くださいました。思いもかけずのことで大変光栄です。この写真は後から送ってくださったものですが、新聞には使われなかった写真です。

長時間に渡って丁寧に取材をしてくださって感謝です。様々な質問にお応えしながら、自分の音楽の歩みとあり方を改めて振り返ることができたよい機会にもなりました。

幼い時から家の中で誰かが歌い始めるとすぐに即興的にオブリガートやアルトが付けられてハーモニーが生まれていくと言う環境の中で音楽があり、耳に聞こえて来る様々なメロディを鍵盤上に置き換えていくという作業は私にとってのこの上もない「遊び」の時間でした。

その時々、心の赴くままに自由に音楽を楽しみながら、ピアノ、電子オルガン、アイリッシュハープ、グランドハープを経て、「どこにでも持ち運べる楽器」が欲しくなって、ライアーを手にしてから様々な広がりが生まれて来ましたが日本、海外共に本当にたくさんの方たちに励まされて支えられながらここまで来られたことにしみじみ感謝の思いが湧き上がります。

記事の中にもあったように「愛媛の人たちの温かさ」は私にとって格別なものがあったことは確かです。もちろん今までも訪れた地で歓迎されながらライアー演奏を喜んで頂きましたが、愛媛では演奏以前に「本当によく来てくれました」という言葉や気持ちを向けてくださることが、より自然に感じられたのです。おそらく「お遍路さん」をお迎えしてもてなす文化が日常に息づいてきたからではないかと思えました。

今でも周りの方たちや友人になった人たちが私たちのことを単に「東京からやって来た」ではなくて「来てくれた」と表現してくれることに胸が熱くなるのです。

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今「にじ」の歌を練習しています。

こちらへ来ることを心の中で決めた直後に、町田に住んでいて西条が実家のkazukoさんから「まかなさん、こんな歌知ってますか?幼稚園とかで歌ってお母さんたちがうるうるになるんですよ」と教えてくれました。いつも虹はここぞと言う時に現れてくれる話はブログでも散々して来ましたが、愛媛に行ってもオッケーのサインだと受け止めました。

春のコンサート
2月8日(土)18時から レッドブリック(西条市北条590 多賀公民館西側 0898-64-1600 徳永) 1500円 建物の横に「読売新聞 報知新聞」の看板があります。駐車場は向かい側です。


3月2日(日)13時半から カラオケ喫茶ガール(今治市共栄町3-2-25 1F 0898-32-6785) 1000円(コーヒー付き)

4月19日(土) 20日(日)翠松苑(今治市桜井6-1-5 詳細は後日)

(その他)
「ひとり語りの会」 辻邦生「アネモネ」 語り さかもとふみこ

2月28日(金) 昼の部 14時から 夜の部 19時から 2000円(浄明寺 サマディーホール)夜のみ会食参加費500円

★バックにライアー演奏をします。演奏会ではありませんが「語り」に興味ある方はどうぞいらしてください。
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by makanaluon | 2014-02-03 16:29 | ライアー | Comments(4)

すだちコンサートに感謝

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激しい雨の去ったその日、「すだち」はいつものように静かな佇まいでそこにありました。この所、「すだち」のいつもの趣きとは違っためまぐるしい動きがあったけど、今日は貸切りという贅沢さで入り口の戸を少しだけ開けてゆったりとした息遣いを見せています。

ライアーがそこに行く日はずっと前から決まってたけれど、その日がやっと訪れて、「分かち合いのひととき」を前に音を放っています。

あっ、後ろの窓越しに元気そうに手を振っているのは、主なコンサートに関しては皆勤と言えるshinoちゃんです。たまたま聴流荘での飛び入り演奏を聴いてくださって以来ご縁のakiraさんは自転車で到着してちょっとはにかんだ笑顔で挨拶を送ってくれています。

いつも今治のコンサートにご夫婦でいらしてくれていたお二人も、、、ブログのコメントでお花の名前などを教えてくださる「さくら色さん」もはるばる徳島から、、、こちらに来てから仲良しになったyukiさん&イマバリィ’s(?)の方たちには何となくほっこら安心感を持てます。こうして様々なご縁が紡がれてこの日を迎えたことをしみじみ感じました。

マイタウン今治新聞が掲載してくれたライアー奏者としての紹介記事からブログを検索して来てくださった今治にお住まいのご姉妹とも初めての嬉しい出会いでした。このように「我が街」からたくさんいらしてくださったことにとても励まされました。

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階段を昇って中二階へ行ってみると、、、

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もうひとつの和の空間はこんな風に広いのです。今回は赤ちゃんを連れたご家族がこのスペースから覗きながら演奏を聴いていてくださいました。10か月のryota君は時折かわいい声をあげながら一緒に歌ってくれました。赤ちゃんはその場にいてくれるだけでいつも喜びと祝福をもたらしてくれます。

赤ちゃんの声は決して演奏を妨げるものではないことを、段々に皆さんも理解して受け入れてくださるようになって、「赤ちゃんの声が何だかいいタイミングでよかった」「一緒に楽しそうに歌っていた」と言ってくれて嬉しかったです。

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「すだち」のすてきなご夫婦が心を込めて準備してくださったその日、やさしい風がずっとそこに吹いていました。

水琴窟作家の中村洞水さん作の風鈴「風の水琴」も演奏と共に鳴らしましたが、美しく響いた調べはこの空間にぴったりだったと思います。

やさしい風をライアーが呼吸しながら音の粒子がのびやかに広がって、皆さんの温かさがじんわりとこちらに届きながらひとときは緩やかに揺らいで行きました。

演奏を終えた後はそれぞれが注文した「おいしい甘いもの」を味わったり、ライアーやせせらっこなどに触れたりして楽しくなごやかに話が弾み、初対面の人たちでもすぐに親しくなってしまえるのはこのスペースの持つ柔らかい包容力なのかもしれません。

「ありがとう」と「またね」を真実味を持って心から、でもさりげなく交わし合えるというのは何としあわせなことでしょう。

その後、女将さん特製の大阪風絶品お好み焼きを堪能しながら、お腹の底から笑って笑って、、、秋の夜はゆっくりと更けて行き、またまた大きな「ありがとう」がまぁるくまぁるく膨らんで行きました。

「すだち」さんのブログはコチラ。当日のことと、その他のとても心温まるエピソードを書いてくださっていますのでぜひご覧ください。

そして、お知らせです。「すだち」のご夫婦とそのすてきなお仲間「風の楽団」が11月3日(日)結成一周年記念コンサートをします。詳しくはコチラ

カメラマンとしてさりげな~く活躍してくれた(「普通の会場と違うからさりげなくね」と予めお願いしておいたのでした)yukiさんのブログはコチラ。「すだち」の様子がとってもよくわかります。
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by makanaluon | 2013-10-29 07:58 | 演奏 | Comments(8)

音楽ワークショップ(御殿場)

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秋の彩りを増してきた御殿場コロニーです。一日目は雨でしたが、翌朝は光を浴びて刻々と山肌の色を変えていく富士山の横には沈んでゆく満月という素晴らしい情景にしばしうっとり!雨上がりの清々しい小春日和の空に、雪をかぶった美しい姿を久々見ることができたのでMakanaがスマホでパチリ。上の写真はコロニーのポストカード用にNaluが撮影したものです。

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shigeちゃんが「この前のチャペルコンサートとてもすてきだったよ。」と、三ヶ月前のことなのにちゃんと伝えてくれてとても嬉しかった♪「あのね、手乗り文鳥飼ってたの、、ぴーちゃん、、9歳で死んじゃった、、チャペルの所に埋めてもらったの、、、」と話してくれました。私のことをしきりに「ちゃん」付けで呼んでくれるので、何だか幼い頃の気分に戻りながら、私も手乗り文鳥やインコを飼っていたことを懐かしく思い出しました。

(今月のワーク)
ボランティアのyokoさんに絵本の朗読をしてもらいましたが、リズミカルな話だったので、takayoshi君が後ろを歩きながら時折鳴らすタンバリンの音が妙に合ってたなぁ。もちろんライアーも和していきました。二日目は私が絵本を読み始めるとうまい具合にfukashiさんがピアノをぽろ~んぽろ~んと奏でてくれてすてきでした。

太鼓を叩くことを促してもいつも「ククク、、、」と笑いながらかわしてしまうyou君ですが、今回は名前を呼ぶと颯爽と真っ直ぐに太鼓の置いてある所までやってきた。yokoさんが「最初に会った時と比べて、何と柔和な表情になったのかしら、、」としみじみ言ってましたよ。

kyohei君も一人で積極的に真ん中にやってきたり、皆と一緒に周ったり、ライアーに合わせて歌ったり色々楽しみましたね。

「ライアー弾くわよ。」と言ったら「待ってたよー。」とすかさず声をかけてくれて椅子まで運んで来てくれたmitsukoさん、ありがとう。
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by makanaluon | 2011-11-16 07:09 | ワークショップ | Comments(0)

8月23日のご縁

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熊本の幣立神宮は毎年8月23日に祭りを行う。数年前にライアーでの奉納演奏をさせて頂いた。

九州をドライブする間、ずっとどしゃぶりの雨に見舞われた。ところが不思議なことに、車を止めて外に出るたびに雨は止むというタイミングが続く。神社に着く少し前にトイレ休憩で降りた時も光が射していた。しかし神社の駐車場に着くとかなり激しい雨がいつまでも止まなかった。ここまでうまく切り抜けてきたものの、さすがにこれは無理かと諦めつつ車を降りるとすぐにぽつりぽつりの雨の状態になり、神社への階段を上り始めると雨は次第に上がってきた。

神主さんにお祓いをして頂くと、自分の中で何かがすっと整う。普段は観客に背を向けて演奏することはあり得ないが、このたびは神様へ捧げる演奏なのでもちろん祭壇に向かう。拝礼をすませると体の中で何かがうごめき始めて思いもよらず「舞」が始まってしまった。ひとしきりの舞が次第に収まってライアーを持つと今度は自然に即興演奏が始まった。その後、オリジナルの「祝福の時」「ピンクロータス」(二曲共CD「Listen to the Wind」に収録)を奉納させて頂いた。うまく言えないがコンサートの時と全く違ったエネルギーが自分の中を通過しながら指が動き音が放たれていった。

この二曲は通常の作曲と少し違って、ある時突然にメロディと言葉が「やってきて」できあがったものだ。「祝福の時」はまばゆい光と共に「ア~マテ~ラ~ス、アマテラス、、♪」というメロデイが流れて来た。その後ほどなくして伊勢の方へと招いてくださる電話がかかった。そして三重で皆様と共にひとときを持てたことが幣立神宮へと繋がっていくことはこの時は思いもよらなかった。この時、松山からわざわざいらしてくださったご夫妻が幣立神宮へと繋いでくださったのだ。後でわかったことだが三重でのことを色々企画してくださったtamiさんの誕生日は8月23日ということで幣立神宮での祭りの時も御一緒させて頂くことなった。そしてこの夏、西条でのコンサートなどを企画してくださったmasatoさんもこの時に同行してくださった方なのだ。ご縁の連なりにただ感謝、感謝、感謝。

祭りの間はすっかり雨も上がり、実に清々しい空気に満ちていて、きらきらした美しい光がずっと注がれていた。8月23日のご縁はまだ続く。この後行くことになっていた福岡の友人の一人が8月23日が誕生日ということで祭りの場所まで車で迎えに来てくれたのだ。一緒に水場に行き、聖なるお水を頂き車へ戻りドアをバタンと締めた途端、まるでそれが合図であるかのようにザーーッとものすごい雨が降り出した。福岡への途中、何度か休憩をとるたびにもやはり降りると晴れ、車の間は雨という状態はずっと続いた。

(おまけの話)福岡の友人によると8月23日生まれは、何かを食べに店に行くと休みである確率がとても高いと言うのでtamiさんに聞いてみたら「いやぁーっ、そ、そうなのよぅ、、この間だってウナギ食べにわざわざ遠くまで車走らせて行ったら臨時休業、、。」とのこと。その分他の「ご利益」がある方たちなのかしら???あちゃん、tamiさんお誕生日おめでとー♪
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by makanaluon | 2011-08-23 07:07 | ライアー | Comments(0)

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