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今更だけど今治城へ

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お友達に誘われてBUONOでランチ。お城は目の前なので、せっかくだからと行ってみることにしました。
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まだ東京に住んでいた6年前に、西条でのコンサートの翌日、初めて会ったmitsukoさんが今治へ招いてくれて車の中から「あれが今治城」と指さしてくれた時のことを懐かしく思い出します。こちらに来てから二回コンサートもしたり関わりが深くなる翠松苑にも行きましたが、その時はこの街へ住むことになろうとは想像だにしなかったことです。

mitsukoさんも翠松苑も同じ桜井ですぐ近くだということは家を決めてから知りました。

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今までは庭をぐるりと巡るだけでしたが、今回初めて建物の中にも入ってみることにしました。入り口の城壁に大きな石がありますよ。
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築城奉行と伝わる渡辺勘兵衛に因んで「勘兵衛石」と呼ばれています。城主の権威を示すために目立つ入り口に据えられているようです。この石垣は400年前のままだそうですが、どこのお城もバラバラの大きさの自然の石を実にうまく組み立てていることには驚かされますね。

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小ぶりだけれど綺麗なお城だと思います。ジョン・ビリングとのコラボコンサートの時に彼を案内したら気に入って二度も見に来たのでした。
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天守閣から今治の街と海を臨みます。
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我が街のランドマークの今治国際ホテルです。この屋根の形が何となくメルヘンチック。
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上から眺める屋根は美しいですね。お城の中に色々展示されているものはなかなか興味深かったです。

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by makanaluon | 2017-07-13 06:32 | 日々のつれづれ | Comments(0)

バースデーに

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魅力的でリーズナブルなカフェも増えて来ました。あるいはせっかくだからバースデーランチはちょっと贅沢にとも考えたけど、あえてそうゆうのは外して今治っぽいのがいいかなぁと来島海峡大橋を眺めながらココへやって来ました。
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浜の台所「潮里」です。
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選んだのは穴子の天麩羅のお魚ランチ。

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お目当てのサバまんは8月いっぱいまでお休みだし穴子丼も食べたいから、バリィさんまたね~~。お持ち帰り用にした来島鯛めしはとってもおいしかったわ。
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家に帰ると、思いがけず美しい手作りケーキとピザを持って西条からやって来てくれたのはwatanabe夫妻。お二人にお世話になったコンサートがきっかけで今私たちはここにいます。

ささやかに過ごすつもりだったこの日が膨らんで行きながら、びっくりはまだ続きます。

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おいしいケーキとピザを頂いて話も弾んでいたさなかに、東からすてきな花束が届きました。夏らしいアレンジで見ているだけで元気が出ます。メッセージカードには「自然と音楽にかこまれながら穏やかで楽しい日々となりますように。」とありました。

引っ越した後すぐにatsumiさんが「愛媛の自然をテーマにしたワルツを」とリクエストしてくれたことから生まれた「そらのワルツ」はこれからも大切に演奏して行きますよ。

フランスからやって来たピアノはこんな風に上の蓋が開いておしゃれでしょ。たまにはピアノを深呼吸させてあげようと思って、上に置いてあった物たちにはちょっとお休みしてもらってますが、大きく響いて気持ちいいです。
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綺麗なカード、そしてドイツやオーストリアからも嬉しいメールが届いてハッピーハッピーバースデー♪

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by makanaluon | 2017-06-16 05:08 | 日々のつれづれ | Comments(2)

春が一歩一歩

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アイリスがくっきりとしたお顔を向けています。

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こちらは旧暦なので4月3日までおひな様が飾られています。と、わかっていても小さい時から「すぐに片付けないとお嫁に行けなくなる」と聞かされていたもんで、やはり何だかあわてて(?)片付けてしまうのです。

これは西条で和紙を製造なさっている杉野さん作のおひな様ですが、シンプルでいいですね。ナルがディジュリドゥを作る時にも和紙や柿渋を頂いていますが、こういうものが身近で入手できるのが有難いです。

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トールペイントのおひな様もこうして下げると楽しいですね。

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翠松苑ではチンチョウゲがいい香りを放っています。
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白も清らかですてきです。
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さくらんぼの桜が我が家と同じように満開ですが、やはり実はならないようです。どうしてかなぁ。先日ギャラリー遊のmihoさんがうちに来た時に「こんなに大きくなったら実がならないでしょう?」と言ってたけどそのせいなのかしら??
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あっ、フキノトウ。今晩のお味噌汁に頂こうっと。
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ツバキもまだ綺麗ですが、侘助がかわいくて大好き。
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でも大輪のツバキをmitsukoさんが手折ってくれたので窓辺が華やかになりました。
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オオカミ珈琲の葉ボタンの寄せ植えが綺麗な色合いです。

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by makanaluon | 2017-03-20 07:37 | 日々のつれづれ | Comments(0)

3・11復興祈念コンサート

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五百亀記念館にて、3・11復興祈念コンサートを致しました。
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部屋の中からお壕と噴水を臨みます。
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下見に行った時に、五百亀氏の彫刻の並ぶここでも音の響きを試してみましたが、より響きのよかったこの奥のスペースで演奏をすることになりました。

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五百亀氏の作品をこうして設置してくださいました。今回の演奏にあたって、何か作品とコラボができたらと思い、事前に資料を調べて、タイトルの「水の精」とその作品に惹かれてこれを選んだのです。

これは五百亀記念館所蔵のものですが同じものを御船川緑道で見ることができます。
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「、、、今日は共に祈りを分かち合う日です。皆さんの思いを受けとめてライアーの音の雫にのせて放って行きたいと思います。、、、」
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震災の年の7月に初めて西条のコンサートで訪れた時に水の美しさに感動して作曲した「川辺にて」をミニせせらっこと共に奏でている所です。
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格別な感覚が湧き上がりながら「水の精」を奏でました。清らかな水の流れがありますようにと祈りを込めて、、、。
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そして「森の精」の出て来る「もののけ姫」をディジュリドゥと共に演奏しました。東北の森も四国の森も健やかに息づいて行きますように。
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様々な私の体験や思いを語りながらプログラムが進めて、「花は咲く」では「花は花は花は咲く、、、」の部分を皆さんにも和して頂きました。そしてラストに「ふるさと」をご一緒にと思ったら、、、「えっ、えっ、何ですって??、、、ああ、水は清き西条と歌うのね、、、ではその歌詞が出て来る三番までしっかりと、、、」と言うわけでフィナーレを迎えました。

6年目のこの日、ナルと私にとってもですが、それぞれが感慨を持って受け止めてくれたひとときとなったことを感謝致します。

お知らせ)3月19日(日)2時より 下北沢ハーフムーンホール「春風ライアーコンサート」のチラシをご希望の方はmakanaluon@gmail.comへ。

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by makanaluon | 2017-03-13 14:10 | 演奏 | Comments(0)

伊藤五百亀氏の彫刻巡り

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「伊藤五百亀記念館」で3・11の復興祈念の演奏をさせて頂くにあたって、西条市内に伊藤氏の彫刻が設置されている所を巡ることにしました。まず、御舟川緑道を歩きます。

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本日の大きな目的はここにありました。

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「水の精」です。今回、伊藤氏にちなんだものを何か作曲させて頂きたいと思って資料を調べてみた所、タイトルとその作品の雰囲気に惹かれて「水の精」を作曲しました。水の郷西条にもふさわしいのではと思ったのでした。作品は写真でしか見ていなかったので実物を拝見するためにやって来たわけです。

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しばし「水の精」と交流しながら、とても魅力的な作品であることがよくわかったので、これを選んでよかったと感じました。既に曲は仕上がっていますが、実物に出会えた後はまた違ったものが内側に動きながら弾いています。

スタッフの方が「演奏の際に彫刻と音楽の融合について触れて頂ければ、、、」とおっしゃったので、難しい話よりも曲を作って奏でることが融合になるのではと思ったからでした。
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向こうに山を臨みながら、のどかに川が流れています。

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郵便局の前に設置されている「あすなろ」と題された女の子の像の所に行きました。

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これは「噺」です。次に文化会館の辺りにある作品を見ようと思ったのですが、イベント中で駐車場が満杯だったので諦めて次へ向かうことにしました。
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噴水越しに見た五百亀記念館です。なかなかじっくり見る機会がなかったので時間をかけて拝見しました。

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帰りがてらもうひとつ立ち寄ったのが「東予総合支所」です。すっきりした女性像がありました。

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「爽」と言うタイトルにふさわしい表情です。

3月11日(土)午後5時半から 五百記念館 無料
あの日から6年、皆様と共に祈りを分かち合う時を過ごしたいと思います。
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by makanaluon | 2017-02-07 07:31 | 日々のつれづれ | Comments(0)

メジロは来てるかな?

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知らない間に裏庭の木に新しい餌台がかかってました。古い電気の傘の周りを剥がしてそのまま利用したようです。底には丸い焼き網が三枚置いてあります。店じまいの所で確か10枚100円だったっけ。これならメジロたちも入りやすそうね。ちょっと気をつけてみると確かにしょっちゅう来ています。でも「見る」はあっても少し近づいただけで立ち去ってしまうのでなかなか「撮る」には至りません。
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こちらのカゴにも来ているようだけど、部屋の中からガラス戸と網戸越しから撮ったので、うーむ、はっきりしませんねぇ。でもかわいいっ!みかんは何とな~く途切れずにどっかからやって来て、その中から鳥に分けてあげていいかなぁと言うようなものもあるのは嬉しい環境です。
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ナルは倉庫で作業しながら鳥たちに出会うのを楽しみにしています。元旦から製作していたのはこれだったんですよね。持ち運びしやすいように三つに分けてあるのを組み立てるディジュリドゥです。当初は桜井らしく漆を塗るつもりが表面にうまくのらなかったので計画変更。和紙を貼って柿渋を塗ってデコレーションを付けたようです。こうした材料もお隣の西条で容易に入手できるのは有難いですね。

以前から組み立て式のを一つ持っていました。車で運ぶ時は必要ないけど、手に持って歩いて移動する時には便利でした。ディジュだけでなく肝心のライアーや他の楽器、自分たちの荷物もあるので結構大変です。東京都内は殆ど電車で大荷物と一緒にあちこちパスモで改札をくぐり抜けながら乗り換えて行くのです。原爆忌には岡山から広島、長崎、その後佐賀へ行って佐賀城でも演奏しましたが、その時にも重宝したものでした。
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今年も桜井でのおいしい日々はこうして始まっていますよ。鴨鍋はとってもおいしいダシが出るんですねぇ。何杯もおかわりしちゃいました。そして焼肉、大阪風お好み焼き、、、デザートにはシェリー酒をかけたアイスクリームが絶品でした。

この日のシェフhiromuさんは以前に法華寺でのライアー演奏を聴いてくれていたので、宴の前から「ふるさと」をリクエストしてくれていたのでライアーソロ数曲の後、皆で歌いました。

私が初めて翠松苑に呼んでもらったのは2011年の夏、まだ東京在住の時に西条でコンサートをした時でした。翌年に今治へ引っ越すことになってから翠松苑がすぐ近くにあることを知り、その後もコンサートを二回させてもらったりのご縁が続きました。数年間の様々な思いがよぎって胸がいっぱいになり、思わず涙が流れました。「私、コンサートの時ってなぜか泣かないのよね。泣いてもいいような時もあるのに、、、。」「そうだね、今日は泣いてもいい人たちだったからかな。」と言ったのはこの日宴を分かち合ったお友達です。

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ロウバイの香る季節になりましたね。昨年1月にギャラリー遊さんから頂いて植えたロウバイの木はうまく根がついて順調に葉もつけたけど花はまだです。

ギャラリー遊での今年の展示の始まりは昨年と同じように「名刺画展」から始まります。プロ、アマ問わず小さいお子さんからお年寄りまでどなたでも参加できます。今月末くらいまでに遊さんに送ってください。今治市国分3-10-8 (0898)48-3036

私は昨年は5点描きましたが、今年も「こんなもんで」って感じで描いていますが、、、あっ、これは「こんなもんでインテリアアート会展」じゃなかったですね。でもどんなもんでも大丈夫ですよ。参加することにかなり意義ある展示会です。

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by makanaluon | 2017-01-17 09:23 | 日々のつれづれ | Comments(2)

フクロウを連れ出した

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西条の親久爺ちゃんが作ってくれたフクロウを外に連れ出しました。キンモクセイの花びらの絨毯の中にかわいいですね。

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引っ越した年に爺ちゃんが持って来てくれたツワブキの様子をフクロウと一緒に裏庭に見に行きました。

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秋の陽射しに明るく咲いています。

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爺ちゃんが植えてくれた柿の木も大きくなりました。

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たった一度、西条のコンサートでお会いしただけだったのに、引っ越し前から庭の草刈りをくれたり、世界でたったひとつの素晴らしいライアースタンド、譜面台、ディジュリドゥケースを製作してくれて、その他たくさんのかわいい小物も作ってくれた爺ちゃんのあれこれを思い出していたら、今日はハートがほっこらあったかくなりました。爺ちゃんの製作してくれた宝物はコチラ
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by makanaluon | 2016-10-27 13:33 | 日々のつれづれ | Comments(0)

漆を塗ってみたら、、、

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このスプーンはかなり前に御殿場コロニーの木工班が作ったものなのですが、漆を塗ってみたらこんなにすてきになりました。
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岡山のもくべえさん作の竹のお箸はいかがでしょう。竹はどうしてもかびやすいのでこうして漆を施せば安心です。もくべえさんはコンサートで大人気の「せせらっこ」の製作者ですが、このお箸はとても使いやすいので高知でもこのお箸の特別なファンがいるようです。
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これらも全部頂いたものですが漆を塗ったらすっかり表情が変わりました。
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カウンターの上にも漆を塗ったものが色々置いてあります。
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ナルの作品のモチーフには鳥が多いです。どれもペンダントになりそうだけどいまだそのままです。
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西条の親久爺ちゃんが竹で作ってくれたかわいい馬にも塗ってみたら何となくお洒落にきゅっと引き締まった印象になりました。
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スウェーデン製のコロイのリコーダーは元々の風合いも自然でいいのですが、3本あるうちのひとつを漆で塗ってみたら日本風な味わいになりました。「もののけ姫」を演奏する時などはやはりこの方が雰囲気があると思います。
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篠笛にも赤と黒の漆を塗ってみたらちょっぴりモダンなイメージ。
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mitsukoさんが緑の漆を塗ったようですが綺麗な色ですね。桜井に来てから漆がとても身近になりました。
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by makanaluon | 2016-06-28 09:12 | 日々のつれづれ | Comments(0)

禎祥寺のフジ

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西条へ行くついでに足を伸ばして有名な禎祥寺のフジを見に行ったら、これはかなりゴージャスな「ついで」となりました。
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フジが香る中を大きなハチたちがしきりに飛び回っています。
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おーーっ!

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花の向こうに覗く水色の空が綺麗です。

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まるで滝のよう、、。

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薄紫色が光に揺れて幻想的です。
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うっとりしあわせ~~。

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薄紫色の世界をたっぷり堪能して、さて目的地の河原津へと戻ります。

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水辺の少女の像の所にいたスズメの表情としぐさが何とかわいい、、、。
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空でもコイたちが泳ぐ季節になりましたね。

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今日の目的地はここ、ギャラリー伊万里です。日本画家川畑宜士先生の蔵書をブックカフェとして大放出するのがゴールデンウィークの恒例となっているのです。壁には先生の絵も展示されています。

それぞれのよいゴールデンウィークとなりますように。

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by makanaluon | 2016-05-01 13:27 | 日々のつれづれ | Comments(0)

桜と椿椿椿

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西条方面へ向かいながら立ち寄った国民休暇村の河津桜ですが、周りの木はまだまだこれからたくさん開きそうです。
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海辺へ降りて、ああ、気持ちいい!桜の所も浜辺もだ~れもいないしとても静かです。平市島もうちの前の海から見る見慣れた形と少し違っています。

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浄明寺の水琴窟はとても立派です。聴音器に耳をつけていますが、こうしなくてもとてもよく響きます。翠松苑での「春の調べへのいざない」やふるさと美術古墳館での「二台のコンサートライアーの調べ」でコラボさせて頂いた中村洞水さん作です。
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綺麗なピンクの愛らしい椿が優しげです。

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玄関前には斑入りの椿が活けてあります。この日は、さかもとふみこさんの語りに大野夏織さんのヴァイオリンの伴奏ということで聞きに来たのです。二年前のちょうど今頃、浄明寺でのさかもとさんの「ひとり語りの会」の時にはライアーで音入れさせて頂きました。

そして来月は、浄明寺での「弦の調べを春風にのせて」で大野さんとコラボ致します。もしいらして頂けた時には水琴窟もぜひ聴いてみてくださいね。

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帰りがけにギャラリー伊万里に寄るとやはりあちこちに椿が活けてあって様々な椿の絵が展示されていました。

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これはギャラリー遊の椿です。いつもスペースのあちこちでさりげない季節の彩りに出会えるのも楽しみです。
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水色のガラスと椿の美しいハーモニー。「みんなで描いた名刺サイズの作品展」(3月12日までの各木金土)は会期中にも作品が増えて何と650点を越えたそうです。

(3月のコンサートのお知らせ)
①東日本大震災 追悼 チャリティコンサート(西条市神拝公民館)
「あの日から5年 東北に想いを寄せ わが町を思う」

3月11日(金)14時~ 詳細は神拝公民館に直接お問い合わせください。0897-53-6946

②「弦の調べを春風に載せて」
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by makanaluon | 2016-02-21 22:24 | 日々のつれづれ | Comments(0)

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