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ビーチへ

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天気がよくてぽかぽかあったかいからチャイナカラーワンピースさんが「まかなさんビーチ」と呼ぶ所へ行ってみましょう。すぐ目の前ですから、あっという間に到着。サッカーがある時以外はとても静かです。 ふーむ、どうやら今日もまかなさん一人占めビーチの模様。贅沢よねぇ。どーぞうらやましがってください。
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ソテツが花を付けてからおそらくもうかれこれ八か月くらいでしょうか。たびたびアップして来たけど、秋頃から白い雌花の間にちらほら実が見え始めて、そして今ではこんな感じです。15年くらいに一度咲く花らしいから次はと考えると、その頃私は、うーむ、、、。もちろん四国にはソテツもたくさんあるからどこかで出会えるのでしょうが、やはりまかなビーチのソレですから、せっかく今見せてくれている姿をしっかり見ておきましょう。
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海が青くてこんな天気の時には季節がいつだか区別がつきません。でも海の表情はいつも豊かに刻々と変化して行くので何度見ても感動するし決して飽くことはありません。波の音に耳をすませながら散歩すると至福の時間が流れます。
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せっせと桜貝を集めて、三つのお星さまたちと記念撮影。

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数日後、周ちゃん広場の帰りに虹!肉眼ではもっとくっきり、そして大きな二重の虹だったけど、車の中からの写真では、残念ながらはっきりしませんねぇ。

虹は期待しても決して見られないし思いがけなく出会うものだけど、この日に限っては珍しく予感が、、、。いつも大きなコンサートの前には虹が祝福のサインを送ってくれるので、三月のビッグな二つの演奏と諸々を控えてそろそろかなぁと。スマホで捉えられる自信がなかったので、出掛けに急いでカメラをひっつかんでその気満々で出発。さて、雨は降ったり止んだりで、よし、いい感じ、、、周ちゃんを出た時に光が射して来たから、きっと来る来る、ひしひし、、、夕陽を背に車を走らせたら、、、ほらね~~っ♪

お知らせ
3月11日(土)午後5時半から 東日本大震災復興を祈念して 五百亀記念館 無料
3月19日(日)午後2時から 春風ライアーコンサート 下北沢ハーフムーンホール チラシをご希望の方はmakanaluon@gmail.comへ


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by makanaluon | 2017-02-19 06:00 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ひねもす一周年記念コンサート

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ひねもすの一周年記念コンサートで演奏させて頂きました。二カ月程前に、皆さんにお知らせしようと思った寸前に、何と40席が完売になり本当に有り難いことでした。お店にチラシはありましたがキャンセル待ち受け付けの状態でしたので予告は控えさせて頂きました。
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今回は特別な企画として、今までギャラリーに展示されたことのある作家の方たちがそれぞれ一点づつ出品なさっています。とても素晴らしく見応えがあります。
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お洒落でチャーミングな奥さまのyurikoさんが皆さんへ一周年の感謝のご挨拶なさっています。

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「今治へ来て4年半たちました、、、西条でのコンサートに訪れた時に豊かな自然と皆様の温かさに触れました、都会に生まれ育った私たちですが、地方を味わいたいと思うようになって愛媛への移住を決めました。親戚も友人もいないのに、なぜ今治だったのかは、、、グランドハープもありますし、ナルもたくさん楽器を持っているのでそれらを置ける家を探して見つけた所がたまたま海辺で今治だったのです、、、」
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いつものゆったりしたひねもすの空間がぎっしりです。
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「私は虹にとてもご縁があっていつもここぞと言う時に虹が出るのです。それは祝福やOKのサインだったりするのですが、虹の出た日にお会いした方とはとてもご縁があるようです。yurikoさんとお嬢さんのkanakoさんが初めて我が家にいらした日も海に虹が出たのですよ。」とお話しましたがその日の虹はコチラ。そしてオリジナル「海の虹」を弾きました。もうひとつスペシャルな曲として、この日のために「ひねもす」と言う曲を作詞作曲しました。
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これは少し前のひねもすの窓からの風景です。この窓辺に座ってお食事を頂いていると緩やかに時間が過ぎて行きます。とても穏やかな気持ちになれるこの窓からのイメージを借りて曲を作りました。私の家の二階のリビングにも横長の大きな窓がありますが、そこから見えるのは畑ではなくて海です。わざわざ窓辺に座らなくても、ひねもす、、、自然に海が目に入って来るので、「私のひねもす」をそこから発展させてみました。

「ひねもす」 詞曲 まかな瑠音
ひねもすゆ~らゆらり 窓から眺める青い海
波がお喋りざわめいて 光がダンスダンスダンス!

ひねもすふ~わふわり 砂浜に寝ころびまどろめば
貝殻が囁き夢を見る 魚がダンスダンスダンス!

ひねもすル~ラルラリ 弦を爪弾けば鳥も歌う
木の葉がそよいで手を振って風がダンスダンスダンス!

ひねもすゆ~らゆらり ゆらりふわりルラリ~~
マイタイム マイソング マイラブ

皆さんととても心地よい時間を分かち合えたことに感謝です。

ひねもすのランチは月替わりです。たとえば、9月は「お月見プレート」、10月は「まつりすし」でしたが、いつも美しい盛り付けと共に美味しいしあわせを楽しめますが、人気なので予約をした方がよさそうです。ご主人が入れるコーヒーも深い味わいです。ランチはもちろんですが、私はモーニングのひねもすご飯も大好きです。

今年は後幾つか演奏の機会はありますが、関係者のみなので皆さんにお会いできるのは少し先になります。

ついでながら、ギャラリー遊での「こんなもんでインテリアアートかい展」が11月10日から26日までの各木金土で開催します。ナルは今年も出品しますし、きっとユニークな作品が並ぶと思うのでよかったら足をお運びください。


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by makanaluon | 2016-11-08 07:38 | 演奏 | Comments(0)

鳥居のその先に見えたっ!

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鈍川でのピザ釡開きでおいしいピザを堪能した翌日は夕方から翠松苑からのお誘いがありました。到着すると始まりまでにはまだまだ時間がありそうだったので、一人でぷら~っと海へ出てみました。

綱敷天満宮の海へ向かう鳥居の向こうに、、、見えたっ!虹色の光!!!
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久しく雨が降らない桜井なので虹が見えるとは考えてもみませんでした。

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虹の光の柱はかなり太いです。
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船が虹を背景に通り過ぎて行きます。

虹ははかなくすぐ消えるはずなのに、この虹は私が見た時間だけでも何と一時間くらいそのままそこにありました。以前にハワイで一時間半というのを見たことがあって驚いたことがあったけどそれに迫るのではないかしら。この日私が見た6時過ぎは、現れた直後だったのか少したってからかはわかりません。
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砂浜に座って、思いがけない海からのギフトに感動しながら暮れなずむ夕暮れの中に虹の光がすっかり溶けて行くまで眺めていました。
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7時過ぎでもまだ空は青いです。さぁ、そろそろ翠松苑に戻りましょうか。
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綺麗にごちそうが並びました。前日の鈍川往復は皆さんのドライバーでノンアルだったナルだけど、この日はワイン、日本酒、焼酎を楽しんで、、、桜井の夜は楽しく更けて行きました。さぁてと、私の「運天」で帰ります。

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by makanaluon | 2016-08-26 07:39 | 日々のつれづれ | Comments(0)

第三回愛らんどコンサート

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愛らんどコンサート(自閉症協会主催)は昨年11月、今年の3月に続いて3回目となりました。

虹染めの布は毎回少し違った感じで壁に掛けますが、場の雰囲気が柔らかくなるような彩りを添えてくれます。
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今回の絵本とライアー即興演奏のコラボは「おれさまはネコだぞ!」だったので「ネコふんじゃった」もライアーで演奏しましたよ。
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1回目は保護者の方たちのみで穏やかな時間でした。2回目はお子さんたちも一緒にという初めての試みだったので、スタッフの方たち少しはらはらドキドキのようでしたが、あまりにも皆さんが静かに耳を澄ませてくれたことに感激と驚きの面持ちでした。

3回目は私としてはもっと「自由な形でのコンサート」にしたいと思っていました。その時の心持ちのままに、もし気持ちが乗って来たらステージの方へ出て来ることも受け入れながら、皆で一緒に創って行く時間にしたかったのです。試みとしての最初は「シャボン玉」の歌の時にシャボン玉を吹いてもらえたらと用意していた通りに、とてもすてきなひとときになりました。その後は次々と自然な動きが生まれて行きました。
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「さんぽ」が始まるとすぐにリズムに乗って歩き始めたり、手を叩いたりなども楽しく繰り広げられて行きました。座ったままでもそれぞれの位置からの素直な感覚と表現を向けてくれたことで場が生き生きして嬉しかったです。
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「浜辺の歌」に合わせてミニせせらっこで波の音を出していますが、とてもパワフルに動かしてくれたので何を持っているかわかりませんね。
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綺麗なお花をありがとうございます。

今回はただ演奏を聴いてもらうだけでなく参加型にできたことがとても楽しかったですね。お母さんたちもお子さんたちの伸びやかな様子を見て一緒に楽しめたことをさわやかな表情で語ってくれてよかったです。心配したり、迷惑ではないかなんて思うことは何もないのですよ。そのままで、ありのままで、からだとこころを解放していける時間であったらと思います。次回のクリスマスコンサートは、きっともっと弾けて盛り上がることでしょう。

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さて、コンサートを無事終えて、帰りがけに写真家の篠永哲さんの写真展を見にギャラリーブロッサムに寄りました。

すると思いがけなく昨年「水無月ライアー&ハープコンサート」の時に撮ってくださった写真のうちの二枚を大きく引き伸ばしたものをくださったのです。ナルのいい表情を捉えてくださっています。篠永さんの写真は独特のふぅわりした風合いがありますが「まつげに焦点を合わせる」のだそうです。コンサートの時にはもちろん顔に近づいての接写ではないですが、かなり離れた位置からまつげに合わせるとは驚きですね。

ずっと応援してくださっているchizukoさんも丁度いらっしゃいました。3年半前にブロッサムでの演奏を促してくださって、その時に川畑宜士先生とギャラリー伊万里オーナーに初めてお会いしてそれ以来様々なご縁が広がっています。その時に篠永さんもやはりここにいらして写真を撮ってくださったものでした。

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ハープを弾きながらこんな風に体を曲げたり、微笑むと言うのはとても珍しい瞬間かと思います。二日連続のコンサートの二日目で、おそらくハープの難曲を弾き終えてほっとしてこんな表情が出たのかもしれません。弦を止めている動作なので、曲を弾いている時ではなくて終わりのしぐさです。たくさん撮ってくださった中でこれを選ばれたという写真家の眼差しに少しとまどいつつナルホド、、、と思います。もしどれを引き延ばすか尋ねられたら自分ではごく普通に弾いている姿のを選ぶでしょう。

次回は9月11日(日)13時半から15時までサン・アビリティーズでの「わいわいフェスタ」(障がい者団体連合会主催)でライアーと共にハープも演奏させて頂くことになりました。今回は演奏と共に今までの私の体験の話や考え方などもたっぷりお話させて頂く予定です。詳細はまたお知らせ致します。
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by makanaluon | 2016-08-03 05:52 | 演奏 | Comments(0)

第二回 愛らんどコンサート

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今回も虹染めの布が会場を綺麗に彩ってくれました。

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カーテンにもストラップ代わりに布を結んでみました。

このくっきりした虹色スカーフはとても懐かしいです。町田に住んでいた時に、オランダの友人たちと一緒に我が家に滞在してくれたジプシーのカリシャイからのプレゼントで、一緒に「レインボーセレモニー」をした時に使ったものです。余談ですが、翌日あちこちで虹が見られたというニュースがありました。
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昨年11月に引き続き、自閉症協会が主催してのコンサートでしたが、今回は4歳から成人までという幅広い年齢層のお子さんたちと一緒にということでの試みでした。

多少のざわつきは柔らかく受け入れながらできるだけ自由な形でのひとときをとは思いましたが、とても静かに耳を澄ませて聴いてくれたことにスタッフの方たちも大変驚かれていました。
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「大きな古時計」「ぞうさん」やジブリの曲など皆さんのよく知っているものに絵本の読み聞かせなども入れながら前回とはまた違った内容でした。
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終わった後でそれぞれ興味を持った楽器に触れてみましたよ。布を一緒にたたんでくれたり荷物も運んでくれたりなど、とても自然にお手伝いをしてくれましたね。純粋で若いエネルギーがそこにあるということがとても気持ちがよくてそれだけでかけがえのないギフトです。
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華やかなお花をありがとうございます。そして次へと繋げて行くお話ができたことが有難いです。

ギャラリー遊での「みんなで描いた名刺サイズのアート展」にも二人出品してくれたり、前日は太鼓のグループの練習を見に行ったりで少しづつ皆さんと知り合えているので今後も色々と楽しみにしたいと思います。
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by makanaluon | 2016-03-27 17:38 | 演奏 | Comments(2)

「キャッチあい」オンエア

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あいテレビさんが取材をしてくださったものが11月11日の「キャッチあい」でオンエアとなりました。何度にもわたって丁寧な取材を続けてくださったことに改めて感謝致します。
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この写真は映像の中でも使われていましたが、2011年の西条コンサートの時のものです。この時に皆さんから感じた「温かさ」が四国の自然の豊かさと共に私の中に大切にあったことが今へと繋がったと思います。ライアーの音の雫が皆さんとの出会いとこちらへのご縁を紡いでくれました。四国への旅の幸運を予兆するかのように、東京から向かう新幹線の窓から見た美しい虹も思い出します。
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今回の録画に際してギャラリー遊さんには大変お世話になりました。いつもセンスのよさを随所に感じさせてくださる遊さんのスペースで「まかな&なかまライブin遊」のひとときを持ちました。「皆ですすきの歌を歌いたいけれどすすきがまだ海辺あたりにはみつからないんです。」「唐子台にはあるので用意しますよ~」と軽やかにおっしゃってすてきな看板まで制作してくださいました。
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先に書いた2011年西条のコンサートの後向かった高知の佐川町のその年の田んぼです。ここで「田んぼコンサート」をすることになろうとは、まさか、、、まさかです。「また四国に来たら佐川の祭りに酒蔵ででも弾いてもらえたら、、」などとひろしさんが呟いた時に「また来たいけど遠いからいつ来られるかしら、、」と思ったものでした。そして私たちが引っ越しをしてから、ひろしさんは自分の田んぼを眺めながらふとここでコンサートができると思ったそうですが、それも早や今年で3回目となりました。

今回田んぼコンサートの映像が流れたので皆さんから「あいテレビさんは高知まで行ってくれたんですね」「高知まではなかなか行けないから様子がわかって嬉しかった」と言ってもらえて私も嬉しかったです。

西条コンサートのために本州から四国へわたった時、西条から眺める幾重にも重なる山並み、透明で綺麗な水の流れに感動でした。そして田んぼに青々と稲が揺れている様を見て「水田は日本の宝、、、この美しい風景がいつまでもありますように、、」との祈りを込めて東京へ帰ってから作曲した「田をわたる風」を録画しましたが、この時点では「田んぼコンサート」まで取材にいらしてくださるとは思ってもいませんでした。

私にとっての愛媛とのご縁の始まりの曲でもあったことで選んだのですが、思いがけず「田んぼコンサート」のタイミングにうまく合いました。

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かわいい後ろ姿は4年前の1歳7か月のhiro君。
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まぁ、hiro君どーしたのぉ?こんな泣きべそは二人の弟君たちに任せて、もう来年は一年生ですね。
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オンエアを見ながらここまでの道すじへの感慨にふけりました。今回皆さんが放映をとても楽しみにしてくれて、そして終わった後も続々と嬉しいメールが届きました。いつも応援してくれているすてきななかまたちと今、共にあることをしあわせに思います。
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いつもここぞという時に、特にコンサートの前後に虹は祝福を送ってくれるのですが、この虹は2013年「七夕コンサート」の少し前に目の前の海で見た虹です。12年前にドイツの工房で最初のライアーを買った日が七夕で、私のハープに付いていた名前が織姫のベガであったこと、そしてライアーを始めてちょうど10年たったということで企画したコンサートでした。

海の虹はこの海で3回とこんぴらさんに行った時に丸亀城の上からも見えました。ライアーを購入した後ミュンヘンで初めて皆さんの前で演奏した直後にも大きな虹が出ました。

ライアーがたくさんの出会いをもたらしてくれながら私の歩みを進めてくれています。平市島を臨む海辺でナルと私の日々はこれからも穏やかに営まれて行くことでしょう。
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by makanaluon | 2015-11-13 21:33 | ライアー | Comments(4)

水無月ライアー&ハープコンサート

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カンパニューラが鈴なりです。

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様々な色合いがそれぞれに綺麗です。

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ツリガネソウまたはフウリンソウとも言うようですね。

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おそらくこの模様はツリガネソウではないかと思います。

ハープも皆さんにお会いできることを楽しみにしているようですのでどうぞよろしく。

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「晴耕雨読」さんによって製作頂いたチラシです。両面あって裏面にはライアーについてなどの詳細も記してあるのですが、今までブログに貼って来たチラシは一目で内容がわかりやすいようにと後から作ったものです。

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裏面です。もし拡大できる方はご覧ください。当日受付にも置いておきますので、ご興味のある方はお持ちください。

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ふるさと美術古墳館は小高い所にあってとても気持ちいいです。駐車場からこのように階段をゆっくり昇って行くのもいいですが、今治方面から行くとふるさと交流館より、もう一本先を右折すると会館の裏側から入って会場のすぐ横に車を止めることもできます。

ここでの演奏は今回で4回目になります。木造の温かいぬくもりの中でライアーの音が自然に響いてくれるのが心地よくて気に入っていますし、スタッフの方々のフレンドリーな対応にもリラックスさせて頂いています。

今回はライアーと共に初めてグランドハープも演奏致します。ハープはイメージ的に日常から少し遠い存在のように思われる方たちが多いようですが、気軽に楽しんで頂けたらと思います。

そして川畑宜士先生の日本画を展示した中で演奏できることも喜びです。日本画とライアーとグランドハープという他にはなかなか例を見ることのできない珍しいコラボ企画ですので、ぜひこの機会にお越し頂けたら幸いです。

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虹がいつもここぞと言う時に現れてくれる話はブログでもコンサートでもして来ました。

何か大切な始まりのOKサインや大きなことが終わった直後の祝福のように日本でも海外でも虹が出てくれるのです。

ハープを見に行って買うことを決めた日も、、、ヨーロッパやハワイやニュージーランドでの各地で行った諸々の時も、、、ライアーを買いにドイツへ行ってその5日後にミュンヘンで初めて皆さんの前でライアー演奏を聴いて頂いた直後などなど、、、。

実はふるさと美術古墳館は私にとってとてもラッキーな場所なのです。最初の「新春コンサート」の直前に目の前の海で虹を見ました。そしてその日は初めて川畑先生とお会いした日でもあったのです。次の「七夕コンサート」の寸前にも海で二重の大きな虹が出ました。ジョン・ビリングとの「二台のコンサートライアーの調べ」の時はうちからは見られなかったのですが、ジョンが到着後にチャイナカラーワンピースさんからメールで「今虹が出ていますよ~」との嬉しいメールが届きました。

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過去3回とも当日直前に虹が出たのですが、今回は今まであまり雨も降らないし虹の出るような天気はコンサート前は望めそうもなかったので「終わったら出るかなぁ、、、でも何かいいサインが始まる前にあるといいなぁ、、」と漠然と思っていたら、当日二日前にして突然家の壁に虹が出現!

クリスタルやサンキャッチャーが光を受け止めて作る小さな虹は部屋の中でも時々ありましたがこんな大きなのは初めてで驚きました。たまたまCDをむき出しにして置いてあったのに反射したようでしたが3年間ここに住んでいてこんな風に虹が見られたのは初めてのことです。しかもよく見ると二重なんですよ。というわけで虹の祝福と共に皆さんとよい時間を分かち合えればと思います♪
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by makanaluon | 2015-06-04 20:08 | 演奏 | Comments(0)

「御殿場コロニー魅惑の織物」展

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ギャラリー遊にて「御殿場コロニー魅惑の織物」展が始まりました。

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御殿場コロニーの人たちが織った長い布が空間を彩っています。
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アーティストでいらっしゃるオーナー高橋さんの作られたオブジェと織物が、実に魅力的にマッチしています。
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高橋さん作の鯉のぼりもすてきなアクセントになっています。

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流木に布の切れ端を付けて作られた立体的な鯉もチャーミングです。我が家の前の浜辺で高橋さんは流木を拾っていらっしゃいましたよ。

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おひなさまも色々あって楽しいです。
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東京にいた時は3月3日が過ぎると早めに片付けていたものでしたが、こちらではおひなさまは旧暦4月3日まで飾っておくそうです。

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廃材となってしまうような木の板も五月人形に新しいいのちを吹き込まれて甦りましたね。

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見過ごされてしまいそうな小さな布の切れ端もこうして額に納めると立派な作品になりました。

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単に額に入れるだけではなくて一本の糸を加えて、しかも枠をほんの少しはみ出させて味わいを見せる所に高橋さんの優れたセンスを感じさせてくれます。

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布とは違うピンク色の糸を一本加えただけで作品に動きが出て来ますね。

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丸めた糸くずさえも作品の一部となって、存在感のある額の中で引き立っています。
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音楽が聴こえてきそうな何と楽しい色のハーモニーでしょう。
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天井からもダイナミックに流れるようなラインを描いて下げられています。
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まかなのジャケットやmihoさんのお洋服の色もこの色の世界に溶け合っていくでしょうか??

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裂き織やさおり織など厚みと風合いの違うものが響き合います。
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虹色の蛇も動き出しそうです。

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高橋さんの魔法によって御殿場コロニーの織物がこんなにもいきいきと呼吸し始めたことにただただ感嘆するばかりです。

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御殿場コロニーへ初めて行ったのは丁度20年前の4月、町田から乗った小田急ロマンスカーの窓から眺める桜の花が見事に満開でした。

ナルと一緒に毎月音楽ワークを行い、時にコンサートをしながらこんなにも年月がたってしまったことに驚きですが、長いご縁がギャラリー遊さんのお蔭で愛媛の地でこんな風に活かされることになったことに喜びと感謝でいっぱいです。昨年11月末に新居浜のゴーシュさんと一緒に行った御殿場の様子はコチラ

どうぞこの素晴らしい展示会に皆様ぜひお出でください。いつもすてきな器でお洒落にセッティングしてくれるコーヒーまたは紅茶とお茶菓子も味わい深くくつろげるひとときとなるでしょう。
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春のコンサートのお知らせ
4月5日(日)14時から ぎゃらりー・アンフィール3周年記念コンサート「春風にのせて
1500円(コーヒーor紅茶+お菓子付) 要予約

ギャラリー伊万里での川畑宜士展で初披露した(コチラ)「緑の木の葉隠れに」(川畑氏の作品から作曲)も再演します。素晴らしい原画と共にその他の作品も合わせてご覧ください。

春の詩の朗読とのコラボも行います。ぎゃらりー・アンフィールを訪れた時のコチラもご覧ください。

*フジグラン重信から歩けますが、わかりにくかったら電話してください。089-904-6939
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by makanaluon | 2015-03-19 11:12 | 日々のつれづれ | Comments(4)

島へドライブ(その1)

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ギャラリー遊さんご夫妻に誘われて島までドライブです。大島出身のtoshiakiさんの運転でしゅっぱーつ!そう、「ピンクのハスラーに乗りたい!」なんて何度か呟いたソレですがピンクではなく白と黒でなかなかシックです。

日本最古の水軍城の甘崎城跡の古城島が大三島の沖に浮かびます。ぽかぽか陽気のこの日は風も波もなく穏やかな水面がつややかに光っています。
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本州と四国をつなぐ最初の橋として完成したのがこの大三島橋だそうです。
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岩田健 「母と子のミュージアム」は一昨年に来た時には閉まっていたのですが、今回それがかないました。
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上がぐるりと円形に切り取られているので見上げる空が彫刻を引き立てます。
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心温まる彫像が並ぶ向こうに旧宗方小学校の木造校舎が微妙な割合でのぞくのがモダンなものとのバランスで心地よいです。

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空を指さす像が何とも愛らしいですね。海はすぐそこなのでとても気持ちいい所です。

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伊東豊雄建築ミュージアムです。

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突然、な、ナニ?ははーん、いつもの如くまかなさんの「本日の衣装(?)」のジマン??「このベストでピンクのハスラーは似合うんじゃない?」とまだ言ってるね。

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壁面が斜めに組み合わせてあるので内部にいるとゆら~っとふしぎ~な感覚になります。

長いこと愛用している虹色ベストは福岡のkyonちゃんのお母様が編んでくださったものです。
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この作品も伊東さんの作品のようです。
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ミュージアムがどれも海に面しているので素晴らしい景観と共に楽しめます。三つのミュージアム割引券1000円でもうひとつ巡ってから、そして旅はもう少し続きますよ~♪
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by makanaluon | 2015-01-29 13:55 | 日々のつれづれ | Comments(0)

今治へ来てみとん!

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「河津桜を見に行こうよ。」とyukiさんが誘ってくれて到着した先は糸山。この辺ではあまりにも見慣れた風景だけど、これが日常の一部にあるとは何と贅沢なことでしょう。

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ああ、気持ちいい、、清々しいブルーをた~っぷりと吸い込んで、、、。

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これが河津桜。ソメイヨシノよりもピンクが濃い可憐な花です。

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あーーっ!

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今日はイベントじゃなくってバリィさんは「お仕事」らしい。たぶんしまなみ海道のサイクリングとかの宣伝のためか、自転車と一緒に撮影中。

「ちょっと動いてくださーい。」とか注文つけられているけど、くまもんやふなっしーみたいに動けるわけじゃないから、せいぜい手(?)をちょっとパタパタするくらいだけど、ああ、それがたまらなくかわいい。

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モチロン一緒に記念撮影よ。

「バリィさんはまもなく次の撮影のお仕事です。後一分。」と係の人から声がかかっちゃった。ふ~ん、忙しいのねぇ。

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「後15秒です!」。いや~ん、お名残り惜しい、、、♪

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またどっかで会えるかなぁ。

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「風のレストラン」でランチして、、、展望台も昇って、、、で、そこにあった地図を見てびっくり!うちの前の島は平地島じゃなくて平市島だったなんて、、知らなかったぁ、、ブログにマチガッテ書いたのはもう今更直し切れないよぅ。

とりあえず平市島の横から出た虹の所に書いた覚えがあったのでそこだけ直しておいたわ。コチラ

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そして、ついでに「のまうまハイランド」にも行っちゃおうよってことになって、、、。

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すると河津桜が満開♪

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しばしピンクの世界にうっとり、、、。

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yukiさん、夢中になってカメラを向けています。

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この日はブルーとピンクの日、、、あっ、バリィさん&まかなのジャケットでイエローな日でもありました。

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木の影が美しいですね。

ところで、お馬さんは??カメラの電池切れ&次の予定を急いでいたので、、、またゆっくり会いに行くけんね。小ぶりの野間馬はとてもかわいいけど、大人は乗せてもらえないのがとってもざ~んねん。

「次の予定」と言うのはチェリスト近藤博隆さんとコラボの練習のお約束をしていたのです。時間ぎりぎりだったので間に合わないのじゃないかと思ったけど、ドライバーのyukiさんは「絶対間に合う!」と自信たっぷりに、信号のない道を選んでぶっ飛ばし~、、、セーフ!今回は写真を撮らなかったけど前回の練習風景はコチラ

そして、ほのぼのカラフルデイはまた翌日も続くのです。

春のコンサート
3月2日(日)13時半から カラオケ喫茶ガール(今治市共栄町3-2-25 1F 0898-32-6785) 1000円(コーヒー付き)

4月19日(土) 20日(日)翠松苑(今治市桜井6-1-5) 春の調べへのいざない
14時半から ライアー、チェロ、水琴窟 1500円(水琴窟体験、茶菓子代を含む) 小学生以下無料
  ★コンサートの前に5種類の水琴窟の音色、お茶席、庭をご自由にお楽しみください。(11時開場 水琴窟、茶菓子のみの場合は500円)

(その他)
「ひとり語りの会」 辻邦生「アネモネ」 語り さかもとふみこ

2月28日(金) 昼の部 14時から 夜の部 19時から 2000円(浄明寺 サマディーホール)夜のみ会食参加費500円

★語りのバックでライアーを演奏致します
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by makanaluon | 2014-02-24 15:40 | 日々のつれづれ | Comments(4)

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