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涼を求めて行った先

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ドライブでのお出かけは、いつも皆さんに頼りっぱなしの私たちなので、たまには自力で、、、でもちょっと車を走らせるだけで気軽に行ける所と言うことでやって来たのがここ、滑川渓谷です。

入り口には涼しげな竹林。まもなく「竹あかりライアーコンサート」です。竹にちなんだ曲を数曲演奏するので、この竹林でしっかり呼吸しながら竹を感じてみましょう。「竹の歌」の歌詞は「地下に根を張るたこの竹林~~♪、、、竹の国、、、竹の歌、、、♪」。

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まだアジサイが綺麗です。しかもデッカイ!気温が低くて水がいいんでしょうね。
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「沈下橋みた~い、、、」とか言いながらランランランと渡ります。柵がないってのは何となくわくわくするのよねぇ。
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クモの糸が光にあたって美しい、、、
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緑のモミジのシルエットがすてき!今度は紅葉を見てみたいな。

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おーーっ、神々しい光が迎えてくれました。「奥の滝」に到着!「龍の腹」と言うだけあって龍のお腹の中にいるみたい。光の玉は龍の玉??
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幾筋もの光と滝が重なる神秘的な光景に目を奪われます。

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石と水のハーモニーが独特の景観。
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ひたひたと水の流れる音を聞きながら緑を満喫。
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あっ、カエル!チャイナカラーワンピースさんがここで出会ったカエルは近寄ると「なんぞなもし~」って言った(??)みたいだけどもっと大きくて風格あったわねぇ。
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ここがウワサの「清流ハウス」。
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ナルさん、香を嗅いでホンジュラスに決定!
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心地よいウォーキングの後、緑の風が吹き抜けて行く中でのお茶のひとときは格別です。

あっ、ケータイが鳴った!これからゆっくり帰っても充分午前中に戻れるので、思いがけず午後も遊ぶことになっちゃった。ここではサングラスも帽子もいらなかったけど今度は必要よ。

お知らせ
「竹あかりライアーコンサート」
9月2日(土)18時~19時 無料 要予約 0898-55-2211(玉川近代美術館)

ワークショップや様々な出店もされます。17時30分から美過疎通り(ピカソ通り)に竹あかりが灯されるとバンブーナイトのオープニングです。コスプレのかぐや姫も登場するようですが、お姫様たちも大募集されるようなのでドレス姿で参加されたら楽しいと思います。

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by makanaluon | 2017-08-21 17:01 | 日々のつれづれ | Comments(2)

中津渓谷へ

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車二台総勢10人で高知の中津渓谷へ行きました。雨を免れないことはわかっていたけど、ツァコンyukiさんの「決行!」の意志は固く揺るぎませんでした。

水はゴゥゴゥと音を立てて流れています。今回は仁淀ブルーじゃなくていつもとは違った勇壮な流れを体験する日のようです。
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早速渓谷を歩き始めますが、幸い歩ける程度の雨です。
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弁財天には「いい音楽を奏でられますように」とご挨拶しなきゃね。

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こんな風に道すがら七福神たちがお立ちになっています。途中ジャボジャボと水の中を越えて行かなきゃならない所もあったけど、ダイジョウブ。ニュージーランドでマオリの人たちと滝を見に行ったりする時は何度もジャボジャボしよったけんね。それにかつて山ガールをあっけなく挫折した過去の遺産、今治ヒマラヤのウェアは上下とも速乾!ニュージーランドの時はモンベルの靴だったけど、進化した今治にはモンベルもありよる。
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女子ーズ、元気です。目指すは雨竜の滝。

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ウォーッ、このド迫力!!!水しぶきと風が巻き起こって いつもより水量の多い分パワーが増しています。よく撮れていたmihoさんの写真を拝借。
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さぁ、出発地点に戻ると綺麗にセットされたランチが待っていてくれました。この後、温泉に入る人入らない人、それぞれリラックスタイムを過ごしてから帰りの途に着きますよ。
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ここは以前にも寄った「高知アイス売店」で、窓からの眺めは絶景。

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次々と変化して行く幻想的な風景が窓ガラスの向こうに展開されて行きます。
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うっとり、、、ぼーーっ、、、雰囲気あるシルエット写真はこれもmihoさん提供です。
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さて、帰り道「「木の香」に寄りました。もう紫陽花の季節もそろそろ終わりかと思ったけどまだ綺麗です。

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ピンクもフレッシュ!

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道路際だけど車を走らせながらでは決して見ることのできない大樽の滝を見上げます。やはり水量が多くていつもより力強く流れています。

ご一緒したみなさん、ありがとう、楽しかったです。
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by makanaluon | 2016-06-25 13:49 | 日々のつれづれ | Comments(0)

禎祥寺のフジ

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西条へ行くついでに足を伸ばして有名な禎祥寺のフジを見に行ったら、これはかなりゴージャスな「ついで」となりました。
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フジが香る中を大きなハチたちがしきりに飛び回っています。
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おーーっ!

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花の向こうに覗く水色の空が綺麗です。

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まるで滝のよう、、。

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薄紫色が光に揺れて幻想的です。
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うっとりしあわせ~~。

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薄紫色の世界をたっぷり堪能して、さて目的地の河原津へと戻ります。

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水辺の少女の像の所にいたスズメの表情としぐさが何とかわいい、、、。
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空でもコイたちが泳ぐ季節になりましたね。

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今日の目的地はここ、ギャラリー伊万里です。日本画家川畑宜士先生の蔵書をブックカフェとして大放出するのがゴールデンウィークの恒例となっているのです。壁には先生の絵も展示されています。

それぞれのよいゴールデンウィークとなりますように。

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by makanaluon | 2016-05-01 13:27 | 日々のつれづれ | Comments(0)

桜井ウォーキングの後徳島へ

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陽射しがぽっかりのどかな日、ナルはウォーキングに誘われて、すぐそこの国民休暇村へお出かけしました。私は本当は行きたかったけど、3月の演奏会が3つあって特に浄明寺(3月20日(日)2時 7時)はハープが主体なのでおうちで練習です。3つとも場が違うので曲目ももちろんそれぞれなので数十曲抱えることになるのです。
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メジロが何とかわいいのでしょう!
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白い砂の綺麗な静かな浜辺です。

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ジャンプカーーット!徳島でーす。練習に集中しなくてはならなくて連日お出かけというわけにはいかないので前日のウォーキングを控えた理由はこれにもありました。朝6時出発でドライバーyukiさんが3時間車を走らせてここまで連れて来てくれました。

雨乞いの滝を目指して山道を歩きながらも途中このように小さな滝が幾つかありました。

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山ガール引退宣言から野原ガールへと転身を図り、ゴーシュさんに「滝ガールになれば?」と勧められたけど思った程にはいかず、丁度一年前に白猪の滝へ行って以来になるけど、やっと滝ガール更新!

丸い点々は雪です。

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次第に雪がたくさん降って来て、、、
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帰り道は雪景色に変って来ました。東京にいた時はたまーに海を見ると「海だーっ!」だったのが、今では「雪だーっ!」になりました。町田では家の周りにもかなり雪は積もったけど、今は遥か向こうのお山の方に雪を臨むだけで、今冬も身近に見ないままでした。

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はい、ここはもう次の場所です。

つららが綺麗、、、うっとり、、、と、そこへいきなりバサーッ!「あああーーーっっっ!」つららが撃ち落されたぁ、、、オロオロ、泣きべそ、、、。「こういうのを見ると壊したくなるのよねぇ、ガハハハ!」とスティックを振り回したのはある意味有名な(?)「ツマさん」。この方、最近とある場でのジャンケンに割り込みのワザで勝利を獲得なさったとか、餅投げの場にはなぜか出没すること多しとか、、、。
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「あああ、もうさわらんといてや~、、、こわさんといて~」。

つららを見ているうちに突然むか~しむかしその昔の大学時代の思い出が甦りました。実は演劇部に所属していたわたくしです。雪の風景の芝居の中でつららをキラキラ舞台いっぱいにしたらさぞかし綺麗ではないかと思いついて提案。そこで考えたのが、セロファン紙をつららのようにしてそれにガラスの破片をくっつけようと思い立ちガラス屋を電話帳で調べて向かった先はなぜか六本木。「いくらでも持って行ってください」と言われて皆で両手に袋をいっぱい下げて帰って作業したものでした。

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滝壺の水が深い緑色をたたえています。

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神通の滝で滝ガール、もう一丁更新だっ!

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滝の周りはクリスマスみたいにキラキラ。
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にこやかに布袋様がお迎えくださったのは焼山寺です。

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雪道をサクサク歩きながら進みます。
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山門へ近づくと実に響きのよい鐘の音が聞こえて来ました。低めの深いうなりに妙に感心しているとやはりこの鐘は格別よい音としての言われがあったようです。
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ここでyukiさんに「納経帳は?」と聞かれる前に既に車に置き忘れたことは気づいていたけど、ツマさんにも「それはもういいってことよ。」と言われたり、私たちもま、いいかと取りに戻らないままでした。高知に行った時にyukiさんが熱心に勧めてくれたのでとりあえず納経帳を買って4つのお寺で御朱印を頂いたけど、それ以降イマイチ意気込みに欠けていました。何とな~く別にそれはもういいかなって思っていた所でもあったので、ご、ごめんなさーい。せっかくコースに入れてくれたのにまるでつららを折られたかのようにがっかりさせちゃって、、、。

「88か所には行けなくてもこれなら行けるかも、、、」と玉川ダムカレー5店舗スタンプラリーですら、たぶん2店であえなく挫折だわ。

四国にいる限りはこれからもお札所やそうでない所も色々行くことはあるでしょうが、納経帳とは別に、ひとつひとつの場を大切にお参りして行きたいと思っています。あっ、玉川ダムカレーは期限が過ぎて缶バッジはもらえないけど、ラリーのノートとは別にそのうち更新するけんね~。
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水場の周りの苔が美しいのに目が止まりました。

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途中、車の中では吹雪いたりすらもあったのに、うって変っての青空です。こののどかな景色を臨む神山温泉のレストランで遅めのランチでした。

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はい、それでは神山の皆さんごきげんよう~。
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by makanaluon | 2016-02-09 19:38 | Comments(0)

滝ガール更新中

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前日の雪が残る中、白猪の滝がそろそろ氷結するのではと皆で出かけることにした。この日のために購入しておいた滑り止めを靴に装着して歩き始めたけど、、、左程の雪道でもない。「すこ~しも寒くないわっっ♪♪♪」と歌いながら最初だけ先頭を切って元気に歩く。途中から順位は変わったけどツカレル程ではなかったわ。
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滝の前で出迎えてくれたかわいい雪だるまたちにハロー♪

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ぜ~んぜん凍っていない、、、。

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でも滝ガールはそんなことくらいではがっかりしないさ。だって十分気持ちがいいし、ここまで苦労してうんと遠くからそのために足を運んだわけではなくちょっとそこまでのドライブだもの。

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ナルさんは今日はコサックみたいな帽子ね。

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清々しい青い空にますます気分よし。
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さっき来た子が作っていった、できたてほやほや雪だるまにも挨拶して帰り道につく。
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前回は紅葉を見に来た時に寄った白猪屋さんへ再びやって来た。のどかな里の風景の中にある風情がいいなぁ。

ここでmiyukiさんのお手製おむすびと共においしいおでんでお腹を満たした後、あさつゆマルシェでちょっとお買い物をして、、、yukiさんのことだからこれではモチロン終わらない。もうひとつ滝をということで車は西条へ向かう。と言ってもすぐお隣だからあっと言う間だ。

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いつも佐川町へ行くのに必ず通る大樽トンネルだけどここに滝があるとは知らなかった。車から降りないと見えません。
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道の反対側を覗くと綺麗な加茂川の水が流れている。

この後今治へ戻ってmitsukoさんの作品が展示してある場所を二か所はしごして滝とアートをあっという間にぐる~りと楽ちんに楽しめた一日。菜の花がもうあちこちで咲いていて四国の春は速足です。
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by makanaluon | 2015-02-03 15:01 | 日々のつれづれ | Comments(2)

ピンクに乗って

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こんな「ピンク」に乗ってます。山ガール引退宣言後、野原ガール、滝ガールとカレイなる転身を図ってますがぁ、いずれにせよ体力維持は必須。

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クルッ!

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大きな理由のひとつはコレにあります。ライアーでの演奏、作曲に専念しているとなかなかハープを弾く余裕はないのですが、今年はハープにも集中しようとしています。「ライアーはハープに似ていない」のでエネルギー、体力の使い方が全然違います。

ライアーは独特な集中力が必要ですが、ハープは単純に体力、気力が充実していないと弾けません。そこでピンクに乗って、開いて閉じて、クルッ!「鍛える」という感覚はどーも性に合わないワタクシです。でも、綺麗なピンク色だし、「クルッ!」は遊具のようでなっかなかの楽しさです。

この写真は絵画、木工、陶芸、写真と様々な分野にわたる作品を生み出していらっしゃる越智壮一先生が、たまたまうちにいらした時に撮ってくださったものです。ハープの名曲「引き潮」がお好きと言うことでリクエストに応えている所です。

先の話になりますが、6月6日(土)7日(日)「ふるさと美術古墳館」で「ライアー&ハープコンサート」をします。前回アップした川畑宜士先生の作品「緑の木の葉隠れに」も展示して、この作品から作曲したものも演奏します。その他の作品からの作曲も準備中です。今まで見ることのできなかった先生の大作がたくさん展示されますのでぜひこの機会にご覧ください。詳細はまた近くになりましたらお知らせ致します。
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by makanaluon | 2015-01-26 15:41 | 日々のつれづれ | Comments(2)

紅葉狩り~(その2)

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白猪の滝から平地に出るとのどかな景色が広がっていて、遠くに見える黄金色の木に向かって歩いて行きます。
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黄金色の絨毯をカサコソと踏みしめます。
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紅葉が光に美しく映えています。

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見上げると、、、おーーっ、圧巻の黄金色、、、枝ぶりにもうっとり見とれてしまいます。

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青と黄色の見事なコラボの小春日和です。

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新米滝ガールさん、満足気に気取りながら、「秋の日の ヴィオロンの ためいきの ひたぶるに、、、」なんて、、、。

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小さな祠にそっと手を合わせます。
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この店の風情が何ともいいですねぇ。ウワサ通りのしこしこしたこんにゃくに、こっくりと柔らかく煮えた大根の何とおいしいこと。むか~し、小学校の給食の時に使ったあの三つに分かれているアルマイトのプレートに懐かしさもひとしお。もっと食べたかったけど、ランチはyukiさんのプランがあるので控えました。

あまりにおいしかったので翌日早速こんにゃくと大根を煮ちゃいましたが、、えっと、、こちらでは煮るじゃなくて炊くって言うんですよね。東では「炊く」のはご飯くらいで、醤油、みりんなどで味付けをするのは「煮る」と言ってましたがね。今年の冬も「芋炊き」をたくさん作ることになるでしょう。

木星舎クリスマスライブ
クリスマスならではの曲、木星舎にちなんで星の曲などを奏でたいと思いますので、きっとライアーらしいサウンドを楽しんで頂けるでしょう。

12月14日(日)14時から 木星舎(新居浜 一宮神社の前の建物の二階)1000円(フリードリンク)
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by makanaluon | 2014-12-03 15:52 | 日々のつれづれ | Comments(0)

紅葉狩り~(その1)

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紅葉狩りへとyukiさん、miyukiさんが誘ってくださったので、mitsukoさんも一緒に出掛けました。

「山ガール」引退宣言から「野原ガール」デビューを無事果たして、今日は「滝ガールになる!」と意気込んでいます。

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唐岬の滝は降りるのが大変だと噂には聞いていたけど果たして「滝ガール」は??まだ到着していませんねぇ。

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まだのようです。

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ナルもmiyukiさんもmitsukoさんも姿はとっくに見えなくなったけど、優しいyukiさんが同伴してくれて何とか到着っ!イェーイ!

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二つ目の滝へ向かう車のガラス窓にいちょうの葉の精霊が飛んで来ました。

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木立ちの向こうの美しい紅葉に心が躍ります。

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錦織りなすその色合いにうっとり、、。

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白猪の滝に到着。道は長かったけど舗装してあるしなだらかなので「山ガール」を引退しても大丈夫でした。
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お洒落な柄の珍しい虫さんですよねぇ。クリスマスリースのために実を探しているmitsukoさんがこの虫をみつけました。
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帰りはコースを変えて、子規と漱石も歩いたと言う旧道を通って戻りました。

この時点で、まだまだ午前中も早いので続きまーす♪

木星舎クリスマスライブ
クリスマスならではの曲、木星舎にちなんで星の曲などを奏でたいと思いますので、きっとライアーらしいサウンドを楽しんで頂けるでしょう。

12月14日(日)14時から 木星舎(新居浜 一宮神社の前の建物の二階)1000円(フリードリンク)
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by makanaluon | 2014-11-30 18:35 | 日々のつれづれ | Comments(2)

瓶が森へ

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秋の一日、yukiさんの運転で今回は翠松苑のmitsukoさんも一緒に瓶が森へと向かいました。一応この時点では久々の「山ガール」復活の意気込みではあります。
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途中で車を止めて紅葉を楽しみながらのドライブは実に快適♪
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空も青く晴れ渡って何とさわやかで気持ちがいい日でしょう。
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白く突っ立った木が独特の景観です。
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「オムツの子でも登れる瓶が森」と散々yukiさんから聞かされていたことは果たしてどんだけ本当か、ウソかこの日遂に判明することになります。
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石鎚山は見る角度によって随分形が違いますね。

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まず「瓶つぼ」へと降ります。「降りるってことはまた昇らなければならないってことでしょ、、、ねぇねぇこの道をまた戻るってこと??」と何回も尋ねてみるけど、どーもそうらしい。昇ったり下りたりして進むのはいいけど、同じ道をまた戻るというのはスゴロクで振出しに戻る感じがしちゃって何だかどーも好きではないのよねぇ。

石だけに見えるけどあまりにも水が透明だからです。ひしゃくですくって飲んでみると、さわやかなエネルギーがからだ浸み込んだようで、気を取り直して戻ります。

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足もとにひっそりとリンドウが咲いていて、ふとなごませてくれます。

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さて、いよいよ登り始めます。かなり小さい子も元気に「こんにちは~」なんて言ってるし、犬たちまで、、、ってことはやはり「オムツの子でも、、」は信ぴょう性があるのか??

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しかし、、、あれほどすっきり晴れていた空は次第に影ってくる、、、と同時に「オムツの子の信ぴょう性」はどんどん突き崩されて行くことになるのです。

足もとは尖った青い石がいっぱいで歩きにくいし、よじ登らなければならない部分もあるし、これはハイキングではなくて「登山」です。さっき出会った子供たちや犬たちは本当に「登山」したのか、登る前のピクニックで引き返したのかの真相はわからないが、いずれにせよ「オムツの子、、、」は、む、む、無理でしょ~。
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ふぅふぅ、はぁはぁ、、、ようやく「女山」の頂上に到着!「もうこれが山ガールの最後になるかもだから写真撮っておいてよ~」。

「ファイナルコンサートだから来てね」と30年程も前に「本気で」のたまわった私なので殆ど信用はないが、今回も冗談ではなくてかなり本気でそう思ったんだから。
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「男山」頂上にも到着!!山ガール最後の勇姿なるか??
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この木にはたくさんの木の精霊が、ほらっ、、、ね。

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下界近しで駐車場の車が見えます。ここからは一気に、、、でも一気とはいかず、一歩一歩、超ゆ~~っくり。かなり急な所もあるし、登るよりある意味大変。せめて、こちら側から登らなかったことは幸運と言えるでしょう。

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後もう一息よ。さぞかし皆待ちくたびれているに違いない。

あまりに遅々とした歩みに呆れ果てているナルが「山ガール引退ブログになるね。」と呟きます。

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ヨレヨレフラフラになりながらも最後の力を振り絞って健気に手を振っている図。
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さて、この日の旅はもう少し続きます。

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滝が流れていた所に網がかけられていてせっかくの景観を失っていて残念だったけど、カメラマン二人は網をくぐって撮影しました。
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今治出身の画家「馬越舛太郎」の展示会を見るために久万美術館に来ました。少し前に日本画家の川畑宜士先生が「ぜひ見に行ったらいい、、音楽家として何かインスピレーションを受けるものがあると思う、、」と薦めてくれた話をしたら、yukiさんが気軽にここまで連れて来てくれたのです。感謝、感謝。

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木造の建物も心地よいですが、大きなガラス窓から臨む中庭がとてもすてきです。建物の内側の灯りが写ってふしぎな写真になりました。
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静かな佇まいにほっと緩みながら登山の疲れも少しづつ癒えて行きます。

力強いタッチの描写から、晩年は「白い絵」へと変化して行く作品はとても興味深いものでした。一連の「白い絵」に心惹かれて見入りながら白の向こうから聴こえて来る「遥かな音」に耳を傾けました。

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山登りはかなりた~いへんだったけど、気持ちのいい秋の日をたっぷり満喫できました。山ガールの歴史は皿が峰、剣山、瓶が森の三つを燦然と誇らしげに輝かせて、これからは野原ガールに転向しまーす。お花畑の野原へ行こう♪って思った途端、早速今日「ツワブキがたくさん咲いている所教えるからね。」って言ってくれた人がいましたよ。

花鳥風月コンサート
         ~ライアーの調べにのせて~
11月8日(土)18時から 泰峰堂(新居浜) 2000円(抹茶又はコーヒー、お菓子付)
チケット、お問い合わせは0897-41-6752(泰峰堂)

チケットは以下の協賛各社でもお求め頂けます。
ダスキン新居浜支店 41-6616
そなみ玄匠 32-3976
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by makanaluon | 2014-10-28 07:30 | 日々のつれづれ | Comments(2)

剣山へ(後編)

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頂上でからだも心もの~びのびと気持ちよさをたっぷり満喫した後、いよいよ下山。

シコクフウロという愛らしい小さな花は道中そちこちに見かけた。

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これが、トリカブトだとそこにいた人が教えてくれた。初めて見たけど、確かにカブトの形の花。蜂たちがしきりに蜜をおいしそうに吸っていたので、花の部分は安全なんでしょうね。

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今回はこの「キレンゲショウマ」に会えることも楽しみにしていた。

宮尾登美子の小説「天涯の花」で有名になったが、世界でも希少だという。

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頂上までは意外と楽に行けたのに、こうしてキレンゲショウマが一面に咲いている場所へ到達するにも、さらに元のトリカブトの所へ戻るのも山坂にふぅふぅ、、、。

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穴吹川の源流。ミナモトの水の雫が大きな流れとなって行くように、ライアーの音の雫の一滴が放たれると音楽の川が生まれて行く。

CD「銀河の岸で私の感じるライアーというものを書いたご挨拶文を作曲してCD「しあわせの岸に収録した。

     「音の雫」 まかな瑠音
一粒の雫が光を受け止めると
様々な季節の世界を映し出しながら
新しい雫が次々と生まれてゆく
音の雫たちは色合いを変えながら
いのちのきらめきをうたい
風の中に舞う

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さて、剣山を後にして山道を下りながら寄ったのは徳島随一の長さの鳴滝だ。

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三段になっていて、落差85メートルの勇壮な姿を見せながら滝壺に落ちる寸前の水は「竜の顔」に見える。

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うーむ、流れ落ちながらその途中にもやはり「竜の顔」が見えるなぁ。

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橋の上からのショットは聖なる水のイメージで神秘的だ。

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滝の所にいた見たこともないような昆虫は一本のツノで神話の中に出てくる何かの化身のよう。

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サギソウがリフトの手前にある店の鉢に綺麗に咲いていた。家の近くの湿地にも咲き出したらしいので行ってみようかな。

あっ、そうだ、帰りに食べた半田素麺は細いうどんというような太さで、しこしこと腰があってとってもおいしかったなぁ。

リフトは使ったけど、ともかく西日本で二番目に高い剣山に登った。日帰りでこんなに盛りだくさんに自然を楽しめてしまうなんて四国は豊かな地だと改めて感じた。
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by makanaluon | 2013-08-14 05:32 | 日々のつれづれ | Comments(0)

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