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ロウバイ香り梅はぼちぼち

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ちょっと寒そうな風景の藤山健康文化公園です。
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ジョウビタキかな?ふっくらお腹のオレンジが綺麗ね。

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大角海浜公園のように辺り一面と言うのとは違うけれど、斜面の所々に固まって咲く水仙の風情が自然で心地よいです。
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この日の目的はロウバイが咲いている一角に行くことでした。
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開ききっていないこの丸さがかわいいなぁ。
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開いた花びらは本当にロウみたい。

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翠松苑のロウバイはすっかり満開!
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イエローとピンクのハーモニー♪
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白い水仙は爽やかですてきだけど、黄色も明るい光を感じられていいですね。
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3年前の春に行った水琴窟とのコラボコンサートが懐かしい、、、。
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ウォーキングをしてきた皆さんより先に私たちは車で翠松苑に行きました。ナルはコーヒーの準備をしています。リンゴをせっせと剥く私をまるでメスラシイモノでも見るかのようにカメラを向けたyukiさんが「ダイジョウブ?」を何度も繰り返します。最初は「???」と思ったけど、指を怪我しないようミュージシャンはとても気遣うものだと言うことのようで心配してくれたんですね。「毎日包丁使っているわよ、主婦だもん。」と言ったらエラク驚いたように「えーっ、主婦だったんだ。アーティストかと思った。」ですって。ん、もーっ!

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天満宮の梅林はまだまだでも、日当たりのいい入り口の所はぼちぼち。
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神主さんが「こんにちは~、今年の梅は早いですね。」と話しかけてきてくれました。2月19日観梅会の頃には梅林の方も咲き揃うかな?

水仙、河津桜、ロウバイと色々楽しんで来たけど、まだまだこれから春の花盛りの本番が始まりですね。
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by makanaluon | 2017-01-29 07:00 | 日々のつれづれ | Comments(2)

自転車でゆっくりと、、、

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ゴーシュさんから皆さんへのおみやげのお菓子で翠松苑でお茶会をすることになりました。ナルは草刈りのために早くから車で行ってて、私はお茶の時間に自転車で向かいます。海は毎日部屋の窓から眺めているけど、東から帰ってからまだ浜辺に出ていなかったのでまずは海に寄ってご機嫌伺いです。
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サッカーの試合の歓声を耳にしながら海辺を歩きます。

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海辺の道を進んで行くと、、、入り江の所にはもうコスモスが咲いています。
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水辺でに花たちが気持ちよさそうに風に揺れています。車で通るのとは違った花たちが目に入ります。

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翠松苑の水琴窟です。ここで二回コンサートをしましたが、水琴窟とコラボをしたことが懐かしいです。 ゴーシュさんからの四里餅を皆で頂きながら他愛もないお喋りの時間が過ぎて行きました。

「まかなさんとtomikoさんの6月のお誕生会をしたいんだけど、、、」と6月は毎年かっちり計画してくれます。たまたま春生まれの人が身近にいなくていつもここから始まるのだけど、その後がいつも続かず曖昧になってしまうのが気になったので「7月も入れて夏組にしたら?」と提案したら「そうよね、今度から季節ごとにしたらいいわね。」となったのだけど、いつしか「どーせなら秋も一緒にしちゃったら。」の意見が飛び出し、ちょっと「えーっ」と思ったけど誰も反対もしなかったのでどーもそうなったみたいです。「どうせならゴージャスに一泊旅行にしましょう」の案もあったけど、これもいつしか自然消滅で場所もとりあえず決まったし、いつも何とな~くゆるゆるまぁるく納まって行くのが桜井流。
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行きには水は引いていたけれど帰りにはすっかり満ちています。こんなに風に日常的に地球が呼吸していることをはっきりと実感できるのです。
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夕方の海の色と表情は行きがけにみたのとは違って静けさを漂わせています。
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石鎚山が見えます。ナルはまだやり残した仕事があったので私よりかなり後に車で出発したけど「遅いよ~、ちっとも進んでいないじゃないか、、、」と言いながら横を通り過ぎて行きます。だって写真を撮ったりしながらゆっくりのサイクリングを楽しんでいるんですもの。
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「ネコさん、こんにちは。桜井はいい所よね。」と近寄ったけど、全然友好的な態度をしてくれなくてすぐにどっかへ行っちゃいましたぁ。

(お知らせ)
SPACE SACRAオープン記念 川畑宜士日本画展(SPACE SACRA 今治市近見町3-4-43)
6月11日(土)~19日(日)11時~18時 (SPACE SACRA 今治市近見町3-4-43)
11日 4時半よりオープニングライアー演奏
季節柄、新曲「ほたるの舞」他を演奏致します。終了後、コーヒー、サンドイッチのオープニングパーティ(無料)を行います。

近見町にある白い豪奢な建物です。(国道117号線を波方方面に向かって進み、近見小学校を右手に見て、次の信号を通り過ぎて右手の大谷たたみ店の看板と鎌田鉄工所の間の道を右折しながら斜めに上った所です。駐車場はあります。)お問い合わせ 090-3500-3025


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by makanaluon | 2016-06-07 15:48 | 日々のつれづれ | Comments(0)

桜と椿椿椿

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西条方面へ向かいながら立ち寄った国民休暇村の河津桜ですが、周りの木はまだまだこれからたくさん開きそうです。
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海辺へ降りて、ああ、気持ちいい!桜の所も浜辺もだ~れもいないしとても静かです。平市島もうちの前の海から見る見慣れた形と少し違っています。

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浄明寺の水琴窟はとても立派です。聴音器に耳をつけていますが、こうしなくてもとてもよく響きます。翠松苑での「春の調べへのいざない」やふるさと美術古墳館での「二台のコンサートライアーの調べ」でコラボさせて頂いた中村洞水さん作です。
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綺麗なピンクの愛らしい椿が優しげです。

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玄関前には斑入りの椿が活けてあります。この日は、さかもとふみこさんの語りに大野夏織さんのヴァイオリンの伴奏ということで聞きに来たのです。二年前のちょうど今頃、浄明寺でのさかもとさんの「ひとり語りの会」の時にはライアーで音入れさせて頂きました。

そして来月は、浄明寺での「弦の調べを春風にのせて」で大野さんとコラボ致します。もしいらして頂けた時には水琴窟もぜひ聴いてみてくださいね。

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帰りがけにギャラリー伊万里に寄るとやはりあちこちに椿が活けてあって様々な椿の絵が展示されていました。

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これはギャラリー遊の椿です。いつもスペースのあちこちでさりげない季節の彩りに出会えるのも楽しみです。
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水色のガラスと椿の美しいハーモニー。「みんなで描いた名刺サイズの作品展」(3月12日までの各木金土)は会期中にも作品が増えて何と650点を越えたそうです。

(3月のコンサートのお知らせ)
①東日本大震災 追悼 チャリティコンサート(西条市神拝公民館)
「あの日から5年 東北に想いを寄せ わが町を思う」

3月11日(金)14時~ 詳細は神拝公民館に直接お問い合わせください。0897-53-6946

②「弦の調べを春風に載せて」
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by makanaluon | 2016-02-21 22:24 | 日々のつれづれ | Comments(0)

秋の気配

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夢色のこの実が大好きです。道端でこの実を見る頃になると秋の気配を感じます。
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フヨウが綺麗なピンクのスカートをひらっとさせて踊っているみたいです。
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仲良しさんの二人ね。
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3年前に親久爺ちゃんが植えてくれた柿の木が30個程実をつけて本格的な秋への準備をしています。

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満月の日、浄明寺での「お月見コンサート」へ行きました。先日「坂の上の雲ミュージアム」でコラボしたヴァイオリンの大野夏織さん他フルート、ピアノの演奏を心地よく楽しみました。

お庭の水琴窟の音色を味わっていると、これを製作した中村洞水さんもちょうど見えました。昨年、翠松苑での「春の調べへのいざない」とジョン・ビリングとの「二台のコンサートライアーの調べ」の時に水琴窟とのコラボをしました。

そして翌日、、、、
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ヤヤヤ、、、前日はなかった、、、はず、、
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前回アップした植えた覚えのないウリタロウ出現の後は、、、一夜にして現れたる、カ、カ、カサタロウ、、、直径20センチは十分にある、、、うーむ、さては満月のシワザか、、、「ここのうちはオモシロイわねぇ」なんて言われちゃったけど、裏の畑はマジックフィールド??

夜は虫の声もしきりに聞こえるようになりました。たくさんの出会いとひとときを重ねながらこちらへ来てから4度目の秋が巡って来ます。
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by makanaluon | 2015-09-01 20:53 | 日々のつれづれ | Comments(0)

浄土寺と浄明寺

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浄土寺へ「アラブ音楽」のライブを聴きに行くと受付にはチェリストの近藤さんがいました。「まかなさんのライブを最初に教えてくれたのはここの住職さんなんですよ。」とのことだったのでご住職様に「まかな瑠音です。」とご挨拶をすると初対面にも拘わらずすぐに「あっ、ライアー奏者の、、、」とおっしゃってくださいました。
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お地蔵様にご挨拶をしていたらゴーシュさんとゴーダさんも新居浜から到着です。
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写真は近藤さん提供です。アラブ音楽には普段触れる機会はなかったので大変興味深く、ベリーダンスも加わって楽しい宵でした。

ライアーは灯りが大切なので演奏会場では入念に明るさや角度を調整します。こんなに暗くてはライアーは弾けないなぁと思っているうちに演奏が始まりましたが、今回はかえってそれが雰囲気がありました。

ベリーダンス、、、実はその昔、、、と言っても、うーーんと昔ではなく10数年前ですが、マウイ島でちょっとやってみたことがあります。ちょっとだけ。フラやカヒコではないから、えーーっ、びっくり!ですよねぇ。ハワイアンに誘われてあまり抵抗なく付いて行っちゃいました。きっとハワイのオープンな空気がへっちゃらにさせたのかも~。

「以前からやってたの?」「初めてです。」「信じられないわ。」ふふふ、素質あったんかな??んじゃ、今度ライブで踊って見せましょか?ま、まさかぁ。でもベリー(へそ)出さなければいいかも??まさかねぇ。ハワイではファイアーダンスも踊りましたっけ。長い棒の両側に火が付いているのを持ってグルグル回したりしながら結構ハードに踊りました。ハァハァハァ、、、。
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ベリーダンスに誘ったのはこの人、今は亡きハワイアンシャーマンナヒです。

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で、近藤さんから送られてきた写真に誘われちゃって、、、でもベリーダンスの写真はないからこれを特別公開して後悔したら削除ですから今のうち~。

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調子に乗ってもう一丁、ほらさっ!
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ファイアー!
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Nahi&Nalu。ナヒは私たちの名づけ親でもあってNaluは波でMakanaはギフトです。
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浄土寺と一字違いの浄明寺です。中村洞水さん作の立派な水琴窟が出来ました。ご住職の智純さんと中村さんそれぞれから出来上がったお知らせがあったので、西条に行くついでに通りがかったので覗いてみたのです。「通りがかった」その先のお話はまた今度。
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これは翠松苑の水琴窟ですが、浄明寺のは土中に埋め込む本来のやり方ですが、これは瓶を見せたままにする据え置き型です。

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これは昨年翠松苑で中村さんの水琴窟をあちこちに設置して行った「春の調べへのいざない」の時に庭に作ったものです。築山の中に音源が埋め込まれていて丸いものの先に出ている聴音器を通して音を聞きます。この他に部屋の中にもテーブル水琴窟なども設置されました。

このコンサートでは近藤さんのチェロとコラボも行いました。浄土寺のご住職様がどなたかから頂いたという2013年の「新春コンサート」(ふるさと美術古墳館)のチラシを近藤さんに渡してくださったということからご縁がここまで繋がって行ったのでした。この時の演奏終了後に近藤さんから「民族音楽のCD、DVDを扱っている」ということを伺いました。ZeAmiさんのサイトはコチラ。入手しにくい珍しいものをネット販売しているので、浄土寺のライブのウード奏者の方が近藤さんを「ほんとーにスゴ~イ人」という表現をしていました。
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これは昨年ジョン・ビリングとの「二台のコンサートライアーの調べ」の時に会場(ふるさと美術古墳館)に設置した水琴窟です。中村さんとゴーシュさんがどうやって会場に音を響かせるかを打ち合わせしている所です。ゴーシュさんは浄土寺にも現れましたが、カヌーだけでなくてブログの色々な場面に登場してくれてますねぇ。

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by makanaluon | 2015-04-16 07:41 | 日々のつれづれ | Comments(4)

翠松苑でのひととき

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今日の翠松苑はいつもと違った様相で三々五々皆さんが集まって来ています。

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皆さんが気軽に憩える場として半日カフェをオープンしたのです。
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アトリエのそちこちにテーブルを並べるとカフェの雰囲気が出てきました。
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yoshikoさんがトレーシングペーパーを使って手創りされた綺麗なカードやツリーがクリスマスらしさを添えています。
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ナルはかいがいしく(?)動いています。普段かいがいしくないまかなですが、今回は前日にテーブルやいすを運んだり掃除をして場所を作るのにぐゎんばりましたぁ。
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正岡先生が歌集をご用意くださいました。
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先生が入れてくださったおいしいコーヒーを頂きながら、ギターの伴奏に乗って皆で歌います。
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mitsukoさんの彫刻を背にコーヒーカップが並んでいます。
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mitsukoさん作のリースがおしゃれです。

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これもすてきですね。

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翠松苑には今年も大変お世話になりました。4月に行った「春の調べへのいざない」では中村洞水さん製作の五種類の水琴窟を庭と部屋に設置して演奏と共に春の庭も楽しんで頂きました。

リースも新年を迎える装いです。来年もまたよい時を分かち合えますように。
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by makanaluon | 2014-12-26 08:20 | 日々のつれづれ | Comments(0)

二台のコンサートライアーの調べ

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ジョンと三日間の練習を終えていよいよ当日を迎えました。

翠松苑で行った「春の調べへのいざない」に次いで今回も中村洞水さんに水琴窟の設置をお願いしました。前回よりも水琴窟の音色を響かせたかったので今回はゴーシュさんが色々工夫してくれました。
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向かって右の部分は水琴窟の瓶ですが、左側は雨だれの音を響かせるように製作してくれました。この雨だれの音というのが水琴窟の元になっているそうです。
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この虹染めは、町田にいた時の近くの染と織の工房「ラ・まの」に通所しているダウン症の二人が製作してくれたもので、コンサートの時には壁にかけたり、机を覆ったりなどで場の雰囲気をふぅわり和らげてくれます。
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ジョンはこの大きくて重いハードケースを下げて世界中を周っているのですよね。

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コンサートのたびにすてきなお花を活けてくださる四国中央市にお住いのsindoさんは今回はこんなにゴージャスなお花をプレゼントしてくださって本当に感謝でした。
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まだ始まりの前です。お蔭様で100席並べた椅子はほぼ満席になりました。
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「皆さん、こんにちは~、、、、それでは海の向こうからのお客様ジョン・ビリングさんをご紹介しましょう。Welcome!」
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「ゲーリックソング」とジョンの作曲した「Goddess」から始めました。
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ナルも加わって「The Water is Wide」です。「花子とアン」でスコット先生の歌としてもおなじみになりました。
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前日にやはり、フェリーで到着した京都のライアー奏者松葉智穂さんも加わりました。ジョンがアウリス社に依頼して製作してもらったというワントーンライアーです。弦はたくさんあってもひとつの音しか出ませんがとても美しい音がします。

ジョンは長年障がいを持つ人たちとも関わって音楽を創って来ましたが、これは誰にでも使えるようにとの考えのもとに作られました。

私にとっても初めてのものでしたが、今回持って来てくださった「シ」と「ミ」の音で「ゆりかごのうた」「ひふみ祝詞」の時に一緒に奏でてもらいました。

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kaito君登場。小さな詩人のすてきな詩にに作曲させてもらった「そっとうた」を演奏しました。「そっとうた」についてはコチラをご覧ください。いつもお世話になっているギャラリー「伊万里」のオーナーはkaito君のお爺さんです。

日々の繋がりの中から、自然にふと生まれた曲と言うことが何よりも嬉しいですが、皆さんの胸にも響いたようで「そっとうた」がよかったと口々に伝えてくれました。

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ギャラリー「伊万里」さんからこんな綺麗な秋らしい花束を頂きました。

皆さんからたくさんのご支援を頂いてこの日が迎えられたことに改めてしみじみと感謝の日でした。

花鳥風月コンサート
         ~ライアーの調べにのせて~
11月8日(土)18時から 泰峰堂(新居浜) 2000円(抹茶又はコーヒー、お菓子付)
チケット、お問い合わせは0897-41-6752(泰峰堂)
泰峰堂さんを訪れた時のことはコチラ。外観も内部もとても美しいのでぜひご覧ください。
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by makanaluon | 2014-10-06 14:09 | 演奏 | Comments(0)

光と緑のライアーコンサート

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長年信頼しているピアノ調律師のmitsuyaさんに「光と緑の美術館」をご紹介頂いたのは引っ越しの決まる数か月前のことでしたが、このすてきな名前を持つ美術館でやっとコンサートが実現する運びになりました。

日程を決めてから、その日がまさに引っ越しの日であったことにふしぎなご縁と二年の巡りをしみじみと感じます。

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まさに「光と緑のライアーコンサート」のタイトルにふさわしい美しい5月の日となり、早速光と緑の中でライアーを爪弾いてみました。

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以前にお世話になった海老名にお住まいのshizueさんから届いた綺麗なお花がステージに彩りを添えてくれました。

チケット予約は既に完売状態で、当日売りでいらしてくださった方たちのためには予備の椅子を並べることになりましたが、本当にたくさんの方たちがつどってくださいました。

今回はいつもに増して懐かしい方たちがいらしてくださったことで思い出の日々が甦り、胸がいっぱいになりました。以前の地元にも近かったこともあり、ふた巡りへの感慨と共にいつもとはまた一味違った面持ちで迎えたこの日でした。

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実に伸びやかに音が響いて行く空間です。

皆さんからも「とてもすてきな美術館で、その雰囲気にライアーがとても似合っていた」「音の響きが素晴らしかった」「またぜひここでやって欲しい」と口々におっしゃって頂けて嬉しかったです。

二ヵ月前に西条の浄明寺でのコンサートで知り合った、町田に住む高校生ヴァイオリニストの式町水晶(シキマチミズキ)さんもお母様といらしてくれて嬉しい再会でした。HPはコチラですので機会があればぜひ水晶さんの演奏を聴いてください。ご紹介した時に、水晶さんが放つその明るさに魅せられた人たちが多かったようです。もちろん演奏もさることながら、私もそのパーソナリティにぐいーっと引き込まれてしまった一人です。

もう一人、町田の「ラ・まの」に通所していて、ナルが関わりの深かった尾崎文彦さんもご家族揃っていらしてくれたのでその作品をご紹介しました。私のライアー製作者のマリー・ライトが来日した時に一緒に「ラ・まの」で演奏しましたが、彼は文彦さんのデザイン力の見事さにすっかり惚れ込んでいました。

「文彦君の描いたバンダナをして元気にお掃除したいのよ。靴下も履きたいわ。」なんておっしゃる人もいましたが、残念ながら完売状態なので新作ハンカチが出来上がるのを楽しみに待っている所です。

文彦さんやお仲間の作品展が松山の県立美術館で開催された時の様子はコチラ

水晶さんも文彦さんも障がいを持ちながら、それを超えた素晴らしいアーティストであり、「掛け替えのない世界の宝」なのでこれからも応援して行きたいです。

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頂いたこんな柔らかい色合いの花束のように、皆さんと共に「やさしい時間」を創り分かち合えたことを心から感謝致します。

この後赴いた愛知ではいわゆるコンサートはなしで個人セッションのみでしたが、ひとりひとりとの大切な出会いと濃密なひとときがありました。そしていつもながらお料理上手な皆さんのおいしい手料理やデザートをあっちでもこっちでも堪能させて頂いて食いしん坊はしあわせいっぱいに帰途に着きました。

海はすっかり夏の気配で初夏の光がまぶしいです。庭の苺を摘んでにっこり♪ユキノシタやコマチソウも綺麗に咲いています。

早速、大のお気に入りの家族のテーブル「ティア」のモーニングビュッフェで大満足にお腹を満たしてからタイムで必需品を買い、図書館へ行ったついでに、すぐ近くのFUKUSUKEでドイツコッペやあんぱんを買いました。FUKUSUKEは町田にいる時に既にリサーチしていて、「今治の人がうらやましい」と言う記事を読んでいたけど、ドイツコッペの味わいは格別だし、あんぱんのあんのずっしりしっとり感はスゴイ!今治の人をうらやましがってください。

そしてそのまま、「ふるさと美術古墳館」へもイベント予約に行きました。遂に世界的ライアー奏者のジョン・ビリングが今治にやって来るのです。9月28日(日)14時からに決定!タイトルは「二台のコンサートライアーの調べ」です。ティアドロップコンサートライアーのコラボをどうぞお楽しみに~。中村洞水さんの水琴窟を今回はひとつだけサウンドインスタレーションとして会場に設置して頂く予定です。今度はまた違ったイメージのものをお願いしてあります。詳しくはいずれまた~。

と言うわけで帰った翌日はぐるりと今治を一巡りしたわけですが、、、あっと言う間に野菜やら何やらあれこれやって来て、、こうしてまたこちらでの日々が動き出しました。しばらくは豆づくし、今日も豆ごはん♪
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by makanaluon | 2014-05-24 12:50 | ライアーとの旅(日本) | Comments(0)

春の調べへのいざないへの感謝

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翠松苑へ到着するとお庭はオブジェやお花ですっかり彩られていて「春の調べへのいざない」はこんな風に始まりました。

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「月の壺中天(ツキノコチュウテン)」と名付けられた水琴窟が築山に創られています。

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おーっ、かっこいいっ!

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水が受け皿にしたたり落ちます。

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土に沁み込んだ水の音を聴音器を通して聴きます。青い丸い球の先に出ているものが短い子供用です。二枚目の写真で見ることができるかと思いますが、もう少し左側の白い球には長い大人用が付けられてあって、これに耳を当てて「大地のメッセージ」を聴くのです。

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お庭でゆっくりくつろげるように縁台を並べました。

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瞑想のお部屋です。「音壺知心(オンコチシン)」と名付けられた黒い甕の水琴窟です。

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薄暗がりの中、スモークが炊かれて光の色が神秘的に変化しながら移り変わる中で水琴窟の音色がゆっくりと静かに聴こえて来ます。

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これは昨年ここに設置された水琴窟です。Nちゃんがひしゃくで水を注いでいます。

二日目にはNちゃんが演奏写真係になってくれました。町田にいた時に知り合ってお母様と一緒にコンサートに来てくれていたのですが、このたびお母様のご実家の西条に引っ越して来たのでまたこうして会えるるようになって嬉しいです。

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アトリエには和と洋のテーブル水琴窟が二つ置かれました。

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和の「ハーモニーテーブル水琴窟」です。箱の中から筒を通しても流れて来ますが、皆さんここへ座ってお茶を飲み、ご自分でも水を流し込みながらゆったりしたひとときを味わっていらっしゃいました。

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洋の「カフェテーブル水琴窟」はまた違った趣ですね。人形の足元の石の所に水を流します。

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コンサートのたびにshindoさんがお花をあちこちにすてきに活けてくださいます。水琴窟の風情にぴったりですね。

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アトリエにはこんな風にモダンにアレンジしてくださいました。今回はお花だけでなく、皆さんへのお抹茶も立ててくださいました。

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これは何のオブジェ??

翠松苑のすぐ近くにお住いの和菓子創りの達人akutagawaさんが二日分を用意してくださったのですが、これは今の季節にぴったりの「アオカエデ」がイメージされたものです。

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他にも何種類も作ってくださいました。一番手前のには「月」と書いてあって、この日の外の大作「壺中天の月」のテーマにもぴったりです。

上品な甘さで、山芋が入っているせいかしっとりしています。昨年「桜井句碑巡り」をakutagawaさんのご案内の元でなされた時に頂いた椿の和菓子があまりに美しくおいしくて、ふと呟いてしまったことを伝えてくださったようで、それを快く引き受けて頂けたことに感激でした。90個も作ってくださったのに、何と二日で100人をとっくに超えるお客様がいらしてくださったので、足りない分は予備に準備していた桜最中をお出しすることになってしまいました。手創りの和菓子を召し上がって頂けなかった方々には申し訳なかったです。

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まずは感謝のご挨拶です。初めての方々、そしてお世話になった方たちもたくさんいらしてくれたので、これまでの二年間の日々に様々な思いがこみ上げて感無量の面持ちでした。

おーっと、やば、、ナルを紹介するの忘れてしまいよった!演奏を始めてしばらくしてからあわてて「こちらはナルで~す」。遅すぎ~、ふぅ、どうりで、一日目は汗かいたけん。

一日目の演奏写真は撮れなかったのでyukiさん(ブログはコチラ)から拝借。

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二日目はナルをちゃんと最初に紹介したら「今日はあまりに早くてびっくりしてます、、、効果音係です。」だってさ。「ナルさん、ステージから冗談言える程余裕出てきたね。」の声あり。皆様の温かいご支援のお蔭で、まかなもナルも少しづつ進化を遂げております。竹浪明さんの写真集&俳句「花の揺り籠」(YouTube)を作曲させて頂いたものをナルの朗読で演奏中。

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中村洞水さんの力作水琴窟を5種類体験して頂いたわけですが、ナルが手にしているのは中村さん作の「風の水琴」です。ライアーの音色と相性がよいので色々な曲に使わせて頂いています。

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二日目、客席から「ナルちゃん!」の声援が飛びましたっ。西条の甘味処「すだち」の番頭さんで、ナルのことを「ギキョウダイ」と言ってくれています。「タマシイノトモ」と言ってくれているyukiさんもいてしあわせです。

こちらの角度からNちゃんが撮ってくれました。

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チェリストの近藤博隆さんとの初コラボがこうして実現しました。

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もう一人は「風の楽団」のゴーシュさんです。コンサート後の余韻の中、庭で一緒に奏でてみました。

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予報では傘マークがなかなか消えなくて雨が心配されましたが、二日間ともお庭の雰囲気も味わいつつ楽しんで頂けたのは本当によかったです。

準備の日々、そして当日も、惜しまず献身的に動いてくださった多くの皆さんの力があってこその二日間でした。予想を超えるたくさんのお客様がいらしてくださり、ひとときを分かち合えてこの上もなくしあわせでした。

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外でライアーを奏でるのは格別の感があります。

ご縁を紡ぎながらたくさんの皆さんに支えられながらここまで来られたことに改めて感謝の思いが込み上げてきます。またどこかでお目にかかれますように。これからもよろしくお願いします。


(五月のコンサート)
5月10日(土)午前の部10時半から 午後の部14時から 五月の薔薇コンサート(ギャラリー・イグレック 川之江)1500円(お茶菓子付き) 要予約

5月17日(土)14時から 光と緑のライアーコンサート(光と緑の美術館 相模原 042-757-7151)
1800円 ペアチケット3400円  要予約
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by makanaluon | 2014-04-23 21:42 | 演奏 | Comments(2)

翠松苑 春の調べへのいざない

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翠松苑 春の調べへのいざない」がまもなく開催されるので、宣伝のために中村洞水さんと一緒にFMラヂバリへ行きました。ぶっつけ本番でしたがパーソナリティの方が上手に導いてくださったので、聞かれるままに思いつくままに楽しくお喋りができました。

今までもラヂバリさんでは私のCDをかけてくださったりイベントの案内はしてくださっていますが今回は初めてゲストとして呼んでくださいました。でもどの程度のことになるのか全くわからなかったので予告はしないままでしたがそれなりに時間をとってくださったので事前にお伝えしてもよかったかもでした。ラヂバリさんお世話になり有難うございました。

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翠松苑の庭は皆で着々整えています。ここにいると色々な人が出入りするので何とな~くいつもおみやげがあります。

高級珍味の「松露」をまたたくさん頂いちゃいましたぁ。東京では見たことも味わったこともなかったものです。「松露」と言えばきのこ型の甘い和菓子しか知らなかったけど翠松苑は松林の横ですからこんなものも手に入るんですよね。

ずら~り実がなり始めたキヌサヤと一緒に醤油麹で炒めてみたら、、絶品酒のつまみ♪和製トリュフをたっぷり味わえるなんて、ああ、何と贅沢なことでしょう。

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さて、5種類の水琴窟のひとつがここに作られますがどんな風になるのか楽しみですね~。これは「月の壺中天」と名付けられています。

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演奏するお部屋はこんな感じです。ドイツ生まれでヨーロッパ育ちのライアーですが、意外と和の雰囲気も似合うでしょ。

雫型の周りを支えている部分が、私の時から黒に変りました。世界で4人目にジョン・ビリングが入手した時には茶色でした。私がその次で日本で初めてだったのですが、製作者のマリー・ライトから黒いカーボンファイバーになると言われたのですが、今こうして見ると黒の方が和の雰囲気かもしれませんね。つい先日の関西交流会の時に撮ったジョンのライアーはコチラですが、縁が茶色なのがわかるでしょうか。

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おーっ、黒、黒、黒づくめ。どこかに忍者が潜んでいるかも??和室はコンサートの時以外は黒い幕を張って、、、と言ってもよく見かける厚手の暗幕ではなくて薄手のお洒落なものです。

薄暗い瞑想室になるそうで、「音壺知心」と名付けられた水琴窟が置かれますが、コンサート前、この部屋だけは中村さんのご希望で小さいお子さんたちにはご遠慮頂きたいとのことです。コンサートの時とその後は幕もはずして明るくしますが、お子さんたちにもこの水琴窟の音色と雰囲気を味わって頂けます。

コンサートは14時半からで開場は14時ですが、会場設営のために13時半からはこの瞑想の部屋には入れなくなります。翠松苑は11時から開場してますので、瞑想のひとときを体験なさりたい方はお早目にこのお部屋にお入りになってください。

瞑想室では自然に水のしたたる音が流れて行くようにセッティングされていますのでただ座って静かに聴くという時間になるようです。

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これが和のハーモニーテーブル水琴窟です。花瓶に花を挿せばもっと雰囲気が高まるでしょう。家庭で楽しむ時はお茶やビールを流し込んでいいそうです。特別な環境ではなくて日常の中で身近にこのようなものがあって、ふと心休まる時間を過ごせたらいいですね。

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洋のカフェテーブル水琴窟です。お人形の足元の緑色の部分に水を流し込むようです。

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このように椅子に座っての水琴窟体験ができます。 既にTVや新聞で紹介されたことはあるそうですが、一般公開としての展示は今回が初めてだそうです。

そしてブログでも今までご紹介して来た玄関前に設置されているものを入れて全部で5種類になります。

今回はコンサートの間に休憩をとりません。おそらく一時間ちょっとで終了するかと思いますが、演奏途中にトイレに立ちたい方はこちらのアトリエのトイレをご利用なさってください。コンサート以外の時は和室にあるトイレをご利用なさって構いません。

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準備もたけなわのさなか、たまたまいらした方たちの前での「公開練習」になったりで演奏を聴いて頂く機会も多かったです。神戸からのたくさんのお客様もタオル美術館へ行く前に翠松苑へ寄ってくださってチェロとのコラボも聴いてくださいました。

松山からの朗読ボランティアの方たちも「取材」がてらいらっしゃいました。視覚障害の方たちへご紹介くださるテープを作製なさるということで、ライアー演奏の録音もしてくださいました。今回は、毎日新聞に掲載された記事をご覧になっていらしてくださったのですが、様々な人に焦点を合わせて行くようで、以前に中村さんも取材を受けられたことがあるようです。一通りのお話を終えてからご一緒に翠松苑へ行って水琴窟が準備されている様子を見て頂きました。

さて、今日の練習中の「ピンポ~ン♪」は誰でしょうか??

では当日皆さんにお会いできることを楽しみにしています。お庭のお花たちも待っていまーす♪

綱敷天満神社の駐車場に車を止めて、志々満保育園の横の松林を通って「翠松苑」の表示に沿って行き、裏門から入ってください。

春のコンサート
4月19日(土) 20日(日)翠松苑(今治市桜井6-1-5) 春の調べへのいざない
14時半から ライアー、チェロ、水琴窟 1500円(水琴窟体験、茶菓子代を含む) 小学生以下無料
  ★コンサートの前後には水琴窟の音色、お茶席、庭をご自由にお楽しみください。(11時開場 水琴窟、茶菓子のみの場合は500円) 

5月10日(土)午前の部10時半から 午後の部14時から 五月の薔薇コンサート(ギャラリー・イグレック 川之江)1500円(お茶菓子付き) 要予約

5月17日(土)14時から 光と緑のライアーコンサート(光と緑の美術館 相模原 042-757-7151)
1800円 ペアチケット3400円  要予約
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by makanaluon | 2014-04-16 07:42 | 演奏 | Comments(4)

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