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ひなまつり

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以前にちょうどこの時期に東からやってきた友人のおみやげの手ぬぐいを壁にかけてみました。彼女が「椿が粋でしょ。」と言ってましたっけ。うん、そうね。

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その前におひなさまを飾りました。母から受け継いだ古いおひな様は小さな桐の箱に収まっています。

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翠松苑の椿がふくよかさを放っています。

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枝垂れ梅はゴージャス!
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天満宮の梅林の枝垂れ梅です。

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白梅がさわやかに満開!

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春の空に向かって!

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by makanaluon | 2017-02-28 17:04 | 日々のつれづれ | Comments(0)

食と花見

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こちらへ引っ越してからの約5年間で新しいカフェが随分できたたけど、地元桜井にViboがオーブンしたのはとても嬉しい。我が家から一番近いカフェです。
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今日も予約だけで満杯の様子。まぁるい赤いのは何かしら?週替わりのランチは品数豊富でひとつひとつ丁寧なおいしさで満足度一杯。友人たちとの他愛のない会話が弾みます。

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「たまには贅沢なランチしてみる?」と後日誘われて来たのは「すしグルメ」です。
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こんなプラスアルファの空間がゆったり贅沢な気分にさせてくれます。「廻る寿司でもこの辺のはおいしいけど、やはり廻らないのは落ち着くわねぇ。」
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車を降りた途端に梅の香りが一杯に漂って来ました。「毎年来てるけどこんなに香ったのは初めてだわ。いつも満開頃だったけどこの時期はいいわね。」と言う玉川からのお友達。満開少し前の方が香りを放つのでしょうね。

「食べる」だけじゃなくて「花見」が加わると時間が豊かに広がります。綱敷天満宮の観梅会は終わったけどまだまだ当分楽しめます。

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赤もピンクも白もそれぞれすてきです。
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ここまで来たらついでに翠松苑ものぞいてみましょう。「こんな場所があったのねぇ。竹がこんなにたくさん切ってある。」「あっ、これ、この間ナルが切ったんだわ。」
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枝垂れ梅が見事です。

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椿もまだ綺麗です。今週もうひとつ「食べる」お誘いがあるけど初めての所は楽しみ~♪

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by makanaluon | 2017-02-22 13:36 | 日々のつれづれ | Comments(0)

さてこれは??

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ヤヤヤ、、、梅の木に椿??綱敷天満宮の梅林で見かけたこれは、、、いったい??でもなかなか綺麗だと思いませんか?

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ほらっ、梅が終わりかけた枝から花が、、、。世の中には知らないことやあり得ないと思えるようなこともたくさんあるし知識に関してはかなり非常識を自認しているので、もし「ああ、こんなもんようけありよるるけん」って言われるかもしれないと思ったりしながら川畑先生に写真を見せると「あり得ないから見に行きましょう」と検証しに来てくれました。

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で、行きがけにはあまりに上手に仕上がってた(?)ので気付かなかったけど、たぶん時間がたったせいか、よくよく見たら、こんな風に突き刺してありましたぁ。「今治珍百景!」と大声で得意気(?)にブログにアップする前に、常識的で冷静な先生によってあっけなく判明、チャンチャン!

でもただ一笑に付すだけでなくてわざわざ現場まで来てくれる所が優しい先生です。そして「椿はツバキ科、梅はバラ科だから一緒に咲くことはないんですよ。それに次に咲きそうな蕾もないし葉もないでしょ」とちゃんと説明してくれたのでした。元教育者とは言え、今だに教え子たちからの信頼厚い先生です。でもご専門の美術だけでなく広く色々なことをご存知なので私は密かに「トリビア先生」と呼んでいます。ああ、今日も先生のダジャレが聞けて何だかほっとしたわ。

さらに思わず「すっごく珍しいから見た方がいいわ」と電話しちゃったら「そんなバカな」とも言わずに来てくれそうになったyukiさんも優しいです。yukiさんが家を出る前に先生による検証が済んで「ごめ~ん!」を言えたからよかった。

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隣にある椿の木から落ちた花を挿したのね。もったいないと思ったのか、、、あるいは単なるいたずら心にしても誰も木も傷つけるわけじゃないし、だまされたとしてもふふふ。それにしてもどなたがこんな風に??かなりの量なので大変だったんじゃないかしら?
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ところで、これは我が家の桜、、、さくらんぼの桜でいわゆる「暖地桜桃」なのかなぁと思っていたのだけど一度も実がなったこともないしよくわかりません。みかん山に行った時にそこにも似たようなものが咲いていて「さくらんぼ」と聞いたのでうちのもそうだと思い込んでいたのだけれど、先日「これ、あのみかん山のさくらんぼと同じですか?」と聞いたら「うーん、ちょっと違う気もするしわからない」とのこと。

この家に初めて足を踏み入れた三月、やはりこの桜が満開で迎えてくれたのでした。近所にも似たような桜はよく見かけます。

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花は極めて薄いピンクでかなり白っぽい。オシベが長くていっぱいあるのが特徴ですね。

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枝から花がどう出ているかも木を選別するには必要なことのようだけどこんな感じです。どなたか何の桜の木かわかったら教えてください。

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by makanaluon | 2016-03-16 16:34 | 日々のつれづれ | Comments(2)

皆で西条へお出かけ

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やーーっとここに来ることが出来ました。引っ越した当初から「櫻櫻」のことは皆さんから聞きながらなかなか訪れる機会がありませんでした。理由のひとつは普段外食することがあまりない、、、と言うのはあちこちから野菜、魚など色々な素材を頂くので有難くそれをこなしている日々いうことはあります。でも「櫻櫻」に関してはせっかく行くのならと桜の季節を狙いすぎてタイミングをはずしていたせいかも。だってつい最近も「桜の季節に行きましょう」と玉川のオトモダチと話したばかりだったのですもの。でも今回は「桜がなくてもオモシロイわよ」と言うmihoさんに誘われて実現。さていかにオモシロイか、、、??
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桜はなくとも梅が咲き始めています。
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ハロー♪早速オモシロイ。

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立派なしめ縄のドアを開けると、、、

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おーーっ、壮観!!柳にオモチが見事、見事。「これも見せたかったのよ。今しかないからね」とmihoさん。ナルホドナルホドこの時期ならではです。

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入り口だけでも既に十分に楽しく観賞していてなかなか中に進めません。
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はーい、ここで記念撮影。カメラマンはtoshiakiさん。

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部屋からの風景にもゆったりくつろげます。

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思いがけず食前酒として梅酒が運ばれて来て梅酒大好きの私はにっこり♪toshiakiさんはカメラマン&ドライバーでありがとうございまーす。
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何と創造的!それぞれ注文したカレーの華麗ぶりにふーむふーむあーだこーだ。
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心を自由にしてくれる遊び心満載の器の数々があまりに楽しいのでカップたちを全員集合させてみて再びわいわいあーだこーだそーだ、、、コースターもひっくり返しながら布の微妙な色合いの取り合わせを感心してみたりで盛り上がりっぱなし。ほんのささやか~なことでた~くさん喜べるワタシタチはしあわせ者。

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ふふふ、、
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ふふふふ、、、
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トイレのガラス窓の向こうから覗いているかわいい猫さんたちにもハロー♪
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お腹も心もすっかり満たされて気持ちの良い緩やかな階段を下りて駐車場へ、、、
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綺麗な紅梅がひとときの余韻をさらに彩ってくれます。桜の季節はもちろん言うまでもないでしょうが、桜はなくともホント、十分オモシロイし器も景色も満喫して向かったその先は、、、
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五百亀記念館で開催されている「加藤昭男彫刻展」で素晴らしい作品の数々を堪能しました。力強く内側の気迫が伝わってくると共に、やさしさと広い意味でのユーモアも感じました。私にとってはひとつひとつのタイトルからも様々に喚起させられるものがあってイメージ沸々、、、そして彫刻の背後に見える噴水や雨にも情趣がありました。
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by makanaluon | 2016-01-26 06:40 | 日々のつれづれ | Comments(2)

昼から夜まで~

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ナルがペンキでお色直しをした翠松苑の入り口です。でももう少し模様を入れたいそうな。

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横のドアはこんな模様になりました。
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内側は緑と白ですっきり!

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お向かいの翠松苑のいもうと(?)滴翠荘の入り口にはいつもすてきに鉢が置かれています。クリスマスローズが洒落た色合いですね。

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翠松苑の庭は梅が綺麗なピンクで満開♪
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枝垂れ梅はもう一息。
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あっ、フキノトウだ!庭の片隅の草陰に春をみーーっけた!

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「昼から夜まで~」と言うタイトルは、「ライアーを弾き続け~」ではなくて、「食べ続け~」の意味です。

餃子、長崎ちゃんぽん、牛丼など手作りのおいしいランチを楽しく分かち合った後、、、地域の方々が次々といらして満席になりました。お茶とお菓子を頂きながらのライアーのひととき、、、「今日はラッキーだった」「ごほうびを頂いたみたい」と皆さんが喜んでくださいましたが、お庭の梅も充分に楽しめましたね。「梅の小枝でうぐいすが、、、♪」他一緒に春の歌を歌いました。

一旦は「またね~」だったけど、、、結局我が家へ移動した人たちと今度は夕食の分かち合いの始まり~。採れたてのイカのおいしかったこと♪綺麗な鯛もやって来た♪♪

こちらに来てからプチ宴会がしょっちゅうあるんですよね。おいしい手作り料理があっと言う間に集まって、おまけに新鮮な魚貝が加わります。この日、夕食の後、又三日後のプチ宴会のお約束。「台湾のイカスミがあるから、、、」「それってカラスミじゃない??」と言うわけでまたまた食べ続けまーす。

春のコンサートのお知らせ
4月5日(日)14時から ぎゃらりー・アンフィール3周年記念コンサート「春風にのせて
1500円(コーヒーor紅茶+お菓子付) 要予約

ギャラリー伊万里での川畑宜士展で初披露した(コチラ)「緑の木の葉隠れに」(川畑氏の作品から作曲)も再演します。素晴らしい原画と共にその他の作品も合わせてご覧ください。

春の詩の朗読とのコラボも行います。ぎゃらりー・アンフィールを訪れた時のコチラもご覧ください。

*フジグラン重信から歩けますが、わかりにくかったら電話してください。089-904-6939
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by makanaluon | 2015-02-27 07:41 | 演奏 | Comments(0)

オトコタチの作業

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いったい何が始まるのでしょうか??

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まだわかりませんねぇ。
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どうやら紐の結び方のレッスンのようです。

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あっ、この方はもしやしてmurakamiさん、、、今日はカヌーじゃないんですかぁ?
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ちょっと保護色みたいに風景に紛れていますが、藤棚の下にふつーっぽく立っているのはナルさん。一応紐を持っていますが、これも「作業」ですかね。

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この人も紐を持って割とふつーっぽく立ってますが、この日「作業」がありそうなことを自ら察知して新居浜から様子を見にやって来たakiraさんです。

そう言えばこの日の朝、「集合場所」へ向かうために、ゴーシュさんが手を振りながら軽やかにランドナーで我が家の前を通り過ぎて行ったけどどこで「作業」をしているんでしょうねぇ。

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本日のスター!

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おっ、伐採を始めましたっ!ガンバレー!
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やりましたーっっ!

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木を切ったのは滴翠荘ですが、お隣の翠松苑では紅梅がくっきりした色合いを見せています
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白梅も上品ですね。
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翠松苑の春、、、

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そして「ギャラリー遊」の春も満開♪
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by makanaluon | 2015-02-09 18:19 | 日々のつれづれ | Comments(2)

みかん狩り

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このたびの地震では皆さんに大変ご心配をおかけしました。たくさんのお見舞いのメールを頂きありがとうございました。範囲も広かったようですが大きな災害には繋がらずにすんでほっとしています。

こちらに来てから初めての地震だったので驚きましたが、我が家に関しては電気の傘も揺れず、物が倒れたり落ちたりなど何もなかったのは幸いでした。

この辺では、このようなお地蔵さんたちの風景によく出会います。穏やかな日々がありますようにとお地蔵さんにも手を合わせましょう。

先日、このお地蔵さんたちのいる所から少し上った先に行きました。

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柑橘がしあわせに実っています。

元学校の先生で、フラメンコギター奏者で、その上神主さんとしての役割も担っていらっしゃるmasaoka先生に誘って頂いて嬉々としてここにやって来たのです。幾らでも採ってよくて、しかもいつ来てもいいなんて、、、ほ、ほ、ほんまでっか??夢のようなおはなしです。

果物に目がない私だけど、幼い頃から特にみかん類が大好きで、しかも一番かわいがってくれた近所のおばさんの名前が瀬戸さんだったというのも、こうして遂にこの地に辿り着いた運命の道筋があったのかもしれませんね。

東京では果物は贅沢品なので、そうそう好き放題に入手できるものでないし、ぱくぱくなんてできませんでしたよ。その分、時にはポンジュースで代用して気晴らししてたってのはホントなんです。

この家を見に来た時に、元カフェだった一階のキッチンを見て「みかんの箱が幾つも置けるじゃない」と思ったくらい私にとっての「みかん」は大きな位置、いや地位を占めているのです。

福岡の友人たちがオレンジガーデンと呼ぶ場所でいつもこの時期にはっさくなどを採って送ってくれたものでした。ブログで知らされる「そろそろで~す」とかの写真をいつも眺めながら「まもなく収穫しまーす」の時を待っていたし、ある時にそのガーデンを訪れた時にも何と何とうらやましいことかと思っていました。その友人たちもみかん好きなので私も含めてオレンジシスターズとしていたのですが、私は消費の速さと量が圧倒的だったので年齢だけでなく堂々シスターズ長女のカンロクを見せていました。

ここに到着後すぐにカメラを向けているとセンセイは「こんな普通の風景なのに??」と不思議そうにおっしゃいました。いえいえ、都会に育ち暮らしてきた私たちにとっては普通なんかではないのです。

ニュージーランドへ行った時もやはりマオリの人が「マカナとナルがごく普通のことを喜ぶってことがわかった。」と言ってましたっけ。

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センセイが「一人は落として一人は拾うのがいい、、」とおっしゃったけど、それはもうどちらがどうするかは決まっています。

はっさく、伊予柑、小みかん、デコポンと何かの混合、、など拾うだけじゃなくてその場でむしゃむしゃにっこにこ。

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イヌマキだそうです。関東より西の暖かい地方に生育するらしいですが、細長い葉は綺麗です。その昔、果物も甘いものも贅沢にはなかった時代に、センセイたちはこの実を「夢中になって食べた」そうです。

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ネコヤナギが暖かい春の陽射しを受けているのどかな風景です。

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センセイが隣にあった梅と一緒に切ってくださったので持ち帰って花瓶にさしたらいっぺんに春の気配が広がりました~~♪

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ふわふわ~っ。何だかむくむく動き出しそう。

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「みかん好き」を吹聴した努力の成果も実って、この冬も切れ目なくどっかからみかんがやって来ると言う有難くしあわせな日々だった上に、このたびさらなるしあわせな環境が与えられたことを皆さん祝福してくださ~い。

ところで、今うちの倉庫にははっさくが出荷できる程いっぱい♪センセイと分けたり、どなかたに差し上げるのかと思ってせっせと作業に励んだら全部くださったのです。誰か欲しい人手を挙げてくださ~い。この辺の方たちは既に柑橘は十分満たされているので私がお分けする余地はありまっせん。自力でここまで来られない人には送るけん♪

その三日後、「ピンポーン♪」はまたセンセイでしたぁ。先日炒めておいしかった「まん葉」、愛媛の人もあまり知らないと言う「オカノリ」、そしてこれもかなり珍しいと言うザボンとハッサクの掛け合わせのアンセイカンや漬物などいっぱい届けてくださいました。

こんな風に皆さんが「おいしいもの」「珍しいもの」をくださったり「地方ならでは」の体験を考えてくださると言うのは、「都会暮らしだった恩恵」からでもありますが、皆さんの気持ちをありがたく受け止める日々です。

センセイとお茶を飲みつつひとしきりお話をしているうちに竹浪明さんの俳句をスペイン語で作曲した「ウナ マリポサ エスカパ」を一緒に試してみようかと言うことになりました。七夕コンサートでナルが帽子とスカーフで変装(?)して演奏したアレです。

ぜ~んぜんライアーっぽくないヤツですが、もしもフラメンコギターでやってもらえたらさぞかし、、、ってわけで、ジャラ~ン♪きゃーーっ、センセイかっこいい~~っ!!いつかどこかで皆さんに聴いて頂けたらきっとすてきで楽しいでしょうねぇ。

3月21日(金 祝)関西ライアー交流会 午前の部 10:30~12:30 午後の部14:00~16:00
サクラ ファミリア(大阪梅田教会)3F 聖堂 無料 
★様々なライアーが一堂に揃います。私は2部の一番ラストに2曲演奏します。


4月19日(土) 20日(日)翠松苑(今治市桜井6-1-5) 春の調べへのいざない
14時半から ライアー、チェロ、水琴窟 1500円(水琴窟体験、茶菓子代を含む) 小学生以下無料
  ★コンサートの前に5種類の水琴窟の音色、お茶席、庭をご自由にお楽しみください。(11時開場 水琴窟、茶菓子のみの場合は500円)
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by makanaluon | 2014-03-14 18:16 | 日々のつれづれ | Comments(8)

春の調べへのいざない

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ここは南の国??

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翠松苑の庭から見上げた青空です。

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この子は既にブログデビューしてますが、木を切ったりなどの作業するナルのかなり近くまで来るそうです。「作業しないまかな」はまだ一度も会ったことがありません。

この子がみつめているのは、、、。

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彫刻家加藤美津子さんの作品です。この翠松苑は桜井漆器のお仕事をなさっていた美津子さんのお父様が建てられたものです。

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広い庭の隅にはお休み処があります。

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そしてコレもたびたびアップして来ましたが、中村洞水さんによって翠松苑に設置された水琴窟です。

遂に水琴窟とライアーのコラボが実現します。今治のチェリスト近藤博隆さんも加わってくださいます。近藤さんは昨年新春コンサートにいらしてくれて以来、奥様ともずっとご一緒にコンサートを聴いてくださっている方です。

当日、既に玄関の横に設置された水琴窟の他に、4種類も中村さんが置いてくださいます。昨年翠松苑での「春風コンサート」を行った和室には水琴窟の神秘的な空間を演出してくださる予定です。そして気軽に楽しめると言うテーブル水琴窟も設置されるようです。

お茶席をご用意しますのでコンサートの前に早めにいらしてお庭を散策したり、緩やかなひとときを自由にお過ごしください。昨年、俳句のグループの方たちがいらしてその日のことを詠んでくださったものを後で拝見して感銘しましたが、あなたも一句いかがでしょうか?

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4月のイベントに向かって皆で庭を整えています。中村さんは造園家でいらっしゃるので松の木を剪定しています。

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よっ、久しぶりの登場♪この手足の開き具合が何ともたまらんなぁ。

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枝垂れ梅が満開!

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伸びやかに春のうた♪

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庭のあっちもこっちもピンクラッシュ!

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水仙もぎっしり!

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寒アヤメですって。

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庭のテーブルに楚々とした気品を添えています。

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この日は中村さんと打ち合わせのために行きましたが、次々と色々な人がやって来てお茶の時間が弾みます。「お呼びがかかったの?」「ううん、たまたま、、」「私も、、、何となく、、」。

こうして翠松苑の春がのどかに始まりました。

 翠松苑 春の調べへのいざない

4月19日(土)と20日(日)14時半より コンサート(ライアー、チェロ、水琴窟) 
チケット1500円(水琴窟体験とお茶菓子を含む)

★午前11時よりオープンしていますので水琴窟とお茶菓子のみの場合は500円 小学生以下無料
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by makanaluon | 2014-03-02 08:48 | 演奏 | Comments(2)

春の訪れ

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春が、、、ほらっ、ふくらんでゆく、、、

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ほぅら、、、ねっ、、

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梅の香に誘われながら、巡る季節の中での様々な思いが揺れる、、、揺れる、、、

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春のよろこびが満ちて、いっぱいに開いた♪
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by makanaluon | 2012-03-17 08:16 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ライアー奏者のつれづれ
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