タグ:東京 ( 23 ) タグの人気記事




晩秋から初冬へ

a0202012_15525326.jpg
翠松苑の白雲木です。5月初めの満開は見事だけどこの季節の風情もいいですね。幹と枝ぶりの雰囲気がすてきです。
a0202012_15521269.jpg
しっとりふっくら。
a0202012_15532420.jpg
我が家にも別嬪さんがさわやかにひとつ花開きました。蕾はいっぱいあるのでこれからが楽しみだわ。
a0202012_15501080.jpg
開きかけのバラは本当に美しい、、、
a0202012_15541349.jpg
まぁ、こんにちは~。大分寒くなったわよねぇ。
a0202012_15544009.jpg
いつまでも夏のエネルギーを放っていたハイビスカスもいよいよラストかなぁ。
a0202012_15550838.jpg
皇帝ダリアはあちこちそちこち満開だけど、うちのはまだこれからのようです。裏庭はぽっかり暖かいので季節の足が遅いのです。中島からやって来たイチョウが色づくのもまだもう少し。
a0202012_15492515.jpg
ユリもぽちぽちと咲きながら、まだ開きそうな蕾もあります。
a0202012_15504354.jpg
「干し柿作り」が私たちの日常に入って来るなんてことは東京にいた頃は考えもしなかったことです。西条の親久爺ちゃんが引っ越した年に植えてくれた時に「おくりものなのになぜ甘柿じゃなくて渋柿??」ってふしぎに思ったくらいでした。そして皆さんに「東京では干し柿は贅沢品で買えなかったわ。」と言うと全然意味がわからない表情をされたものでした。

毎年大きくなって、表側の木には今年は70個程実がなったので、とりあえずそれを収穫。
a0202012_15514115.jpg
倉庫に干しました~。これは第一弾でまだもう少し干し柿作りは続くかな、、たぶん、、、。

お知らせ
12月2日(土)17時より ギャラリー伊万里にて 川畑宜士展オープニング演奏 終了後サンドイッチとコーヒー付きパーティ 無料


[PR]



by makanaluon | 2017-11-19 17:08 | 日々のつれづれ | Comments(0)

そば打ちの会

a0202012_08225471.jpg
そば打ちの会に誘われて西条に向かいました。コンビニで待ち合わせながら向こうに見る石鎚山です。角度によって全く違う形ですが、この辺まではやはり観音様が仰向いて寝ていらっしゃる姿に見えます。
a0202012_08232888.jpg
初参加の私たちもご夫妻は快く迎えてくださいました。

町田に住んでいた家の近くの一面のソバ畑も懐かしく思い出しました。東京ではソバが主流だったけど愛媛に来てからは圧倒的にうどんなのでこの日はとても嬉しい機会です。
a0202012_08240439.jpg
ナルはこねるのをちょっと試しています。私も一応エプロンを付けたけど全く出る幕はありません。
a0202012_08243725.jpg
すぐにご主人にタッチしてその見事な職人技を眺めます。
a0202012_08251269.jpg
きれいに薄くなりました。「ソバが風邪をひかないように」しっとりした状態を保つためにかなり手早くしなければなりません。乾いてひびが入った状態が「ソバの風邪ひき」なんですねぇ。
a0202012_08254729.jpg
棒を使いながらさらに薄くのして行きます。
a0202012_08262871.jpg
くるくるくる、、、
a0202012_08270425.jpg
反物のようにたたまれました。
a0202012_08273197.jpg
いよいよ細く切られて行きます。
a0202012_08280239.jpg
要領よくまとめる所作も美しい。
a0202012_08283543.jpg
私は二枚プラスちょっと、ナルは三枚もおいしい手打ちそばを堪能しました。昔むか~し、ナルがソバの打ち方を習いに行って出来上がって来たぼそぼそのソバのイメージとは全く違います。
a0202012_08290443.jpg
お庭から見える風景はのどかで、石鎚山の姿もいつも今治の方から見慣れているのとは少し違います。
a0202012_08293301.jpg
お腹いっぱいになった後は、お庭のみかんを採っていいと言ってくださって、みかんに目がない私としては嬉々として外に出ました。ああ、愛媛に来てよかったと思える季節の到来です。

さらに鈴なりのキウイと、おそばのおみやげまで頂いてにっこにこで帰り道に着きました。お腹も心も満たされる豊かな時間が過ごせたことに感謝です。

この日のことをご紹介くださったのはギャラリー伊万里さんなのですが、大切なお知らせがあります。

実は今年いっぱいでギャラリー伊万里は閉じられることになりました。最後の個展となる「川畑宜士展」(12月2日~10日)では作品のモチーフとなった人形やおおちゃも展示されます。

オープニング演奏(まかな瑠音、NALU)2日(土)17時から 演奏後サンドイッチ、コーヒー付きパーティがあります。 無料


[PR]



by makanaluon | 2017-11-16 17:56 | 日々のつれづれ | Comments(0)

漆を塗ってみると

a0202012_1045957.jpg
ギャラリー遊で開催されていた「漆絵展」では数々の貴重な作品を見ることができました。改めて桜井漆器にも触れることができたことは桜井住民としてもよかったです。

東京にいた頃は漆を身近に感じることは殆どなかったですが、今ナルは色々なものに漆を塗ることを試しています。
a0202012_10454462.jpg
少し前に出来上がった小さいお皿です。ナルの好きなモチーフのひとつ、ココペリが描かれています。漆は何となく秋の風情に似合いますね。
a0202012_1046946.jpg
たびたびブログに竹作品をご紹介して来た西条の親久爺ちゃんの馬にも漆を塗ると深くくっきりした感じになりました。
a0202012_104627100.jpg
これも親久爺ちゃんの作品ですが、こんなデザインと色合いはマオリの彫刻を思わせます。
a0202012_10465082.jpg
竹箸はどうしてもかびやすいので漆を塗ると安心だし高級感が漂います。
a0202012_1047815.jpg
リコーダーは両方とも同じコロイのものですが、それぞれ雰囲気が違いますね。
a0202012_1293763.jpg
イチジクを頂いたので、カリン酒、キンカン酒などを入れて、スダチもあちこちから大量にやって来るのでギュッギュッと多めに絞って煮てみたらさわやかな甘さになりました。この赤みが黒い漆の器にはえますね。東京ではイチジクは高かったからめったに買えなかったなぁ。干し柿も同じように贅沢品だったけど、今年もたくさん作れるかな?

a0202012_10473073.jpg
ライアーコンサートから始まった「田んぼコンサート」は今年で5回目ですが、参加グループが増えてにぎやかになって来ました。第一部は午前11時からライアーコンサートで、その後昼食休憩です。今年も新米のおにぎりと豚汁が出ますよ。第二部はマリンバ、ギター、フルート、ヴァイオリン、フラなど盛り沢山です。
a0202012_742826.jpg

a0202012_75584.jpg

[PR]



by makanaluon | 2017-10-06 06:10 | 日々のつれづれ | Comments(0)

久々の松山へ

a0202012_2027312.jpg
東京にいた頃は次々と来る電車のためになかなか開かない踏切にたびたびうんざりしたものだったけど、ここではカンカンカンと鳴るのに遭遇できると嬉しくてついカメラを構えてしまいます。
a0202012_2027542.jpg
松山へお出かけする前に「玉水」に寄りました。落ち着いたスペースは秋の趣きです。
a0202012_20282564.jpg
色々な種類の虫たちが数匹いますよ。

静かな佇まいの中で様々におもてなしの心を見せてくださるのでほっこりくつろげます。丁寧な味わいの和食モーニングと、しっとりふぅわりのシフォンケーキも大好きだけど、デザートが付かないはずのモーニングにも必ずおまけで出してくれるシフォンケーキのラスクも絶品。

いつも外に出てお見送りしてくださるのには恐縮しちゃいますが、この日は少し雨がぱらついていたので、車が着いた途端に傘を差し出して迎えてくださった気遣いにも感謝でした。「素敵な方たちばかりがいらしてくれるのでお客様が宝です。」とおっしゃいますが、お接待が自然に息づいているお店です。
a0202012_2029942.jpg
玉川を通って松山に到着。都会のデパートだわぁ。キョロキョロキョロ。
a0202012_20293014.jpg
三越の真ん前にある「珈壇」に行きました。ちょうど二年前の九月に川畑宜士先生の展示会を見に来て以来です。
a0202012_20295070.jpg
おしゃれな雰囲気のステージが準備されています。実は最近出会った方が来年4月に展示会をなさる時にライアーコンサートをとおっしゃってくださったので下見に来たのでした。この日はフルートとギターのライブを心地よく楽しみました。



[PR]



by makanaluon | 2017-09-21 12:22 | 日々のつれづれ | Comments(0)

恒例昼飲み会で~す

a0202012_17414912.jpg
今月の昼飲み会の始まり~~♪毎回新しいお友達が増えて行きます。
a0202012_1742166.jpg
ジャズピアニストのハービー、かっこいーい!ピアノもいつもとは違った音を響かせてもらえて嬉しいに違いない。いいなぁ、、いいなぁ、ジャズサウンド、、、。

日本人だけど皆さんこうゆう名前を付けていらっしゃるので愛媛に来たての頃は驚きでした。だって、石鎚神社で奉納演奏をするにあたって神主さんが「リチャードです」ってお電話くださったり、事務所で「初めまして、キャロラインです。」だなんてね。

実は「ハービー」と言う名を聞いたのは引っ越してまもない頃でした。東京のミュージシャンMocoとBotaと一緒にSpaceMakana&Naluで最初のライブをしました。その時に英語名前の話をしながらMocoが「ハービーもいるのよ。」と言ってたので、時々ふと「どんな人なんだろう」とぼんやり思っていました。あれから五年、、、こうして思いがけなく出会えて感慨深いです。ハービーは、他のミュージシャンたちのこともよく知ってたので思い出の風景と時間がぐゎ~んと揺れました。
a0202012_1742482.jpg
すてきなジャズサウンドをキミたちも楽しんだわね。

a0202012_17503477.jpg
さぁ、海へ散歩に行きますよ。

a0202012_1751234.jpg
ライオン君、何だかとっても嬉しそう。

a0202012_18135128.jpg
ピークは過ぎたけど、ハマゴウがまだ咲いています。砂地にしっかり根を張ってたくましく茎を伸ばしています。
a0202012_17512622.jpg
普段はソロかナルとのデュオばかりなので皆でセッションするのはとっても楽しい♪

次々と出会いがわくわく繋がって広がって、、、次回にはぜひお会いしたいと思っていた方を連れて来てくれるそうなのでとても楽しみです♪


[PR]



by makanaluon | 2017-09-10 12:03 | 日々のつれづれ | Comments(0)

おいしい日々は続きます

a0202012_12354213.jpg
翠松苑のお庭です。このベンチは懐かしいなぁ。私たちが引っ越す前に住んでいた方が庭に置いてたものを白く塗ってここへ持って来たのです。

広い庭をぐるっと周ってもお花は何もありません。でも裏口の所にはきっとアレがまだ咲いているかも、、、と行ってみると、、、
a0202012_1236932.jpg
ほらっ、かわいい笑顔に出会えましたよ。
a0202012_12373631.jpg
おいしそうなものがテーブルに次々と並べられて行きます。

a0202012_12384829.jpg
唐辛子の向こうで本日のシェフが着々準備中。いつもありがとうございまーす。
a0202012_12403638.jpg
メインは焼肉です。

a0202012_1243294.jpg
上等な日本酒、ワイン、シェリー酒、リキュールとお酒もよりどりみどり~。
a0202012_12512129.jpg
東京にいた時はカニと言えばタラバガニとズワイガニしか食べたことなかったけど、愛媛に来てから色々味わうようになりました。濃厚なツガニもいいけれど、ワタリガニはさわやかで大好き。

様々なお料理に、感心し続けながらシュフたちはシェフにレシピを聞きます。実力不足ではありますがぁ、一応シュフのわたくしもシンケンに、、、へーっ、カボチャは一晩お砂糖をまぶしておいてその水分で炊いた方が水っぽくなくていいんだ、、、ニラ玉トマトには水どきカタクリ粉を入れてから卵、、etc.。

お腹いっぱいになってもまだ予定のものを終えられなかったので、翌日へと持ち越すことになりました。
a0202012_12541461.jpg
こっからは翌日なんですよ。キムチ餃子100個が用意されました。昨日よりもメンバーも増えました。とろ~りチーズをからめたニョッキ、シェフの手前に写っている唐辛子の入った絶妙な味わいのトマトソースのパスタとこの日も贅沢三昧。毎回用意される、シェリー酒をかけたデザートのアイスクリームは絶品♪

二日間、しあわせなおいしい時間を堪能したけど、これで終わらない所がスゴイ。ふふふ、翌朝のピンポ~ン予告にワクワク。
a0202012_12554834.jpg
ジャーン!これが届きましたぁ。

先日の「竹あかりライアーコンサート」のタイトルを書いてくれた書家和葉さんの娘さんの運動会のランチのおすそ分けです。もう中学生になったのね。東京でのコンサートの時に、先日ディスプレイした虹染めの布を持って私の姉と踊ってくれたのは、まだ幼稚園に行ってた時だったかしら。お料理が得意な和葉さんはこうして時々にっこりほっこりのお惣菜を届けてくれるのです。いつもごちそうさま。

秋の気配が進む中で、桜井のおいしい日々はこうして続いて行きます。ああ、食いしん坊でよかった!

[PR]



by makanaluon | 2017-09-07 12:36 | 日々のつれづれ | Comments(0)

竹あかりライアーコンサートを終えて

a0202012_958161.jpg
玉川近代美術館の交流館に到着すると入り口でこんなオブジェが迎えてくれました。

a0202012_9584966.jpg
バンブーナイトにはまだ早い時間です。
a0202012_10481674.jpg
前回この会場で演奏させて頂いたのは展示作品の中での「平和への祈り」でしたが、今回は展示がなかったのでこのようにディスプレイしました。

「竹あかりライアーコンサート」と墨の文字が似合いそうな風情のあるタイトルを付けてくださったので、書家の和葉さんにお願いして書いて頂きました。「竹林の風がそよぐ感じで、、」などと難しい注文をしてしまったけど快く引き受けてくれました。

プログラムナンバーの曲をユーチューブで聴いたりしながらイメージを広げて何枚も書いてくれたのです。すてきな書のおかげで場がぐっと引き締まりました。

時と場に応じてコンサートに心地よい彩りを添えてくれる虹染めの布に笹もアクセントに留めてみました。
a0202012_1002092.jpg
ゆかた姿で来てくれた和葉さんにブログ登場のお伺いをしてみたら「かまん、かまん」とのことだったので、どうぞよろしく~。「字遊会」として活動中です。

足もとは写っていないけどスニーカー履いとるけんね。「ど、どうしたん?」「これはわざわざおしゃれ」。ほ~なん。

実は、和葉さんとは東京で知り合ったご縁です。西条にご実家があることも伺っていましたが、思いがけず私たちが愛媛に引っ越した後、彼女もご実家の近くへ来られたので再びお付き合いが始まったのです。

a0202012_10493072.jpg
竹にちなんだ曲と共に、色々な竹の楽器もナルに演奏してもらったので皆さんとても興味深く聴いてくださったようです。
a0202012_1054383.jpg
100名を超えるたくさんのお客様が耳を傾けてくれました。
a0202012_1055270.jpg
片づけを終えて外へ出ると入り口のオブジェが点灯されていました。
a0202012_10552961.jpg
昼間のワークショップで子供たちが作った灯篭にも明かりが灯っています。
a0202012_10564977.jpg
美過疎通りの出店を歩くと「まかなさーん」と声をかけてもらえました。この日、外で動く方たちにはコンサートを聴いて頂けなかったし、私も店じまい寸前にしか来られなかったけど、それぞれの場でのバンブーナイトを同時に共有できたことを思うと何となくほっこりします。芋炊きを食べて、おでん、プリン、くるみパンをおみやげにしました。
a0202012_10573690.jpg
大きな竹の作品がバンブーナイトの雰囲気をさらに盛り立てています。

お世話になった玉川サイコーの皆さん、美術館のスタッフの方々に心から感謝いたします。

[PR]



by makanaluon | 2017-09-04 13:45 | 演奏 | Comments(0)

竹の作品

a0202012_13342758.jpg
まもなく「竹あかりライアーコンサート」なので竹にちなんだ作品を並べてみようと思います。

これらは渡部親久さんが竹で製作されたものです。ナルと私にとってはお名前を呼ぶより親しみを込めて「爺ちゃん」と呼ばせて頂きたい存在です。東京では「お爺ちゃん」と「お」を付けて呼びますが、この「爺ちゃん」という言い方は都会育ちの私たちにとっては、ある意味新鮮でもあり、地方に住む一員になれた感じがあって何となくほっこりするのです。

実は引っ越した年に、「Space Makana&Nalu」で数回だけライブを行いましたが、爺ちゃんの様々な作品を展示しながらと言うこともありました。余談ですが、その時に初めて出会ったゴーシュさんとは今でもお付き合いが続いています。そして翌月のライブには、先日四国カルストに連れて行ってくれたりカヌー遊びをしたgoda夫妻、そして何と、今回「竹あかりライアーコンサート」の会場となる玉川近代美術館の学芸員さんもいらしてくれていたことに驚きます。その時の来客名簿を見て、今でも嬉しいご縁のある皆さんがいらしてくれていたことを後から知ったのでした。

爺ちゃんの作品とのコラボは10月だったので、この写真の竹の筒にはススキを入れました。

a0202012_13345062.jpg
こちらにもやはりススキを入れてこの二つの作品はステージの両側に置いたものでした。

a0202012_13351486.jpg
秋の気配が漂う作品です。

a0202012_1335404.jpg
おやっ、もう一匹虫がいますよ。とても繊細な竹細工です。

a0202012_133652.jpg
トンボが微妙なバランスでとまっています。

a0202012_1336553.jpg
この鳥たちはとても懐かしいです。東京から西条にコンサートに来て初めて爺ちゃんに会った時にプレゼントしてくれたものです。その後も数々の作品を頂いてますが、爺ちゃんはト音記号や八分音符を作品のモチーフにすることも多いのです。初めて会った時に82歳だった爺ちゃんは88歳になりましたが、これからもお元気でいて欲しいです。

お知らせ
「竹あかりライアーコンサート」
9月2日(土)18時~19時 無料 要予約 0898-55-2211(玉川近代美術館)

ワークショップや様々な出店もされます。17時30分から美過疎通り(ピカソ通り)に竹あかりが灯されるとバンブーナイトのオープニングです。コスプレのかぐや姫も登場するようですが、お姫様たちも大募集されるようなのでドレス姿で参加されたら楽しいと思います。

a0202012_7293410.jpg

[PR]



by makanaluon | 2017-08-29 19:15 | 日々のつれづれ | Comments(0)

その後の花たちとそして、、、

a0202012_14431321.jpg
九州の災害に胸の痛む日々が続きながら、過酷な暑さにますます心配がつのります。

庭の花たちはそれぞれの夏が進んで行きます。キキョウは同じ茎に突然薄いピンクの花も混ざってたけどやはり元々の白が主流で咲き誇っています。

a0202012_14433989.jpg
5種類の花を咲かせたユリの第6弾は真紅。
a0202012_14435621.jpg
三つ開いてパワー3倍。

a0202012_14444412.jpg
裏庭のブルーベリーのほんのりピンク色がかわいい。

a0202012_1445355.jpg
部屋のユリの5つの蕾が全開でゴージャス!

a0202012_14452182.jpg
グラジオラスは玄関の白い壁に似合います。
a0202012_1445399.jpg
あっ、ヤモリだ!目は大きいし結構存在感あるなぁ。
a0202012_14455572.jpg
うひょっ、お口の中は赤!「そのまま好きにさせてやって」と言うナルが、水を入れた小さな容器を玄関に置いている気遣いは役に立ってるかな。殆どはどっかに隠れているけど、時々部屋を歩き回っていて目が合う。でもね、キミを苦手な人もいるからお客様がいる時はそっと潜んでいてね、いい子だから。

車を走らせていると、よくカニが横切ります。大抵はササーーッと渡るけど、先日会ったちょっと大きめのアカテガニはなかなか動いてくれなくて仕方なく車を降りてお願いしてどいてもらいました。カメもノソノソ歩いていてちとアブナイ。東京では普通には出会わなかったようないきものたちに日常的に出くわします。
[PR]



by makanaluon | 2017-07-16 06:02 | 日々のつれづれ | Comments(0)

七夕に寄せて

a0202012_13281968.jpg
14年前、ドイツでこのライアーを買ったのは、たまたま七夕の日でした。

実は私が注文したのは同じ型のゴールドで、もう少し派手なイメージものでしたが、工房に着いた時に隅にあったこのライアーにふと目が止まりました。誰も購入することなく長いこと置かれたままで、弦も錆びかけていたくらいです。私が買うことは全く想定していなかったゲルトナー氏はあわてて、でも丁寧に調弦してくれた後試してみると何とも言えない柔らかく繊細な音色に魅了されました。そして弦が指に吸い付いてくるような感触はとてもふしぎな体験でした。これはひとつの「楽器との出会い」と言えることなのかもしれませんね。

a0202012_13284587.jpg
これはコンスタンツにあるゲルトナー工房のパンフです。HPのトップページにもあったこの写真を見た時に「かっこいい!」と思いました。ライアーの主流はやはり同じ工房の半月型のものですが、ちょっと変わったこの形に惹かれました。弦数も普及型の35弦より多い49弦です。工房に在庫を問い合わせた時に、送ってくれた一覧表の中に、なぜかこの写真のライアーはなかったのでした。

注文したものより1,5倍程の高価なものでしたがSA(スペシャルアーティスト)とされたこれを買うことを思い切って決断したのでした。

a0202012_1329856.jpg
パンフの色味が実際より薄く出ているのでわかりにくいですが、木目の模様は同じです。つまり、パンフに使用されたライアーを私が購入したわけです。磨く段階で木目が美しく出て来るものは「ファイアー」と言って貴重なものだそうです。

a0202012_13293277.jpg
そして、ライアーを買う以前から持っていたこのハープに織姫のベガという名が付けられていたことにも七夕のご縁を感じます。
a0202012_1471897.jpg
今は53弦のコンサートライアーを使っていますが、最初のライアーとも日本、海外へと一緒に旅をしました。ライアーのお蔭で様々なご縁が紡がれて日々が進んで行きました。そして私は今ここにいます。

この花束は先日の「愛らんどコンサート」で頂いたものですが、皆さんと一緒に「笹の葉さ~らさら~♪」と歌いました。東京から今治へと移り住んで、こんな日があることをドイツで購入した七夕の日には考えもしなかったことです。

皆さんの願いが天に届きますように。

[PR]



by makanaluon | 2017-07-07 05:20 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ライアー奏者のつれづれ
by makanaluon
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

プロフィール&リンク

最新のコメント

遊さん ありがとうござい..
by makanaluon at 07:39
昨日は素晴らしい作品の搬..
by 遊 at 09:35
まいんどさん こんにちは..
by makanaluon at 07:16
東京の京急電鉄と相模鉄道..
by まいんど at 21:09
> ジムニー (合田)さ..
by makanaluon at 16:26
> agrifishxさ..
by makanaluon at 16:24
比較的穏やかな天候だった..
by agrifishx at 15:35
> ギャラリー遊さん ..
by makanaluon at 14:07
2017年も残すとこ後わ..
by ギャラリー遊 at 08:02
agrifishさん で..
by makanaluon at 07:09

最新のトラックバック

whilelimitle..
from whilelimitless..
http://www.v..
from http://www.val..
ガウディとグエルが夢見た..
from dezire_photo &..
ライアー奏者・作曲家・ま..
from La Dolce Vita ..
"Keep our Ho..
from La Dolce Vita ..
新しいCD『銀河の岸』完..
from La Dolce Vita ..

検索

ファン

ブログジャンル