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毎日新聞の取材記事より

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5年前の3月の初めにこの家を初めて見に来た時に、庭でこのさくらんぼの桜が迎えてくれたのでこれが花開くたびにしみじみ感慨が湧き上がります。

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毎日新聞さんが、3・11復興祈念コンサートについて取材してくれたものが8日に掲載されました。
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6年前はまだ東京在住でしたが、3月11日はライアーと共にニュージーランドを訪問していた時で、マオリの人からそのことを聞かされました。もし東京にいてもきっと怖い思いをしたと思いますが、海外で知ったというのは大変なショックでした。繰り返される津波の映像とごくわずかの断片的なニュースのみで細かいことはわからなかっただけに大きな恐れと不安の中にありました。ニュージーランドやヨーロッパからの人たちからやさしい労りを見せてもらいながらも、深い悲しみのまま残りの日々を過ごして重い心を携えて帰国したのでした。

そして、その年の夏に訪れた西条でのコンサートがきっかけで、翌年思いもかけず今治へ引っ越すと言う流れが生まれました。
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尊いいのちを一瞬で奪われてしまった人たち、そして今もなお大きな悲しみと共に懸命に生きている人たちに思いを寄せながら祈りの時を分かち合いたいと思います。

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by makanaluon | 2017-03-10 14:20 | 演奏 | Comments(2)

佐川町へ向かう

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「田んぼコンサート」のために佐川町へ向かう朝、家のぐるりを周ります。表側の朝顔はとても小さいのに裏庭の方に咲いているのはずっと大きいです。日当たりはどちらもそう変わらないように思えるけど土のせいかな??
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先残りのユリに出発を見送られるとは思いませんでした。
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えっ、「ボクたちも忘れないで! 」って?ダイジョウブよ、佐川町にもクモ族はた~くさんいるから忘れないわ。
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佐川町へ着くとダリアたちが迎えてくれました。

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色々なお顔をしたダリアたちに、「しばらくの間よろしくね~」とご挨拶。

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ここが当日の駐車場になります。こんなイギリスっぽい門を通った先に田んぼがあるのかって思いますよね。あるんです!

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コンサートに合わせて1000もの種を撒いたけど発芽率は1~2%とひろしさんが言っていた通り、残念ながらコスモスは寂しい状態です。先日、翠松苑もギャラリー伊万里も、我が家も今年のコスモスはイマイチと書いたけど、やはりここでも、うーむ、、、。

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田んぼは小さい秋。
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クリスマスリース作りに使うカラスウリをゲット。
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クツワムシかな?
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hiro君、shin君、haru君は小学校と保育園へ行っていたので珍しく喫茶店でティータイムを過ごしました。
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この日はここへ来ることが目的でした。
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佐川町立の桜座です。「ああ、、、ここがあの、、、」と思ったのにはワケがあります。まだ東京に住んでいた5年前の夏、岡山、西条でのコンサートを終えた後、初めて佐川町を訪れることになっていた時に、突然役場の方から電話がありました。

「ライアー奏者の方が佐川町に行くからぜひコンサートを企画するようにってとても熱心に言われたんですが、、、」。岡山の方が、何と役場へ連絡なさったと言うことでびっくりでした。役場の観光課の方はとまどいつつも興味を持って何度か電話をくださって、「今回は急なことで無理ですが、桜座というのがあるのでもしかしたら年間スケジュールで企画できるかもしれない」と言うお話をしてくださいました。

その後、思いがけず愛媛へ引っ越す展開になり、ひろしさんの心意気とオリジナリティあふれる「田んぼコンサート」を企画してくれることになった次第です。
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この日は地域のイベントの演奏を聴きに来たのです。
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あっ、田んぼコンサートの主催者のひろしさんがサックスを持っていますよ。

さぁ、急いで戻って田んぼコンサートの準備です。
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by makanaluon | 2016-10-17 08:53 | 日々のつれづれ | Comments(2)

展示会の季節

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ギャラリー遊の長い夏休みの後、この日から始まった「加藤美津子彫刻展」を見に行きました。車を止めてギャラリーへと続く道でヤマボウシの赤い実が迎えてくれました。
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はっきりしない天気が続いていたけど、やっと秋晴れ、、、でもこの日は真夏に戻ったかのような暑さです。

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敷地内にはこんな小屋がありますが、こちら側の角度から見ることはあまりありませんね。

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こんなドラム缶さえ、そして穴ぼこや傷ですらここにあるとまるでアートに見えてしまって、次に続く「こんなもんでインテリアアートかい展」に何だかふさわしいような、、、??。うーむ、このビミョーなオレンジの色味もなっかなかではないですかぁ。

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毎回それぞれの展示物がぐんと引き立つようにディスプレイなさるオーナーshunmeiさんのワザを今回も楽しみにしていましたが、さすがにお見事です。素晴らしい作品の数々は写真では伝えきれませんので、お時間ある方はどうぞ足をお運びください。10月22日(土)までの各木金土です。
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さて、この日はもうひとつの展示会「小野穎子 油絵展」を見にCHUCHUへ行きました。

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いつも様々な展示会で、独特の個性を放つ現代アートを出品なさっていらしたので、今回の作品には意外な感じを受けましたが、自然な作風のものが並んでいました。
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これは少し前にギャラリー伊万里で行われていた「越智壮一 絵画・工芸展」で購入した器です。お抹茶でなくても、カフェオレをたっぷりもいいなぁ、、、煮物やスープにも使ってみたいかも、、、。秋は展示会の季節ですね。東京にいた頃よりこうして美術展を身近で気軽に楽しむようになりました。美術家の方々とのたくさんのご縁も頂いています。

さて、来週末はいよいよ田んぼコンサートです。どうか、晴れますように!

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by makanaluon | 2016-10-07 10:59 | 日々のつれづれ | Comments(2)

日常の中でふと、、、

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窓の外に見えるのは、、、部屋の電灯。

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緑の木立の中に浮かび上がる明かりはふし~ぎな世界に誘ってくれます。

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壁に掛けてあるfumihikoさんの作品にも明かりがくっきり映し出されています。

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ハートの手前にキノコが、、、。かわいいのでこのまましばらく成長を見ることにします。
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これはあまりにも日常の風景だけど、日常的には車ばかりで電車には乗らないし、一時間に一本のタイミングに出くわすことはなかなかないのです。踏切がカンカンカンと鳴って「おっ、珍しいね。」「どっち側から来るんだろう?」なんて言いながら、東京では決してあり得なかったドキドキワクワクの気持ちで電車を待って、思わず車の助手席の窓を開けてカメラを構えてしまうのです。

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by makanaluon | 2016-10-04 06:28 | 日々のつれづれ | Comments(0)

花も実も

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菊間の「な野屋」の辺りにあったレモンの花と実です。ピンクがかった花がかわいいですね。実というのはどれも花が咲いた後になるのかと思っていたんだけどこんな風に一緒のもあるんですねぇ。

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甘夏も花と実が一緒です。

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東京ではレモンの花も柑橘の花も、カラーが地面に咲いているのも見ることはありませんでした。カラーはその形から自然、、、と言うより洗練されたモダンな花だと言う印象だったし切り花としてしか知らなかったので、その辺の道端や溝の脇に咲いているのが何だかふしぎな感じがします。

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「な野屋」の床の間にも活けてあります。カラーは洋風なイメージでしたが和の空間にすっきりすてきです。

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ギャラリー遊の壁にもお洒落にさしてありました。カウンターの後ろのこの一角は目立たないのだけどさりげなく魅力的なので毎回見逃せません。

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BusyBeeにもありましたよ。

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窓辺のカラーはスリムです。

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カキツバタが何と涼やかでしょう!

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矢車草がレースのカーテンによく似合ってきれいですね。

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花びらの縁がくっきりしていてまるで砂糖菓子みたいです。
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本日のランチはワンプレートにセッティングされていてお洒落です。新玉ねぎがそのままひとつ入った汁もおいしいし、この日はぷるぷる好きの私には嬉しい柑橘ゼリー付きでご機嫌♪

yumiさんの日替わりランチはきどらないやさしい味わいです。万葉の森でのコンサートをしみじみと「本当によかった、、、皆さん感動していましたよ」と言ってくれました。shinoちゃんも「すっごーーーく、よかったぁぁぁ、、、」といつもとはもうひとつ違った面持ちで伝えてくれましたが、ずっと今まで聴き続けてくれていた人たちが新鮮な感覚を得てくれてよかったです。最後に皆さんへのご挨拶をしてくださった理事長さんも「言葉がみつかりません、、、」と繰り返されていましたが、後でスタッフの方が「とても珍しいことなのよ。余程感動したんだわ。」とのことでした。

素晴らしい自然のシテュエーションがもたらしてくれたギフトの時間を分かち合えたことに改めて感謝です。最初は曇っていたのに次第に雲が薄れて光が射して来たり、鳥たちの囀りの絶妙なタイミングも皆さんにとってすてきな体験だったようです。そんな気持ちのよい場所でのコンサートがあったら私も芝生に座って聴いてみたくなりました。

今治には宝のような場所が色々ありますが、玉川万葉の森もそのひとつなのでぜひいらしてみてください。昔からよく行っていたというyumiさんが、お子さんたちと一緒にランチをしようと思ったらカラスにどんべえをさらわれてしまったなんていうエピソードを話してくれました。その頃より随分整備されたのはNPO玉川サイコーの方たちのお蔭です。

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さて我が家ではかわいいユキノシタダンサーズがラララーンと舞を繰り広げています。

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毎朝、バラがどんな表情をしているのかを見るのが楽しみな季節になりました。

(お知らせ)
SPACE SACRAオープン記念 川畑宜士日本画展(SPACE SACRA 今治市近見町3-4-43)
6月11日(土)~19日(日)11時~18時 (SPACE SACRA 今治市近見町3-4-43)
11日 4時半よりオープニングライアー演奏
季節柄、新曲「ほたるの舞」他を演奏致します。終了後、コーヒー、サンドイッチのオープニングパーティ(無料)を行います。

近見町にある白い豪奢な建物です。(国道117号線を波方方面に向かって進み、近見小学校を右手に見て、次の信号を通り過ぎて右手の大谷たたみ店の看板と鎌田鉄工所の間の道を右折しながら斜めに上った所です。)お問い合わせ 090-3500-3025


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by makanaluon | 2016-05-21 08:58 | 日々のつれづれ | Comments(0)

植物観察&ライアー演奏in玉川万葉の森

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気持ちのよい新緑の中、「玉川万葉の森」での植物観察会とライアー演奏のイベントはよいお天気に恵まれました。
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NPO玉川サイコーの方たちがピンクのウェア姿で朝から準備をしてくださっています。

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植物についてのお話をしてくださるのは千歳滋先生です。テーブルに並べられた草花についての説明から始まりました。楽しく深くとても興味深い内容です。手になさっているのは万葉集にも出て来ると言うクサイチゴです。

こちらでの最初のライブからずっとどこへでも来てくれているshinoちゃんの顔が向こう側に見えますが、今回も新居浜からありがとう!

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さぁ、これから森をぐるりと歩いて行きますよ。本当は一緒に周ってお話を伺いたかったですが、演奏の準備もあるので広場で待つことにしました。

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ナルさんは今回「ダニーボーイ」のギター弾き語りをするので待つ間に練習をしていますがまだ着替えていないようですねぇ。

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玉川サイコーのお二人に初めてお会いした一年前、このモクセイのある場所がライアーにぴったりだと言うイメージを持ってくださったようでした。その思いを温めながらこうしてやっと実現しました。

外で奏でるのにふさわしいと思える曲、森や万葉集にちなんだものを選びました。浜辺で綺麗な空と雲が変化して行く様を眺めているうちに生まれた「そらのワルツ」も久々弾いてみました。

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ここへ下見に来た時にこの「ユズリハ」が何となく心に残りました。万葉的な言葉の響きに惹かれたのです。家に戻ってから初夏にふさわしい万葉の短歌をライアーの調べに載せてみたいと思ったのがユズリハでした。早速調べてみると万葉集にはユズリハを歌ったものが二首あってそのうちのひとつがとてもよいと思いました。以前に短歌用に作曲したものがあって、その時々色々な方たちの短歌を差し変えて歌って来ましたが今回初めて万葉集からということになった次第です。

いにしへに恋ふる鳥かも弓弦葉の御井の上より鳴き渡り行く

下見の時は単にユズリハと言う木の名前に注目しただけでここに書かれていた短歌には特に目を止めなかったのですが、二首のうち私の選んだ短歌がここに書かれていることを朝到着してから知りました。ユズリハは昔は「弓弦葉」と書いてユズルハと言ったようです。そして森からのイメージで「もののけ姫」を演奏しましたが、歌詞の最初が「張りつめた弓のふるえる弦よ、、、」なのでそれともうまく繋がりました。

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皆さんは芝生に座ってリラックスしながら耳を傾けてくれました。マイクを使わないので心配でしたが、ぐるりと森に囲まれているので気持ちよく音は響いてくれたようです。

光が射しこみ、風がそよぎ、鳥の声とコラボしながら演奏できるのはかけがえのないギフトの時間です。皆さんそれぞれこのスペシャルなひとときを深い感動と共に堪能してくださったようでした。

プログラムの最後に皆で熊本へ思いを寄せて一日も早く平穏さが戻って来ますようにと祈りました。

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万葉集に出て来るタラヨウの木の葉です。海で拾った羽で葉の裏側に字を書くとこのように浮かび上がりました。こうして葉書として使われていたのですね。今でも120円切手を貼ると郵便で届くそうですよ。

実は、4年前の丁度この日は東京での引っ越しの日でした。町田のホテルに泊まって最後の夜を過ごし、翌日愛媛へと向かい、今治へ荷物が届いたのは17日です。奇しくもそんな日にこのような演奏をさせて頂けたことに格別な感慨があります。心地よさに満たされながら様々な思いが巡ります。

これまで4年間、この地でしあわせな日々を過ごすことができたことに感謝を込めて「ありがとう」のタラヨウの葉を家の庭にそっと置きました。ナルと私にとっての5年目の歩みが新しく始まりました。これからもよろしくお願いします。
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by makanaluon | 2016-05-17 17:16 | 演奏 | Comments(2)

私のピアノ

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このピアノとは20年以上一緒ですが、実家にいた時からだとその時々の出会いがあって買い替えながら4台目になります。東京にいた時に、信頼していた調律師の方が我が家と私に合うピアノと言うことでご紹介くださったもので明るい綺麗な音色です。
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フランスのラモー製ですが今はもう生産されていません。5台目に換える予定はもう決してないので一生共に歩むことになるでしょう。

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ピアノと椅子がダブルで猫足の美しいラインを見せています。

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この蓋の柔らかいまろみが気に入っているのですがなかなか珍しいと思います。
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普段は締めていますがこんな風に上部が開きます。
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この日は、私にとってもピアノにとっても初めてお会いすることになる「ある方」をこうして蓋を開けてお待ちしているのです。
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とっても久しぶりに前面がはずされました。
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この方が今治に住む調律師塩見浩和さんです。スタンウェイ、ベーゼンドルファーを始め多くのピアノを手掛けていらして大きなコンサートホールの調律も多数なさっています。

実はよい調律師の方をずっと探していました。外国のピアノの調律にも慣れていらして、できれば近くに住む方がいいと思っていましたがなかなかかなわずにいた所、ある日「よい調律師に出会う」という夢を見たので早速目覚めた朝に検索してみました。今までも何度も試してはいたものの、なぜかこれまで塩見さんのページに行き着くことはなかったのですが、ふとした拍子に辿り着いたのでした。そして「この方なら、、、」とピンと感じるものがあったのですぐにお願いをしました。
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前面下側もはずされました。
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調律前に調整を施す部分に必要なものが鍵盤の上に置かれています。
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内部のアクション、ハンマーの部分ですが、「こちら側から撮ったらいいですよ。」と塩見さんがおっしゃってご自身でシャッターを押してくださったショットです。

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お掃除をしていますがまだ調律は始まっていません。
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鍵盤もはずされて床に並びました。
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いよいよ調律開始です。

とても丁寧に時間をかけて調律してくださいました。楽器も調律師もつくづく出会いが大切だと思います。ライアーやハープと違って自分で調弦することができないので、全てを託し安心してお任せできる方で、しかも今治に住んでいらっしゃる方に巡り合えたことはとても幸運でした。

ピアノはすっきりと気持ちのよい音になりました。塩見さんはこのピアノに関して、音色、響き、形の美しさ、中に使ってあるパーツも含めて素晴らしいとおっしゃって、このピアノに出会えたことを喜んでくださってとても嬉しく光栄です。

有難いことに塩見さんは既に私のブログを読んでくださっていたので、終わった後のティータイムでライアーも聴いて頂きました。普段はライアー、ハープで手一杯でなかなかピアノに向かう時間がないのが悩みですが、これからはできるだけピアノも弾いてみようと思う気持ちになれました。せめてオリジナルのピアノ曲はちゃんと弾けるようにしてみたいと思います。
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by makanaluon | 2015-12-12 23:33 | 楽器 | Comments(0)

秋の器

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秋になると陶器の感触を味わい深く感じます。

ふちが少し欠けてしまっても好きな作家さんの器なので捨てられなくてずっと長いこと手元に置いてありました。ナルが金継ぎを習って、、、えっと、金は高いので錫ですが、どれも見事に甦りました。こんなことは東京にいる時には発想できませんでしたが、すぐ近くで気軽に出来ると言うのは地方ならではです。

錫を継いだ部分は器の色と似ているので殆どわかりませんが、よく見ると手前のふちの一部が鈍い銀色になっています。
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これも同じ作家さんのものですが、こちらの方が少し広い範囲に手前の方が色が変わっているのがわかるでしょうか?
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温かい手触り感のほっこらした湯呑ですが、三か所を継いであります。
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安定感のある大ぶりの湯飲みの手前側が色が違うのがわかるでしょう。

こんな風にお気に入りのものたちが新しいいのちを帯びてテーブルに戻って来ました。ようこそ、お帰り~。
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by makanaluon | 2015-11-01 12:23 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ネズミとネコ

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ヒツジ??イエ、カピバラです。yaemiさんの車でたくさんのオトモダチと一緒にいたんだけど、なぜかここに移住して来た。

翠松苑の壊れていた椅子をナルが直して緑色に塗ったらなかなかいい感じ。

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ゴロ~ン

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お手!

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新しいオトモダチは東京から今治に移住した黒猫グロ。

でもカピバラってネズミでしょ??だ、ダイジョウブかなぁ。

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おっ、強気のカピバラ君。グロ、いいのぉ?

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新入り君にはどいてもらったさ。まかな&ナルさんちにはボクの方がずーーっと先輩なんだからね。
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by makanaluon | 2015-01-19 07:47 | 日々のつれづれ | Comments(2)

ライアー奏者のつれづれ
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