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夜の街へのお出かけ

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今治ではおなじみの「ヌーヴェルテロワール」だけど夜の表情は少し違いますね。
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おいしそうなオムレツはちろりん農園の卵を使っています。そう、ちろりんご夫妻に誘われてやって来ました。ちろりん農園の卵は黄身の色を濃くするための色素をエサに使用していないので薄い綺麗な黄色です。
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サンタさんは忙しい季節ね。どんなクリスマスソングを弾くのかな?私たちはこれから友人のジャズピアノを聴きに行くのよ。

ってわけでもう少し市街の中心へと移動します。
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今治なのになぜか「神戸洋酒倶楽部」と言う所です。
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ドアにはとっても大きいリースがクリスマスムードで迎えてくれました。
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サウンドミュージックのポスター??じゃなくてSound of Jazz Townと書いてありますよ。今治はジャズタウンでライブハウスもあるのに今までなかなか聴けなかったのでいいチャンスです。
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9月に我が家ですてきなピアノを聴かせてくれたハービーといつもうちでの集まりに参加してくれているikedaさんがベースで参加しています。
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この日はクリスマスムードの中でジャズとフラのコラボで盛り上がりました。ハワイの話も色々聞いて懐かしかったわ。だってMakanaとNaluはハワイで授けられた名前だからね。
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あれーっ、まかなさん、何やっとん!?トナカイのツノまで付けとるけん。そう、このヘアーバンドを渡された人は前に出て踊るってことになってたのよ。たまたま一番前に座ってたからね。ま、こうゆうのはいつでもどこでもへっちゃらで~す。「赤鼻のトナカイ」を楽しく踊ったわ。マハロ!
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まかなさんの「いつでもどこでも」を軽々超えると思われるこの方のこのスタイルはこの日はさすがに見られないかも、、と言う予想を見事に裏切って、休み時間にこんな姿を披露してましたぁ。
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今治国際ホテルが夜の闇の中にメルヘンチックに浮かびます。昨年は11月にクリスタルホールでハープとライアーの演奏の後、年末はローズの間で能楽師の大亀藤栄先生が主催してくださっての演奏を行なったことを思い出していたら、それを聴いてくださった方たちにライブ会場で声をかけられて「まぁ、ちょうど一年ぶりね~」とご挨拶しました。

来春2月4日の今治総合芸能祭には大亀先生との初コラボです。今までは拝見するばかりの芸能祭だったけど今治人になったなぁとしみじみ。



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by makanaluon | 2017-12-11 12:55 | 日々のつれづれ | Comments(0)

虹の光

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お部屋に虹のかけらがいっぱーい!階段の壁にも、、、
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キッチンの壁にも、、、しあわせな午後の時間です。
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天井にも小さな虹が走る、走る!!!
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ほらっ、ハープにもこんな風にね。ぽろ~んぽろ~んと奏でる指にも虹の光が宿ります。
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楽譜にも、、、
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窓辺のサンキャッチャーがしあわせな虹の光を呼び込んでくれるのです。
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この虹の光は我が家ではありません。どこでしょう?
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くっきり綺麗ですねぇ。
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今治城が見える所ですよ。

ラヂバリ15周年交流会に参加するために「はーばりー」にやって来たのです。
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ラヂバリパーソナリティとしてもおなじみのちろりんさんです。開局半年後からと言う長寿番組を、収録ではなくて生放送で続けています。プログラムのトップで声高らかに歌い上げました。
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パーソナリティ名はほまーゆんの近藤さんです。ほまーゆんってどういう意味かと思ったらペルシャの旋法だったんですねぇ。番組は民族音楽が中心のようですがクラシック曲を美しく奏でました。
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元気よくダンスして歌うゆかさんの番組にも出演させて頂いたことがあります。大野夏織さんのヴァイオリンと共に生でライアーを弾いたのでした。

おいしいお料理の数々には、夢中になって食いしん坊ぶりを発揮したのみで写真はありませ~ん。お腹いっぱい食べてデザートもたっぷり味わったその後にも、メチャうまカレーをお代わり~!

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by makanaluon | 2017-11-06 07:15 | 日々のつれづれ | Comments(0)

古佐小基史さんの演奏会へ

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古佐小基史さんのハープ演奏会へ行きました。すてきなスペースのホームコンサートでお部屋の窓からの景色に広がりが感じられてとても心地よいです。

何人かの方に「まかなさんの演奏聴いたことあるのですよ。」と声をかけて頂きました。
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ガラス窓の向こう側に見える風景が刻々と変化して光が射したり陰ったりして行く中での演奏はまさに自然とのコラボでした。
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演奏をぜひ聴きたいと思っていた方ですが、それがすぐ近くでかなったのはラッキー!オリジナル曲、即興、アイリッシュ、アメリカ民謡、フラメンコ風なもの、チャイナ風なもの、、と実に多彩な曲目でした。自由に軽やかに、時に緩やかに、あるいは小気味よくリズムが弾んだりと、まさに「音を楽しむ」素晴らしい時間でした。年に二度程帰国なさる以外はカリフォルニアの大自然の中で日々を営んでいらっしゃいますが、演奏からもお人柄からも大らかさが伝わって来ます。

私に「弾いてみたらいいのでは?」と気軽におっしゃってくださったので、気軽に弾いちゃいましたぁ。フランス製のハープはとても軽くて弾きやすかったです。
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天井も高いのでよく響きます。終了後のパーティではおいしいお料理の数々を堪能しながらなごやかひとときにしあわせな余韻が満ちて行きました。
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家に帰ってから私のハープにおみやげの波動薔薇を置いて「これからもよろしね~」と改めてご挨拶しました。

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by makanaluon | 2017-10-31 16:27 | 日々のつれづれ | Comments(0)

わいわいフェスタ

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昨年ライアーとハープの演奏をさせて頂いた「わいわいフェスタ」(サン・アビリティーズ)へ今年はふらっと出かけてみました。
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おんまくにも出ている、「ふれあい太鼓絆」のメンバーの力強いパフォーマンスでオープニングです。リズム、掛け声、動きを覚えて揃えることはどれだけ大変なことでしょう。以前にこのメンバーの練習を見学しに行ったことがありますが、その時よりずっと上達していて見事でした。

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あっ、いたいた!

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まもなく愛媛国体なのでみきゃんは今とっても忙しいようです。
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「ころころダンスクラブ」のメンバーと一緒にみきゃんも踊りました。皆とても楽しそうでしたね。
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マッサージコーナーでマッサージを受けて、友近やっくんの音楽ライブをちょっと覗いて、焼きそばを食べて、おいなりさんとパンとクッキーを買って、、、帰りがけにフリマをやっている友人たちの所へ寄ってから帰りました。
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by makanaluon | 2017-09-12 11:35 | 日々のつれづれ | Comments(0)

皆でわら船渡御を見に行きました

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皆がわら船渡御を見に行きたいと言ったので、、、と言うより私が宣伝したからだけど、、、いつもの昼の集いが今回は夜の部。
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モッチロン音楽は自然に始まります。わら船渡御の宮島さんは、毎年広島の厳島神社での管絃祭の日に行われます。ここでは管はないけど絃ならず弦とパーカッションで盛り上がります。私も毎回この集いで何らかの楽器で混ざるけど、ほろ酔いさんはカメラを向ける余裕はないのでいつも演奏画像はありません。今回はピアノとハープも弾いたけどね。
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ほろ酔いでもコーヒーはいれますよ。
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綱敷天満宮に到着。灯篭を載せた小さなわら船が並んでいます。
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それぞれの家族が船をかついで運んで来ます。
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出店も夏祭りに風情を添えます。
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お父さんは水の中に入って船を送り出します。
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神主さんが乗る大きな船が見守ります。
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デコレーションが施されたわら船がきらきら綺麗です。
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三つ仲良く並んで波に乗って進んで行きます。

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しまじろうは今日は出番がなかったね。
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いつもだと海に映る満月の光とわら船のコラボが美しいのだけど、この日は雲が厚くて月はなかなか顔を出しませんでした。また家に戻ってしばしの時を過ごして皆が帰る時にやっと綺麗な月が現れて見送ってくれました。

お知らせ
「竹あかりライアーコンサート」
9月2日(土)18時~19時 無料 要予約 0898-55-2211(玉川近代美術館)

ワークショップや様々な出店もされます。17時30分から美過疎通り(ピカソ通り)に竹あかりが灯されるとバンブーナイトのオープニングです。コスプレのかぐや姫も登場するようですが、お姫様たちも大募集されるようなのでドレス姿で参加されたら楽しいと思います。

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by makanaluon | 2017-08-11 10:43 | 日々のつれづれ | Comments(0)

七夕に寄せて

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14年前、ドイツでこのライアーを買ったのは、たまたま七夕の日でした。

実は私が注文したのは同じ型のゴールドで、もう少し派手なイメージものでしたが、工房に着いた時に隅にあったこのライアーにふと目が止まりました。誰も購入することなく長いこと置かれたままで、弦も錆びかけていたくらいです。私が買うことは全く想定していなかったゲルトナー氏はあわてて、でも丁寧に調弦してくれた後試してみると何とも言えない柔らかく繊細な音色に魅了されました。そして弦が指に吸い付いてくるような感触はとてもふしぎな体験でした。これはひとつの「楽器との出会い」と言えることなのかもしれませんね。

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これはコンスタンツにあるゲルトナー工房のパンフです。HPのトップページにもあったこの写真を見た時に「かっこいい!」と思いました。ライアーの主流はやはり同じ工房の半月型のものですが、ちょっと変わったこの形に惹かれました。弦数も普及型の35弦より多い49弦です。工房に在庫を問い合わせた時に、送ってくれた一覧表の中に、なぜかこの写真のライアーはなかったのでした。

注文したものより1,5倍程の高価なものでしたがSA(スペシャルアーティスト)とされたこれを買うことを思い切って決断したのでした。

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パンフの色味が実際より薄く出ているのでわかりにくいですが、木目の模様は同じです。つまり、パンフに使用されたライアーを私が購入したわけです。磨く段階で木目が美しく出て来るものは「ファイアー」と言って貴重なものだそうです。

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そして、ライアーを買う以前から持っていたこのハープに織姫のベガという名が付けられていたことにも七夕のご縁を感じます。
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今は53弦のコンサートライアーを使っていますが、最初のライアーとも日本、海外へと一緒に旅をしました。ライアーのお蔭で様々なご縁が紡がれて日々が進んで行きました。そして私は今ここにいます。

この花束は先日の「愛らんどコンサート」で頂いたものですが、皆さんと一緒に「笹の葉さ~らさら~♪」と歌いました。東京から今治へと移り住んで、こんな日があることをドイツで購入した七夕の日には考えもしなかったことです。

皆さんの願いが天に届きますように。

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by makanaluon | 2017-07-07 05:20 | 日々のつれづれ | Comments(0)

懐かしい写真

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あれこれと整理していたらとても懐かしい写真が出てきました。町田に住んでいた頃のだけど、リノベーション前の古い部屋の様子なのでなおさらに懐かしいです。
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その後サンルームとのしきりを取り払って広げてから、ハープはここに置かれるようになりました。間の柱の上の部分はそのままだと四角っぽいのでカーブを付けて欲しいと、私のこだわりで大工さんにたってのお願いをしたのでした。

無造作に置かれているナルのディジュリドゥはこの頃からもう既に何本もあったけど今治に来てからは手作りするようになったのでもっともっと増えています。
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ピンクの絨毯ではなくてウッディフロアになったスペースをこうして見てみると、家具やライアーの位置は違っていても雰囲気的には今の部屋の感じとどことなく似ています。

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おーっ、これは本当に懐かしい、、、。ナルの作ったウェルカムボードです。手前に緑濃く茂っている葉は玄関前のアーチに絡んだジャスミンです。6月に満開だったけど、今年もたわわに咲いて香りを放ったかしら?
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女の子はこんな所でウェルカムしたことあったのね。針金に紐を巻き付けてピンピンクルリとした髪の毛がかわいいし洋服も靴もなかなかお洒落。ナルが顔をどうしても書けないと言うのでそれだけは私が担当したのでした。

今我が家の庭は、皆さんから次々と木や花を頂くままに自然に成長しています。でもこの頃は、自分で選びながら花壇にお花を植えるのが私の楽しみのひとつでした。

実は町田を「懐かしい」と思うのはやっと今になってなんです。引っ越した頃東京に演奏に行っても町田を歩いても、まだそちらでの感覚の方が強く体に残っていたのであまり懐かしさはなくてふし~ぎな感じでした。でも5年たった今年、下北沢や町田で演奏をした時に初めて「懐かしい」と思いました。

余談だけど、「ああ、懐かしい」と言う言葉を英語ではなかなかしっくり来る表現が見当たらないと常々思っていたので、先月オーストラリアからやって来たロバートに聞いてみると「ああ、それは英語にはない日本語独特の言い方。」とあまりにもきっぱり即答。ロバートは日本語のニュアンスもよく知っているのでもしかしてと思ったんだけどねぇ。辞書ではぴったり来るのはないし、ネットで調べてみても、やはりその表現に悩む人たちはいるようでした。ロバートは「そういう時には」と前置きをして、思い入れたっぷりに手を広げて懐かしそうに「Wow、、、」ですって。
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by makanaluon | 2017-06-28 05:06 | 日々のつれづれ | Comments(0)

庭の花たち

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ヒナギキョウさん、我が家の庭へようこそ!!とっても嬉しいわ。ナルが「よく気づいたね。」と言うように5ミリ程の小さな小さな花。毎日そちこちでぽつりぽつりとお顔を見せてくれるけど、よーく見ないとわからない。浜辺には薄紫色の小さな世界が一面に広がっているのでうちにも増えるといいなぁ。
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これも何と愛らしいピンク隊でしょう。
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ビオラも光に顔を向けています。
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マジョラムにとまる綺麗な蝶。
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集団を構成しているひとつひとつも個性的ですよ。コレ、全体的にはもう少しピンクっぽかったはずなんだけどね。小さなクモが動いているけどあまりにも小さ過ぎて写らないなぁ。
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「水無月ライアー&ハープコンサート」の時に岡山のライアーグループから頂いたアジサイ。皆さんライアーを楽しんでいるかしら?
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やはり同じ時に、高知のひろしさんのファミリーから頂いた、葉が斑入りのアジサイもすてきです。あのコンサートの時、生後三ヶ月で来てくれたharu君はきかん坊の二歳になりました。ひろしさんの田んぼや畑も着々の様子。

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ユリも咲き始めました。これ、一本の茎に13もの蕾があるんですよ。こんな風に虫がいつも花びらにずっとずーーーっといるので一日中「はろー♪」と何度も挨拶しています。
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本格的な夏はこれからだけど、既にもうこんな風に秋の色も所々に混ざっています。
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by makanaluon | 2017-06-22 05:00 | 日々のつれづれ | Comments(0)

Space Sacra にて

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SpaceSacra一周年記念の「川畑宜士展」でオープニング演奏をさせて頂きました。川畑先生のお人柄が溢れるゆるやかな雰囲気のご挨拶です。
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「皆さんこんにちは~。昨年に引き続き呼んで頂き光栄です。今治に来ての5年間でたくさんの出会いがありましたが川畑先生との出会いはとても嬉しいものでした、、、、先生とナルがダジャレトモダチであることは昨年もお話しましたが、その後それぞれのダジャレ街道を楽しく歩んで時々交差点で出会っているようです、、、、今回の作品に『水』がありますが、水の季節なのでオリジナルの『水の精』から演奏致します。これは今年の3.11の演奏を五百亀記念館でさせて頂いた時に五百亀氏の彫刻『水の精』に寄せて作曲致したものです。」
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川畑先生の作品に寄せた曲は二曲ありますが、今回は4つの作品からの組曲「雨、雪、花溜り、そしてトパーズ』を「水無月ライアー&ハープコンサート」以来、二年ぶりに演奏しました。

ラストには久々、オリジナルの「風をつかんで気球に乗って」を新しいパーカッションと共に演奏しましたが、ギャラリー伊万里のtetsujiさんが「アンコール!」と声をかけてくれたのでアンコール曲として「Over the Rainbow」を歌いました。

tetsujiさんと川畑先生に初めてお会いした時に海の虹を見たことを思い出します。ギャラリーブロッサムで演奏した時に、お二人がCDをとおっしゃってくださったのに手持ちがなかったので家に取りに行ったのでした。ギャラリーを出発の時にザーッと雨が振り出してほんの数分後、家の前に着いたらぴたりと雨が止んで海にかかる綺麗な虹!何と言う素晴らしいタイミング!!その後お二人にはお世話になりながら楽しくご縁が続いています。

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終了後のパーティは二手に分かれてこちらのギャラリーにはテーブルが長く置かれました。
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一方こちらのリビングでも楽しく賑わっていました。

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ギャラリー伊万里さんからこんなすてきな色合いのアジサイを頂きました。五年生になったお孫さんのkaito君が手渡してくれましたが会うたびに背がぐんぐん。初めて会ったのは一年生の時で、ギャラリー伊万里での演奏の時でした。終わった時にそっと近づいて来て「きれいな音だったよ。」と素直に伝えてくれた時のことをいまだに嬉しく覚えています。

その後、kaito君の詩「そっとうた」を作曲して、工作の顔三面ドラゴンからは作詞、作曲をしました。

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いつも工夫に富んだギフトを用意してくださる川畑先生から今回はブドウの鉢植えを頂きました。窓辺に置いたらとてもすてきです。

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by makanaluon | 2017-06-13 05:25 | 演奏 | Comments(0)

食べて散歩して音楽して

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今までならタイトルは「酒とサッカーと音楽」だったけど、飲むのはナル&ちろりんだけになったので「飲む」が消えて、FC今治の試合はここではしなくなったので「サッカー」も消えて単に海への散歩になったけど「音楽」は残ってますよ。

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皆で海へ~。
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青い中にユッカの白が鮮やかにはえます。
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愛媛の海が好きで京都から移住して来たよんよん。海も空も美しい青の日、ボラがあちこちで飛び跳ねています。
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トンネルみたいになっている所に貝がみっしりくっついてます。「このフジツボは皆生きてるよ」って。
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いかにも海辺ならではのハマヒルガオ。
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「あっ、ヒナギキョウ!」と言うfusakoさんの俳号はひなぎきょうなのです。アップではわからないけどたった1センチにも満たない程の小さい花です。「山がちな所にあるのかと思ったのにこんな砂地に?」と首をかしげていたので調べてみたら確かにそうらしい。海辺にもようこそ!知らなければ見過ごしてしまう小ささだけどその形はキキョウに似ています。あまりの愛らしさと綺麗な色に感動。

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シャリンバイは海辺の公園などによくあるようですね。引っ越してから5年間で初めての花たちにたくさん出会って色々名前も覚えました。前回「パ・ド・ドウ」を踊る花としてアップしたのは「スイカズラ」ってちろりんさんが教えてくれました。二つづつ並んで咲きながら、所々白と黄色の二色が一緒に咲いている訳も判明。最初は白で後から黄色に変化するのだそう。そしてほんのりい品のよい香りがするのはfusakoさんが「ほらっ」って差し出してくれたので知りました。
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前回から参加のikedaさんは今回ベースを持って来てくれたのでぐんとゴージャスサウンドになった!よんよんはヴォーカルで、私はピアノです。

弦楽器を弾く人たちからはライアーやハープを自分で調弦するのは大変そうってよく言われます。確かに数本しかない楽器から見たら50本前後は多いですねぇ。ベースとハープの下の方の弦が同じって妙に感心されたけどそんな風に言われる楽器を持つミュージシャンがやって来たのは初めてです。
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観客はこの三人よ。

お知らせ
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by makanaluon | 2017-05-21 13:45 | 日々のつれづれ | Comments(0)

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