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食べて散歩して音楽して

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今までならタイトルは「酒とサッカーと音楽」だったけど、飲むのはナル&ちろりんだけになったので「飲む」が消えて、FC今治の試合はここではしなくなったので「サッカー」も消えて単に海への散歩になったけど「音楽」は残ってますよ。

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皆で海へ~。
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青い中にユッカの白が鮮やかにはえます。
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愛媛の海が好きで京都から移住して来たよんよん。海も空も美しい青の日、ボラがあちこちで飛び跳ねています。
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トンネルみたいになっている所に貝がみっしりくっついてます。「このフジツボは皆生きてるよ」って。
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いかにも海辺ならではのハマヒルガオ。
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「あっ、ヒナギキョウ!」と言うfusakoさんの俳号はひなぎきょうなのです。アップではわからないけどたった1センチ程のかわいい花です。「山がちな所にあるのかと思ったのにこんな砂地に?」と首をかしげていたので調べてみたら確かにそうらしい。海辺にもようこそ!知らなければ見過ごしてしまう小ささだけどその形はキキョウに似ています。あまりの愛らしさと綺麗な色に感動。

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シャリンバイは海辺の公園などによくあるようですね。引っ越してから5年間で初めての花たちにたくさん出会って色々名前も覚えました。前回「パ・ド・ドウ」を踊る花としてアップしたのは「スイカズラ」ってちろりんさんが教えてくれました。二つづつ並んで咲きながら、所々白と黄色の二色が一緒に咲いている訳も判明。最初は白で後から黄色に変化するのだそう。そしてほんのりい品のよい香りがするのはfusakoさんが「ほらっ」って差し出してくれたので知りました。
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前回から参加のikedaさんは今回ベースを持って来てくれたのでぐんとゴージャスサウンドになった!よんよんはヴォーカルで、私はピアノです。

弦楽器を弾く人たちからはライアーやハープを自分で調弦するのは大変そうってよく言われます。確かに数本しかない楽器から見たら50本前後は多いですねぇ。ベースとハープの下の方の弦が同じって妙に感心されたけどそんな風に言われる楽器を持つミュージシャンがやって来たのは初めてです。
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観客はこの三人よ。

お知らせ
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by makanaluon | 2017-05-21 13:45 | 日々のつれづれ | Comments(0)

祭りの後で

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お祭りが一通り終わったので一旦家に戻ってからくじ引きをしに再度神社へ出向いて翠松苑へ白雲木を見に行きました。
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三日前に様子を見に行った時は到底こんなに咲くとは思えなかったのだけど、まだ少し蕾はあるもののほぼ美しく満開でうっとり~♪

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たった一本だったけど、この綺麗な色に惹き込まれます。
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翠松苑に泊まっていたオーストラリアからのご夫妻を囲んで10数名が集いました。神社ではまるでランドマークのようだったほぼ2メートルのロバートはお祭りの混雑の中でもカメラを構えるには都合いいですねぇ。何のお約束もなく「じゃ、また後で~」だけであっという間にこんなにたくさん集まってしまうのは桜井の実力。でも一体何人が来るのかはいつもドアをあけるまでわからないのも桜井流。

何と私の小学校時代の友人も思いがけなく参加してくれました。お姉さまとは桜井に引っ越して来た時からお会いしていてコンサートにもいらしてくださっていました。東京出身ということは知っていたけれど、ある日私と小学校が同じだと言うことがわかってびっくり!さらに二年下の妹さんは私と四年間同級だったこともわかってびっくり、びっくり!!こんな奇遇もあるんですねぇ。そして以前にこちらで再会を果たせたけれどこの日は連休を利用して訪れていたのでした。
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ライアーはドイツ生まれでヨーロッパ育ちだけど、このライアーに限ってはオーストラリア製と言うご縁です。そしてオーストラリアの楽器と言えばコンサートでもすっかりおなじみになったディジュリドゥなのでもちろんナルは吹きましたよ。
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ハープのオリジナル曲も聴いて頂きました。
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二歳のmiraiちゃんはパーカッションがお気に入り。しっかり立った後ろ姿はなかなか堂にいってますね。
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ハープにも興味津々。
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でもちょっと大き過ぎるのか、やはりまたパーカッションに戻ってしまいました~。

そして、一旦広島へ行ってから戻って来たロバートたちが愛媛を去る前日も夕食を分かち合いながら楽しく深く語り合いました。お二人のダイナミックなチャリの旅、様々な「考え方」、芸術について、はたまた英語や日本語の言葉の概念などについてなどなど。別れを惜しみつつしっかりハグ。

思いがけずのすてきな出会いにオーストラリアからのライアーとディジュリドゥも彩りを添えてくれました。

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by makanaluon | 2017-05-09 15:06 | 演奏 | Comments(0)

五月の陽射しの中で

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毎年楽しみにしている白雲木の開花の様子を見に新緑が気持ちのよい翠松苑に行きました。
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ふふ、まだ赤ちゃんみたいにかわいい。いつもはお祭りの頃満開のはずだけど今年は少し遅いかも。
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この時期、矢車草を見るとここで二回行ったコンサートのことを思い出します。4月のコンサートを終えて矢車草を見ながら余韻に浸ったものでした。
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何て鮮やかな美しい色でしょう。

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ピンクの濃淡もすてきです。
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滴翠荘のフジも満開で、ああ、いい香り、、、。

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オオデマリも五月の陽射しを受けていい表情を見せています。
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ナルが藍染めで作った鯉がハープに泳いでいます。
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ギャラリー遊のshunmeiさんの作品です。

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ナルの作ったディジュリドゥスタンドに置いてみたら何となく雰囲気が似合いますよね。
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by makanaluon | 2017-05-03 15:30 | 日々のつれづれ | Comments(2)

佐田岬へ

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ロクが今治にいる間にもう少し一緒に旅を続けます。サイドミラーに写るロク、ふふふ、オモシロイ。
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ふたみシーサイド公園の静かな朝です。ここはまだ東京在住の頃来たことがありました。松山の人の運転する車で、皆で三崎からフェリーで大分に渡り、その後南阿蘇の幣立神宮でライアーを奉納演奏すると言う算段を整えていてくれたのでした。

「夕陽が綺麗な所」と聞きながら「見たいけどまた来られることがあるかしら、、」と思ったけれど、その後思いもかけず愛媛に来て、その美しい夕陽を見た時にはとても感慨深かったです。
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長浜大橋、通称赤橋を通ります。東京で馴染みの深かった可動橋と言えば勝鬨橋だけどもう動いていません。これは現在も動いている橋の中では日本最古の橋なんですね。

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本日の目的は佐田岬へのドライブをして四国最西端へ行ってみようというわけで日本一長い半島をひた走ります。あちこちそちこち菜の花が満開!以前にゴーシュさんが来た時は一面の山桜が見事だったようだけど、今回はその季節とは違ってこんな桜が道々咲いてました。
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ピンクの色がとても綺麗です。
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駐車場から灯台までの道はこんな風に整備されているけれど、1.8キロと長いし、アップダウンがあるのでハードです。

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途中、展望台から下を眺めます。
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風に吹かれているロク。
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灯台まではまだまだ、、、。
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遂に四国最西端!後で知ったことだけど、いつもハープを運んでくださるmurakamiさんのお爺さんが何とここの燈台守だったそうな。

半島の先っぽに立つのは格別な思いが沸き上がるものです。初めて房総半島で関東最南端の先っぽに立った時も不思議な感動があったけど、愛媛最北端の大角鼻に立つ時だっていつもワクワクします。こうなったら、そう、四国最南端足摺岬にも行かなきゃね~。
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お腹を満たしてから再びふたみシーサイド公園に戻ると、朝よりも海が青々していました。

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さてゴーシュさん&ロクの歓迎会の始まりです。前日に声かけして10名が集い、あっと言う間にこんなにゴージャスなごちそうが並びました。

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tomikoさんがお庭から採って来てくださったお花が、場とひとときを彩ってくれました。

お知らせ
ようなる春風ライアーコンサート 4月22日(土)午後2時(1時半開場) 1500円(飲み物、お菓子付き)
予約 090-3189-1094(ようなる 伊藤)

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by makanaluon | 2017-04-08 06:10 | 日々のつれづれ | Comments(0)

水仙の香りがいっぱい

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久々お友達を誘ってサンセット・ミラージュに来ました。出発の時に降っていた雨は止んだものの窓の向こう側に見える海は荒れています。
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早速運ばれて来たグラスには当然水かと思ったら白湯。この時期にはいいですね。喉もお腹もやんわり温まった後で次に出されたカリンジュースがさわやかです。ひとつひとつ丁寧に作られた優しい味のお料理を堪能した後、ふわふわのおいしいシフォンケーキでコーヒータイムを過ごすうちにどうやら天気が回復して来たようです。風はめちゃ強いけど諦めていた次の予定の場所まで行くことにしました。
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大角海浜公園に到着すると水仙の香りが迎えてくれました。強風は斜面のこちら側はさほどではありません。
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海側はかなり風がびゅうびゅうで波も荒れている気配だけどせっかくだから行ってみます。

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「まかなさんの足元が心配、、、」と言われながら危なっかしい足どりで何とか海の周りを歩きます。
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ぐるっと廻ると反対側は打って変って穏やかです。
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あの土砂降りから信じられない程の青空になって、トンビがゆ~ったりと空を舞っています。水仙の満開ぶりがとてもいい感じだったので行ってよかった、行けてよかった!

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これは40年以上前に私が描いた水仙の水墨画です。2,3回習っただけなので手元にある数少ないもののひとつです。ナルが作ったはんこを押してみたらいいかもと思って頼んでみたら「楽観しないで」と言いつつ落款。

先日ギャラリー遊さんに名刺画をお渡しした時に「私の絵は瞬間芸」と言ったのだけど、もしかして水墨画はある意味瞬間芸と言えるかも。達人のソレは積み重ねた熟練のワザと集中力で生み出されるのでしょうがね。一気に筆を運んで描き直しはできないので精神力がいりますね。時々ハープとライアーを比較して、音を重ねて行くハープは油絵みたいでライアーはシンプルな水墨画のようかもと言うことがありますがエネルギーの出し方、表現の仕方は随分違います。

私の名刺画は昨年に引き続き色鉛筆です。紙に大雑把なラインをちょいちょいと描くと、描き直しはしないまま色を塗って一気に仕上げます。今年も和紙にしたので一旦描いたラインは消しにくいしね。私は三枚でナルはサイズに収まる立体的なものをあれこれ製作しました。展示会は2月9日から始まりますが、準備にはかなり時間がかかるようなので既に描かれている方はできるだけ早めに送って差し上げてくださいね。

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ナルが作った消しゴムはんこです。絵は拙くともこれがあると少しそれっぽくなりますよね。

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by makanaluon | 2017-01-23 05:46 | 日々のつれづれ | Comments(2)

元旦の風景から

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暖かく穏やかな元旦です。見上げた空が何と気持ちいいことでしょう♪
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コスモスも元気に年越ししてまだまだ蕾がありますよ。今年もよろしく!

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チューリップも早やぐんぐん。

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サクラソウにもおめでとー♪

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これから始まる桜草コーラスを楽しみにしているからね。

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裏庭に行ってみるとユリが咲いています。

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採りそこねたピーマンが綺麗に赤くなっちゃった。
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倉庫では、ナルさんが元旦早々から何やら作業を始めているけど、、、何ができるんでしょうね。

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私はハープとピアノとライアーにご挨拶。今年もどうぞよろしく!
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海にも挨拶しに行かなきゃね。
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ソテツ大明神はいまだ健在です。二礼二拍手一拝。
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浜辺を散歩しました。海水パンツ姿で泳いでいる人がいましたよ。

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桜貝を拾いました。と言う風にのどかに新しい年が始まりました。
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by makanaluon | 2017-01-04 06:00 | 日々のつれづれ | Comments(0)

縁亀の会にて

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また国際ホテルにやって来ました。先月ここに来た時はハープのお供だったライアーにとっては今年三回目になります。
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お客様たちを待つ準備がなされています。5月にライアー演奏で来た時と同じローズの間です。

能楽師大亀藤栄先生の主催なさる縁亀の会に呼んで頂きました。毎回テーマを決めて季節ごとに集っていらっしゃるようですが今回はずばり「宴」でした。

10月に先生と出会った後、うちでライアーを聴いて頂いた時に「これは私一人で聴いているのはもったいないし皆さんにご紹介したいです。その場とイメージが湧いて来ました。」とおっしゃって企画してくださったのでした。

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先月クリスタルホールの舞台にも金屏風が設置されていましたが、今回も置いてくださいました。
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お部屋の窓から外を見るとこんな風景でした。ライアーの音に風の音が重なってとてもよかったと話してくださった方がいました。時々外での演奏の時に風や光、鳥の声が和してギフトのようなライアー的な時間が流れることがあります。室内では外の風の音が聞こえることは今まで殆どなかったのですが、この日は思わぬ効果でした。

先月、今治芸能祭で大亀先生のグループの方たちの謡曲と舞を拝見した所でした。その時々にあった短歌をライアーのメロディに乗せて歌うことがあるのですが、今回は謡曲に出て来るものをと思ってその時に耳に残った「天津風雲の通い路吹き閉じよ乙女の姿しばしとどめん」を演奏しました。ちょうどその演目をなさった方はとても感激してくださいました。
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ゴージャスなお食事を頂きながら皆さんがライアーに興味を持ってたくさん質問してくださったのは嬉しいことでした。和服姿の方も多かったので改めてそのよさを感じた日でもありました。

大亀先生がお開きのご挨拶と共に謡曲をご披露してくださいました。朗々としたお声に引き込まれながら、これこそ「宴」のラストにふさわしいと感じました。

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大亀先生が「ずーっと好きでいてください」とおっしゃって渡してくださったので「???」でしたが、お酒の名前だったんですね。梅錦の関係の方がいらしていたのでお酒を分かち合いましたが、車の運転をするために飲めなかったナルへのご配慮でした。

お蔭様で今年の演奏のよい締めくくりとなったことを感謝致します。
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by makanaluon | 2016-12-17 17:00 | 日々のつれづれ | Comments(0)

のどかになごやかにおいしく楽しく

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ハローkinta君!
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umeちゃん、今日は小春日和で気持ちいいわね。

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まだ赤ちゃんだった時にハープやライアーに大興奮だったyu君、大きくなったわねぇ。
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おいしそうなものが綺麗に並んでいます。この後も次々とお肉、ぎょうざ、シューマイ、うなぎなど、、、何とゴージャスランチ!
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真っ白なクリスマスケーキはyoshikoさん作。もうひとつ作ってくれたシュトーレンもベリーナイス!
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そしてハッピーバースデー♪二人のお名前が書いてあって「ナルさん」の文字も見えますよ。
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何とな~くいい雰囲気のお二人は、20歳程の差はあるけれどお誕生日は一日違いです。米寿のterukoさんはとてもお元気です。お料理上手な方ですが、色々なものの保存方法なども教えて頂きました。有り難いことにあっちこっちから季節のものがたくさん集まって来ますからねぇ。この日terukoさんはおいしい豆ご飯を作ってくださいましたが、6月頃の一番いい時のものを熱湯にさっとくぐらせてから冷凍して持たせるそうです。茹でてしまわないこの辺の頃合いがポイントですね。豆ご飯のお米の四分の一はもち米とか。

帰りの車でナルが「お誕生会だって知らなかった、、、」って。そうねぇ、気軽に集まる機会がよくあるから、あまり名目はくっきりしないかもです。いつぞやも「鯛飯を食べにいらっしゃ~い」とだけ言われて行ってみたら、ある人のお誕生会だったと言うことを思い出しました。これらはいわゆるサプライズパーティーではなくて「あら、そう言うことだったのねぇ、、、」と言うことがよくある桜井流のゆるさゆえです。

のどかになごやかにおいしく楽しく、、、はまだ年末に向けて続いて行く気配です。

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by makanaluon | 2016-12-08 18:30 | 日々のつれづれ | Comments(0)

第4回愛らんどコンサート

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昨年11月から始まった愛らんどコンサート(自閉症協会主催)は回を重ねてもう4回目になりました。今回はクリスマスの雰囲気でディスプレイをしています。

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前回、少しだけ参加型コンサートを試してみたらとても楽しかったので今回はもっとそれを広げてみようと思い、色々楽器を並べました。
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何と木魚もありますよ。ぽくぽくと、とても心地よくいい音です。
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とーーっても懐かしいものも色々壁に掛けてみました。このサンタさんの刺繍の布はテーブルクロスですが、かつてピアノ、電子オルガンを教えていた30数年前にお母さんたちから「先生、これ一生使えますよ。」と言って頂いたものですが今こんな風に使うことになるとは感慨深いです。

横浜の大学に通う頃、毎日のようにぶらぶら歩いていた元町のひとつの老舗の顔、近沢レースのものなので私にとってはダブルに懐かしいものでもあります。
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コレもやはり30年以上前のメチャ懐かしいものですがこうして外に出すことになるとは考えもしなかったことです。皆で合奏するにはライアーよりキーボードの方がいいのではと思って初めて運びました。でもこれはいわゆるキーボードのようにボタンひとつで音色やリズムを変えられるものでなくてシンセサイザーなので「設定」が必要でアンプも必要です。

シンセは「音源」として音を作って行くのに使うのでボタンをポンと押すだけではだめなのです。かつて電子オルガンに繋いだり、色々な音を使って作曲していたこともあったのです。

シーケンサーなるもので、セーラームーンやドラゴンボールなど生徒たちの希望する曲に、ドラムなども打ち込んだりもしました。トンは四分音符、テケテケは16分音符でなどと膨大な手間ひまかけて製作したのです。超メカ音痴で自動販売機のボタンを押すのですらおたおたする私になぜそんなことができたのかいまだに大きな謎です。期間限定の特別な能力??

難しい機材を駆使して自力でハープやライアーの録音もしてマスタリングのみプロにお任せしてたこともあったけど、ある時どーーっと疲れてダメだこりゃになって以来その能力はすっかり消え失せてアナログ人間に戻りました。やはり無理があったんでしょうねぇ。

電子オルガンも大きく立派なものがあったのに、もはやライアー、ハープ、ピアノのアコースティックなもので手一杯になっていたので引っ越しの時に持って来るのは諦めました。シンセももう決して使うことはないと思っていたけどナルが自分の部屋に置いておくと言うのでとりあえず持って来たもののこんな風に使うことになったのは思いがけないことでした。
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これも懐かしいもののひとつですが、ライアーを弾くようになってからなのでそれ程古いものではありません。

町田に住んでいた時に「ドイツオーストリア生活文化館」でのクリスマスコンサートで、ザルツブルクアートとして作られたリースをオーナーがプレゼントしてくださったのでした。
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ライアーはクリスマスサウンドにぴったりです。
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さぁ、皆が次々と出てきて好きな楽器を手にしながらにぎやかに盛り上がりました。ギターを抱えている人もいましたよ。
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一人一人シンセにも触れてみました。ステージと反対側でも、自分のキーボードを持ち込んだk君がノリノリで弾いてくれたり踊ったりでご機嫌な時間が過ぎて行きました。
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綺麗なお花をありがとうございます。

今回皆さんが積極的に参加してくれてとても嬉しかったし楽しかったです。一度皆で盛り上がった後にまたライアーの静けさに戻れるのかが心配でしたが、見事に切り替わったことは驚きで感動でした。心もからだもありのままにあるがままに自然に開いて行きながら、皆で一緒に創りあげて行くこんなひとときをこれからも積み重ねて行けたらいいですね。

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by makanaluon | 2016-12-05 18:50 | Comments(0)

今治国際ホテルにて

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今年になってから、ハープは三回目のお出かけです。いつもカヌーイストのmurakamiさんが快く運んでくださることに感謝です。

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ここはもう国際ホテルのエレベーターです。とーーーっても広くて3850キロまでOKのようで新車も展示会のためにここから運ばれます。
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エレベーターはきらきらクリスタルホールのすぐ横へ到着です。

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結婚披露宴などがなされるためか金屏風が設置されていますね。murakamiさんがハープの位置、角度のアドバイス、音の響き具合まで率直に伝えてくださるのでとても心強いです。

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豪奢な広いお部屋はこれからいらっしゃるお客様の宴会の準備がなされて行きます。

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全国組織の会の記念旅行ということで60名程のお客様が日本各地からいらっしゃいました。四国の旅のひとコマとしての宴のひとときに呼んで頂けて光栄です。今回は地元の皆さんへではなく他からのお客様へですので、私も愛媛県人としておもてなしする側の役割を感じました。愛媛へ来て4年半たって、やっとそういう立場になれたことにしみじみ感慨が湧き上がりました

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華やかな宴のステージで演奏させて頂けてハープもしあわせですね。
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この日はハープ演奏をとのことでしたが、せっかくですのでライアーの響きも味わって頂きました。

宴が続いて行く中でバックに奏でるイメージでいましたが、皆さんが音に引き込まれるように集中して、あまりにも静かに耳を傾けてくださったのは予想外のことでした。MCの方もそんな様子に大変驚きの面持ちで「水を打ったように、、、」という言葉を繰り返していらっしゃいました。

普段身近に聴く機会のない音色が新鮮だったからだと思いますが、質の高い心地よいテンションの中で音を放って行けたのは音楽家冥利に尽きることでした。雰囲気がよかったのでトークも楽しくなごやかに進めて行くことができました。いわゆるコンサートとは違うと思っていたので全く予期していませんでしたが、自然に心からのアンコールの拍手を送ってくださって有難かったです。

終了後、皆さんが口々に感動を伝えてくださったこともとても嬉しかったです。旅の彩りとして、よい思い出の一頁にして頂けたら幸いです。

準備、リハの段階からホテルのスタッフの方々の丁寧な対応をしてくださいましたが、様々なご配慮にもお礼申し上げます。

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by makanaluon | 2016-11-20 07:23 | 演奏 | Comments(2)

ライアー奏者のつれづれ
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