タグ:ハープ ( 82 ) タグの人気記事




庭の花たち

a0202012_836372.jpg
ヒナギキョウさん、我が家の庭へようこそ!!とっても嬉しいわ。ナルが「よく気づいたね。」と言うように5ミリ程の小さな小さな花。毎日そちこちでぽつりぽつりとお顔を見せてくれるけど、よーく見ないとわからない。浜辺には薄紫色の小さな世界が一面に広がっているのでうちにも増えるといいなぁ。
a0202012_14582148.jpg
これも何と愛らしいピンク隊でしょう。
a0202012_8373773.jpg
ビオラも光に顔を向けています。
a0202012_838725.jpg
マジョラムにとまる綺麗な蝶。
a0202012_14593439.jpg
集団を構成しているひとつひとつも個性的ですよ。コレ、全体的にはもう少しピンクっぽかったはずなんだけどね。小さなクモが動いているけどあまりにも小さ過ぎて写らないなぁ。
a0202012_839102.jpg
「水無月ライアー&ハープコンサート」の時に岡山のライアーグループから頂いたアジサイ。皆さんライアーを楽しんでいるかしら?
a0202012_8394419.jpg
やはり同じ時に、高知のひろしさんのファミリーから頂いた、葉が斑入りのアジサイもすてきです。あのコンサートの時、生後三ヶ月で来てくれたharu君はきかん坊の二歳になりました。ひろしさんの田んぼや畑も着々の様子。

a0202012_1501946.jpg
ユリも咲き始めました。これ、一本の茎に13もの蕾があるんですよ。こんな風に虫がいつも花びらにずっとずーーーっといるので一日中「はろー♪」と何度も挨拶しています。
a0202012_841225.jpg
本格的な夏はこれからだけど、既にもうこんな風に秋の色も所々に混ざっています。
[PR]



by makanaluon | 2017-06-22 05:00 | 日々のつれづれ | Comments(0)

Space Sacra にて

a0202012_16112187.jpg
SpaceSacra一周年記念の「川畑宜士展」でオープニング演奏をさせて頂きました。川畑先生のお人柄が溢れるゆるやかな雰囲気のご挨拶です。
a0202012_16114435.jpg
「皆さんこんにちは~。昨年に引き続き呼んで頂き光栄です。今治に来ての5年間でたくさんの出会いがありましたが川畑先生との出会いはとても嬉しいものでした、、、、先生とナルがダジャレトモダチであることは昨年もお話しましたが、その後それぞれのダジャレ街道を楽しく歩んで時々交差点で出会っているようです、、、、今回の作品に『水』がありますが、水の季節なのでオリジナルの『水の精』から演奏致します。これは今年の3.11の演奏を五百亀記念館でさせて頂いた時に五百亀氏の彫刻『水の精』に寄せて作曲致したものです。」
a0202012_1612593.jpg
川畑先生の作品に寄せた曲は二曲ありますが、今回は4つの作品からの組曲「雨、雪、花溜り、そしてトパーズ』を「水無月ライアー&ハープコンサート」以来、二年ぶりに演奏しました。

ラストには久々、オリジナルの「風をつかんで気球に乗って」を新しいパーカッションと共に演奏しましたが、ギャラリー伊万里のtetsujiさんが「アンコール!」と声をかけてくれたのでアンコール曲として「Over the Rainbow」を歌いました。

tetsujiさんと川畑先生に初めてお会いした時に海の虹を見たことを思い出します。ギャラリーブロッサムで演奏した時に、お二人がCDをとおっしゃってくださったのに手持ちがなかったので家に取りに行ったのでした。ギャラリーを出発の時にザーッと雨が振り出してほんの数分後、家の前に着いたらぴたりと雨が止んで海にかかる綺麗な虹!何と言う素晴らしいタイミング!!その後お二人にはお世話になりながら楽しくご縁が続いています。

a0202012_16122845.jpg
終了後のパーティは二手に分かれてこちらのギャラリーにはテーブルが長く置かれました。
a0202012_16125197.jpg
一方こちらのリビングでも楽しく賑わっていました。

a0202012_16132940.jpg
ギャラリー伊万里さんからこんなすてきな色合いのアジサイを頂きました。五年生になったお孫さんのkaito君が手渡してくれましたが会うたびに背がぐんぐん。初めて会ったのは一年生の時で、ギャラリー伊万里での演奏の時でした。終わった時にそっと近づいて来て「きれいな音だったよ。」と素直に伝えてくれた時のことをいまだに嬉しく覚えています。

その後、kaito君の詩「そっとうた」を作曲して、工作の顔三面ドラゴンからは作詞、作曲をしました。

a0202012_16135070.jpg
いつも工夫に富んだギフトを用意してくださる川畑先生から今回はブドウの鉢植えを頂きました。窓辺に置いたらとてもすてきです。

[PR]



by makanaluon | 2017-06-13 05:25 | 演奏 | Comments(0)

食べて散歩して音楽して

a0202012_9174963.jpg
今までならタイトルは「酒とサッカーと音楽」だったけど、飲むのはナル&ちろりんだけになったので「飲む」が消えて、FC今治の試合はここではしなくなったので「サッカー」も消えて単に海への散歩になったけど「音楽」は残ってますよ。

a0202012_918868.jpg
皆で海へ~。
a0202012_9194629.jpg
青い中にユッカの白が鮮やかにはえます。
a0202012_9201868.jpg
愛媛の海が好きで京都から移住して来たよんよん。海も空も美しい青の日、ボラがあちこちで飛び跳ねています。
a0202012_921350.jpg
トンネルみたいになっている所に貝がみっしりくっついてます。「このフジツボは皆生きてるよ」って。
a0202012_918378.jpg
いかにも海辺ならではのハマヒルガオ。
a0202012_9185669.jpg
「あっ、ヒナギキョウ!」と言うfusakoさんの俳号はひなぎきょうなのです。アップではわからないけどたった1センチにも満たない程の小さい花です。「山がちな所にあるのかと思ったのにこんな砂地に?」と首をかしげていたので調べてみたら確かにそうらしい。海辺にもようこそ!知らなければ見過ごしてしまう小ささだけどその形はキキョウに似ています。あまりの愛らしさと綺麗な色に感動。

a0202012_919178.jpg
シャリンバイは海辺の公園などによくあるようですね。引っ越してから5年間で初めての花たちにたくさん出会って色々名前も覚えました。前回「パ・ド・ドウ」を踊る花としてアップしたのは「スイカズラ」ってちろりんさんが教えてくれました。二つづつ並んで咲きながら、所々白と黄色の二色が一緒に咲いている訳も判明。最初は白で後から黄色に変化するのだそう。そしてほんのりい品のよい香りがするのはfusakoさんが「ほらっ」って差し出してくれたので知りました。
a0202012_9213089.jpg
前回から参加のikedaさんは今回ベースを持って来てくれたのでぐんとゴージャスサウンドになった!よんよんはヴォーカルで、私はピアノです。

弦楽器を弾く人たちからはライアーやハープを自分で調弦するのは大変そうってよく言われます。確かに数本しかない楽器から見たら50本前後は多いですねぇ。ベースとハープの下の方の弦が同じって妙に感心されたけどそんな風に言われる楽器を持つミュージシャンがやって来たのは初めてです。
a0202012_9215245.jpg
観客はこの三人よ。

お知らせ
a0202012_14374486.jpg

[PR]



by makanaluon | 2017-05-21 13:45 | 日々のつれづれ | Comments(0)

祭りの後で

a0202012_152941.jpg
お祭りが一通り終わったので一旦家に戻ってからくじ引きをしに再度神社へ出向いて翠松苑へ白雲木を見に行きました。
a0202012_1523755.jpg
三日前に様子を見に行った時は到底こんなに咲くとは思えなかったのだけど、まだ少し蕾はあるもののほぼ美しく満開でうっとり~♪

a0202012_153264.jpg
たった一本だったけど、この綺麗な色に惹き込まれます。
a0202012_1533422.jpg
翠松苑に泊まっていたオーストラリアからのご夫妻を囲んで10数名が集いました。神社ではまるでランドマークのようだったほぼ2メートルのロバートはお祭りの混雑の中でもカメラを構えるには都合いいですねぇ。何のお約束もなく「じゃ、また後で~」だけであっという間にこんなにたくさん集まってしまうのは桜井の実力。でも一体何人が来るのかはいつもドアをあけるまでわからないのも桜井流。

何と私の小学校時代の友人も思いがけなく参加してくれました。お姉さまとは桜井に引っ越して来た時からお会いしていてコンサートにもいらしてくださっていました。東京出身ということは知っていたけれど、ある日私と小学校が同じだと言うことがわかってびっくり!さらに二年下の妹さんは私と四年間同級だったこともわかってびっくり、びっくり!!こんな奇遇もあるんですねぇ。そして以前にこちらで再会を果たせたけれどこの日は連休を利用して訪れていたのでした。
a0202012_1541917.jpg
ライアーはドイツ生まれでヨーロッパ育ちだけど、このライアーに限ってはオーストラリア製と言うご縁です。そしてオーストラリアの楽器と言えばコンサートでもすっかりおなじみになったディジュリドゥなのでもちろんナルは吹きましたよ。
a0202012_1545244.jpg
ハープのオリジナル曲も聴いて頂きました。
a0202012_1552098.jpg
二歳のmiraiちゃんはパーカッションがお気に入り。しっかり立った後ろ姿はなかなか堂にいってますね。
a0202012_1554664.jpg
ハープにも興味津々。
a0202012_1561485.jpg
でもちょっと大き過ぎるのか、やはりまたパーカッションに戻ってしまいました~。

そして、一旦広島へ行ってから戻って来たロバートたちが愛媛を去る前日も夕食を分かち合いながら楽しく深く語り合いました。お二人のダイナミックなチャリの旅、様々な「考え方」、芸術について、はたまた英語や日本語の言葉の概念などについてなどなど。別れを惜しみつつしっかりハグ。

思いがけずのすてきな出会いにオーストラリアからのライアーとディジュリドゥも彩りを添えてくれました。

[PR]



by makanaluon | 2017-05-09 15:06 | 演奏 | Comments(0)

五月の陽射しの中で

a0202012_16421540.jpg
毎年楽しみにしている白雲木の開花の様子を見に新緑が気持ちのよい翠松苑に行きました。
a0202012_16431945.jpg
ふふ、まだ赤ちゃんみたいにかわいい。いつもはお祭りの頃満開のはずだけど今年は少し遅いかも。
a0202012_16434665.jpg
この時期、矢車草を見るとここで二回行ったコンサートのことを思い出します。4月のコンサートを終えて矢車草を見ながら余韻に浸ったものでした。
a0202012_16445766.jpg
何て鮮やかな美しい色でしょう。

a0202012_16453141.jpg
ピンクの濃淡もすてきです。
a0202012_16585555.jpg
滴翠荘のフジも満開で、ああ、いい香り、、、。

a0202012_1659295.jpg
オオデマリも五月の陽射しを受けていい表情を見せています。
a0202012_170796.jpg
ナルが藍染めで作った鯉がハープに泳いでいます。
a0202012_1703839.jpg
ギャラリー遊のshunmeiさんの作品です。

a0202012_1711849.jpg
ナルの作ったディジュリドゥスタンドに置いてみたら何となく雰囲気が似合いますよね。
[PR]



by makanaluon | 2017-05-03 15:30 | 日々のつれづれ | Comments(2)

佐田岬へ

a0202012_11325296.jpg
ロクが今治にいる間にもう少し一緒に旅を続けます。サイドミラーに写るロク、ふふふ、オモシロイ。
a0202012_11332291.jpg
ふたみシーサイド公園の静かな朝です。ここはまだ東京在住の頃来たことがありました。松山の人の運転する車で、皆で三崎からフェリーで大分に渡り、その後南阿蘇の幣立神宮でライアーを奉納演奏すると言う算段を整えていてくれたのでした。

「夕陽が綺麗な所」と聞きながら「見たいけどまた来られることがあるかしら、、」と思ったけれど、その後思いもかけず愛媛に来て、その美しい夕陽を見た時にはとても感慨深かったです。
a0202012_11334580.jpg
長浜大橋、通称赤橋を通ります。東京で馴染みの深かった可動橋と言えば勝鬨橋だけどもう動いていません。これは現在も動いている橋の中では日本最古の橋なんですね。

a0202012_1134768.jpg
本日の目的は佐田岬へのドライブをして四国最西端へ行ってみようというわけで日本一長い半島をひた走ります。あちこちそちこち菜の花が満開!以前にゴーシュさんが来た時は一面の山桜が見事だったようだけど、今回はその季節とは違ってこんな桜が道々咲いてました。
a0202012_11342942.jpg
ピンクの色がとても綺麗です。
a0202012_1135175.jpg
駐車場から灯台までの道はこんな風に整備されているけれど、1.8キロと長いし、アップダウンがあるのでハードです。

a0202012_11352673.jpg
途中、展望台から下を眺めます。
a0202012_11382436.jpg
風に吹かれているロク。
a0202012_11384770.jpg
灯台まではまだまだ、、、。
a0202012_1139769.jpg
遂に四国最西端!後で知ったことだけど、いつもハープを運んでくださるmurakamiさんのお爺さんが何とここの燈台守だったそうな。

半島の先っぽに立つのは格別な思いが沸き上がるものです。初めて房総半島で関東最南端の先っぽに立った時も不思議な感動があったけど、愛媛最北端の大角鼻に立つ時だっていつもワクワクします。こうなったら、そう、四国最南端足摺岬にも行かなきゃね~。
a0202012_11395929.jpg
お腹を満たしてから再びふたみシーサイド公園に戻ると、朝よりも海が青々していました。

a0202012_11411747.jpg
さてゴーシュさん&ロクの歓迎会の始まりです。前日に声かけして10名が集い、あっと言う間にこんなにゴージャスなごちそうが並びました。

a0202012_11414110.jpg
tomikoさんがお庭から採って来てくださったお花が、場とひとときを彩ってくれました。

お知らせ
ようなる春風ライアーコンサート 4月22日(土)午後2時(1時半開場) 1500円(飲み物、お菓子付き)
予約 090-3189-1094(ようなる 伊藤)

a0202012_924367.jpg

[PR]



by makanaluon | 2017-04-08 06:10 | 日々のつれづれ | Comments(0)

水仙の香りがいっぱい

a0202012_12444930.jpg
久々お友達を誘ってサンセット・ミラージュに来ました。出発の時に降っていた雨は止んだものの窓の向こう側に見える海は荒れています。
a0202012_12451635.jpg
早速運ばれて来たグラスには当然水かと思ったら白湯。この時期にはいいですね。喉もお腹もやんわり温まった後で次に出されたカリンジュースがさわやかです。ひとつひとつ丁寧に作られた優しい味のお料理を堪能した後、ふわふわのおいしいシフォンケーキでコーヒータイムを過ごすうちにどうやら天気が回復して来たようです。風はめちゃ強いけど諦めていた次の予定の場所まで行くことにしました。
a0202012_12455214.jpg
大角海浜公園に到着すると水仙の香りが迎えてくれました。強風は斜面のこちら側はさほどではありません。
a0202012_12492378.jpg
海側はかなり風がびゅうびゅうで波も荒れている気配だけどせっかくだから行ってみます。

a0202012_12495430.jpg




「まかなさんの足元が心配、、、」と言われながら危なっかしい足どりで何とか海の周りを歩きます。
a0202012_12502653.jpg
ぐるっと廻ると反対側は打って変って穏やかです。
a0202012_12505083.jpg
あの土砂降りから信じられない程の青空になって、トンビがゆ~ったりと空を舞っています。水仙の満開ぶりがとてもいい感じだったので行ってよかった、行けてよかった!

a0202012_12511631.jpg
これは40年以上前に私が描いた水仙の水墨画です。2,3回習っただけなので手元にある数少ないもののひとつです。ナルが作ったはんこを押してみたらいいかもと思って頼んでみたら「楽観しないで」と言いつつ落款。

先日ギャラリー遊さんに名刺画をお渡しした時に「私の絵は瞬間芸」と言ったのだけど、もしかして水墨画はある意味瞬間芸と言えるかも。達人のソレは積み重ねた熟練のワザと集中力で生み出されるのでしょうがね。一気に筆を運んで描き直しはできないので精神力がいりますね。時々ハープとライアーを比較して、音を重ねて行くハープは油絵みたいでライアーはシンプルな水墨画のようかもと言うことがありますがエネルギーの出し方、表現の仕方は随分違います。

私の名刺画は昨年に引き続き色鉛筆です。紙に大雑把なラインをちょいちょいと描くと、描き直しはしないまま色を塗って一気に仕上げます。今年も和紙にしたので一旦描いたラインは消しにくいしね。私は三枚でナルはサイズに収まる立体的なものをあれこれ製作しました。展示会は2月9日から始まりますが、準備にはかなり時間がかかるようなので既に描かれている方はできるだけ早めに送って差し上げてくださいね。

a0202012_12514219.jpg
ナルが作った消しゴムはんこです。絵は拙くともこれがあると少しそれっぽくなりますよね。

[PR]



by makanaluon | 2017-01-23 05:46 | 日々のつれづれ | Comments(2)

元旦の風景から

a0202012_1485341.jpg
暖かく穏やかな元旦です。見上げた空が何と気持ちいいことでしょう♪
a0202012_1491780.jpg
コスモスも元気に年越ししてまだまだ蕾がありますよ。今年もよろしく!

a0202012_1494137.jpg
チューリップも早やぐんぐん。

a0202012_14104100.jpg
サクラソウにもおめでとー♪

a0202012_14121149.jpg
これから始まる桜草コーラスを楽しみにしているからね。

a0202012_14124699.jpg
裏庭に行ってみるとユリが咲いています。

a0202012_14131128.jpg
採りそこねたピーマンが綺麗に赤くなっちゃった。
a0202012_1422306.jpg
倉庫では、ナルさんが元旦早々から何やら作業を始めているけど、、、何ができるんでしょうね。

a0202012_14133722.jpg
私はハープとピアノとライアーにご挨拶。今年もどうぞよろしく!
a0202012_1414358.jpg
海にも挨拶しに行かなきゃね。
a0202012_14143348.jpg
ソテツ大明神はいまだ健在です。二礼二拍手一拝。
a0202012_14145774.jpg
浜辺を散歩しました。海水パンツ姿で泳いでいる人がいましたよ。

a0202012_14151994.jpg
桜貝を拾いました。と言う風にのどかに新しい年が始まりました。
[PR]



by makanaluon | 2017-01-04 06:00 | 日々のつれづれ | Comments(0)

縁亀の会にて

a0202012_7291386.jpg
また国際ホテルにやって来ました。先月ここに来た時はハープのお供だったライアーにとっては今年三回目になります。
a0202012_7295451.jpg
お客様たちを待つ準備がなされています。5月にライアー演奏で来た時と同じローズの間です。

能楽師大亀藤栄先生の主催なさる縁亀の会に呼んで頂きました。毎回テーマを決めて季節ごとに集っていらっしゃるようですが今回はずばり「宴」でした。

10月に先生と出会った後、うちでライアーを聴いて頂いた時に「これは私一人で聴いているのはもったいないし皆さんにご紹介したいです。その場とイメージが湧いて来ました。」とおっしゃって企画してくださったのでした。

a0202012_7303147.jpg
先月クリスタルホールの舞台にも金屏風が設置されていましたが、今回も置いてくださいました。
a0202012_731829.jpg
お部屋の窓から外を見るとこんな風景でした。ライアーの音に風の音が重なってとてもよかったと話してくださった方がいました。時々外での演奏の時に風や光、鳥の声が和してギフトのようなライアー的な時間が流れることがあります。室内では外の風の音が聞こえることは今まで殆どなかったのですが、この日は思わぬ効果でした。

先月、今治芸能祭で大亀先生のグループの方たちの謡曲と舞を拝見した所でした。その時々にあった短歌をライアーのメロディに乗せて歌うことがあるのですが、今回は謡曲に出て来るものをと思ってその時に耳に残った「天津風雲の通い路吹き閉じよ乙女の姿しばしとどめん」を演奏しました。ちょうどその演目をなさった方はとても感激してくださいました。
a0202012_7315040.jpg
ゴージャスなお食事を頂きながら皆さんがライアーに興味を持ってたくさん質問してくださったのは嬉しいことでした。和服姿の方も多かったので改めてそのよさを感じた日でもありました。

大亀先生がお開きのご挨拶と共に謡曲をご披露してくださいました。朗々としたお声に引き込まれながら、これこそ「宴」のラストにふさわしいと感じました。

a0202012_7322098.jpg
大亀先生が「ずーっと好きでいてください」とおっしゃって渡してくださったので「???」でしたが、お酒の名前だったんですね。梅錦の関係の方がいらしていたのでお酒を分かち合いましたが、車の運転をするために飲めなかったナルへのご配慮でした。

お蔭様で今年の演奏のよい締めくくりとなったことを感謝致します。
[PR]



by makanaluon | 2016-12-17 17:00 | 日々のつれづれ | Comments(0)

のどかになごやかにおいしく楽しく

a0202012_1772435.jpg
ハローkinta君!
a0202012_1794064.jpg
umeちゃん、今日は小春日和で気持ちいいわね。

a0202012_17101022.jpg
まだ赤ちゃんだった時にハープやライアーに大興奮だったyu君、大きくなったわねぇ。
a0202012_17103760.jpg
おいしそうなものが綺麗に並んでいます。この後も次々とお肉、ぎょうざ、シューマイ、うなぎなど、、、何とゴージャスランチ!
a0202012_17111693.jpg
真っ白なクリスマスケーキはyoshikoさん作。もうひとつ作ってくれたシュトーレンもベリーナイス!
a0202012_17114489.jpg
そしてハッピーバースデー♪二人のお名前が書いてあって「ナルさん」の文字も見えますよ。
a0202012_1712784.jpg
何とな~くいい雰囲気のお二人は、20歳程の差はあるけれどお誕生日は一日違いです。米寿のterukoさんはとてもお元気です。お料理上手な方ですが、色々なものの保存方法なども教えて頂きました。有り難いことにあっちこっちから季節のものがたくさん集まって来ますからねぇ。この日terukoさんはおいしい豆ご飯を作ってくださいましたが、6月頃の一番いい時のものを熱湯にさっとくぐらせてから冷凍して持たせるそうです。茹でてしまわないこの辺の頃合いがポイントですね。豆ご飯のお米の四分の一はもち米とか。

帰りの車でナルが「お誕生会だって知らなかった、、、」って。そうねぇ、気軽に集まる機会がよくあるから、あまり名目はくっきりしないかもです。いつぞやも「鯛飯を食べにいらっしゃ~い」とだけ言われて行ってみたら、ある人のお誕生会だったと言うことを思い出しました。これらはいわゆるサプライズパーティーではなくて「あら、そう言うことだったのねぇ、、、」と言うことがよくある桜井流のゆるさゆえです。

のどかになごやかにおいしく楽しく、、、はまだ年末に向けて続いて行く気配です。

[PR]



by makanaluon | 2016-12-08 18:30 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ライアー奏者のつれづれ
by makanaluon
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

プロフィール&リンク

最新のコメント

最新のトラックバック

whilelimitle..
from whilelimitless..
http://www.v..
from http://www.val..
ガウディとグエルが夢見た..
from dezire_photo &..
ライアー奏者・作曲家・ま..
from La Dolce Vita ..
"Keep our Ho..
from La Dolce Vita ..
新しいCD『銀河の岸』完..
from La Dolce Vita ..

検索

ファン

ブログジャンル