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嵐の後で

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嵐が去った直後に海に出てみると、ヤシの枯れた葉が下にたくさん落ちています。
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いつもは穏やかでまるで湖のような瀬戸の海ですが、嵐が去った後もまだ波の音が高く、勢いよくしぶきが浜辺に打ち寄せていて、いつもとは違った様相を見せています。
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ソテツの雌花はいまだに泰然自若の風情で座しておわします。いつからこうだったのかはわからないけど少なくとも二ヵ月以上であることは確かです。
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この季節になるとカタバミの仲間のオキザリスが玄関前に咲き始めます。この葉の色から「紫の舞」とも言うようですね。
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葉は花に比べて随分立派です。丁度2年前、ジョン・ビリングが「二台のコンサートライアーの調べ」のためにやって来たのが丁度この時期です。オキザリスがとても珍しいと写真に撮って友人に送っていたものでした。
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ジョンが到着する少し前にやはり嵐の後海辺へ行ってみつけた巨大なヒトデです。今回は特別なものはなかったけれど、ナルはサッカーボールを拾いました。
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これは普通のカタバミですね。
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オキザリスの間に顔を覗かせているツユクサもかわいいです。庭先のこうした花たちを見ていると、先日「わいわいフェスタ」(コチラ)で初披露した、ちろりんさん作詞の「雑草何て呼ばないで」を歌いたくなります。

   「雑草なんて呼ばないで」
私は春の空の色 私の笑顔すてきでしょう
雑草なんて呼ばないで 私は私生きてます
私の名前は 私の名前はイヌフグリ

私は夏の力です 精一杯土を掴む
雑草なんて呼ばないで 私は私生きてます
私の名前は 私の名前はスベリヒユ

私は秋の黄金色 沈む夕陽に似ています
雑草なんて呼ばないで 私は私生きてます
私の名前は 私は秋のキリンソウ

冬も私咲いてます ひとつの色に決めないで
雑草なんて呼ばないで 私は私生きてます
私の名前は 私はシロバナタンポポよ

巡る季節草たちは いのちをかけて繋いでる
雑草なんて呼ばないで 人にも草にも名はあるの
私を覚えて 私を覚えて名を呼んで

作曲はお友達にしてもらったようですが、この歌をちろりんさんがパーソナリティをなさっているラヂバリで聴いた時にとてもすてきだと思ったのでライアー風にアレンジさせて頂きました。作者の優しいまなざしが伝わって来ますね。花や虫の小さないのちが東京にいた頃よりもずっと愛おしく感じます。

佐川町のひろしさんの田んぼでも色々な小さないのちに出会います。ある春先に奥さまのsakikoさんと田んぼへ行った時に「イヌフグリを見ると春だなって思うんですよね」と言ってらしたことを思い出したので来月の田んぼコンサートでも春のイヌフグリから始まるこの歌を歌います。チラシは下記に貼ってあります。


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一旦すっかり終わったと思ったアサガオがこの所突然盛り返してた~くさん咲き始めました。

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さて、我が家では初夏の「アジサイロード」夏の「リリーロード」に続いて秋の「ヒガンバナロード」ができましたよ。花たちはその年によって季節より少し早めだったり、遅めだったりするものだけど、ヒガンバナだけは不思議といつもお彼岸ぴったりに姿を見せますね。
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周ちゃん広場のヒマワリ畑です。嵐で倒れてしまったものも結構あったけど何とか大丈夫のようです。今の時期に見られるのは嬉しいですね。

小さい頃通ってたお絵かき教室の裏側がヒマワリ畑だったのでヒマワリをいっぱいに描いた絵を思い出します。東京タワーもまだない昭和30年頃で、新宿に近いかなりの都心だったけどこんな風な景色もまだあったんですよね。
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明るく綺麗なお顔です。

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by makanaluon | 2016-09-23 12:23 | 日々のつれづれ | Comments(0)

秋の色合い

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あちこちでヒガンバナが咲いていますね。うちのはクリーム色です。朱色のは曼珠沙華という呼び名がぴったりな雰囲気ですが、クリーム色はリコリスと言う方が何となく似合う気がします。

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季節の花はその年によって早かったり遅めだったりしますが、ヒガンバナは、まるでカレンダーを知っているかのようにその時期ぴったりに姿を見せます。まだかなぁと思っているとある日突然すっくと茎が伸びて、先っぽが幾つかに分かれてこうやってひとつひとつ開いて行くのはアマリリスと似ています。

そして花の時期には葉がないというのも不思議な花です。
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ジョン・ビリングがやって来て、この赤い葉のカタバミを珍しがったのがお彼岸でした。ジョンとの「二台のコンサートライアーの調べ」から丁度ぐるり一年たちました。

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夏の名残のユリもぽつんぽつんとあちこちに、、。去年は何と12月まで咲いていましたよ。
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ウコンと言えば粉しか見たことなかったけど、これがその花だと知ったのは去年でした。そしてガーーッと撹拌したら見事にあの黄色いさらさらの粉末状になってくれて感動!
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と~っても久しぶりに翠松苑へ行ってみました。白いベンチは我が家から持って行ったものです。
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コスモスが花盛りでした。
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雨が降っていたけど蝶が飛んで来ました。

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まるで井戸の飾りのようなコスモスがかわいいです。
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キクイモがパワー全開で大きくいっぱいに茂っています。

さわやかな風が通り過ぎて秋の色合いが日に日に濃くなって行きます。
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by makanaluon | 2015-09-19 06:04 | 日々のつれづれ | Comments(0)

秋の気配

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夢色のこの実が大好きです。道端でこの実を見る頃になると秋の気配を感じます。
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フヨウが綺麗なピンクのスカートをひらっとさせて踊っているみたいです。
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仲良しさんの二人ね。
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3年前に親久爺ちゃんが植えてくれた柿の木が30個程実をつけて本格的な秋への準備をしています。

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満月の日、浄明寺での「お月見コンサート」へ行きました。先日「坂の上の雲ミュージアム」でコラボしたヴァイオリンの大野夏織さん他フルート、ピアノの演奏を心地よく楽しみました。

お庭の水琴窟の音色を味わっていると、これを製作した中村洞水さんもちょうど見えました。昨年、翠松苑での「春の調べへのいざない」とジョン・ビリングとの「二台のコンサートライアーの調べ」の時に水琴窟とのコラボをしました。

そして翌日、、、、
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ヤヤヤ、、、前日はなかった、、、はず、、
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前回アップした植えた覚えのないウリタロウ出現の後は、、、一夜にして現れたる、カ、カ、カサタロウ、、、直径20センチは十分にある、、、うーむ、さては満月のシワザか、、、「ここのうちはオモシロイわねぇ」なんて言われちゃったけど、裏の畑はマジックフィールド??

夜は虫の声もしきりに聞こえるようになりました。たくさんの出会いとひとときを重ねながらこちらへ来てから4度目の秋が巡って来ます。
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by makanaluon | 2015-09-01 20:53 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ギャラリー伊万里の花

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ギャラリー伊万里に行ったらこんな風にサギソウが勢揃いしていました。コレはピンセットで植えて行くのだそうです。

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ぎっしりにぎやかに舞っています。

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シルエットも雰囲気があってすてきです。
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伊万里がオープンした三年前に頂いた胡蝶蘭だそうです。私たちが引っ越して来たのも三年前の春ですが、お世話になっている伊万里も松山のアンフィールも新居浜の木星舎も同じ春にオープンしたギャラリーで、それぞれ四年目の歩みを始めています。
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お庭では夏の名残の花が陽射しを受けています。

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二つの花は顔を寄せて語り合っているかのようです。
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くっきりとクリスマス色。

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はにかんだような後姿です。これはうちにもいっぱい咲いているしどこでも見かけますね。ジョン・ビリングが以前にこの赤い三つ葉を友人と写真を見せ合って珍しがっていたことがあるらしいですが、それがここには普通にたくさんあることを知ってとても驚いて早速友人に報告していたようでした。

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ひっそりとたったひとつだけ咲いていました。

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これは伊万里ではなくて、我が家の裏庭に突然出現したものです。むむむ、、、植えた覚えは全くないのでキュウリの苗にたまたま混ざっていたのか、、、あーーっと言う間にぐんぐん、、、ぐんぐん。ウリの仲間ではありそうだけど、、、割ってみたら「ウリタロウ」がオギャー!?

キュウリの苗はtomikoさんがくださったので聞くと「ドブキュウリもわざわざ苗を買うのよ。酢のものとかにしたらいいわ。」と言いながらも「随分大きいしイボイボがないわねぇ」と首をかしげます。ヒゲのようなものが皮全体を覆っていて触れると痛い。このトゲトゲと初めて聞く「ドブキュウリ」という名前にもちょっと尻込みしながら伊万里へ持って行ったら「トウガン」だと判明。

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ある日弦にぶら下がったと思ったらすっごいスピードでしかも4つも収穫できてびっくり!

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tomikoさんは「水無月ライアー&ハープコンサート」と「平和への祈り」の時にナルの衣装を製作してくれましたが、この日はゆかたの生地でこんな風なものをしつらえて来てくれたのです。長いこと眠っていたものが活かされて嬉しいしとっても楽ちん♪
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by makanaluon | 2015-08-29 00:09 | 日々のつれづれ | Comments(0)

波が高かった後には

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桜井は殆ど雨もないままに台風は去りましたが、しばらく海はすっきりと晴れませんでした。
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西条方面は白い雲が低く山にかかっています。
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ナルさん、何かいいものみつかりましたか?

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縞模様がとても美しい小さな小さな貝です。

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これがこの日のナルさんの「いいものみっけた」でしたがシマシマの貝が一番お気に入りで満足度が高い様子。
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波が高かった後は浜辺で海からのギフトに出会います。コレは昨年9月にジョン・ビリングがやって来る寸前にみつけた巨大ヒトデです。長い所は直径24センチ程ありますよ。
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さて、まもなく夏本番!

「玉川近代美術館ギャラリーコンサート 平和への祈り」
8月9日(日)18時から19時 今治市玉川文化交流館 無料(要予約)お申し込みはお早目に!チラシは以下ですが詳しくはコチラ

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by makanaluon | 2015-07-21 07:41 | 日々のつれづれ | Comments(0)

盛りだくさんの日々

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毎日新聞さんが、「そっとうた」(菊川海翔作詞、まかな瑠音作曲)にフォーカスしながら記事を掲載してくださいました。前回はライアー奏者としての取材からでしたが、今回はこちらでの日々の出会いから生まれたことなので、私が今ここにいることの意味合いをより深く感じられて嬉しいです。

「そっとうた」はジョン・ビリングとの「二台のコンサートライアーの調べ」の時に皆さんから好評を得た曲ですが、海翔君の工作「顔三面ドラゴン」から私が作詞(愛媛弁)、作曲したものも聴いて頂きます。
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この日、「夕飯を一緒に」と突然決まって、あっちこっちそっちからあっと言う間に集まって、ササーっと鯛やエビやイカやごちそうがこんなに並んでいつもながらの即席ミニパーティです。
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夕食後皆で向かった先は、、、うーん、写真に写すのは難しいですが、、、かろうじて見える小さな小さな緑色の光は、、、もちろんホタルです。川べりをふわ~、ふわ~っと飛んでいるのは今の時期ならではの幻想的な風物詩です。
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その翌朝、日の出前の東の空です。
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今、太陽の昇る位置は平市島の向こうからなので「島燃ゆ」という感じになりますよ。

この日の夜、ちろりんさんにゲストで呼んで頂いてラヂバリに向かう時に車の中から見た夕焼けもスペシャルに美しかったです。そして翌日またちろりんさんにお会いすることになりました。
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こののどかな風景は玉川です。

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ちろりんさんの作っていらっしゃる有機野菜や平飼い卵を使ったお料理を提供しているマグノリアです。とてもふしぎなご縁なのですが、オーナーrumikoさんが以前にカフェをなさっていたのが、ここ、、、うち、、、そ、そうなんです。海辺の家を買う時にお姉さまから「妹は今オーガニックレストランをしているんです」と伺っていたのがマグノリアだったのです。うちで私が気に入っている門から玄関までのアンティーク煉瓦の道を作られたのは他ならぬrumikoさんというわけです。

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この日はちろりんさんのハーブの講座が開かれたのです。
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ご夫婦での合奏から始まりました。ちろりん農園に研修に来たネパールの人から頂いたという帽子を支援の気持ちを込めてかぶっての演奏です。「ふるさと」に続いてスカボローフェアの「パセリ、セージ、ローズマリー&タイム、、、♪」というわけで、、ハーブのお話が始まりました。

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心地よいハーブの香りを嗅ぎながらの講義が一段落して、ハーブティとクッキーのティータイムにライアーを聴いて頂きました。奥様のfusakoさんがその場で15分くらいで作ってくださったルバーブのジャムもクッキーに添えてとてもおいしかったです。

さて翌日は、、、

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あら~、まかなさん、まもなくコンサートだと言うのにこんな所で遊んでいていいんですか??「ワタシは行けな~い」って言ってたけど、、、やはり、、、ガマンできなくて来ちゃいましたねぇ、、、。
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三碇も車の上に積んでありますが、これを一人で載せて準備してくださるのはさぞかし大変かと思います。この頼もしい方がハープを運んでくださるmurakamiさんです。この日、ハープの大きさを測ったり車にどうやって乗せるかを考えるためにうちに来てくれました。そのついでに、、、長野からいらして翠松苑に滞在中のyuriさんがカヤック体験をしたいということでこうして皆で海へと繰り出すことになったのです。
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これが、高級な天麩羅の素材になるというハマボウフウですよ。
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予め風や潮の状況をmurakamiさんが調べてくれて時間も決まったけど、鴨池公園は最早混んでいるだろうし、桜井辺りは釣り人がいるのではとの予想で唐子浜へ~。赤灯台をぐる~りと周りながら頓田川の方まで行きましたよ。murakamiさんが横に付いてくれていると安心です。
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海の上を満喫した後は、だ~れもいない静かな浜辺でお弁当を食べてまったりのんびりの贅沢でしあわせな時間。ああ、来られてよかった♪

川畑宜士先生の日本画をモチーフに作曲した新曲「雨、雪、花溜りそしてトパーズ」のラストはトパーズの光が煌めく中で、雨も雪も花びらも青い海へと吸い込まれて行くのです。そのイメージを描いて、波の音に耳をすませながらメロディを重ねました。
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翌日、再びホタルに会いに行ったら前回よりわかりやすい緑色の光が写りましたよ。
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この前は皆でちょっと先の川べりまで行ったけど今度はうちからすぐの場所でいっぱい飛び交ってホタルの舞を見せてくれたのに感動!
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なんぼでも手にとまりよるけんね。

5月27日から31日までの盛りだくさんな5日間を一気にダイジェスト版で公開しちゃいましたが、さぁ、いよいよ水無月の始まりです。

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by makanaluon | 2015-06-01 11:06 | 演奏 | Comments(0)

丹原へ

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何とのどかな風景でしょう。
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裏側にもこんな春の風景が、、。丹原のちろりん農園にやって来たのです。前回「西条へ行くついでに通りがかったその先のお話、、」と書いたのがコレでした。ようするに「通りがかった」浄明寺で水琴窟を見てから「その先」のここまで車を走らせたということです。

ここは丹原の来見(くるみ)。クルミと聞けばチロリンとすぐに思い浮かぶアナタ?それとも、えっ、ナニナニ?ワタクシはモチロン、、、??

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母屋とは別に「第二縁開所と名付けられたこのスペースでは様々なご縁が紡がれてきたようです。

ちろりんさんご夫婦とは昨年末、浄明寺でのコンサートで出会ってからうちにいらしてくださったり、パーソナリティをつとめるラヂバリゲストとして呼んでくださったりでしたが、この日は「ナルさんと昼飲み」というテーマ(?)でお呼ばれ、、、ってことは帰りは私の危なっかしい運転、、運天で、、、この細い田舎道を無事帰って行けるのか??

囲炉裏を囲みながら緩やかになごやかに純米酒の好きな二人の会話は弾んで行きます。新鮮な野菜のサラダはそれだけでごちそう、ニンジンスープはやさしい味わいでした。

この日バックミュージックをつとめてくれたのはこのユニークな楽団。なっかなかのソレっぽい雰囲気で楽器を奏でるのです。
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わぁ、綺麗な虹色♪

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奥さまは蜻蛉玉のアクセサリーを作っていらっしゃいます。ガラスが火で温められるとまるで飴みたいで、いきもののように形を変化させて行きます。

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これはうちにいらした時にくださったストラップです。
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ちろりん農園を訪れた二日後、丹原でイベントがあると言うので出向いてみました。

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ほらっ、ちろりんさんが歌っています。

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おっ、ナルさんじゃないですか。いつもライブではキンチョウぎみの(まかなさんがコワイから??)ナルさんですが、ちろりんさんのくつろぎ加減(?)に同調しているみたいです。

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これこれ、ちろりんさんの得意のパフォーマンス。これでウクレレを数十曲弾いちゃうんです。どうぶつのパフォーマーたちは何人もいるのでちろりんさんの気分での(?)出番を待ってます。どっかに忘れて来られちゃった子もいるみたいで、嗚呼かわいそう。

パーソナリティをつとめるラヂバリでは一番ゆる~い番組らしく、しかもCDのかけマチガエの率も極めて高いと言うのも何だかうなづけちゃいます。前回、私のCDももれなく間違えてくださいましたよ。次回は5月28日(木)20時にゲストで呼んで頂きました。こうして、ゆるゆる新ユニットも組まれたことだし、今度はナルさんにも登場してもらいましょう。

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あれっ、も、もしかして、先回「カヌーだけでなくブログの色々な場面に登場、、」と書いたあの方ではないですか??そうです、この力の抜け方、リラックスぶりはゴーシュさんにマチガイないようですね。

この日嬉しい再会や出会いがありました。昨年、ジョン・ビリングとの「二台のコンサートライアーの調べ」の時に絨毯コーナーで愛くるしさをいっぱいに振りまきながら聴いてくれたasukaちゃん(まもなく2歳)に思いがけず再会できました。お母様はウクレレを通じてちろりんさんと出会ってらしたようでした。

そして何とゴーシュさんが職場で机を並べていらっしゃるという方のご家族もたまたまいらしていて、お嬢さんがハープに興味があるというのでそのまま我が家へ皆で移動して楽しいひとときがおまけつきの日となりました。

ゴーシュさんはイベント会場でシイタケの榾木を4本買い求めました。我が家と翠松苑に二本づつです。これはギフトではなくて「置かせて欲しい」のだそうです。来年の秋にシイタケが収穫できる予定です。えーっ、今年じゃないの??

ゴーシュさんのカヌーは当初翠松苑に「置かせて欲しい」とそうしてたのですが、今はうちにあって、さらに長いシーカヤック二艇もうちにあります。というわけでシイタケもカヌーもシーカヤックもオーナーはゴーシュさんです。シイタケ管理人はナルとmitsukoさんで、さて食べるのはダレ??

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by makanaluon | 2015-04-18 06:44 | 日々のつれづれ | Comments(2)

ギャラリー伊万里での出会い

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ギャラリー伊万里の庭に咲くボケが、春の光を受けて艶やかな赤を見せています。

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入り口のドアの横に置かれたカランコエも綺麗ですね。

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中へ入るともう一種類のカランコエがありました。ここに来るとたくさんのお花に出会えます。そしてもうひとつのすてきな出会いはお孫さんのkaito君です。

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ギャラリーのキッズコーナーに貼ってあった海翔君の詩「そっとうた」に惹かれて作曲したものを昨年ジョンビリングとの「二台のコンサートライアーの調べ」で演奏した所、皆さんがとてもよい歌だと言ってくださいました。

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kaito君とのコラボはまだ続いて行くのです。

ギャラリーに置いてあった、kaito君作の「顔三面ドラゴン」にもインパクトを感じて作曲、そしてこれは私が何と愛媛弁で作詞をしました。歌詞を知りたい方はコチラ

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おみやげに頂いた伊万里の花たちが玄関で春のハーモニーを奏でています。
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「そっとうた」「顔三面ドラゴンのさんぽ」も6月のコンサートで演奏しますので皆さんに聴いて頂けたらきっとkaito君も喜んでくれることでしょう。

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by makanaluon | 2015-04-14 07:02 | 日々のつれづれ | Comments(0)

お茶会へお出かけ

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風格のある日本家屋は今日の目的の場所へ行く前に皆でランチに寄った「蕎亭 はる」。愛媛へ来てから麺と言えばうどんばかりで、蕎麦屋さんは極めて少ないので店で蕎麦を食べるのは初めてのことです。
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美しい桟の模様にうっとりします。

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江戸前のつゆのように甘味はないけれど、とてもおいしく堪能できました。

さて、目的の場所の新居浜に向かいます。ずっと行きたかった茶陶作家の藤田登太郎氏(80歳)の与州窯でのお茶会です。

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玄関先にすてきな椅子が置いてあります。先生が優しい笑顔で握手を差し出してくれながら歓迎してくださいました。

実は昨年9月にジョン・ビリングが来た時に(コチラ)ちょうど先生がいらしていて、翠松苑でお茶をたててくださると言うことで呼ばれたのですが、私はそれまでの練習とリハーサルで疲れてしまい、本番に備えようと自宅で休んでいたのでこの日が初対面でした。

ジョンに話すと「靴下履いてないし、こんな恰好だし、、、」と気にしてためらっていたけど、「正式なティーセレモニーじゃないし椅子に座ってただ飲むだけよ。」とナルと一緒に行ってもらったので、ジョンは先生がたててくださるお抹茶を味わうことができたのでした。
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数々の素晴らしい作品の並ぶ中で緩やかな時間が過ぎて行きました。先生は細やかな心遣いのおもてなしをしてくださりながらも、ゴミを片づけたりなど、軽やかに動いていらっしゃる姿はまるで仙人が雲の上を歩いているかのようでもありました。内側には燃えるような炎を秘めながらも外側に放つ波動は柔らかくふぅわりです。

展示室に入ると、「まぁ、、、」と思いがけなく声をかけてくださった方がいたのですが、この場所にいらっしゃる方からのご紹介で木星舎のクリスマスライブを聴いてくださったようで嬉しいご縁がまた繋がりました。

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お濃茶を味わいながら先生のお話に耳を傾けました。「火の道」の話、料理の話、食物の話、、、そして自らの細胞を再生なさったすさまじい体験にはただただ驚きでしたが、次々とお話を展開なさるその語り口には心地よい独特のリズム感が感じられました。

そして作品は「音色」を持つということなど、音楽とも重ね合わせながらお話くださいました。「即興」はひとつの芸術の極地ではないかとおっしゃられたので、私もライアーにおける即興についてお話すると殊の外喜んでくださって嬉しそうに共感の握手を差し出してくださいました。次回はライアーの音色をとお約束しましたが、先生の作品群との即興コラボとは身が引き締まる思いがします。

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この椅子はスペースの中でひときわ存在感がありました。

玄関まで送ってくださった先生にご挨拶をした後歩き始めてからもう一度振り返ると、「ライアー!」と言ってにこやかにVサインを送ってくださいました。

豊かな時間を過ごして、体中が浄められたような清々しさを感じながら帰途に着きました。車の窓から眺めると、幾重にも重なる山並みがくっきりと美しく映えていました。

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先生が書いてくださった短歌をおみやげに頂きました。

ひとのよはかはにもにてしうたかたのよどむとみせてせをながれゆく
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by makanaluon | 2015-02-18 07:31 | 日々のつれづれ | Comments(0)

年末の風景

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今年の12月はとても寒かったのに、冬の庭でも咲き続けていたコスモスが愛おしいです。ジョン・ビリングがやって来た少し前くらいからだったので三ヶ月以上も長々と楽しませてくれてありがとう。
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コスモス模様の最中が綺麗ですね。
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どこの農家かと思ってしまうけど、我が家の裏庭の倉庫にこんな風景が見られるようになって三度目です。引っ越した年は63個、昨年は94個、そして今年はたくさん頂いたので、、、な、な、なんと329個です。東京にいた頃は、干し柿は高くてなかなか買えない贅沢品だったけど、こんな風に作れるようになりました。既に東京から請求のお伺いも来ているのでまた送ってあげなくては、、。

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それぞれのよいクリスマスをお迎えください。
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by makanaluon | 2014-12-23 09:11 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ライアー奏者のつれづれ
by makanaluon
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