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Space Sacra にて

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SpaceSacra一周年記念の「川畑宜士展」でオープニング演奏をさせて頂きました。川畑先生のお人柄が溢れるゆるやかな雰囲気のご挨拶です。
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「皆さんこんにちは~。昨年に引き続き呼んで頂き光栄です。今治に来ての5年間でたくさんの出会いがありましたが川畑先生との出会いはとても嬉しいものでした、、、、先生とナルがダジャレトモダチであることは昨年もお話しましたが、その後それぞれのダジャレ街道を楽しく歩んで時々交差点で出会っているようです、、、、今回の作品に『水』がありますが、水の季節なのでオリジナルの『水の精』から演奏致します。これは今年の3.11の演奏を五百亀記念館でさせて頂いた時に五百亀氏の彫刻『水の精』に寄せて作曲致したものです。」
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川畑先生の作品に寄せた曲は二曲ありますが、今回は4つの作品からの組曲「雨、雪、花溜り、そしてトパーズ』を「水無月ライアー&ハープコンサート」以来、二年ぶりに演奏しました。

ラストには久々、オリジナルの「風をつかんで気球に乗って」を新しいパーカッションと共に演奏しましたが、ギャラリー伊万里のtetsujiさんが「アンコール!」と声をかけてくれたのでアンコール曲として「Over the Rainbow」を歌いました。

tetsujiさんと川畑先生に初めてお会いした時に海の虹を見たことを思い出します。ギャラリーブロッサムで演奏した時に、お二人がCDをとおっしゃってくださったのに手持ちがなかったので家に取りに行ったのでした。ギャラリーを出発の時にザーッと雨が振り出してほんの数分後、家の前に着いたらぴたりと雨が止んで海にかかる綺麗な虹!何と言う素晴らしいタイミング!!その後お二人にはお世話になりながら楽しくご縁が続いています。

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終了後のパーティは二手に分かれてこちらのギャラリーにはテーブルが長く置かれました。
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一方こちらのリビングでも楽しく賑わっていました。

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ギャラリー伊万里さんからこんなすてきな色合いのアジサイを頂きました。五年生になったお孫さんのkaito君が手渡してくれましたが会うたびに背がぐんぐん。初めて会ったのは一年生の時で、ギャラリー伊万里での演奏の時でした。終わった時にそっと近づいて来て「きれいな音だったよ。」と素直に伝えてくれた時のことをいまだに嬉しく覚えています。

その後、kaito君の詩「そっとうた」を作曲して、工作の顔三面ドラゴンからは作詞、作曲をしました。

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いつも工夫に富んだギフトを用意してくださる川畑先生から今回はブドウの鉢植えを頂きました。窓辺に置いたらとてもすてきです。

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by makanaluon | 2017-06-13 05:25 | 演奏 | Comments(0)

六月のあれこれ

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綺麗な模様の蝶がしっかり虫を捉えています。
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羽を開いたり閉じたりしながら柿の葉に随分長いこといました。柿の実がたくさんついているので今年はきっと豊作ね。
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こんにちは~、トカゲさん。いきものたちが活発に動き出していますよ。
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家のすぐ横の溝にはカニたちがずら~り。様々ないきものたちが風景を生き生きとさせてくれますね。

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両手で抱える程大きくて立派な花瓶が思いもかけずやって来た六月。紫陽花が似合いそうと思いながら、とりあえずハーブをさしてみました。今までハーブ類は小さな花瓶にちょこっと入れるだけだったけど、背丈の長いままと言うのは何と気持ちいいことでしょう。季節を彩ってくれるコーナーができました。

皆で6月のお誕生会ランチに行った日、ギャラリー遊さんの「ギョ+33/60お楽しみ展」でのくじ引きでびっくり大当たり!ギョたちもそれぞれ個性豊かに悠々、、、いや遊々とスペースを泳いで(?)いました。
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深い味わいのある素晴らしい大作を提供してくださった作家さん、魅力的な展示会の中で大らかなくじ引きを企画してくださった遊さんに感謝です。ビッグなギフトのお蔭でよいお誕生月になりました。
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例年よりビワが鈴なりになっている風景をあちこちで見かけます。うちの裏庭のも周りから頂くものもそれぞれ味わいが違います。

ビワが6月に実ると言うのは実は愛媛に来て知ったこと。「び~わの実~が、ゆ~れるよ~~♪」と歌うその情景は見たことなかったですもの。東京では結構高い贅沢品だったし、「値段の割には種が大きいしなぁ。」と思ったりしたものだったけど、今では惜しげもなくポイポイ食べられて幸せ~♪

いよいよアジサイの季節なので6月の色あいをたっぷり楽しみたいです。

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by makanaluon | 2017-06-10 06:10 | 日々のつれづれ | Comments(0)

高知からようこそ

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上からと下からでサンドイッチマン状態のナルおじちゃん。毎年「田んぼコンサート」を企画してくれているひろしさんが、今回は東温市での「スィーツマラソン」に参加のために寄ってくれたのでした。

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階段の踊り場に立つharu君はなっかなか堂々としています。
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hiro君とshin君は下で構えます。

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黄色いボールを上へ下へと大はしゃぎで長~~いこと飽きもせずに投げ合います。嗚呼、こんなにもうちの階段が「有効利用」されたことはかつてなかった。

子供は階段が好きだけど私はその昔、階段の「踊り場」と言う言葉に不思議さを覚えると共に、廊下でも部屋でもないその空間に何とな~く特別なものを感じていたものでした。トゥシューズを履いたつもりで爪先立ちになってちょっと踊ってみたりとかもね。
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久々桜井の海辺ではしゃぐhiro君
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ギャラリー遊の「名刺サイズの作品展」でhiro君の描いたしおりの作品群は注目されたけど、ますます達者になっているわね。haru君2歳がお兄ちゃんの描く色々な虫や動物に「これなーに?」と聞き続けてたけど、これはタガメとスズメバチ。「エリマキトカゲ」は、ちと発音を真似するのは難しかったわね。

hiro君が2歳の頃、ナルおじちゃんに「階段昇って」と言って一緒に三階のお部屋まで行くのが大好きでした。
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後姿の愛らしさに桜井のジジババは目を細めます。
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何かいいもんみーーっけた?皆が帰りの車に行ってもshin君は最後の最後まで階段の昇り降りを機嫌よく繰り返していました。

またね~~。ジジババと階段も待ってますよ。

お知らせ
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by makanaluon | 2017-06-07 10:05 | 日々のつれづれ | Comments(0)

何ができたかな?

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布を貼ってキリンがデザインされているナルの新作です。

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これは糸でラインが描かれています。
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全体の図柄はこうですがこれは何でしょうか??
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パーカッションを載せる台でした。
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これは4月にようなるでのコンサートでようなるのための新曲「ようなるのうた」のバックを務めましたが、その時はまだ台はありませんでした。

6月の「川畑宜士展」で台座ごとデビューし直します。昨年川畑氏の展示会でSpaceSacraがオープンした時も演奏をさせて頂きました。その後Sacraでは様々な展示会やイベントが行われながら一年が巡りました。

6月10日(土)16時半から 無料
ライブ後にサンドイッチ、コーヒー、紅茶でオープニングパーティをします。

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「日本画より遠く離れて」という展示会ですが、自由な発想をお持ちの川畑氏の作品が楽しみですね。「里海」と題されたこれは布を重ねて波をイメージしているのでしょうか。ギャラリーにはこういった作品が並ぶようですが、リビングには日本画も展示されるようです。
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by makanaluon | 2017-06-03 15:15 | 演奏 | Comments(0)

五月の陽射しの中で

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毎年楽しみにしている白雲木の開花の様子を見に新緑が気持ちのよい翠松苑に行きました。
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ふふ、まだ赤ちゃんみたいにかわいい。いつもはお祭りの頃満開のはずだけど今年は少し遅いかも。
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この時期、矢車草を見るとここで二回行ったコンサートのことを思い出します。4月のコンサートを終えて矢車草を見ながら余韻に浸ったものでした。
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何て鮮やかな美しい色でしょう。

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ピンクの濃淡もすてきです。
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滴翠荘のフジも満開で、ああ、いい香り、、、。

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オオデマリも五月の陽射しを受けていい表情を見せています。
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ナルが藍染めで作った鯉がハープに泳いでいます。
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ギャラリー遊のshunmeiさんの作品です。

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ナルの作ったディジュリドゥスタンドに置いてみたら何となく雰囲気が似合いますよね。
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by makanaluon | 2017-05-03 15:30 | 日々のつれづれ | Comments(2)

春が一歩一歩

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アイリスがくっきりとしたお顔を向けています。

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こちらは旧暦なので4月3日までおひな様が飾られています。と、わかっていても小さい時から「すぐに片付けないとお嫁に行けなくなる」と聞かされていたもんで、やはり何だかあわてて(?)片付けてしまうのです。

これは西条で和紙を製造なさっている杉野さん作のおひな様ですが、シンプルでいいですね。ナルがディジュリドゥを作る時にも和紙や柿渋を頂いていますが、こういうものが身近で入手できるのが有難いです。

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トールペイントのおひな様もこうして下げると楽しいですね。

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翠松苑ではチンチョウゲがいい香りを放っています。
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白も清らかですてきです。
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さくらんぼの桜が我が家と同じように満開ですが、やはり実はならないようです。どうしてかなぁ。先日ギャラリー遊のmihoさんがうちに来た時に「こんなに大きくなったら実がならないでしょう?」と言ってたけどそのせいなのかしら??
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あっ、フキノトウ。今晩のお味噌汁に頂こうっと。
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ツバキもまだ綺麗ですが、侘助がかわいくて大好き。
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でも大輪のツバキをmitsukoさんが手折ってくれたので窓辺が華やかになりました。
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オオカミ珈琲の葉ボタンの寄せ植えが綺麗な色合いです。

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by makanaluon | 2017-03-20 07:37 | 日々のつれづれ | Comments(0)

鳥とともだち

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このかわいいこはナルが滴翠荘で草引きなどをして庭を整えている時にいつもやって来るそうです。

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ふ~~っくら。

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何とつぶらな愛らしい目でしょう。たまりませんねぇ。
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かなり近くに来て、ナルのことをじーーっと見ていて目が合うそうです。鳥と目が合う、、、そんなことがあるんですねぇ。
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しかも何とナルが仕事をしている間、数時間もそこにいるそうです。

ニュージーランドで、一本の高い木の根本が祠のようになっていて願い事を書いて放り込むとかなうという場所がありました。後で何を書いたのか聞くと「鳥がたくさん来てくれますように。」だったので、ふ~~んと思ったものでした。うちにも色々な鳥たちがやって来るけど、「お願いごと」がここでもかなっているのかも??
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滴翠荘のオーナーで彫刻家の加藤美津子さんの作品に「鳥とともだち」と言うタイトルのがありましたっけ。ジョウビタキは縄張り意識が強いらしく、このこは翠松苑の方にはやって来ないそうです。
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滴翠荘のクロッカスが春の光にまぶしそう。ナルがうらやましくなって私もぜひこのこに会いたいとやって来ました。
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やーーっと私がカメラで捉えた!よろしくね~。「ボク一人の時の方がもっと近くにやって来る」そうな。うーん、メスだからねぇ。「ボクが知らんぷりして仕事していると、こっち向いてって言うように鳴くんだよ」ふーーーん、そんなもんっすかねぇ。

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はろ~♪
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メジロたちがたくさんやって来るギャラリー遊さんの窓辺からです。

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カウンター前の小さな春の風景の中にフキノトウとツクシも見えますね。「名刺サイズの作品展」は3月11日までの各木金土開催です。

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by makanaluon | 2017-03-07 15:16 | 日々のつれづれ | Comments(0)

名刺サイズの作品展

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皆さんお待ちかね~。ギャラリー遊での「名刺サイズの作品展」がいよいよ始まりました。大好評だった昨年に引き続き第二回目です。今年はバックの色を黒に統一して、また昨年とはちがった趣ですが、作品が引き締まってくっきりと見えます。

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このコーナーに、まかな、ナルそして佐川町のhiro君の作品が並んでいます。
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まかなはコレと
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コレと
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コレ。えーっ、こんなんでいいの?って思うでしょ、いいんですよ。3月11日まで(各木金土)開催しているのでまだ追加受付もしてくれますから今からでも参加してみませんか?

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これは高知で毎年「田んぼコンサート」を主催してくれているひろしさんの長男hiro君の作品です。毎年コンサートでhiro君の描いた絵のしおりがおみやげになるのです。これらは幼稚園の時の絵です。
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一年生になって去年の「田んぼコンサート」のしおりはこんなに上手になっています。
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そして今年は弟のshin君が線画でデビュー!お父さんは昨年もhiro君と共に参加しています。
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お父さんによってタイトルが付けられていて「僕」と「花」。
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「みんなのうた」って言われてみるとナルホドそんな気がしてくるから不思議です。shin君は発達支援センターに通いながら4歳を迎えた所です。ご両親はゆっくりな成長を大切に見守っていて、私たちもshin君を愛おしく見て来ました。そんなshin君がボードに線画を描き始めたと言うことが、ひろしさんのブログに感慨深くアップされていたので私も嬉しくなって、それを写真に撮って名刺サイズに切り取って展示会にと提案しました。何か形にできればと思っていたひろしさんがそれを実現して、さらにタイトルを付けたことに眼差しのやさしさを感じます。

誰にでも開かれた場としてあるギャラリー遊さんにも改めて感謝致します。
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そしてお父さんの「まゆが目に」というユーモラスなタイトルです。名刺サイズの作品群には特にタイトルはないですが、名付けてみるとイメージが広がりますね。

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これらはナルの作品ですが、この他に石鹸を彫ったり、ベルトを利用した立体作品を出しています。
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「これがいい感じで好きだわ。」とmihoさんと話していたものがコレ。
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そのmihoさんの作品は河津桜とメジロをイメージしたものだそうです。

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これはナルが提出したものですが、実は今は亡きニュージーランドのマオリのおばあさんがナルに渡した自作のカードです。マオリは植物で編んで何かを作る文化がありますが、野原に座りながら彼女にその作り方を教えて頂いたことを懐かしく思い出します。

ナルへのカードには「あなたのしてくれたことに感謝、、、」とありますが、「ナルがおばあさんにしてあげたこと」はマッサージです。その後でとても足がよくなったらしく、ナルの再訪をとても楽しみにしてくれていたものでした。そしてライアーも楽しんでくれましたが、私へのカードには「決して音楽をやめないで」と書いてありました。「続けて」ではなく「やめないで」という言葉は今でも強く私の中で何度も繰り返されて響きます。

shin君のこともそうですが、こんな風にこの展示会は様々なものをもたらしてくれたり思い出させてくれます。

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さてそんな素晴らしい展示会を主催してくれているshunmeiさんは今回も様々な作品を出されていますが、これらの一連の作品はしゃれた色合いで魅力的です。

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布の端切れや、もう使わなくなったものを使ったりなど、いつもアイディアを頂けます。古いアクセサリーや身近なものを新たに蘇らせるワザも持った方です。
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このyoshikoさんの作品、美しいでしょ。素材は何とトレーシングペーパーなんです。私のチラシからライアーを弾いている姿を描いて作ってくださったものは宝物ですが、先日「ヘルシーカフェようなる」へご一緒した日に遊さんに搬入なさるということで、たまたま作品をお持ちだったのでオーナーにお見せすると大感激していらっしゃいました。そしてその後早速「ようなるファミリー」は遊さんへ出向かれたようでした。
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川畑宜士先生の作品が窓辺の光を浴びながらでシンプルにそこに存在していました。名刺の紙をそのまま折って本にするというアイディアです。
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これは私のブログにも海の幸などと共にたびたび登場するakiraさんの作品です。どうやって作ったのか今度聞いてみたいですがおそらく気の遠くなりそうなくらいの根気と時間を要していると思えます。でも誰よりも早く、昨年の10月には提出していたんですよ。春夏秋冬4枚あってこれは秋ですがどれも驚きの職人ワザです。
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kazukoさんの作品がゆ~らりとスペースを息づかせていました。窓辺の向こうにはshunmeiさんの作品が木に下げられていて効果的なハーモニーが生まれていました。

kazukoさんとは町田に住んでいた時に出会って、その後私たちがこちらに来た翌年にご実家の西条に引っ越されて再びこちらでのご縁がこんな風に続いているのも嬉しいことです。幼かったneoちゃんはまもなく中学生になりますが、今回はおしゃまな言葉を添えた作品で参加です。

高知も町田もニュージーランドもようなるも、、、こうして遊さんの場で繋がって巡りながら紡がれて行きます。

今年も多彩な作品が並んでいますのでぜひ足を運んでみてください。

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by makanaluon | 2017-02-16 06:20 | 日々のつれづれ | Comments(6)

旧正月でカンパーイ♪

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ちろりんご夫妻がいらして、折しも旧正月ってわけでカンパーイ!
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本日のお供たち。ブラジルのシャツを着ているカンガルー君、ようこそ初めまして。

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ナルの新作ディジュりドゥをご披露。

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久々ほら貝も登場。

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今年もちろりん流は健在。
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akiraさんが新居浜の大島で拾って来てくれたシーグラスをfusakoさんにプレゼントしたら大感激してくれました。何かアクセサリーを作ってくださるそうなので楽しみ~。
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まだこ~んなに残っています。タイルのようにただ何かに貼りつけてもいいかな。ギャラリー遊のshunmeiさんならきっといいアイディアが浮かびそう、ね。「名刺サイズの作品展」の作品は続々集まっているようです。いよいよ展示会が始まりますよ~。(9日から3月11日まで各木金土)
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水仙はほんの少し庭から連れて来るだけで部屋じゅうに香りが広がります。ちろりん農園からのフェンネルがふっさふさで気持ちいい~♪
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by makanaluon | 2017-02-01 06:40 | 日々のつれづれ | Comments(2)

水仙の香りがいっぱい

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久々お友達を誘ってサンセット・ミラージュに来ました。出発の時に降っていた雨は止んだものの窓の向こう側に見える海は荒れています。
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早速運ばれて来たグラスには当然水かと思ったら白湯。この時期にはいいですね。喉もお腹もやんわり温まった後で次に出されたカリンジュースがさわやかです。ひとつひとつ丁寧に作られた優しい味のお料理を堪能した後、ふわふわのおいしいシフォンケーキでコーヒータイムを過ごすうちにどうやら天気が回復して来たようです。風はめちゃ強いけど諦めていた次の予定の場所まで行くことにしました。
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大角海浜公園に到着すると水仙の香りが迎えてくれました。強風は斜面のこちら側はさほどではありません。
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海側はかなり風がびゅうびゅうで波も荒れている気配だけどせっかくだから行ってみます。

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「まかなさんの足元が心配、、、」と言われながら危なっかしい足どりで何とか海の周りを歩きます。
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ぐるっと廻ると反対側は打って変って穏やかです。
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あの土砂降りから信じられない程の青空になって、トンビがゆ~ったりと空を舞っています。水仙の満開ぶりがとてもいい感じだったので行ってよかった、行けてよかった!

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これは40年以上前に私が描いた水仙の水墨画です。2,3回習っただけなので手元にある数少ないもののひとつです。ナルが作ったはんこを押してみたらいいかもと思って頼んでみたら「楽観しないで」と言いつつ落款。

先日ギャラリー遊さんに名刺画をお渡しした時に「私の絵は瞬間芸」と言ったのだけど、もしかして水墨画はある意味瞬間芸と言えるかも。達人のソレは積み重ねた熟練のワザと集中力で生み出されるのでしょうがね。一気に筆を運んで描き直しはできないので精神力がいりますね。時々ハープとライアーを比較して、音を重ねて行くハープは油絵みたいでライアーはシンプルな水墨画のようかもと言うことがありますがエネルギーの出し方、表現の仕方は随分違います。

私の名刺画は昨年に引き続き色鉛筆です。紙に大雑把なラインをちょいちょいと描くと、描き直しはしないまま色を塗って一気に仕上げます。今年も和紙にしたので一旦描いたラインは消しにくいしね。私は三枚でナルはサイズに収まる立体的なものをあれこれ製作しました。展示会は2月9日から始まりますが、準備にはかなり時間がかかるようなので既に描かれている方はできるだけ早めに送って差し上げてくださいね。

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ナルが作った消しゴムはんこです。絵は拙くともこれがあると少しそれっぽくなりますよね。

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by makanaluon | 2017-01-23 05:46 | 日々のつれづれ | Comments(2)

ライアー奏者のつれづれ
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