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たくさんのギフト

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下北沢ハーフムーンホールでの「春風ライアーコンサート」ではたくさんのギフトを頂きました。おいしいお菓子、手作りのジャム、ケーキ、クッキー、、、少しづつ味わいながら皆さんと再会できた嬉しさを噛みしめていました。これはお洒落で楽しい模様ですね。
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ピアノ、ドラム、ヴァイオリン、、、
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楽器の形はどれも美しいですよね。
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makana&naluと書かれたアメをくださったmikaさんとも本当にお久しぶりでした。今回も「水の精」の時にシャラシャラと鳴らしたハーモニーボールをくださったのはmikaさんですが、もうかれこれ20年も前のことになるでしょうか??ライアーには似合うのでいつも色々な曲に使わせてもらっています。
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ハーブスティックを作ってくださったyokoさんとは何と小学校卒業以来の再会です。駒場小学校だったので、下北沢で開催ということから懐かしさがこみ上げてきて今回初めて小学校の友人たちに声をかけてみたのです。

yokoさんとはピアノを一緒に習いに行ってたものでした。私がその頃、、、確か小学校4年生頃にモーツァルトのトルコ行進曲を弾いていたことをよく覚えていてくれました。エンディングに向かう盛り上がりの部分が大好きだったのでした。

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fumihikoさん、お父様とよく来てくれましたね。通所している町田の「ラ・まの」への送迎やお泊まり旅行の時にナルがサポートしてました。優れたデザイン力としっかりしたタッチの絵にファンも多いようですが、これは焼酎のラベルとして採用されたものです。私のコンサートライアーの製作者マリー・ライトと一緒に工房を訪問、演奏した時に、彼もfumihikoさんの絵を絶賛していました。

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ジャマイカに2年行っていたtaeさんからのギフトのアクセサリーはコーヒービーンズが使われています。「ナルさんにも似合いそう」ってね。うーむ、確かに、、、。

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コンサート後の交流のひとときの中で紅茶を入れてくれたyuriさんはパワーストーンを使ったすてきなアクセサリーをいつも作ってくださいます。

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皆さんに「海辺のギフト」をおみやげにお持ち帰り頂きました。もう35年程もご縁のある調律師mitsuyaさんが当日いらっしゃれなかったご家族へのおみやげになさったら、奥さまから「やさしく触り、並べたりして気持ちが爽やかになりました。玄関に飾ります。」と写真が送られて来ました。

後ろのクッキーはいつも長野からいらしてくださるkazumiさんの作ってくださいました。80人分も引き受けてくださってありがとうございました。紅茶のエキスパートyuriさんが「紅茶に合う」と言ってくれました。ゴーシュさんもコーヒー担当で大忙しでしたね。皆さんのお蔭でコンサートのひとときが膨らみました。
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by makanaluon | 2017-04-20 18:15 | 日々のつれづれ | Comments(0)

深まる秋の中で

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あちこちで皇帝ダリアが咲き誇っていますね。我が家の裏庭のはうーんと背高のっぽで花は遥かな高みです。
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青い空が似合いますね。風雨が強かった時にもめげずにまっすぐにぐんぐん伸びました。
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今のクモたちのお腹がふくらんでいるのは赤ちゃんを孕んでいるからかしら?以前に倉庫でまさに「クモの子を散らす」と言う表現通りのすさまじい光景を見たことがあります。踏んでしまったわけではなかったけどちょっとぶつかった(?)拍子に夥しい数の小さな小さなクモの子がバーッと散って行きました。
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この日思いがけなくやって来たサザエ。
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そしてアワビもこんなに贅沢にありますよ。新居浜のakiraさんからのギフトです。今日の夕ご飯のおかず、、、と言うよりナルさんのつまみ。
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サザエ、アワビの次はアワタマ、、、あっ、いえ貝ではなくて、このかわいい赤ちゃんのお名前です。ジョシュアパパとyukaママが初めてうちに来てくれた時は、ボクはまだママのお腹の中でした。そして5月に生まれて半年たってこんなに大きくなりました。アワタマのアは天、ワは地をあらわして、宇宙の始まりと終わりも意味するそうです。ようこそ地球へ、アワタマ君!今治にもう少しいてくれると思ったのに、アメリカに帰ることになってしまいました。ほんの僅かだったけど心に残るすてきな出会いでした、きっとまたいつの日か会えることを願っています。ご家族の前途に祝福あれ!
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さて、干し柿が三階の廊下に並びました。後の残りはお部屋にも吊るしてあります。というわけで三階の窓は開けてあるので、階段にしきりを作って風が階下に降りて来ないようにしてあります。

こんな風に秋の風景が少しづつ進んで行きます。
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by makanaluon | 2016-11-17 07:40 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ギャラリー伊万里にて

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ギャラリー伊万里に鮮やかな赤い色のサボテンがありました。
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何と美しい貝でしょう!

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ナルの両親のふるさと沖永良部島の貝とのことです。

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長い葉で編まれた虫が次の季節の気配を伝えています。

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綺麗なガラスのプレートは、伊万里さんからのギフトです。先日ナルがちょっとお手伝いさせて頂いたことへの嬉しいお心遣いです。

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by makanaluon | 2016-08-29 11:49 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ネコとイヌ

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ゴーシュサンが玄関を出て車に乗る前に「さて問題です。あるものを部屋のどこかに置いて来ました。それは何でしょう」と言って去りました。

部屋に戻ってちょっと見渡すと、、、いたいた、、、小さな小さなネコがカウンターの隅っこにちょこんと座っていましたよ。
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オランダの友人たちを京都を案内しながら招き猫について話しました。帰国の日、「マカナの家にたくさんの人たちが訪れますように、、」と知らない間に買っていたらしいこの猫たちをギフトに添えて渡してくれました。

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こちらに引っ越してからすぐに砥部に住んでいる方から頂いたものです。右手はお金、左手は人を招くと言うことで選んでくれたのは左手を挙げている猫です。

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ナルがグロと名付けたこのこはもうずーーーっと長いこと私たちと一緒です。

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ライアーをふぅわりとおおっている布にはいつもちょこんとシマネコがとまっています。
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招き猫効果絶大で千客万来が続いています。そして招き猫はこの夏かわいいお客様たちも呼んでくれました。

ハナちゃん、、、ああ、あなたにここで再会できるとは何と嬉しいことでしょう。初めて会ったのはもう10年以上前かしら?

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小さい時から別嬪だったけど年老いてもまだ十分美しいわよ。

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ハナちゃんが来た二日後、やはりはるばる東から旅をして来たのはロクベエ。ようこそ!ゴーシュさんが東のおうちから連れて来ました。

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玉川でのギャラリーコンサートの間は裏に繋がれていいこで待っていてくれて、皆からかわいいかわいいと散々言われたし、まかなさんは「何となく色とか雰囲気がうちに似合うからずっといてもいいわよ。」って言ってるけどどーする??

お知らせ
8月15日(土) 14時から14時半 土曜コンサート(坂の上の雲ミュージアム) 無料
 ヴァイオリン(大野夏織さん)とライアーのコラボです。

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by makanaluon | 2015-08-14 06:47 | 日々のつれづれ | Comments(2)

6月のバースデー

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水無月ライアー&ハープコンサート」を間近に控えてすてきなギフトが思いがけず届きました。6月のバースデーを知っている方たちからの嬉しい祝福を受けて、お蔭様で気持ちよくコンサートを迎えることができました。ハープは体力、気力の充実が必要な上、ライアーと切り替えながら二日間ちゃんとやり遂げられるかは少し不安でもありましたが、温かい気持ちを頂いて大いに力づけられました。
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華やかな胡蝶蘭はmasato&wakakoご夫妻からです。4年前の西条でのコンサートを企画してくださって、その後こちらへの引っ越しの際にも多大にお世話になったお二人です。

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yoshikoさんのすてきな作品はコンサート会場にも置かせて頂きましたが、今回のチラシをご覧になって作ってくださったのです。

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元の写真は昨年5月に四国中央のギャラリーイグレックで行った「5月の薔薇ライアーコンサート」の時にモッコウバラの咲き乱れる庭で撮ったものです。お花が大好きでいつも花の名前を教えてくださるyoshikoさんはモッコウバラもこんな風にすてきに表現してくださいました。
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美しく繊細なレース模様にうっとりですが、これがトレーシングペーパーであることに本当に驚かされます。

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コンサートを終えて一週間後、いつものお仲間に6月生まれが3人いるので皆でランチに行ったのはタオル美術館のワンフーチンです。

私は6月生まれの友人たちが実に多いのです。海外の友人たちも6月10日前後の一週間で団子状にひしめいて8人もがバースデー。日本でも6月はお互いに「おめでとう」を言い合うことになるのですが、丁度ここに着いた時に「Happy Birthday!」とメールをくれた友人も6月生まれです。
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ここは今治?と思うような西洋風のガーデンが広がっています。

皆さんの都合でたまたま私のバースデーの日になったのですが、サプライズギフトがありました。当日バースデーを迎えた人がいる場合はドリンクが全員に無料で付く、、、と言うことはテーブルに座ってからわかったことでした。わーい、ラッキー!車だから参加者9人は殆どがノンアルコールビール。前日うちに遊びにいらしたちろりんご夫妻とた~っぷり「昼飲み」をしたナルは控えるとのことで私が生ビールよ。もう一人生ビールを頼んだ元気な86歳のtakaoさんの飲みっぷりにはびっくり!

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6月生まれ、はっぴぃばぁすでー♪カンパーイ♪♪

おいしいランチでお腹を満たした後、松木崇先生の絵の展示会を拝見しに「ギャラリー遊」へ皆でどーーっと移動です。

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遊さんの畑でバースデーの日に掘り出されたジャガイモ君にハロー♪ハートがほっこらあったかくなりましたよ。
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生まれたばかりのかわいいハカラメも遊さんから頂きました。

そして、コンサートに取材にいらしてくれた愛媛新聞さんが丁度バースデーのタイミングで記事を掲載してくださいました。

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by makanaluon | 2015-06-16 06:09 | 日々のつれづれ | Comments(2)

たくさんのギフト

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昨年頂いたラベンダーとブルーベリーは元気に年を越しました。翠松苑カフェの時に新居浜からいらしてくれたyoshimiさんの家の庭のものだそうです。青いガラスの器はmichikoさんからのギフト。
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竹浪明さんのお母様が編んでくださった白いレースによく似合います。ラベンダーの香りもさることながらブルーベリーの葉の色合いも美しい。

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沖縄のkikuyoさんから頂いたフェアリーとも似合いますね。ゴールドの鳥は引っ越した時にオーストリアから海を渡って飛んで来た。「新しい家で繁栄と豊かさがありますように」と添えられて、、、。

こうしてたまたまカメラの中に納まったものだけでも、、、一枚目の写真の壁の奥に下がっているものたちも、籐椅子二つさえ、そしてこのピアノのレースカバーも、、、そしてぐるりと見回してみると、、、わぁ、あれもこれもそれもどれも、、、あまりにもたくさんのギフトに囲まれていることに改めてびっくり、、、。

川畑宜士展のオープニング演奏 ギャラリー伊万里
1月17日(土)18時から パーティ参加費1000円
演奏は二階の和室で、パーティはギャラリーです。

先生の日本画からイメージして作曲したものを初披露致します。かいと君の詩による「そっとうた」に次いで、かいと君の工作から作詞作曲したものも合わせて演奏致します。
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by makanaluon | 2015-01-10 07:51 | 日々のつれづれ | Comments(0)

こんぴら参りの後は、、

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さて、こんぴら参りの後やって来たここはどこでしょう。

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さざんかの向こうに石垣が見えますね。

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丸亀城の石垣は実に清々しく気持ちいいですね~。

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讃岐富士はこんぴらさんから見たとのはちょっと違った角度です。

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少し雨が降っていたのが天守閣に着くと止みました。

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街と瀬戸内海を見下ろすと、、、あっ、虹♪この景色のもう少し右側にかかっていたのですが、薄い色ながら大きい虹でした。残念ながら写真には残せなかったけど、新春の嬉しいギフトでした。

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美しい木立を透かした西側の空のうっすらとした光が詩情をそそります。

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この木は左手を振り挙げて、右手をすーーっと前に差出して、まるでコンダクターのように見えますが、「こんぴらふねふね」とは違った風のメロディが聴こえて来そうですね。

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さて、お城を後にしてもうひとつ旅の最後に行ったのは、、、。

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丸亀駅前の「猪熊弦一郎現代美術館」です。

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とてもモダンな建物です。

多様な画風を盛りだくさんに楽しんだ後、、、締めはここならではの骨付き鶏!高知でのどかな三が日を過ごした後、こうしてたっぷりと充実した一日が過ごせました。めでたし、めでたし♪

私の中で「こんぴらふねふね」がまたひとつ違った色合いを持って響き始めています。
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by makanaluon | 2014-01-10 06:09 | 日々のつれづれ | Comments(2)

レインボー♪

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そろそろ虹が出てくれるといいなぁと思っていた。

新春コンサートの数日前に海にかかる虹を見たし、又その時と同じ場所での七夕コンサートなのだから、もし現れてくれたら嬉しい、、、と。

そしてナルに「何だか今日はもうすぐ虹が出るような気がする、、」と言った直後に窓から見えた!しかも二重だ。

虹は思いがけないギフトだから期待して見られるものではないが、時々ふと予感することがある。それは殆ど姿を現す寸前だ。何と言っていいのかわからないが、「からだ」で何かを感じる。うまく表現できないが、ムズムズっ、ふるふるっと、からだの細胞が微細に動くのだ。

二年前、東京から西条のコンサートへと向かう新幹線の中でもそうだった。それまで窓のカーテンを締めてうつらうつらしていたが、京都に着く少し前に、ふと「呼ばれた」気がしてカーテンを開くと美しい虹が見えた!

初めての四国でのコンサートの前、新春コンサートの前、そして七夕コンサートの前の三つの虹の光の祝福が、今私の中で大きく繋がって輝いている。

ライアーを購入するためにドイツの工房へ行ったのがちょうど10年前の七夕の日。それよりずーーっと前に初めてハープを見に行った帰りにも虹が出て、、、そしてグランドハープの名は織姫の「ベガ」と付けられていたのも不思議だ。

初めてのライアーを手にした5日後にミュンヘンで皆さんの前で演奏した時も大きな虹が出た♪

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平市島の右横からくっきりと立ち上っている。空に見上げる虹もすてきだが、「虹の始まりの場所」を見られる海辺に暮らしているのは何と幸運なことか。

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もう一方の端は緑の中に隠れて見えないが大きな大きな美しい弧を描いている。

先日の「南予リポート」の際にも張り切って「自慢」したばかりだが、もう一度、いやブログでは何度か言って来たが又言ってしまおう。私の名前はハワイアンシャーマンが授けてくれたものでフルネームはA nuenue O Makanaで意味は「虹のおくりもの」。省略して、海外でもMakanaで通っているが、こちらがギフトの意味だ。

マウイ島の浜辺で美しい夕陽を浴びながら、私のために、ある特別なセレモニーをしてくれた時も虹の祝福があったので、そこにいた人たちが「レインボーウーマン♪レインボーウーマン♪、、」とマラカスを鳴らしながら歌ってくれた。ハワイアンシャーマンはその時、「名前を授けたいけど、それは向こうからやって来るので、いつ名付けられるかはわからない。」と言っていた。

それから程なくして、「ドライブしながら授ける名前のことを思ったら、目の前に虹が現れたので決まった。」と言って来た。

虹はいつもここぞと言うタイミングで現れてくれる。とりわけ大切なヨーロッパへの旅の出発寸前、家の真ん前に現れた。ニュージーランド、ハワイ、ヨーロッパ各地でそれぞれどこかに到着した時、あるいは何かの始まりか終わりの日など、、、、。

私の記憶の中での「初めての虹」はおそらく3、4歳の時だ。その年齢まで住んでいた家の前で見た大きな虹を今でもはっきりと覚えている。

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虹の反対側の空はこんな風だった。

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家から海まではいつもは「ひろば」から行くけど今日はまーーっすぐにサッカー場のフェンスの横を通って虹に向かって海へ!

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海沿いに行くと綱敷天満宮があってその隣に志々満保育園がある。

神社のお祭りの準備の日、この保育園に通う娘さんをお持ちのお母様との世間話から発展して、開園記念式典後の「子育てのつどい」で演奏をさせて頂くことになった。

先生が「昔は、天神さんで遊んでいらっしゃい、、と言って子供たちを神社へ遊びに行かせましたよね。それが幼稚園になり、保育園になったのです。」ということをお話くださった。生活の中からの自然な成り立ちのお話しに、かつてこの海辺の神社で遊んでいた子供たちをイメージしながら心地よくうなづけた。お爺ちゃんもお母さんもこの幼稚園の出身ということもあるように戦後の時代を歩んで来た保育園だ。

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開園式典の後、各クラスの子供たちが発表会を行った。

「普段やっていること」をご家族に見てもらうということだったので、それぞれの年齢に応じた日々の一端を伺えた。

先生からお名前を呼ばれると「はい!」と元気よく手をあげたり、他のお友達のお名前でも手をあげたり、知らんぷりだったり、お友達の手を取ってあげさせてあげたり、、、キンチョウしたり、泣いたり、動き回ったり、、、ナンデモアリの自然さが微笑ましく楽しかった。

でも皆、お歌と踊りは本当に好きそう。

まもなく「ライアー10周年七夕コンサート」ですが、虹のギフトのお蔭で、その日を気持ちよく迎えられそうです。今回の虹はかなり高い位置だったのできっとご覧になった方たちもたくさんいることでしょう。「オーバー・ザ・レインボー」を奏でながら虹の光を分かち合いましょう。

7月7日(日)14時から ふるさと美術古墳館 1000円(子供500円) 当日売り
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by makanaluon | 2013-07-02 14:38 | 演奏 | Comments(0)

三種の神器(南予その2)

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これが三種の神器を身に着けた図だ。

帽子、、、これは今回の三種には入らない。「通販生活」でむか~し買ったUVカットのやつだ。メガネ、、、これも今回の三種には入らない。以前住んでいた町田の「無印良品」で買ったものだ。

今回三種を揃えるまでには二段階あった。yukiさんとmiyukiさんに「四国をご一緒しましょう。」と言われて以来yukiさんのブログをちょくちょく訪問してみると、ふーーむ、例え山登りでなくともかなり山坂を歩く感じだ。

連休に、笠松山へ登った時には私の持っている中ではそれなりの靴を履いたつもりだった。淡いピンク色のかわいさが気に入っていたが、たちまちソレがナンジャクであることが露呈された。下りが結構きつくていまだに爪の色がすっかり青黒くなっている。

そこですぐにヒマラヤに行った。あっ、今治のヒマラヤですからぁ。そして同じく笠松山の時にmasaiさんがスティックを持っていたので、これも必需品と思い買い求めたのだ。えっと、えっと、この靴とスティックのアップは何でも写真に撮るyukiさんのブログのどっかにあるぞ。えっと、えっと、、、あった!コチラをクリックしてみてね。

さらに「トレッキングの女王と呼んで」というmitsukoさんのしっかりしたリュックのように実力のありそうな物を買わねばと思いながら、やはり実用性ばかりではなく色とデザインにもこだわりたかったのでこの時は諦めて三種のうち二種だけを購入するにとどめた。

その後、大きな課題だったリュックは御殿場に行った時にアウトレットでゲット!「超軽量」と書いてあるのに目が止まり、色とデザインにこだわるためにここまで待った方針をあっけなく変更して軽さ最優先で即決!

と言うわけで、靴、スティック、リュックの夢の三種の神器が遂に揃った。片足を曲げてかっこつけてるみたいなのは、あまり意味はないが、一応意気込んでいる図。そして「わぁ、虹色で綺麗、、」とか声がかかったので「でしょ~、だってまかなのフルネームはハワイ語でAnuenue O Makanaで意味は虹のおくりものだもん」と自慢している図でもある。

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三種の中でもこの日特に力を入れていたのは「スティック」だ。リュックと靴は既に島めぐりをした時に使ったのでスティックデビューの日でもあったのだ。

yukiさんが「展望台へ行こう。」と言った時にそれなら階段を昇る時に絶対スティックを使えると思ってわくわくしたのだった。そして少しだけ坂を上って見上げると長~い展望台が見えた!

「きゃーっ、コワイ!スティック使えないじゃない!!」と小さく叫んだのをyukiさんは聞いただろうか??なぜ、コワイと思ったのかをこの際あえて正直に話すと、この細長い塔を見た時に、瞬間的に塔の外側に階段が付いていて昇って行くような気がしてしまったのだ。もちろんそんなバカげたことはあるはずもないし、その時も「んなことあるわけないよね、、」とすぐに訂正の呟きをしたのだが、yukiさんに聞こえただろうか?

「嗚呼カンチガイてんこ盛り人生」の輝かしい経歴はあるとは言え、、、今回は我ながらさすがに呆れ果てた。が、なぜそんなカンチガイを犯したかは私なりにはわかる。ともかくとても細く長く見えたので、塔の中に周り階段なんかあるわけなくって、しかも、自分の中では、yukiさんが「展望台へ」と言った時に、スティックを使って自力で上までは行くと思い込んでいるものだから、瞬間的に最初の叫びが出たのだ。おまけにナビに最初入れた文字がマチガッテいたらしくてもう一度入れ直すにの手間取っている、、、と言うより、私の気持ちも知らずにyukiさんがまるでのどかそう~に入れ直しているように思えながら、じーーっと待った時間の「エネルギーのタメ」も加わって瞬発的に発した嘆きの叫びだった。と言っても皆さんに理解してもらえるかどうかはわからないが、私の中ではこうして「ちゃんとした理由」が成り立っているのだ。

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ところで、この赤い花は「デイゴ」だと係の人が教えてくれた。うちの前の公園でもたくさん咲いているが、去年は名前がわからなかった。

「南国よね~」とデイゴの花を見ながら展望台へ着くと、ガクゼン、ボーゼンとなった。階段などはどこにもなく、、、自分の足で昇る展望台ではなく、、、つまりスティックなどは必要ない、、、のだ。

えっと、都会のビルでは最上階がレストランで、それがゆっくり回って外の景色も見るようにできているアレ、、、それが地上から昇って行くという仕掛けのものだった。つまり私がやけに細く長いと思って「周り階段なんかあるわけない」のはその通りだったが、その部分を単に支柱として回りながら昇って行くわけだ。

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椅子は外向きに円周にぐるりと添ってある。ゆっくりと始動して、回りながら上って行くのは、スティックは使えなくたって楽しいので「遊園地みたい♪」と気分はすぐに変わった。わーい、わーい!

周りながらの眺望を堪能したその先は、、、。

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「こども動物園」という拍子抜けするくらい素直な名前の場所が「すぐそこ」にあったのでドアを開けてみる。ドアを開けて、、と言うのは「すぐそこ」に動物たちがいるってことね、、町田の「りす園」もそうだったわ、、と思いつつ入ってみると、、、おーーーーっ!

クジャクが羽を広げているではないか!!!いわゆる動物園のフェンス越しでもなく「すぐそこ」にこんなに美しい姿があるとは夢のよう、、、。

人生でクジャクの羽全開に出会えるチャンスはそうあるものではない。

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大喜びの大歓声に応えるべく、クジャクの舞とでも言うように優雅にくるりと廻ってバック姿も見せてくれた。なかなかシックね。

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サイドからの姿にもうっとり!

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静かに羽を閉じつつ女王様がゆっくりと退場なさる。と言ってもオスなのよねぇ。王様、、、と言うよりやはり女王様と言う方がふさわしいなぁ。

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華やかなドレス、、と言ってもオスなのよねぇ、、うーん、王様のマント?の裾を引きずるように、、、最後の最後まで見せてくれますねぇ。

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リスざるは私たちが気になって気になって逆立ちのような姿勢で上からのぞいてみたりで微笑ましかった。

思わぬギフトの時間に大満足でここを後にする前に行った「紫電改展示館」はyukiさんのブログのコチラを見てね。リュックのピンク度もわかるよ。と、今回はドライブコースばかりでなくブログリポートもかなりyukiさんに頼っているので一歩遅れてのアップが続きます。読み比べると、同じ場所でも写真や視点が違うので面白いと言われます。

そう言えば、高知編もたびたびアップして来たけど、そこに住んでいる友人は「同じ時に同じ所にいてもそんなことを感じてたのか、、と思った。」と言ってましたっけ。

男と女の違い、ドライブに誘ってくれた側と連れてってもらう側との違いもあるでしょう。特にこの章はyukiリポーターとMakanaリポーターの「意識の落差」を楽しんでね。(続く)
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by makanaluon | 2013-06-20 07:19 | 日々のつれづれ | Comments(2)

作曲

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初めて作曲らしきことをしたのは小学校の音楽の授業の時だった。8小節の簡単な曲を作ってみるということだったが、今思うと五線譜の上だけで音をイメージして載せて行くなどということは、例え高学年であっても楽器を習ったことのないものたちにとっては難しい課題だったのではないだろうか?

私はあっと言う間に一曲を書き上げて先生の所へ持って行くと「もう一曲書きなさい。」と言われて又すぐに仕上げた。次に先生は「まぁ、、では調性を変えた曲を、、、」と言ったのでそのようにして三曲目を持って行った。「うーん、すぐにできちゃうのねぇ、、それなら歌詞を付けてみたら、、、。」と言ったので、その授業の時間内に4曲作った。あまり何も考えずに作曲したが、「楽しかった」という感覚は今でも残っている。

それからは作曲よりもただただピアノを夢中で弾いたり、何かの伴奏を考えることが楽しくてしょうがなかった。そのうち、高校の音楽の授業で、16小節の曲を作る課題が出た。これはもう勢い込んで複雑な和音や派手なフレーズなども盛り込んで、非常にややこしい曲を書いたと思う。先生の評価は「多くの要素を入れすぎ。」だった。確かにかなり欲張って何もかも盛りだくさんに書き込んだものだ。

この二つの作曲の体験は今でもしっかり私の中に息づいている。特に、高校の先生の評価は今でも毎回思い出す。ライアーはシンプルに響かせることが大切なので、いかに音を引き算していくかが重要だ。

話は変わるが、この写真を見ると何とな~くカフカの「変身」を思う。ある日目覚めたら虫になって、、、ど、どうしよう、、音符の上を這いまわり、、、。私が夏に岡山、愛媛と演奏をしている間にNaluが撮影したのだが、このカナブンをわざわざ置いたのではなくて、プレリュードの楽譜の書かれたこのカードの紙を色々な場所で撮っているうちに、この時たまたまここに飛んで来たと言うことらしい。

作曲しながらメロディを辿って行くうちに、こちらの意図とは別に思いもかけない音がやって来る。自分の内側から立ち上ることもあれば、遥かから訪れてくることもあるし、たまたま指が間違えて触れた音や和音が意外にもすてきな展開を見せてくれることもある。こんなひとときが、かけがえのないギフトの時間だ。
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by makanaluon | 2012-03-01 15:14 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ライアー奏者のつれづれ
by makanaluon
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