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今治国際ホテルにて

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今年になってから、ハープは三回目のお出かけです。いつもカヌーイストのmurakamiさんが快く運んでくださることに感謝です。

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ここはもう国際ホテルのエレベーターです。とーーーっても広くて3850キロまでOKのようで新車も展示会のためにここから運ばれます。
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エレベーターはきらきらクリスタルホールのすぐ横へ到着です。

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結婚披露宴などがなされるためか金屏風が設置されていますね。murakamiさんがハープの位置、角度のアドバイス、音の響き具合まで率直に伝えてくださるのでとても心強いです。

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豪奢な広いお部屋はこれからいらっしゃるお客様の宴会の準備がなされて行きます。

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全国組織の会の記念旅行ということで60名程のお客様が日本各地からいらっしゃいました。四国の旅のひとコマとしての宴のひとときに呼んで頂けて光栄です。今回は地元の皆さんへではなく他からのお客様へですので、私も愛媛県人としておもてなしする側の役割を感じました。愛媛へ来て4年半たって、やっとそういう立場になれたことにしみじみ感慨が湧き上がりました

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華やかな宴のステージで演奏させて頂けてハープもしあわせですね。
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この日はハープ演奏をとのことでしたが、せっかくですのでライアーの響きも味わって頂きました。

宴が続いて行く中でバックに奏でるイメージでいましたが、皆さんが音に引き込まれるように集中して、あまりにも静かに耳を傾けてくださったのは予想外のことでした。MCの方もそんな様子に大変驚きの面持ちで「水を打ったように、、、」という言葉を繰り返していらっしゃいました。

普段身近に聴く機会のない音色が新鮮だったからだと思いますが、質の高い心地よいテンションの中で音を放って行けたのは音楽家冥利に尽きることでした。雰囲気がよかったのでトークも楽しくなごやかに進めて行くことができました。いわゆるコンサートとは違うと思っていたので全く予期していませんでしたが、自然に心からのアンコールの拍手を送ってくださって有難かったです。

終了後、皆さんが口々に感動を伝えてくださったこともとても嬉しかったです。旅の彩りとして、よい思い出の一頁にして頂けたら幸いです。

準備、リハの段階からホテルのスタッフの方々の丁寧な対応をしてくださいましたが、様々なご配慮にもお礼申し上げます。

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by makanaluon | 2016-11-20 07:23 | 演奏 | Comments(2)

わいわいフェスタinサン・アビリティーズ

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ハープを運んでくださるのはいつものようにmurakamiさんです。快く引き受けてくださって本当に感謝です。お蔭でなかなか分かち合う機会のないハープの音色を皆さんにお届けできます。
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前の座席を倒さないで後ろのスペースにそのまましっかり納まるというのがスゴイです。大きな車を持っていらっしゃるカヌーイストで、しかも引っ越しのお仕事もされていたというこの上もない方に安心してお願いできて本当にラッキーです。
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自閉症協会主催での演奏も「愛らんど」で既に3回させて頂いてますが、その流れで障がい者団体連合会のご縁へと繋げて頂き感謝です。

大きなタイトルを既に書いてくださっていました。今回は今まで私が関わって来た障がいを持つ方たちの作品をご紹介がてらディスプレイさせて頂きました。上下の虹染めは町田にいた時の近くの作業所、クラフト工房「ラ・まの」のダウン症の方たちが製作してくれたものです。アクセントに止めてある動物のハンカチは同じ工房の自閉症の青年の作品です。ナルは退職後こちらに来るまでレスパイトの場に携わったり、ガイドヘルプなどをしていましたが、この工房では彼の送迎やお泊り研修の際の介助もしていました。
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予想を遥かに超えるお客様たちがいらしてくださって本当に有難いことでしたが、あまりにも会場にぎっしりだったことで、見えにくいご不自由をおかけしたり、ゆったり聴いて頂ける状況が作れず申し訳なかったです。聴覚障がいの方のために手話とプロジェクターで言葉や歌詞なども写されて行きました。

「聴覚障がいの方は空気の振動を通して身体で音を感じてくださると思うのですが、遠くでは振動も伝わりにくいでしょうから終わった後で直接共鳴板や弦に触れて振動を感じてくださいね。視覚障がいの方もハープやライアーの曲線に直接触れて形を感じてください。」と最初にお話しています。
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ナルと共に20年以上音楽ワークを続けて来た知的障がい者施設、御殿場コロニーの織物もディスプレイしました。
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最初はライアーから初めてハープへと移動。今回は本来講演会の所の演奏会にしてくださったという企画なので、今まで出会った障がいを持つ方たちとの出会い、体験、私の考え方、そしてライアーやハープについてなどもいつもより色々なお話をしました。ライアーとハープを行ったり来たり、トークをしたりで大忙しでした。

私は手軽に持ち運びできる楽器としてライアーを始めたので、障がい者がライアーの誕生や発展に大きく関わっていたことにについてはかなり後になってから知ったことです。「魂の保護を必要とする子供たち」の芸術療育のために作られて、ヨーロッパを中心に療育の現場で発展して来たのです。
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ナルの吹くオカリナの音色が綺麗だと皆さんが言ってくださいました。今回着ているTシャツは脳性麻痺のローケツ染めのアーティストの作品です。20年程前に大阪の身体障がい者の劇団「態変」のパフォーマンスに私も参加した時に出会った人です。
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今回は色々なライアーをご紹介しました。これが最初にドイツのゲルトナー工房で購入したライアーです。
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このライアーは障がい者が製作しているコロイの工房のものです。桜井にお住まいで、引っ越し以来お世話になっているmitsukoさんがこれをお持ちになっていたということも不思議ですが、お蔭で皆さんにご紹介できました。

ナルが吹いているリコーダーもコロイ製で柔らかい音がしてライアーとよく合います。穴の位置がまっすぐでなく手になじみやすいような独特のカーブで並んでいます。
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これはアンドレアス・レーマンさんの指導の下にドイツから来た枠組みを彫って作ったものです。ナルの選んだトネリコはとても固かったようですが木目がとても美しいのです。
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私が彫ったのはサクラでとても軽いです。ペンタトニックスケールのレミソラシレミの7本の弦のみが並んでいます。
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この日はちょうど9,11ということもあって「平和を求める祈り」をナルのディジュリドゥと共に奏でました。

障がいを持つ方たちとの出会いは私にとっては自然な流れの中にありました。たくさんの能力を秘めていて芸術分野への才能と可能性も多々見せてくれますが、社会の中ではまだまだ理解され難く理不尽なこともたくさんあろうかと思うことも私なりに見て来ました。現実的な助けが必要な時にはできるだけ手を差し伸べたいと思いますが、ありのままにあるがままに正直に存在する障がいを持つ方たちは、シンプルであることの大切さを思い起こさせてくれたり、時にはっとさせてくれるような大きなものを与えてくれるので社会に必要な人たちです。尊重し合い、お互いを必要としながら助け合って共に生きていける健やかで優しい社会でありますようにと心から願っています。

私にできることは音の雫を放つと言うとてもささやかなことですが、今治にやって来たご縁でもあるのでこれからもよろしくお願いします。
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by makanaluon | 2016-09-13 05:57 | 演奏 | Comments(0)

東への旅(その1)

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東への旅から帰った所です。時間をぐぐーーっと巻き戻して東予港から始まり~。今回初めてオレンジフェリーに乗りました。
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新東名をぐんぐん進んで、車の窓越しに富士山を見ながら最初の目的地の神奈川へ向かいます。富士山にはまた後日たっぷり会いますよ。
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海老名へ到着!いつもお世話になるここの家でこの時期満開になるカルミアを楽しみにしていました。今回は早く盛りを迎えてしまったようでしたが、それでもまだ少しだけかわいらしい姿を見せてくれました。

ここのおうちのkenちゃんは今治までハーレーでやって来たことがあります。目の前の海で一緒にカヌーを楽しんだり、、、マルトモの海鮮丼に感激してましたよ。

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海老名へ到着の日から三日連続でミニライブをしてそれぞれ違ったプログラムナンバーで楽しんで頂きました。

新居浜のakiraさんが綺麗に編集してくれた「水無月ライアー&ハープコンサート」のDVDも皆さんが観て美しい愛媛の風景にとても感激してくれました。

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伊勢原にも行きました。
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ここはとても懐かしい所なのです。かつて、ナルが犬を拾ってしまった時にうちでは飼うことのできる環境になかったのでここで引き受けてもらったので私たちは時々会いに行ったものでした。

ここのおうちのayaさんの結婚式でライアーを演奏したのは、ドイツでライアーを購入して帰国したばかりの時だったので、日本で皆さんの前で弾いた最初の機会となりました。今回ayaさんと三人のお子さんにも会えて嬉しかったですが、結婚式の時に弾いたものなどを聴いて頂きました。
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かつてのチャチャです。
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そして海老名に私たちをお迎えにやって来てくれた愛らしいこの子は、、、そう、昨年今治にもやって来たロク。ゴーシュさんちの子ですよ。と言うわけで次へ続きまーす。


(お知らせ)
SPACE SACRAオープン記念 川畑宜士日本画展(SPACE SACRA 今治市近見町3-4-43)
6月11日(土)~19日(日)11時~18時 (SPACE SACRA 今治市近見町3-4-43)
11日 4時半よりオープニングライアー演奏
季節柄、新曲「ほたるの舞」他を演奏致します。終了後、コーヒー、サンドイッチのオープニングパーティ(無料)を行います。

近見町にある白い豪奢な建物です。(国道117号線を波方方面に向かって進み、近見小学校を右手に見て、次の信号を通り過ぎて右手の大谷たたみ店の看板と鎌田鉄工所の間の道を右折しながら斜めに上った所です。駐車場はあります。)お問い合わせ 090-3500-3025


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by makanaluon | 2016-05-29 23:40 | ライアーとの旅(日本) | Comments(2)

愛媛へお帰りなさーい♪

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「弦の調べを春風にのせて」を終えた翌朝、階下からすてきな音色が響いて来ました。

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我が家に預かったままだったので、久々持ち主によって奏でられるチェロも気持ちよさそうです。連休を利用して東京からドライブで愛媛にやって来て、友達とカヌーを楽しんだりコンサートも聴いてくれたゴーシュさんです。

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5か月ぶりにようこそ愛媛へお帰りなさいのランチパーティです。tomikoさんのおいなりさんもhoriちゃんの長崎皿うどんもギャラリー遊さんのシャモの鍋も、、、み~んなおいしくてしあわせ満載♪
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いつもお料理には季節のお花を添えてくれる遊さんなので「ひと鍋作って持って行く」と聞いた時に、「鍋だとどーやってお洒落にするのかしら?」な~んてよけいな心配をしてしまったけど、、、すてきな器にもう一品用意してくれたイカにこんな風な花束を添えてくれました。
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ウワサの「ガード下ブラザーズ」も加わりましたよ。

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近藤ご夫妻も来てくれて12名がゴーシュさんを囲んで集いました。私は新曲「カヌーを漕ぎ出だす朝に」はできたてほやほやでまだ十分練習もできていなくてためらったけど、せっかくゴーシュさんがいるので聴いてもらいました。ゴーシュさんはその楽譜を見ながら早速ギターを爪弾いていましたがいい感じ~。ギター少年だったので雰囲気を掴んでさらさらーーっと手慣れた感じでとてもすてきです。
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20センチ程もあるとっても立派なシイタケです。実は昨年の春、丹原のイベントに一緒に行った時にゴーシュさんが購入して我が家に置いて行った榾木にできたシイタケです。オーナーはゴーシュさんで自分で食べるためと言ってたのに、、、ご、ごめんなさーい。コンサートでバタバタして裏庭を確認しないうちにこ~んなに成長していたんですぅ。翌日気づいて収穫。本当は今年の秋から収穫できると聞いていたけど、既に去年の秋にも採れましたよ。肉厚でまるでアワビのようなしっかりした歯ごたえでメチャウマでした。

翌日は遊さんからのシャモ鍋の残りにスープを足してこのシイタケ、ソーセージ、野菜、卵も入れてたっぷりの具でのスープスパゲティは、うっとり満足な味になりました。ゴーシュさんに食べさせてあげたかったなぁ。

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遊さんが持って来てくださったのはこの日に初めて咲いた唐ツバキだそうです。大きくあでやかで、葉も縦長にすーっと綺麗です。花を包んであった和紙をコップにくるっと巻き付けてみました。片づけをすませてテーブルのお花を眺めながら残り組としばし歓談しました。

この後ゴーシュさんたち男子4名が向かったのは西条の「パレットハウス」です。既にブログでご紹介したのをゴーシュさんが興味を持って既に見学の予約をしていたようです。

その日の夜、パレットハウスオーナーの川崎さんからとても楽しい時間を過ごせたとお礼のメールが届きました。「みなさんイケメンで素敵な方」ですって。ストリートオルガンにパーカッションで各々リズムを叩いた時は圧巻だったとか。うーむ、考えるだけで凄そうだしその場にいたかったけど男子のみ4人でよかったのかもね。そして「何かあったら手伝いますよ」と皆さんが言ってくれたことがとても嬉しかったそうなので、私は「とても頼れる方たちばかりですよ」と返信しながらジマンのオトモダチばかりだと誇らしくなりました。

ゴーシュさん、また愛媛に来てね~。チェロもカヌーもシイタケもオーナーさんを待っていまーす。
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by makanaluon | 2016-03-25 18:40 | 日々のつれづれ | Comments(2)

大きなケースの中には、、、

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わぁ、綺麗な青い海の色のケース!この中に入っているモノは、、、。
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これを身近で弾く人って言ったら近藤博隆さん、、、うーん、彼のケースは色が違うなぁ、、。ゴーシュさんがこの前「海辺のチェリスト」になった時のケースの色とも違うし、それにもう東京へ行ってしまったんでしょ。はて、さて??まかなさんはライアーとハープで手いっぱいなはずなのに、ま、まさかチェロもな~んて、、、じゃぁナルさんが???

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ハイ、何はともあれコレの持ち主は間違いなくゴーシュさんで、これは彼のセカンドチェロなんです。

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部屋の隅に立てかけたら、、、何の違和感もなく納まっています。

実はずーーっとチェロに憧れていました。鍵盤楽器、ライアー、ハープは音を放った瞬間から「残音の行方」は任せる他ないけど、自分でウィーーンと好きな長さに鳴らせる弦楽器に惹かれました。さらにそのキーのジャストの音だけではなくて、それらの間の音もあるというのに興味津々。

でもヴァイオリンじゃなくてチェロがいいと思ったのは「座って弾く」所にどうやらポイントがありました。その昔マリンバにも憧れたけど「立って動くのが大変そう」って思ってしまったからね。

うーむ、でもチェロは音は鳴るけどドレミをしっかり押さえたり、腕を自然に動かすのはかな~りムズカシイ。今は触れる余裕もなかなかないけど憧れていたモノが思いがけず、今ここにあるというだけでしあわせです。

ゴーシュさんはここに運んだリバーカヌーも東京に連れ帰ったけど、長~いシーカヤックとファルトボートはまだうちの倉庫にあります。持ち主がまたエヒメにやって来てくれる日をビッグな三つのモノはここで待っていますよ。
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翠松苑の酔芙蓉です。

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あれっ、濃いピンクの花も一本の木に??朝は純白で、午後はうっすら赤味を帯びて来て、、、ほらっ、花びらがほんのりピンクでほろ酔い加減、、、そして夕方から夜にかけてはこんなに赤くなって泥酔して眠る???

ゴーシュさんとは色々な日本酒を楽しみましたね。この日、皆でお茶しながらゴーシュさんに会いに行かなくては、、、って話していたのよ。

翠松苑で水琴窟と近藤博隆さんのチェロとのコラボをした「春の調べへのいざない」の時にゴーシュさんは観客として来てくれましたが、コンサート後に庭でチェロを弾いてくれたことはとてもよい思い出です。

まもなく田んぼコンサートです。昨年の田んぼコンサートの前日、ゴーシュさんは高知でカヌーに乗るために田んぼへ寄ってくれたのでした。一緒にアユを食べましたっけ。田んぼでのどかに笛を吹いていましたね。

田んぼコンサート」10月17日(土)3時から 高知県佐川町の田んぼ
コンサートを企画してくれるひろしさんの「どっこい田んぼのジャージーデー」には田んぼの様子が綴ってあります。

西条方面からだと寒風山トンネルを越えて633美を過ぎて越知まで行けばまもなくなので、よかったら秋のドライブがてらいらしてください。

チラシと地図は以下です。
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by makanaluon | 2015-10-14 05:48 | 楽器 | Comments(0)

シルバーウィークの始まりは、、

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シルバーウィークの始まりは、、、シルバーは年齢でたっぷり満たしておいてピンクです。
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ヒガンバナもちょこんとピンクの髪飾り??

さて、朱色のヒガンバナをずーーっと道沿いに眺めながら車を走らせて向かった先は、、、

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4月にギャラリーの3周年記念コンサート「春風にのせて」でお世話になったぎゃらりー・アンフィールです。

丸尾康弘展を鑑賞した後、さらに松山市街へと向かいます。

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もうひとつの目的は先日、「土曜コンサート」で大野夏織さんと演奏した坂の上の雲ミュージアムのすぐ下にある喫茶店です。
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水無月ライアー&ハープコンサート」でコラボさせて頂いた川畑宜士先生の作品を拝見するためにやって来ました。先生独特の温かい質感の作品が並んでいました。

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そしてこの日の夜、転勤に伴って東京のおうちへ戻ることになったゴーシュさんの送別会のために皆で集まりました。

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tomikoさんがお庭の「秋」をたくさん連れて来て趣きを添えてくれました。

音楽やカヌーや、、、様々な楽しい時間を一緒に過ごして来たので寂しい限りだけど、またきっとこちらでも東京でも会えますね。たくさんのすてきな思い出をありがとう。

ゴーシュさんが呼んでくれてコウヘイ君も駆けつけてくれました。ライアー演奏も聴いてくれているし私たちもコウヘイ君がジャンベを叩いていることを知っていたれどちゃんとお会いするのは初めてでした。持参してくれた西条名産のキヌカワナスの巨大さにびっくり!甘くておいしいぶどうもごちそうさま♪

夜遅くまでの分かち合いのひとときは続いて行って、、、こうしてシルバーウィークは盛りだくさんに始まったけど翌日もまだまだ、、、。(続く)

(お知らせ)
まかな&なかまライブin遊
9月25日(金)14時から ギャラリー遊
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by makanaluon | 2015-09-22 06:10 | 日々のつれづれ | Comments(0)

夜明けとともに

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前日の夕暮れからカヌーとバーベキューを楽しんで、翌朝は新居浜のshinoちゃんが朝5時に到着と言うので私たちも海辺へ急ぎます。
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鳥たちが飛び交い、船の汽笛が聞こえます。
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刻々と海と空が赤く染まって行きます。

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まだ薄暗い中、shinoちゃんが出発。
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ナルさんも一人で船出です。
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murakamiさんはアウトリガーを運びます。
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波も風もなく穏やかな朝です。
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太陽が顔をのぞかせ始めました。
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サンライズショーを感動しながらぼーーっとみつめていたmitsuko&まかなも漕ぎ出します。mitsukoさんは「しあわせ~」を連発!
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そして、、、ご飯もふっくら炊けて、鍋にはmurakamiさんが前日から準備してくれていた豚汁も出来上がりました。
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まだ朝も早いと言うのに皆食欲旺盛に海辺の朝食、完食!そして洗ったものはこうしてテントにのせて乾かしますよ。

家の前で夕暮れも朝もこ~んなにたっぷり楽しく過ごせるなんてね、ね、ね♪
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by makanaluon | 2015-08-23 06:27 | 日々のつれづれ | Comments(2)

夏の夕暮れに

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「坂の上の雲ミュージアム」での演奏を終えたその日、カヌーイストmurakamiさんがうちの前の浜辺でテントを張ると聞いていたので、夕方帰りがけに寄ってみました。そう、murakamiさんは「水無月ライアー&ハープコンサート」でハープを運んでくれた方です。

夏らしい青い空と海が広がっています。

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パドゥルもたくさん立てかけてあります。
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スマートでかっこいい二艇が並んでいますが、向こう側のはアウトリガーと言うものだそうです。
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murakamiさんの寝るテントの向こう側に夕陽が沈んで行きます。
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一旦家へ戻ってしばらく休んでから出直しました。
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何やらオトコタチは準備を始めましたよ。

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まもなくランタンに灯がともります。

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あっ、ナルさんはうちわで火をおこし始めました。今日は海辺でバーベキューですか?
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チキュウに降り立ったばかりのかわいい天使も特別参加です。
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天使の新米ママ&ナルさんが出奔。

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この後次々と4人の「熟女」たちをナルさんはエスコートしながら夕暮れの海の上を緩やかに漕ぎます。ちなみにまかなは「熟女」の枠外です。
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さぁ、お肉も野菜もいい感じに焼けましたよ。

お腹を満たしてそれぞれの家に帰り着きぐっすりと、、、だけでは終わりません。だってmurakamiさんはここに一晩泊まるんですもの。その続きは次回に~。
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by makanaluon | 2015-08-20 06:47 | 日々のつれづれ | Comments(0)

丹原へ

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何とのどかな風景でしょう。
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裏側にもこんな春の風景が、、。丹原のちろりん農園にやって来たのです。前回「西条へ行くついでに通りがかったその先のお話、、」と書いたのがコレでした。ようするに「通りがかった」浄明寺で水琴窟を見てから「その先」のここまで車を走らせたということです。

ここは丹原の来見(くるみ)。クルミと聞けばチロリンとすぐに思い浮かぶアナタ?それとも、えっ、ナニナニ?ワタクシはモチロン、、、??

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母屋とは別に「第二縁開所と名付けられたこのスペースでは様々なご縁が紡がれてきたようです。

ちろりんさんご夫婦とは昨年末、浄明寺でのコンサートで出会ってからうちにいらしてくださったり、パーソナリティをつとめるラヂバリゲストとして呼んでくださったりでしたが、この日は「ナルさんと昼飲み」というテーマ(?)でお呼ばれ、、、ってことは帰りは私の危なっかしい運転、、運天で、、、この細い田舎道を無事帰って行けるのか??

囲炉裏を囲みながら緩やかになごやかに純米酒の好きな二人の会話は弾んで行きます。新鮮な野菜のサラダはそれだけでごちそう、ニンジンスープはやさしい味わいでした。

この日バックミュージックをつとめてくれたのはこのユニークな楽団。なっかなかのソレっぽい雰囲気で楽器を奏でるのです。
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わぁ、綺麗な虹色♪

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奥さまは蜻蛉玉のアクセサリーを作っていらっしゃいます。ガラスが火で温められるとまるで飴みたいで、いきもののように形を変化させて行きます。

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これはうちにいらした時にくださったストラップです。
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ちろりん農園を訪れた二日後、丹原でイベントがあると言うので出向いてみました。

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ほらっ、ちろりんさんが歌っています。

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おっ、ナルさんじゃないですか。いつもライブではキンチョウぎみの(まかなさんがコワイから??)ナルさんですが、ちろりんさんのくつろぎ加減(?)に同調しているみたいです。

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これこれ、ちろりんさんの得意のパフォーマンス。これでウクレレを数十曲弾いちゃうんです。どうぶつのパフォーマーたちは何人もいるのでちろりんさんの気分での(?)出番を待ってます。どっかに忘れて来られちゃった子もいるみたいで、嗚呼かわいそう。

パーソナリティをつとめるラヂバリでは一番ゆる~い番組らしく、しかもCDのかけマチガエの率も極めて高いと言うのも何だかうなづけちゃいます。前回、私のCDももれなく間違えてくださいましたよ。次回は5月28日(木)20時にゲストで呼んで頂きました。こうして、ゆるゆる新ユニットも組まれたことだし、今度はナルさんにも登場してもらいましょう。

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あれっ、も、もしかして、先回「カヌーだけでなくブログの色々な場面に登場、、」と書いたあの方ではないですか??そうです、この力の抜け方、リラックスぶりはゴーシュさんにマチガイないようですね。

この日嬉しい再会や出会いがありました。昨年、ジョン・ビリングとの「二台のコンサートライアーの調べ」の時に絨毯コーナーで愛くるしさをいっぱいに振りまきながら聴いてくれたasukaちゃん(まもなく2歳)に思いがけず再会できました。お母様はウクレレを通じてちろりんさんと出会ってらしたようでした。

そして何とゴーシュさんが職場で机を並べていらっしゃるという方のご家族もたまたまいらしていて、お嬢さんがハープに興味があるというのでそのまま我が家へ皆で移動して楽しいひとときがおまけつきの日となりました。

ゴーシュさんはイベント会場でシイタケの榾木を4本買い求めました。我が家と翠松苑に二本づつです。これはギフトではなくて「置かせて欲しい」のだそうです。来年の秋にシイタケが収穫できる予定です。えーっ、今年じゃないの??

ゴーシュさんのカヌーは当初翠松苑に「置かせて欲しい」とそうしてたのですが、今はうちにあって、さらに長いシーカヤック二艇もうちにあります。というわけでシイタケもカヌーもシーカヤックもオーナーはゴーシュさんです。シイタケ管理人はナルとmitsukoさんで、さて食べるのはダレ??

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by makanaluon | 2015-04-18 06:44 | 日々のつれづれ | Comments(2)

春の風景

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多伎神社の前にあるせせらぎです。ここはいつもひっそり閑としています。

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神社の先の果樹園は地元の人しか知らないのではないでしょうか?道を行くのはおなじみカヌーイスト&チェリストのゴーシュさん(コチラ)。まもなくカヌーの季節になりますねぇ。カヌーは我が家の倉庫で冬眠していたけどそろそろ目覚めたようです。
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そこを抜けるとこんなに綺麗な水辺がありますよ。

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水面に枝を落とす桜の姿は美しいですね。

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ピンクと黄色のハーモニーもこの時期にあちこちで見られる春の風景です。

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このピンクと黄色は頓田川です。

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水に映る菜の花も春らしいですね。
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ソメイヨシノは川べりでまさに春爛漫。

お花見の時期は店が出るのでおでんとうどんでランチです。こちらに来た頃はラーメン屋でもうどん屋でもおでんがあるのが何だかふしぎな感じでした。そしてこんなイベントの時の屋台では当然あると思っていた焼きそばがなくてふ~~んだったけど、今年は何の違和感もなくおでんとうどんを頂きました。

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無量寺の枝垂れ桜は存在感があって見ごたえがあります。
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青い麦畑に心地よい春風が吹きわたって行くのどかな午後です。
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by makanaluon | 2015-04-05 17:38 | 日々のつれづれ | Comments(2)

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