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大阪からの訪問客

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大阪からの友人が早朝オレンジフェリーで到着するので早起きしました。カナダ留学斡旋のお仕事を営んでいるjunji君はカナダからの輸入住宅の我が家を見て「ほんまに赤毛のアンの家やね~」と感慨深そう。

オランダやオーストリアからの友人たちに京都を案内した時などにたびたび大阪でお世話になって来ました。

モーニングを分かち合いながら話が弾みます。「勘と縁と運が私の三種の神器でここまで来たの。」と言ったことにかなり共鳴してくれたみたいでした。きっとこれからも、カンエンウンでしょう。そしてもう一つ恩を忘れずに。

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お腹を満たした後は海へ。「ええなぁ、サッカー場が近くて、、こんな所で練習したら気持ちええやろな、、、おお、ほんまにまかなビーチやね。誰もおらへんし、、、」
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海はきらきらきら。「貝殻集めがこんな楽しいとは知らへんかったなぁ、、、」とjunji君。

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浜辺の心地よさに感動しまくり~。日本も海外も色々海も体験している人だけど、この静けさとこんなにもすぐ身近にあることが驚きなのね。
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梅の季節は過ぎたけどまだ綺麗な木も少しありました。

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「大阪城に梅園はあるんやけど行かへんしなぁ、、、」といつもと違った時間が流れて行くのを味わっているようでした。地元にいる時はやはりお仕事中心になってしまうのでしょうね。
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天満宮の境内をぶら~っと通り過ぎて海沿いの道に出ました。まぁるく曲がった松の向こうにいつも目の前に見ている平市島を臨みます。

この道は昔ながらのローカルな雰囲気なので遠方からのお客様たちはそれを楽しんでくれるようです。しかもここでも誰にも会わなかったことにjunji君はびっくり。

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おしゃれでおいしいカフェも随分できたけど、四国以外からのお客様にはやはり地元桜井の「志満」へとご案内します。

お刺身、天ぷら、釜飯とどれもにjunji君は「うまい、うまい」を連発しっぱなし~。そして「ああ、大阪にこんな店が欲しい、、、」と言いつつ大満足で松山に向かいましたとさ。めでたしめでたし。

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by makanaluon | 2017-03-16 20:22 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ハートがいっぱい♪

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窓辺にはハートがいっぱい♪
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ほらっ、ここにも、、、。
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そこにも、ねっ。

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ザルツブルクのエリザベスの作品です。

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私がこの柄の陶器が好きなのでオーストリアの友人たちがお誕生日に器のセットをプレゼントしてくれた時に、そっとしのばせてあったハート。
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ハワイの海辺で拾ったとても大切なハートの石。今は亡きハワイアンシャーマンナヒが色々なことを教授してくれた時に、浜辺で1メートル四方くらいの所を指して「ここからハートの石を探してごらん」と言いました。そんなにうまくみつかるものかと思いながら下に目をやるとこの石がそこにありました。もちろんナヒはこの石があることを知っていて課題を出したわけではないので、私がすぐにみつけたことにとても驚いていました。そして後で「ハートの石をあそこでみつけた時に、ああMakanaは大丈夫って思った、、、」としみじみ言ってたけど、、、何が大丈夫なのかよくわからないまま。何かを聞き返したらヤボと思える程感慨深げな様子だったのでそのままにしたけど、Everything is working out perfectly!でめでたしめでたしってことにしておこう。

ナヒは4才の時からおばあさんに色々習ったようでした。海辺を歩いて何に出会ったかを聞かれて、貝殻や石と答えると「それだけじゃないでしょ。風も吹いてるし波の音も聞こえる、、、」などと言われたそうです。海に向かって波に乗せながら声を出す訓練もしたようですが、ナヒの声は深い大きな響きを持っていました。

ハワイアンもマオリもボディが違うので元々とてもいい声です。ヨーロッパでは音楽は伝統の上で日常に息づいているし、皆綺麗な声をしています。キッチンで一緒に立っている時もすぐに歌って自然にハモるし、どこでもあっと言う間にコーラスが生まれます。

さて、私は、、、瀬戸内らしい声(?)でも目指しましょうか??
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皆さんは誰にどんなハートを届けますか?

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by makanaluon | 2017-02-13 06:07 | 日々のつれづれ | Comments(0)

小さなふしぎな世界

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小さな小さな世界です。でも大きさのチグハグなバランスを眺めていると脳がひゅる~んとたわんでふし~ぎな世界に迷い込んだような感覚に陥ります。

小さなおうちには入りそうもない椅子。蓄音機はグランドピアノよりも若干大きくて、現実には一番小さいかと思えるチューリップが一番巨大なのです。

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背高のっぽの家は「こんなもんでインテリアアートかい展」の時にギャラリー遊のshunmeiさんご自身の製作で「中古住宅」と題して展示されていたものですが心惹かれたので我が家へ移築させてもらいました。

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こちらの小さい家も魅力的です。

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裏側の木目が綺麗ですね。

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この小さな家の作品もやはりshunmeiさんによるもので、後ろの彫刻はmitsukoさんの作品です。
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海の向こうの世界を彷彿とさせてくれます。
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小さなふしぎな世界に足を踏み入れた巨人?? オーストリアの友人が編んでくれた靴下がとてもいい色なのでお気に入り。
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これもすてきな色合いでしょ。300ナンボで買ったと巨人は得意げ♪
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これは現在行われているギャラリー遊での「みんなで描いた名刺サイズの作品展」(3月12日まで各木金土 今治市国分3-10-8  0898-48-3036)に展示されているshunmeiさんの作品の一部ですが、続けて見てみると色やトーンの変化からメロデイやリズムが聴こえてきて楽しいのでずらーーっと並べてみます。私たちが20年間音楽ワークを続けて来た御殿場コロニーの「魅惑の織物」展をしてくださった時の織物の切れ端などを使っています。
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身近なものを利用してこんな風に新鮮にひとつの世界を表現できるということを見せてくれています。小さなサイズのスペースに繰り広げられる様々な世界はそれぞれの個性が溢れていてとてもすてき、、、と巨人も言ってるので皆さんもぜひ足を踏み入れてみてください。
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by makanaluon | 2016-02-12 20:54 | 日々のつれづれ | Comments(2)

たくさんのギフト

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昨年頂いたラベンダーとブルーベリーは元気に年を越しました。翠松苑カフェの時に新居浜からいらしてくれたyoshimiさんの家の庭のものだそうです。青いガラスの器はmichikoさんからのギフト。
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竹浪明さんのお母様が編んでくださった白いレースによく似合います。ラベンダーの香りもさることながらブルーベリーの葉の色合いも美しい。

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沖縄のkikuyoさんから頂いたフェアリーとも似合いますね。ゴールドの鳥は引っ越した時にオーストリアから海を渡って飛んで来た。「新しい家で繁栄と豊かさがありますように」と添えられて、、、。

こうしてたまたまカメラの中に納まったものだけでも、、、一枚目の写真の壁の奥に下がっているものたちも、籐椅子二つさえ、そしてこのピアノのレースカバーも、、、そしてぐるりと見回してみると、、、わぁ、あれもこれもそれもどれも、、、あまりにもたくさんのギフトに囲まれていることに改めてびっくり、、、。

川畑宜士展のオープニング演奏 ギャラリー伊万里
1月17日(土)18時から パーティ参加費1000円
演奏は二階の和室で、パーティはギャラリーです。

先生の日本画からイメージして作曲したものを初披露致します。かいと君の詩による「そっとうた」に次いで、かいと君の工作から作詞作曲したものも合わせて演奏致します。
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by makanaluon | 2015-01-10 07:51 | 日々のつれづれ | Comments(0)

木星舎クリスマスライブ

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今年最後の演奏は木星舎でのライブです。
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ギャラリーでのスペースですが、ステージになる部分はとても広くて贅沢です。

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いつもコンサートの時に場を彩るのに使っている布を、ゴーシュさんのアドバイスで持参して棚に敷いてみました。

木星舎と書かれたものの向こうに先日翠松苑で作ったナル作のリースが見えます。
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リボンが付いているのははまかな作です。

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もうひとつのまかな作ですが、これは黒いバックにすてきですね。

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手前のリースはとても懐かしいので持って来ました。ティアドロップコンサートライアー到着後の最初のクリスマスライブは町田の「ドイツ・オーストリア生活文化館」でしたが、その時のオーナーの作品です。

オレンジ色っぽいリースは二年前にwakakoさんから頂いたものです。

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ガラスのツリーも我が家から持って来てみましたが、透明な台座に似合います。
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今回初めて「ジュピター」を演奏しました。木星舎なので当たり前にいつも演奏されているものだと思っていたのですが、初めてだったようでオーナーの白岡さん始め皆さんが喜んでくださってよかったです。
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ヴァイオリニストの大野夏織さんがいらしてくださったので飛び入りで演奏して頂くことになりました。ジョン・ビリングとの打ち上げの時にもコラボしましたが、何の練習もなしに、いきなり合わせられるのが嬉しいです。
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今回もナルのディジュリドゥやせせらっこに皆さんがかなり興味を示してくれたようでした。
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懇親会でも初めてお会いする方々と楽しく交流できました。

akiraさんが街のイルミを教えてくれたので車で通ったけど、光のトンネルを歩いてみたかったなぁ。

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二ヵ月に渡って演奏した新居浜、バイバーイ!

ちょっとお知らせ
12月23日(祭)14時から17時くらいまで 翠松苑アトリエでカフェをオープンします。正岡先生がおいしいコーヒー(300円)をたててくださいます。3時くらいから先生のギターも聴けますよ。皆で一緒に歌ったりしながら楽しく過ごせたらいいなと思っています。どなたでもご参加ください。
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by makanaluon | 2014-12-20 07:30 | 演奏 | Comments(8)

再び新居浜へ

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泰峰堂で11月の「花鳥風月コンサート」について打ち合わせをした後、一宮神社へ寄りましたが、再び二日後にまた訪れることになりました。

クスノキが参道に立ち並んでその歴史を感じさせます。

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太い幹は迫力があって圧倒されます。
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今回は一宮神社の目の前のこの建物の二階へ行くことが目的でした。
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ライブも行っているというギャラリー「木星舎」へチェロ弾きのゴーシュさんがご縁を繋いでくださいました。

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入って行くと、いきなり「わぁ、嬉しい!」と言って駆け寄ってくださった方に目をシロクロさせてしまいました。まだ私が東京にいた頃にブログも見てくださっていて、こちらで演奏も聴いてくださっていたと言うyoshimiさんです。

新居浜にライアーをお持ちの方がいるということを随分前に聞いたことはあったのでお会いしたいと思っていましたが、こんな風なタイミングで思いもかけずお会いできてびっくりでした。ザーレムのソプラノライアーをこの日爪弾くことができるなんて考えもしなかったことです。

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せっかくなので「エーデルワイス」を一緒に弾いてみましたが、四国でライアーをお持ちの方は極めて少ないのでとても貴重なひとときでした。

そして後日、桜井まで遊びに来てくださってまた一緒にライアーやハープを弾いて楽しく過ごしました。
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ここには音楽家たちが集う機会も多いようでこんな風に楽器が置いてあります。

音を鳴らしてみると、とても不思議な気持ちがしました。うまく言葉に表現できませんが、ライアーだけでなく、そこにある全てのものも含んでの「音」が響きました。

地球上の色々な場所からやって来たものたちがそれぞれの記憶を宿したまま、今を呼吸しています。様々な国のもの、古いもの、手創りのもの、、、。

オーナーの白岡さんが柔らかい表情を向けてくださりながら、やさしいひとときを分かち合いました。12月のライブについての打ち合わせの他にあれこれ楽しいお話も弾み、魅力的な「古代ローマングラス」の壺なども箱から出して見せてくださいました。そして、白岡さん自身がローマングラスの切片で製作なさったペンダントに強く惹かれてしまい、思わず購入してしまいました。

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この鳥はオーストリアから我が家まで飛んで来たものですが、ペンダントは2000年の時空を超えてここにあることを思うだけで胸が震えます。
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まるで宇宙の彼方からやって来たみたいです。
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光によって微妙に色合いが変化します。
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こんな神秘的な輝きも見せてくれます。

12月14日(日)14時から 木星舎 1000円(フリードリンク) 小学生以下無料

というわけで11月12月と新居浜で演奏させて頂けることになりましたのでどうぞよろしく。

ジョン・ビリングとのコラボコンサート
9月28日(日)14時から 「二台のコンサートライアーの調べ」 朝倉ふるさと美術古墳館
入場料 1600円 中・高生 800円 小学生500円

詳しくはコチラ

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by makanaluon | 2014-09-11 05:28 | 演奏 | Comments(2)

再び高知のお寺へ(その1)

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窓の外はまだ少し暗いです。今回は室戸まで行くのでいつもより早い出発なので5時少し前、yukiさんとツマさんが迎えに来てくれるのを待っています。

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ちょうど3時間かかって室戸に到着。車の中で「花子とアン」を見てから歩き始めました。

前回はまさに紫陽花の季節でしたが、今回もまだこうして紫陽花に迎えられました。

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今回の「オヘンロ装束」です。

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前を行くツマさんが88か所を巡りたいと言うことで私たちはいつもそれに便乗させてもらっています。その左側はドライバーのyukiさん、、ではありませんねぇ。鉢巻はしていなかったからね。

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最初のお寺は最御崎寺です。以前にオーストリアの友人を京都を案内した時に「寺なのにどうして僧侶たちに出会わないのか、、、一体彼らはどこにいるのか、、もっとたくさん会いたい、、」と言われたことがあったけど、そう言えば寺を巡りながら僧侶に出会える機会と言うのは意外と少ないかもしれません。

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いつも連れてってくれるままにのほほんと旅を楽しむだけでお遍路さん感覚はなかったですが、今回前夜にyukiさんから「納経帳を買ったらどうか」と言う提案がありました。

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ナルとしては、ちゃんとした信仰心もないままでは気が引けるという思いがあったようだけど、結局納経帳を買って記念すべき一つ目のお寺がここになりました。

もう既に幾つもご一緒させてもらってはいたけど、yukiさんとしては今回は遠いし、これをきっかけにしたらと思ってくれたようです。この写真yukiさんから拝借。

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宇宙に飛び立ちそうだけどこれは灯台。
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今どこでも鬼百合が夏らしいですね。
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暑いのでカラフルシャツは脱いで、昨年「山ガールデビュー」用にヒマラヤ(今治よ)で買った即乾シャツ姿になりました。結局「山ガール」も恰好ばかりに意気込んでヒマラヤ通いをしたものの、このシャツは一度も着ないまま「山ガールの夏」は終わり、、あっ、靴とスティックは今でも使ってるし今回のスパッツもヒマラヤ。

「恰好を楽しみたい」私だけど、お遍路装束は、、、買いません。これはもっとちゃんとした思いを持たないとねぇ。

話がそれたけど、弘法大師の修行の場に入って行く所です。
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暗い洞窟の中ですが広々としていて何となく気持ちがよい場所でした。

さて今回は室戸のお寺を4つ巡るとのことで旅はまだまだ続きます。

(お知らせ)
8月10日(日) 14時から さいじょうクラシックフレッシュコンサート(西条市総合文化会館 大ホール) 無料

西条市にゆかりのある音楽家たちのクラシックコンサートです。今年はピアニスト、声楽家、フルーティスト、ヴァイオリニストなど8人が出演。私は西条市出身のヴァイオリニスト大野夏織さんの伴奏者としてライアーを演奏します。プログラムナンバーは2番で、一人持ち時間は8分で、大野さんは3曲演奏します。
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by makanaluon | 2014-07-23 07:15 | 日々のつれづれ | Comments(4)

はっぴー♪

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アマリリスが開いた。昨年の夏に頂いて花を楽しんだ後、何の手入れもせずに冬の間もそのままだったがこうしてまたその姿を見せてくれた。

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お誕生日の朝は、ますます元気にもっとたくさん花開いた。

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まぶしい光を受けて白いドアに影を映し出す。

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ハッピーバースデー、6月生まれ♪

なぜか日本、海外共に6月生まれの友人が多い。私もそうなのだが、特に中旬前後にその日が集中していて8日から14日の間だけでもざっと10数人いるのだ。

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オーストリアの友人ダグマーから今年もプレゼントが届いた。てんとう虫がとまっているゴールドの四つ葉はザルツブルクのアーティスト、エリザベスの作品だ。ヨーロッパの中でも特にドイツ、オーストリアではてんとう虫のデザインをよく見かける。

エリザベスは私のCDを聴きながら製作してくれているが、店に行くと作業する場所でワインまでふるまってくれる。

2010年はオランダ、イギリスを経て、誕生日の少し前にオーストリアに着いた。エリザベスの所に行くと彼女の家に代々受け継がれてきたというお守りのようなビーズをくれたので私はエリザベスのために「御母を讃えん」を歌った。

先に書いた一週間程ちょうどいたので毎日のように誰かに「ハッピーバースデー!」と言って乾杯したものだった。

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プレゼントの中にこんなものも入ってたので火を灯してみたら、、、わぉっ!パチパチパチッと線香花火みたい。

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昨年の七夕コンサートの時に頂いたセントポーリアもちょうど花開いた。

その時限りのいのちを目いっぱい咲かせる花たちも愛おしいが、こうしてその季節になると再びその姿を現してくれる花たちにも格別の感慨がある。

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お誕生日の夜、今さっき満月が昇った。写真に色が出なかったが、かなり濃いオレンジ色の月だった。
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by makanaluon | 2014-06-13 20:59 | 日々のつれづれ | Comments(8)

新緑をドライブ(その3)

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内子に向かうとちょうど「筏流し」のお祭りに出会った。「小田川流し歌」が流れていたけど、私は「村のわたしの船頭さんは、、♪今年60のお爺さん、、♪」という歌を思い出した。ちょっと違う舟だけどね。

幼い頃はこの歌詞の「渡し」を「私」だと思っていたっけな。「私の船頭さん」だったらまるでお抱え運転手みたいね。60なんて大きな数字は想像がつかない位すっごいお爺さんだって思っていた。

昔ピアノの生徒に「先生の歳は、両手の指と両方の足ぜ~んぶ足したくらい??」と聞かれたことあったっけ。彼女の歳は片手で十分足りたからなぁ。

3才男児にピアノの鍵盤を三つ叩いて「幾つ鳴った?」と聞いたら「いっぱい、いっぱい」って。ひとつ、ふたつ、、、三からは世界がぐゎ~んと動き周り出すのだわね。いっぱいいっぱいいっぱーーーーい歳を重ねて今ここに、四国で筏流しを眺めている私が何だかふしぎだ。

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筏は1キロ程川を下ったらしい。

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一人用の筏が16も連なってとても長~い。

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くねくねとうねりながら、いきもののように進んで行く。

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内子の街を歩く前に道の駅「内子フレッシュパークからり」でちょっと休憩。

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新緑が目に優しい。

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今、アオカエデもとてもフレッシュで綺麗だ。

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内子は落ち着いた佇まいの街だ。

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静けさの中をぶらぶら歩く。

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オーストリアの建物も独特のイエローに雰囲気があるが、これはその和製版という感じがする。白壁でなくてちょっと黄色味がかった壁の色が柔らかさを醸し出している。

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突然ですが、これがオーストリアのイエローです。何とな~く通じるものがあるでしょ。

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レトロな匂いぷんぷんの活動写真館。

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内子座で今回の旅も終わりに近づいた。いつかまたゆっくり歩いてみたい街だ。

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内子の街でトンボ玉のアクセサリーを買った。光に透かしてみるととても綺麗でご機嫌♪

岩屋寺の和から久万青銅之廻廊の洋へ、そしてまた内子で和の美しさをたっぷり堪能、満喫の贅沢な一日だった。

(五月のコンサート)
5月10日(土)午前の部10時半から 午後の部14時から 五月の薔薇コンサート(ギャラリー・イグレック 川之江)1500円(お茶菓子付き) 要予約

5月17日(土)14時から 光と緑のライアーコンサート(光と緑の美術館 相模原 042-757-7151)
1800円 ペアチケット3400円  要予約
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by makanaluon | 2014-05-04 19:18 | 日々のつれづれ | Comments(2)

五月のコンサート

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モッコウバラがいっぱいに咲き乱れる季節になりましたね。これは昨年の連休に、近くのmasaiさんのお宅に伺った時のモッコウバラです。

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この中に鳩が巣作りをしているとのことでした。

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これがその時の鳩のお父さんのようです。

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風薫る緑の季節のふたつのコンサートのお知らせです。

ギャラリー・イグレックのkimikoさんが「モッコウバラが咲くのよねえ。コンサートの名前はフランス語で考えてね。」とおっしゃっていたので、少なくとも私よりはフランス語を学んだはずのナルに考えてもらいました。

そのまんまをまっすぐにお話なさるkimikoさんに思わず微笑んでしまいます。「あのねぇ、日にちなんだけど、、もう10日って思い込んでいる人たちがいて、、」「大体その辺りって伺っていましたから、、、」「10時からでいいかしら?」「えっ、早くないですか?」「それがねぇ、この辺の人たち朝が早くて、、私がこの前11時って言ったのにもう10時に来ちゃって、、」「じゃぁ、10時開場で、、、」「私が生きている間はずっと毎年お願いね。」「?!」

こんな風なやりとりで日や時間も決まって行くことになごみます。ふふっとなりつつよく考えてみると「思い込み&待てない体質」は我が身のコトなり。の~んびりエヒメタイムにもたびたび驚かされて来たけれど、先に述べたようなタイプと両方ありますねぇ。地域性??翠松苑でのコンサートでも四国中央の方たちからはかなり早いご連絡がありましたが、、。

単なる「さつきコンサート」や「薔薇コンサート」ではもうひとつかなぁとこんな風に名付けてみました。ドイツ生まれのライアーはLeierと書くので「ライアー響会」ではこう表記することが多いです。ギリシャ語ではLyraで英語とフランス語は発音は違うけどスペルは同じLyreです。

Le Concert de la Lyre Les Roses de Mai」(五月の薔薇ライアーコンサート)です。

5月10日(土) 午前の部 10時半開演(10時開場)
          午後の部 14時開演 (13時30分開場)

入場料 1500円(茶菓子付き) 四国中央市川之江町 1603(ギャラリー・イグレック)

kimikoさんと初めてお会いしたのは昨年の6月で「フランスの風」と題したコチラをご覧ください。

この日、フランス在住の画家さんお二人が我が家に見えた後、思いがけなくkimikoさんもフランスの風を運んで来てくださったのでした。

kimikoさんはいつもパリ、東京、川之江と三か所を巡っていらっしゃいます。昨年イグレックを訪れた時のkimikoさんのご実家の写真(コチラ)をアップした時に、あまりにも美しい日本家屋なのでブログで評判になりました。

コンサートは敷地内にあるギャラリーでさせて頂きます。元事務所として使われていたギャラリーはレトロな雰囲気の建物ですが、いらした方には素晴らしい日本家屋の内部もご覧になって頂けるようです。

イグレックのモッコウバラはケヤキに絡ませているので屋根まで伸びているらしく、今が真っ盛りなので当日まで持つかどうか微妙ですが、アオカエデその他もきっと楽しんで頂けると思います。

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もうひとつは東でのコンサートです。

光と緑の美術館」(相模原)というすてきな名前の所です。引っ越しも何も決まっていなかった時に信頼するピアノの調律師のmitsuyaさんから「ライアーにふさわしい」とご紹介して頂いてました。とても響きのよい建物でぜひいつか奏でてみたいと思っていましたが、やっとそれが実現することになりました。

5月17日(土) 14時開演(13時40分開場) チケット1800円 ペアチケット3400円 小学生800円
要予約(80席 先着順) 相模原市中央区横山3-6-18 電話042-757-7151

既に懐かしい友人たちからたくさんの予約を頂いているので再会が楽しみです。

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これは、昨年5月に訪れた大島の「よしうみバラ公園」です。溢れんばかりのバラ、ばら、薔薇、、、。

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別嬪さんたちが香りをいっぱいに放ちながら五月の饗宴。

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それぞれのソロもたっぷり聴かせてくれます♪

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清らかなハーモニー♪

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何とかわいらしいアンサンブル♪

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コンサートで松岡芽ぶきさんから頂いたこの美しい薔薇を眺めているうちに生まれた「薔薇に寄す」はこの時期演奏させて頂きたい曲です。芽ぶきさんが「しあわせの岸」のジャケットとして描いてくださった薔薇です。

ブログを始めてから5月で三年たちます。最初にアップした写真はオーストリアのピンクの薔薇でした。コチラ

薔薇の季節に皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
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by makanaluon | 2014-04-28 14:07 | 演奏 | Comments(2)

ライアー奏者のつれづれ
by makanaluon
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