第五回愛らんどコンサート

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自閉症協会主催のコンサートは5回目を迎えました。いつもスペースを彩ってくれる布は天の川のイメージでそこに七夕の飾りを留めました。
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横の壁にも貼ってみたらとても綺麗です。
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受付のテーブルにはブルーの布を掛けてお客様たちを待ちます。
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今回のオリジナル曲は、桜井の浜辺で空を眺めながら生まれた「そらのワルツ」、ニュージーランドの思い出の曲の中から「PAUA(あわび貝)」などを演奏しました。
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このパーカッションはこういう場にはぴったり。後で皆さんも喜んで叩いてくれましたね。
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さぁ、皆で一緒にの時間が始まりました~。「アンパンマンのマーチ」や「さんぽ」などで楽しく盛り上がりました。
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今回はキーボードをYさんが担当してくださったので私は自由に動けました。
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会場に来た時から、なぜかマイクを気にしていたS君が思いがけずMC役になってくれたので、楽しくなごやかに進めて行くことができました。
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それぞれの個性と表現が重なりながら皆で自由に創っていくひとときにわくわくします。厳密なプログラムもなく、その時々に「起きて行くこと」を受け入れながら自然に展開して行きます。

今回初めてのお客様の中に「テレビで見てからどうしてもお会いしたかったのがやっとかないました。」とおっしゃる方がいて驚きましたが、二年前あいテレビが丁寧な取材の上に「キャッチアイ」でオンエアになったものを見てくださっていたんですね。

自閉症協会との出会いは、たまたまクラス会の二次会でライアー演奏を聴いてくださった方からのご縁で始まったのですが、これからもこの地での様々な出会いを楽しみにしたいと思います。
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# by makanaluon | 2017-07-04 05:30 | 演奏 | Comments(0)

カラムスのコンサート

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綱敷天満神社の松の木ですが、根元に何か置いてありますよ。

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翠松苑でカラムスのコンサートが行われるというお知らせボードです。
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松林を通って行くと翠松苑の入り口があります。
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こちらは裏口ですがここから入ります。
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花たちに迎えられながら小道を歩いて進みます。
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ここで行った二回のライアーコンサートに懐かしく思いを馳せながら庭をぐるりと散策しているとカラムスのお二人に出会ったのでご挨拶しました。

「こんにちは~。まかな瑠音です。」「ああ、お名前は伺ってました。いらして頂けるだけで嬉しいです。」とさわやかにおっしゃってくださいました。

「私、昔マリンバに憧れていたんです。でも選ばなかった理由は、立って演奏するより座って弾く楽器の方が年とってもできるかなと思ったんです。」と言ういきさつはホントウだけど、実は座って演奏するマリンバもできたと伺ってびっくり!

いずれにせよ幼い頃からずっと思いのあった楽器なので、この日をとても楽しみにしていました。
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自然で楽しいトークを交えながら息の合った熱演がパワフルに繰り広げられました。

途中小さなお子さんが、少し飽きてしまった様子を気遣いながらプログラムにはなかった「アンパンマンのマーチ」を軽やかに演奏してくれた配慮に温かさを感じました。ふつーのシンプルな曲をコンサートにふさわしくアレンジするのはなかなか難しくて、私がいつも悩む所です。元々ダイナミックに展開して行ける可能性のあるメロディーを持つ曲はそれだけでもサマになりますが、アンパンマンを子供っぽくもなく、鮮やかに聴かせてくれたお二人に、やさしさと共にホンモノの実力を感じました。
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太鼓も響かせながらエネルギッシュにリズミカルに空間が熱く弾けました。皆、惹き込まれるように耳を傾けながら、一曲ごとにまるでアンコールのような長い拍手が送られました。

友人たちもそれぞれに「誘ってくれて本当によかった。またぜひ聴きたい。」とのことで私も嬉しくなりました。
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あれーーっ??ふふふ、モチロン初めてですが、貴重な楽器に触れさせて頂けてありがとうございました。ビブラフォンは大雑把に捉えると、スチール弦で残音の長いライアーの響きにちょっと似ています。何となく「木漏れ日の路地」が似合うかなぁとポロ~ンポロ~ン♪
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そして憧れのマリンバ!5、6歳の頃木琴が大好きでした。いつもちょっと工夫あるものをプレゼントしてくれていた叔父がくれた木琴は折り畳み式でした。ピンクのケースに入っていて、そのままパタンと鍵盤を閉じると鞄のようになりました。今でこそ珍しいものではないでしょうが、はる~~か昔のことですからねぇ。

よく弾いてたのは「アメリカンパトロール」。イントロの「タララーンタララーン、、、、♪」ってのがかっこいいと思って得意になっていたものでした。でも半音は付いてなかったのでもどかしさを感じつつ半音は空で叩きながら、それでもご機嫌でした。

このマリンバはとても長いし、うっとり美しい音です。
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あれよあれよと言う間にこんな風に分解してコンパクトにしまって行くのを感心しつつ見とれてしまいました。それでもかなりの重量だし、あちこちへとたくさんのコンサートと、しかも場によって内容の違うプログラムで膨大な曲数を全力でこなして行くお二人はあっぱれ!!!
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そしてカラムスのお二人も含んで12名で南蛮亭でカンパーイ!焼き鳥は今治のソウルフードだけど今治風のジュッと鉄板で焼くのではなくて串焼きです。とてもさっぱりしていて実に美味。素晴らしいコンサートの余韻の中でなごやかなひとときを分かち合えました。

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# by makanaluon | 2017-07-01 06:30 | 日々のつれづれ | Comments(0)

懐かしい写真

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あれこれと整理していたらとても懐かしい写真が出てきました。町田に住んでいた頃のだけど、リノベーション前の古い部屋の様子なのでなおさらに懐かしいです。
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その後サンルームとのしきりを取り払って広げてから、ハープはここに置かれるようになりました。間の柱の上の部分はそのままだと四角っぽいのでカーブを付けて欲しいと、私のこだわりで大工さんにたってのお願いをしたのでした。

無造作に置かれているナルのディジュリドゥはこの頃からもう既に何本もあったけど今治に来てからは手作りするようになったのでもっともっと増えています。
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ピンクの絨毯ではなくてウッディフロアになったスペースをこうして見てみると、家具やライアーの位置は違っていても雰囲気的には今の部屋の感じとどことなく似ています。

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おーっ、これは本当に懐かしい、、、。ナルの作ったウェルカムボードです。手前に緑濃く茂っている葉は玄関前のアーチに絡んだジャスミンです。6月に満開だったけど、今年もたわわに咲いて香りを放ったかしら?
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女の子はこんな所でウェルカムしたことあったのね。針金に紐を巻き付けてピンピンクルリとした髪の毛がかわいいし洋服も靴もなかなかお洒落。ナルが顔をどうしても書けないと言うのでそれだけは私が担当したのでした。

今我が家の庭は、皆さんから次々と木や花を頂くままに自然に成長しています。でもこの頃は、自分で選びながら花壇にお花を植えるのが私の楽しみのひとつでした。

実は町田を「懐かしい」と思うのはやっと今になってなんです。引っ越した頃東京に演奏に行っても町田を歩いても、まだそちらでの感覚の方が強く体に残っていたのであまり懐かしさはなくてふし~ぎな感じでした。でも5年たった今年、下北沢や町田で演奏をした時に初めて「懐かしい」と思いました。

余談だけど、「ああ、懐かしい」と言う言葉を英語ではなかなかしっくり来る表現が見当たらないと常々思っていたので、先月オーストラリアからやって来たロバートに聞いてみると「ああ、それは英語にはない日本語独特の言い方。」とあまりにもきっぱり即答。ロバートは日本語のニュアンスもよく知っているのでもしかしてと思ったんだけどねぇ。辞書ではぴったり来るのはないし、ネットで調べてみても、やはりその表現に悩む人たちはいるようでした。ロバートは「そういう時には」と前置きをして、思い入れたっぷりに手を広げて懐かしそうに「Wow、、、」ですって。
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# by makanaluon | 2017-06-28 05:06 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ブドウや虫のその後

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川畑先生からSpaceSacraでの演奏の時に頂いたブドウはその後窓辺でぐんぐん成長してツルと葉を広げています。

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こんな風に窓ガラスに張り付きながら伸びているのを今は「何だかすてき!」って見ているけど、このままどんどん行ってしまったらこの先、ど、どうしよう??

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ユリの一番奥に虫がいます。

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あっ、このこはいつもユリの所にずーーっといるんだけど今日はまだかな?
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そして次に見に行ったら、ほらっ、やはりここにいました。でもこれは一番最初に咲いたからそろそろしぼんでしまいそうだし、周りにもっと綺麗に開いているのもあるのに、この花が好きみたいでいつもここ。
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「同じ色した蝶が~舞い降りた~♪」は竹浪明さん作詞から作曲させて頂いた「しあわせの岸」の歌詞です。
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トマトの葉にとまるカメムシだけど模様はなかなか凝っていてシックですね。
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トマトはまだもう少しね。
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クモのダンスもそちこちで~。

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さて、窓の桟をステージにダンスのトリを務めるのは、、、たぶん尺取虫だと思うのだけど、尺は取らないゆ~らゆらダンス♪
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おっともう一丁、アンコールに応えて跳び出て来たのはヒップホップダンサーのカエル君。ピョンピョーン!
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# by makanaluon | 2017-06-25 05:10 | 日々のつれづれ | Comments(0)

庭の花たち

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ヒナギキョウさん、我が家の庭へようこそ!!とっても嬉しいわ。ナルが「よく気づいたね。」と言うように5ミリ程の小さな小さな花。毎日そちこちでぽつりぽつりとお顔を見せてくれるけど、よーく見ないとわからない。浜辺には薄紫色の小さな世界が一面に広がっているのでうちにも増えるといいなぁ。
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これも何と愛らしいピンク隊でしょう。
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ビオラも光に顔を向けています。
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マジョラムにとまる綺麗な蝶。
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集団を構成しているひとつひとつも個性的ですよ。コレ、全体的にはもう少しピンクっぽかったはずなんだけどね。小さなクモが動いているけどあまりにも小さ過ぎて写らないなぁ。
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「水無月ライアー&ハープコンサート」の時に岡山のライアーグループから頂いたアジサイ。皆さんライアーを楽しんでいるかしら?
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やはり同じ時に、高知のひろしさんのファミリーから頂いた、葉が斑入りのアジサイもすてきです。あのコンサートの時、生後三ヶ月で来てくれたharu君はきかん坊の二歳になりました。ひろしさんの田んぼや畑も着々の様子。

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ユリも咲き始めました。これ、一本の茎に13もの蕾があるんですよ。こんな風に虫がいつも花びらにずっとずーーーっといるので一日中「はろー♪」と何度も挨拶しています。
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本格的な夏はこれからだけど、既にもうこんな風に秋の色も所々に混ざっています。
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# by makanaluon | 2017-06-22 05:00 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ワールドプラザへ

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ちろりんさんに誘われてワールドプラザへやって来ました。毎年父の日に開催されているイベントです。ちろりん&ナルが行くので何のイベントなのか想像はつくけど早速ここから入ってみましょう。
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ほら、やっぱりねぇ。二人はお酒の試飲です。

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お父さんを待つためにスペースの隅っこで待っていたのよね。私はこうして待つわけにいかないのでぶら~り。そのおかげで洋服と靴を買ってしまい思わぬ出費。ワープラに来る時はいつもは生活のものしか買ったことないのでこうしてゆっくり見ることはなかったなぁ。実は昨年は私だけ梅酒ブースに入ったのだけど今年はパスしたのでヒマだったのです。
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ぐる~り周って来ると二人ともご機嫌そう。
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ステージでは「愛の葉ガールズ」のライブです。日本のおいしい安全な食を推進するために独特の活動をしているとは知らなかったわ。元気全開で、音量はライアーの100倍はあるかも。
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つまみを買ってしばらくステージを鑑賞。ライブを終えたガールズは観客席に降りてそれぞれのテーブルにいちいち「ありがとうございました」とご挨拶。頑張ってますねぇ。
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家へ戻ってまたちょい飲み、ちょい食べのし直し。
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デイゴの花が南国っぽいですね。
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海辺を散歩。アツーイ!!!
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このビーチサンダルは何と25年くらい前に茅ヶ崎に住む友人からのバースデープレゼントでした。東京では使うことがなかったのでハワイ、ニュージーランドでしか履いたことがなかったけど、ここでこんな風に活かされることになるとは、、、。「shonan」と書いてあるんですよ。懐かしい~~。
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# by makanaluon | 2017-06-19 08:34 | 日々のつれづれ | Comments(0)

バースデーに

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魅力的でリーズナブルなカフェも増えて来ました。あるいはせっかくだからバースデーランチはちょっと贅沢にとも考えたけど、あえてそうゆうのは外して今治っぽいのがいいかなぁと来島海峡大橋を眺めながらココへやって来ました。
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浜の台所「潮里」です。
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選んだのは穴子の天麩羅のお魚ランチ。

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お目当てのサバまんは8月いっぱいまでお休みだし穴子丼も食べたいから、バリィさんまたね~~。お持ち帰り用にした来島鯛めしはとってもおいしかったわ。
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家に帰ると、思いがけず美しい手作りケーキとピザを持って西条からやって来てくれたのはwatanabe夫妻。お二人にお世話になったコンサートがきっかけで今私たちはここにいます。

ささやかに過ごすつもりだったこの日が膨らんで行きながら、びっくりはまだ続きます。

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おいしいケーキとピザを頂いて話も弾んでいたさなかに、東からすてきな花束が届きました。夏らしいアレンジで見ているだけで元気が出ます。メッセージカードには「自然と音楽にかこまれながら穏やかで楽しい日々となりますように。」とありました。

引っ越した後すぐにatsumiさんが「愛媛の自然をテーマにしたワルツを」とリクエストしてくれたことから生まれた「そらのワルツ」はこれからも大切に演奏して行きますよ。

フランスからやって来たピアノはこんな風に上の蓋が開いておしゃれでしょ。たまにはピアノを深呼吸させてあげようと思って、上に置いてあった物たちにはちょっとお休みしてもらってますが、大きく響いて気持ちいいです。
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綺麗なカード、そしてドイツやオーストリアからも嬉しいメールが届いてハッピーハッピーバースデー♪

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# by makanaluon | 2017-06-16 05:08 | 日々のつれづれ | Comments(2)

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