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田んぼコンサートについて

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少し前から既にチラシを貼ってお知らせしていますが、高知の佐川町にて10月15日(土)1時から「第4回田んぼコンサート」が開催されます。

愛媛に引っ越して来た次の年からで、もう4回目になります。
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ここからの写真は、昨年思いがけず新居浜からいらしてくださったgodaさんが撮ってくださったものです。

後ろに展示されている写真は、田んぼの行程は88あるということで「田んぼ八十八景」として篠原真弥さんが撮られたものですが、今年もすてきな作品を見せて頂けるようです。主催者ひろしさんのブログに、今年篠原さんが田んぼのホタルを撮ってくれたとアップされていたのでホタルの曲を弾こうと思います。

いつも秋の曲を中心にプログラムを考えていましたが、八十八景のひとつとしてオリジナル「ほたるの舞」を演奏します。実は3年程前にひろしさんが「まかなさんならホタルの曲を作曲できるのでは、、、」と言ってくれたことがきっかけとなって自分の内側であたためながら、ホタルはひとつのテーマでした。でも毎年家の近くでホタルを見るその感動が大き過ぎてなかなか形になりませんでした。体験が自分の中である程度熟すまで、時には時間がかかることもあるのです。そして今年やっと「ほたるの舞」ができたので丁度蛍の季節に開催された川畑宜し士先生の展示会のオープニングでSPACE SACRAで初披露しました。コチラ
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アンコール曲をひろしさんも一緒に演奏しています。

昨年、あいテレビさんがキャッチアイで私をご紹介くださるということで愛媛で様々に取材をしてくださったのが丁度この時期だったので、思いがけず「田んぼコンサート」の様子も収めて編集してくださいました。コチラ
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田んぼコンサートの当初2回はライアー演奏のみでしたが、昨年初めてマハロサクラの皆さんが華やかにフラを見せてくれました。今年は他に三組のミュージシャンも参加してくれるようでにぎやかなコンサートになりそうです。

昨年90歳のsumikoさんから「この世に生まれて人生90年、こんなに嬉しく楽しい日を過ごしたのは初めて、、、来年もぜひぜひ参加させてください。」と有難いお手紙を頂きましたが、今年はお花を活けてくださるそうです。

第一部は、まかな瑠音&Naluで45分程。その後休憩がてらマハロサクラのフラが15分程入って、第二部は三組のミュージシャンたちの演奏になります。

開演前には、おいしいと大好評の豚汁と梅干付きおにぎり二つが配られて、のどかな雰囲気の中で緩やかに始まります。八十八景にちなんでチケットは880円とリーズナブル。

西条からだと寒風山トンネルをくぐって一時間半程ですので、美しい仁淀川沿いのドライブを楽しみながらいらっしゃるのはいかがでしょうか。

以下にもうひとつのお知らせがあります。

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ギャラリー遊にて加藤美津子彫刻展(10月6日から22日までの各木金土)が開催されます。

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翠松苑にこんなに綺麗なピンクのお花が咲いてました。美津子さんは「これは毎年ヒガンバナと丁度同じ時に咲くのよ。やはり花が終わってから葉が出て来るの、、、」とおっしゃってました。

美津子さんの彫刻は翠松苑の庭に設置されていたり、アトリエに置かれているので、それをご覧になった方たちもいらっしゃると思いますが展示会としては初めてのことなので私も楽しみにしています。

長い夏休みの後、ギャラリー遊の再開を待ち望んでいらした方も多いかと思いますが、美津子さんの展示会から始まりますので、ぜひこの機会に足をお運びください。
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by makanaluon | 2016-09-30 11:19 | 演奏 | Comments(0)

ガンバレ&やったねFC今治

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赤いヒガンバナは曼珠沙華、クリーム色はリコリスと呼ぶのが何とな~くふさわしいような、、、。
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おそらく嵐で羽を傷めてしまったらしい蝶が季節の最後を懸命に生きている姿が愛おしいです。
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ようこそ!本日の三人のお客様です。

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しまじろうがちろりんお父さんのお供でFC今治の応援に行きます。本日、優勝を決めるハズ。
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ちょっと雨がちだけど海辺は穏やかです。
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試合中はうまい具合に雨もおさまっていたけど2対1の前半が丁度終わった所で、雨がザーッと降り出したので家に戻ります。

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わいわいフェスタ」でちろりんさん作詞の「雑草なんて呼ばないで」を歌わせてもらいました。歌詞はコチラ
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サッカー場からの歓声がゴールのたびに聞こえて来る中で、ちろりん&ナルのセッション。

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また後半を見るつもりだったけど、次々と点数が入っている様子で、遂に6対1で優勝が決まったらしいアナウンス迄部屋で聞いてこの日は終了。めでたしめでたし。

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by makanaluon | 2016-09-27 06:13 | 日々のつれづれ | Comments(0)

嵐の後で

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嵐が去った直後に海に出てみると、ヤシの枯れた葉が下にたくさん落ちています。
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いつもは穏やかでまるで湖のような瀬戸の海ですが、嵐が去った後もまだ波の音が高く、勢いよくしぶきが浜辺に打ち寄せていて、いつもとは違った様相を見せています。
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ソテツの雌花はいまだに泰然自若の風情で座しておわします。いつからこうだったのかはわからないけど少なくとも二ヵ月以上であることは確かです。
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この季節になるとカタバミの仲間のオキザリスが玄関前に咲き始めます。この葉の色から「紫の舞」とも言うようですね。
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葉は花に比べて随分立派です。丁度2年前、ジョン・ビリングが「二台のコンサートライアーの調べ」のためにやって来たのが丁度この時期です。オキザリスがとても珍しいと写真に撮って友人に送っていたものでした。
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ジョンが到着する少し前にやはり嵐の後海辺へ行ってみつけた巨大なヒトデです。今回は特別なものはなかったけれど、ナルはサッカーボールを拾いました。
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これは普通のカタバミですね。
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オキザリスの間に顔を覗かせているツユクサもかわいいです。庭先のこうした花たちを見ていると、先日「わいわいフェスタ」(コチラ)で初披露した、ちろりんさん作詞の「雑草何て呼ばないで」を歌いたくなります。

   「雑草なんて呼ばないで」
私は春の空の色 私の笑顔すてきでしょう
雑草なんて呼ばないで 私は私生きてます
私の名前は 私の名前はイヌフグリ

私は夏の力です 精一杯土を掴む
雑草なんて呼ばないで 私は私生きてます
私の名前は 私の名前はスベリヒユ

私は秋の黄金色 沈む夕陽に似ています
雑草なんて呼ばないで 私は私生きてます
私の名前は 私は秋のキリンソウ

冬も私咲いてます ひとつの色に決めないで
雑草なんて呼ばないで 私は私生きてます
私の名前は 私はシロバナタンポポよ

巡る季節草たちは いのちをかけて繋いでる
雑草なんて呼ばないで 人にも草にも名はあるの
私を覚えて 私を覚えて名を呼んで

作曲はお友達にしてもらったようですが、この歌をちろりんさんがパーソナリティをなさっているラヂバリで聴いた時にとてもすてきだと思ったのでライアー風にアレンジさせて頂きました。作者の優しいまなざしが伝わって来ますね。花や虫の小さないのちが東京にいた頃よりもずっと愛おしく感じます。

佐川町のひろしさんの田んぼでも色々な小さないのちに出会います。ある春先に奥さまのsakikoさんと田んぼへ行った時に「イヌフグリを見ると春だなって思うんですよね」と言ってらしたことを思い出したので来月の田んぼコンサートでも春のイヌフグリから始まるこの歌を歌います。チラシは下記に貼ってあります。


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一旦すっかり終わったと思ったアサガオがこの所突然盛り返してた~くさん咲き始めました。

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さて、我が家では初夏の「アジサイロード」夏の「リリーロード」に続いて秋の「ヒガンバナロード」ができましたよ。花たちはその年によって季節より少し早めだったり、遅めだったりするものだけど、ヒガンバナだけは不思議といつもお彼岸ぴったりに姿を見せますね。
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周ちゃん広場のヒマワリ畑です。嵐で倒れてしまったものも結構あったけど何とか大丈夫のようです。今の時期に見られるのは嬉しいですね。

小さい頃通ってたお絵かき教室の裏側がヒマワリ畑だったのでヒマワリをいっぱいに描いた絵を思い出します。東京タワーもまだない昭和30年頃で、新宿に近いかなりの都心だったけどこんな風な景色もまだあったんですよね。
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明るく綺麗なお顔です。

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by makanaluon | 2016-09-23 12:23 | 日々のつれづれ | Comments(0)

天井を見上げてみると、、、

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「リクル」でランチをしながらふと見上げてみると、、、程よく開いている小窓が解放感があって心地よいですね。
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これは「ひねもす」の天井。ここもたっぷりとした気持ちのよい空間です。かの有名な(?)ぐうじいさんも「大好き」とおっしゃる天井ですよ。窓際の席で外を眺めていると緩やかな時間が過ぎて行きます。目の前のゴーヤカーテンが取り払われて、畑では次の野菜たちが出番を待っているようです。

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BusyBeeの天井には車輪が取り付けられてありますがこれは別府から持って来たものとのことです。
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「ぎゃらりぃ風早」も素晴らしい梁の天井です。

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「ギャラリー遊」です。「御殿場コロニー魅惑の織物」展(コチラ)ではこの天井から織物を下げてダイナミックにディスプレイされました。
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ギャラリー遊の天井を見て「本当はこうしたかったんだ、、、」と呟いたのは毎年「田んぼコンサート」をしてくれる佐川町のひろしさんです。このヒノキの離れにいつも宿泊させて頂いてますが、ここもすてきです。今年の「田んぼコンサート」は10月15日(土)13時から ですが、まもなく詳細をお知らせ致します。昨年の様子はコチラ
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季節のお誕生会で総勢11名で行った「くるしま」の天井は竹で和の味わいです。

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ちょっとカラフルで面白い動きを感じさせられる天井は「ミロ」。
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これは「湯ノ浦ハイツ」のロビーです。
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さぁ、ここはどこでしょう?イオンですが、上の駐車場からエレベーターで降りながら見上げた天井です。
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さて我が家の一階を見上げてみると、、、。
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この電気は結構気に入っているのですがこれが天井に8つ付いています。
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ここはキッチンのカウンターの上です。両サイドの電気の傘は町田で使っていたものをそのまま持って来ました。

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そして三階の天窓です。三角屋根の所なので斜めに付いていて、もう一部屋の方は丁度反対側の角度になっています。

横から「遂にテンジョウビトになったのか、、、」と言う声が聞こえて来たのでこの辺で地上に降りることにします。
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by makanaluon | 2016-09-20 07:19 | 日々のつれづれ | Comments(0)

綺麗な色

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何と綺麗な色でしょう!周ちゃん広場で、色に惹かれて思わず買ったドラゴンフルーツ。
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おーーっ!鮮やかな濃い赤はきっと濃厚な甘酸っぱさに違いない、、、と思いきや意外にあっさり。

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ヨーグルトに入れて手作り梅サワーを加えたら綺麗だし、食感もいい感じ~~。
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この紫色と黄色のハーモニーを散々楽しんできたけど、そろそろ蝶たちの姿が少なくなって来ました。
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いかにもピンクッションと言う名の花ですね。

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夏色が少しづつ秋の色合いへと移ろって行きます。
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by makanaluon | 2016-09-17 06:17 | 日々のつれづれ | Comments(0)

わいわいフェスタinサン・アビリティーズ

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ハープを運んでくださるのはいつものようにmurakamiさんです。快く引き受けてくださって本当に感謝です。お蔭でなかなか分かち合う機会のないハープの音色を皆さんにお届けできます。
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前の座席を倒さないで後ろのスペースにそのまましっかり納まるというのがスゴイです。大きな車を持っていらっしゃるカヌーイストで、しかも引っ越しのお仕事もされていたというこの上もない方に安心してお願いできて本当にラッキーです。
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自閉症協会主催での演奏も「愛らんど」で既に3回させて頂いてますが、その流れで障がい者団体連合会のご縁へと繋げて頂き感謝です。

大きなタイトルを既に書いてくださっていました。今回は今まで私が関わって来た障がいを持つ方たちの作品をご紹介がてらディスプレイさせて頂きました。上下の虹染めは町田にいた時の近くの作業所、クラフト工房「ラ・まの」のダウン症の方たちが製作してくれたものです。アクセントに止めてある動物のハンカチは同じ工房の自閉症の青年の作品です。ナルは退職後こちらに来るまでレスパイトの場に携わったり、ガイドヘルプなどをしていましたが、この工房では彼の送迎やお泊り研修の際の介助もしていました。
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予想を遥かに超えるお客様たちがいらしてくださって本当に有難いことでしたが、あまりにも会場にぎっしりだったことで、見えにくいご不自由をおかけしたり、ゆったり聴いて頂ける状況が作れず申し訳なかったです。聴覚障がいの方のために手話とプロジェクターで言葉や歌詞なども写されて行きました。

「聴覚障がいの方は空気の振動を通して身体で音を感じてくださると思うのですが、遠くでは振動も伝わりにくいでしょうから終わった後で直接共鳴板や弦に触れて振動を感じてくださいね。視覚障がいの方もハープやライアーの曲線に直接触れて形を感じてください。」と最初にお話しています。
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ナルと共に20年以上音楽ワークを続けて来た知的障がい者施設、御殿場コロニーの織物もディスプレイしました。
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最初はライアーから初めてハープへと移動。今回は本来講演会の所の演奏会にしてくださったという企画なので、今まで出会った障がいを持つ方たちとの出会い、体験、私の考え方、そしてライアーやハープについてなどもいつもより色々なお話をしました。ライアーとハープを行ったり来たり、トークをしたりで大忙しでした。

私は手軽に持ち運びできる楽器としてライアーを始めたので、障がい者がライアーの誕生や発展に大きく関わっていたことにについてはかなり後になってから知ったことです。「魂の保護を必要とする子供たち」の芸術療育のために作られて、ヨーロッパを中心に療育の現場で発展して来たのです。
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ナルの吹くオカリナの音色が綺麗だと皆さんが言ってくださいました。今回着ているTシャツは脳性麻痺のローケツ染めのアーティストの作品です。20年程前に大阪の身体障がい者の劇団「態変」のパフォーマンスに私も参加した時に出会った人です。
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今回は色々なライアーをご紹介しました。これが最初にドイツのゲルトナー工房で購入したライアーです。
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このライアーは障がい者が製作しているコロイの工房のものです。桜井にお住まいで、引っ越し以来お世話になっているmitsukoさんがこれをお持ちになっていたということも不思議ですが、お蔭で皆さんにご紹介できました。

ナルが吹いているリコーダーもコロイ製で柔らかい音がしてライアーとよく合います。穴の位置がまっすぐでなく手になじみやすいような独特のカーブで並んでいます。
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これはアンドレアス・レーマンさんの指導の下にドイツから来た枠組みを彫って作ったものです。ナルの選んだトネリコはとても固かったようですが木目がとても美しいのです。
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私が彫ったのはサクラでとても軽いです。ペンタトニックスケールのレミソラシレミの7本の弦のみが並んでいます。
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この日はちょうど9,11ということもあって「平和を求める祈り」をナルのディジュリドゥと共に奏でました。

障がいを持つ方たちとの出会いは私にとっては自然な流れの中にありました。たくさんの能力を秘めていて芸術分野への才能と可能性も多々見せてくれますが、社会の中ではまだまだ理解され難く理不尽なこともたくさんあろうかと思うことも私なりに見て来ました。現実的な助けが必要な時にはできるだけ手を差し伸べたいと思いますが、ありのままにあるがままに正直に存在する障がいを持つ方たちは、シンプルであることの大切さを思い起こさせてくれたり、時にはっとさせてくれるような大きなものを与えてくれるので社会に必要な人たちです。尊重し合い、お互いを必要としながら助け合って共に生きていける健やかで優しい社会でありますようにと心から願っています。

私にできることは音の雫を放つと言うとてもささやかなことですが、今治にやって来たご縁でもあるのでこれからもよろしくお願いします。
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by makanaluon | 2016-09-13 05:57 | 演奏 | Comments(0)

秋の足音

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道端で、大好きなこの実を見かける季節がまた巡って来ました。
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カラフルなビーズのようなこの実が、毎年秋の訪れを告げてくれます。

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デュランタは夏中たわわに咲き続けて、ここにはいつも色々な蝶たちが来ていました。

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緑の中に少しづつこんな風に色が混ざるようになりました。

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キバナコスモスのラインのカーブが、そこはかとなく秋を感じさせてくれます。
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あっ、シャクトリムシが、秋のダンス、ダンス、ダンス♪

新曲の歌詞のラストのフレーズは一番二番三番共に「ダンス、ダンス、ダンス!」です。ダンスをするのは、光、魚、風です。今年中に披露しますが、歌のタイトルといつどこで歌うかはまだナイショ。

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ライアーやハープを練習をしながら、ふと眺める窓の外の風景が少しづつ変化して木の葉が色づいて来ました。これはちょうどハープを弾いている位置から見えた葉ですが、秋の光の中で風に美しく揺れていました。

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by makanaluon | 2016-09-10 06:45 | 日々のつれづれ | Comments(0)

サンライズアゲイン!

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ゴミを出しに行きながらサンライズを一人で見た翌朝、カーテン越しに差し込む光が昨日よりももっと赤いので今度はナルを誘ってみました。昨日はピンク色っぽく綺麗だったけど今日は燃えるように濃い赤です。

せっかく起こしたのにナルは来ないのかなぁ、、、先に行くからね。
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広場に着いて振り返るとナルが歩いて来たのでここでカメラを手渡します。
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雲が刻々と変化して行きます。
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海の表面はつややかで波は静かです。

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始まり~、、、。きのうの私のようにナルもカメラの調整に手こずっていて、どうしても真っ赤な太陽の色は出なくてせいぜい黄色です。

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少しづつ膨らんで行きます。
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魚が跳ねて鳥たちが舞いながら、世界の音も色も全て溶け合って行く素晴らしい時間です。

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おはよう!

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おはよう!!
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今日もいい日でありますように。

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そしてまたソテツの雌花を眺めます。akiraさんが咲いていることを教えてくれたのはわら船渡御の頃だったから何と長持ちなんでしょうね。
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ナルが「モスラの卵みたいだなぁ、、、」って。うーむ、何かがむくむくって生まれそう。

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by makanaluon | 2016-09-07 08:40 | 日々のつれづれ | Comments(0)

朝の散歩

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朝焼けが綺麗だったので、ゴミ袋を出しに行きがてら海辺に寄ってみます。

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見慣れたヤシの木も空の色によって違って見えます。
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何度見てもサンライズの瞬間には感動します。でも本当は真っ赤な太陽なはずだけど、、、。オートでも色が出る時もあるけど、この日はちょいとバランスを変えるぐらいじゃダメみたい。光の強さと空気の加減かな。
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平市島の向こうから姿を現していた太陽は今では大分西条寄りになっています。

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まるでサンセットのようなサンライズ。
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ソテツの雄花はすっかり枯れてしまったけれど、雌花はまだしっかり元気です。以前は葉におおわれて花が見えなかったのをどうしても上から覗きたくて家から椅子を持って行ったのでした。今は葉が垂れ下がっているのでそのまま道から見られます。

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ゴミを捨てて家へ帰ると行きがけには気付かなかったけど、もうとっくに終わっていたと思っていたアサガオがひっそりひとつだけ咲いていたので「おはよう!」。

翌日、また朝焼けがもっと赤く燃えるようだったので今度はナルを誘って行きました。次回に~。

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by makanaluon | 2016-09-04 07:55 | 日々のつれづれ | Comments(0)

夏の終わりの睡蓮

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5月から咲いていたこの池の睡蓮は夏一杯楽しませてくれました。
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まだこんなに綺麗です。

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葉裏の茶色が目立って来てはいるけれどその中で様々な表情を見せています。

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水に映る姿もすてきです。

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睡蓮は英語ではウォーターリリーだから水蓮と書くのかと思いきや睡蓮なんですね。でもこの方がずっと詩的です。

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つややかな葉陰に射す光が少しづつ変化しています。

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8月31日の姿だけど、まだたくさん咲いています。三ヶ月以上も見せてくれてありがとう。
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また来年も元気に会えたらいいなぁ。

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by makanaluon | 2016-09-01 11:45 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ライアー奏者のつれづれ
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