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年の瀬に

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ポストがちょっとだけ新しくなりました。元々は全部茶色でしたが音符など、部分的に色を塗ったので明るくなったでしょ。

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台座の部分が傷んだので、こんな風にナルが新しい台を作ったのです。
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このようなカレンダーが今年もポストに届けられました。町田にいた時に近くにあった工房「ラ・まの」へ通所していて、ナルもサポートをしていたことのあるfumihikoさんの作品です。優れたデザイン力としっかりしたタッチでファンも多いようです。私のライアー製作者マリー・ライト氏が我が家に滞在していた時に、一緒にライアーの演奏へそこへ行きましたが、彼はfumihikoさんの作品をとても気に入って感心していました。「ライアーの絵を描いて欲しい。彼の目で見たらどんな風になるのか、、」と言ってましたがそれはかなわぬままこちらへ引っ越してしまいました。
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新しい出会いを重ねながらたくさんの方たちに助けて頂いて3年半が過ぎました。しみじみとこれまでの思いを巡らせながら、感謝と共に4度目の年の瀬を迎えています。

クリスマスライブを開催してくれたウッドブロックのオーナー薦田さんの作品です。ポッポー、2016年が出発しますよ~、ポッポ―♪
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by makanaluon | 2015-12-29 07:06 | 日々のつれづれ | Comments(2)

おいしい日々更新中

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入り口でこんな猫さんが迎えてくれる所へ行きました。

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玉川にお住まいのkayoさんとtomokoさんが連れて来てくださった、ここ「廚」は今治の住宅街の中にひっそりと隠れ家のようにある、とてもすてきなお店です。
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コレ、お寿司のように見えますが、ご飯ではなくてポテトサラダにスズキが載っている前菜です。メインは魚か肉を選べてこの日はハンバーグにしてみたけどナイフとフォークでなくお箸でと言うのが似合う、ふぅわりやさしい味でした。前菜にもお魚があったしヴォリュームたっぷりの海鮮サラダには数種類のお刺身に大きな海老も載っていたので魚も肉も満喫、満足♪

器のひとつひとつも楽しみながら、エヒメのおいしい日々をまたまた更新させてくれましたー。
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洗面所でも思わず、ふふふと微笑んでしまいます。

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ところで、我が家の桜草はますます元気です。
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ほんのり淡いピンク色のも、、、
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白いのも、、、次々と花開いていますが、冬をちゃんと越せるのかちょっと心配。本当の春になったらどうなるのかしら??

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裏庭にはユリまで咲いています。
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幼い頃からともかくみかんだ~~い好きの私にとってのしあわせな季節です。どっかから何とな~くやって来て、あーーっと言う間になくなってもまた何とな~くどっかから、、、でもさすがにちょっと残り少なくなって心細くなったのでペースを緩めようか、、、と思っていたら、ピンポ~ン♪先月しまなみドライブへ連れて行ってくださったaonoさんがおうちでできたみかんをどーーーんと箱で届けてくださいました。まぁ、紅まどんな様までさりげな~く微笑んでいらっしゃるではないですか。ラッキー&ハッピー♪嗚呼、エヒメに来てよかった、、、にっこり、パクパク、、、エヒメサイコー、ムシャムシャ、、、ああーっ、箱の底が見えた、、、。
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by makanaluon | 2015-12-26 08:00 | 日々のつれづれ | Comments(0)

クリスマスに寄せて

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片づけものをしていたら、むか~し昔、その昔に私が描いた懐かしい絵が出て来ました。その頃身近だった水墨画の先生にちょこっと教えて頂いたのですが、先生のご都合でほんの2,3回でそのレッスンは終了してしまったので手元には数枚しか残っていません。サザンカとイガに入っている栗の絵もあるので秋から初めて、おそらくこのポインセチアがラストだったと思うので年内までの僅かな期間だったのでしょう。

水無月ライアー&ハープコンサート」のことをふと思い出しました。ライアーとハープを切り換えながら弾くのは、それぞれの楽器のテクニックの違いもさることながら、構える時の意識の差があるので大変でした。そのことを「ステージで観客を目の前に油絵と水墨画を交互に描いて行くパフォーマンスのようかもしれない、、、」と話していたのです。

色を重ねながら厚みと奥行を出して行く油絵は、音をプラスしながらハーモニーを奏でて行くハープに似て、何度も同じ所をなぞることなく、すっすーっとそのものの持つシンプルなラインを描いて行く水墨画は、できるだけ余分な音をマイナスしながら世界を表現するライアーに似ているかもと思えたのでした。

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このエンジェルのチャイムも片づけものをしていたら出て来たのですが、引っ越し以来ずっと箱の中にあったままでした。バルト三国へ行った人からのおみやげで北欧ガラスのとても美しい音色がします。

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ふとウッドブロッククリスマスライブで使ってみようと思って、「星に願いを」のバックでナルに鳴らしてもらいましたが、クリスマスの雰囲気にふさわしく綺麗に響いたと思います。

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ギャラリー遊では小さなサンタさんが煙突の上にちょこんと立っていますよ。
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赤と緑のクリスマス色の沖縄の実が何とかわいいのでしょう。
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Merry Christmas♪
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by makanaluon | 2015-12-23 07:49 | 日々のつれづれ | Comments(0)

食べて~飲んで~

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おいしそうで綺麗なお料理がいっぱい並んでいます。赤と緑のムースがいかにもクリスマスっぽいですね。ギャラリー遊での「こんなもんでインテリアアートかい展」の少し早めの打ち上げなのです。
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到着すると既にオンステージは始まってました。

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皆が揃うのを待ちきれなかったのはモチロンこの方「いつでも酔うて候」のyukiさんです。
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yukiさんにはとりあえずもう少し我慢してもらって、乾杯とお腹を満たしてから、感謝を込めてライアーを聴いて頂きました。

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お後が控えていたので、今回の出品者でもあったgumiさんへとすぐにバトンタッチ!ライブ経験も多数重ねていらっしゃるのでこなれた歌唱で楽しませてくれました。

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ナマ演奏を終えて、お待たせ~、やっとyukiさん正式の出番。ナルさんは「骨まで愛して」他数曲、yukiさんとまかなさんは仲良くお手々を繋いで、、、時には「いつでも酔うて候」さんが頬を寄せて来て「津軽海峡冬景色」を熱くデュエットしましたぁ。えっ、そうゆう歌じゃないって?そうですねぇ、連絡船に乗るのは「わ~たし~はひ~とり~~♪」だけど、ま、いいからいいから。

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きゃーっ、かっこいいっ!!!オーナー高橋さんの歌声を聴くのは初めてです。

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奥さまのmihoさんも「サントワ・マミー」をいい雰囲気で歌って何とチャーミング!
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これはウッドブロックでのクリスマスライブの時に遊さんご夫妻がお菓子に添えてくださったものです。いつもお菓子の箱にそっと季節の木の実などを付けてプレゼントしてくださるすてきなセンスのお心遣いが嬉しいです。

うちにいらっしゃる皆さんが「こんなのは見たことがないけど、、、」と言うのですが、、、そう、ヒイラギっぽいけど葉がギザギザじゃなくて丸いですよね。つい先日も「うーむ、、、」と9人もで首をかしげていたら、折しもmihoさんから連絡があったので聞いてみると「変わりヒイラギってことで~」とあっけらかんなお答えで、ま、それでもいいけど一応調べてみると、、、。

最初から丸葉ヒイラギと言う品種もあるみたいだけど、普通のヒイラギが老木になると葉が丸くなるのだと言うことが出ていました。知らなかったなぁ、、ふーむ、、、それは深いお話ですなぁ、、、。私はまだ丸くなれないから老いてないってことにしとこうか。
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そして二日後、ちろりんご夫妻がいつものようにブランチがてらの「昼飲み」にいらっしゃいましたが、やはりこういうヒイラギは初めてとのことでした。

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連れて来る子は色々ですがこの日はなぜかシマジロウが張り切ってます。
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これがちろりん流演奏スタイル。
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この二人嬉しそうに日本酒の情報交換をしていますよ。

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ナル&ノリの「コンドルは飛んで行く」はなかなかそれっぽい。

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シマジロウはナルの未完成ぶらんこに納まって嬉しそう。

ちろりんご夫妻の名誉のために言い添えますが、冬でも早朝薄暗いうちからの仕事の後ここへ来て、すぐに酔いが醒める程度にナルと色々なお酒を少しづつ味わって、午後奥様の運転で帰宅してからもう一度お仕事に励むという次第です。うちの奥様の運天ぶりは相変わらずですが、この日は「こんなもんでインテリアアートかい展」の最終日だったので、ほろ酔いさんを乗せてギャラリー遊まで作品を受け取りに行きましたとさ。めでたしめでたし。
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by makanaluon | 2015-12-21 05:53 | 日々のつれづれ | Comments(4)

北条へ

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クリスマスライブの翌日、shinoちゃんが北条へと連れ出してくれました。気持ちのよいドライブ日和です。この海辺に建つすてきなお店のランチを予約してくれていたのです。

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シェ・タチバナという本格フレンチレストランで、シェフはフランス料理の世界大会で銀賞受賞の腕前です。

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まるで小さな清水寺のようです。

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実に美しいですね。釘を使わない工法でのこの建物は一見の価値有り。

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上質な品のよい味わいの料理の数々を海を眺めながら堪能しました。
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これはshinoちゃんの取り計らいでサプライズ!
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帰りがけに翠松苑へ寄ってみたらmitsukoさんが「もうロウバイが咲いているのよ、ありがとうって感じ。ナルさんがちゃんと木を切ったりしてくれているからだわね。」と茂みの奥に案内してくれて手折ってくれました。
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ロウバイは葉が落ちてからしか見たことがなかったけど葉と一緒に花が咲くのは珍しいのじゃないかしら?

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花瓶の水とのコラボも綺麗ですね。
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三日後、まだ「おいしい日」は続きます。皆でランチをしに行った後、うちへ移動してサプライズアゲイン!「あなたたちが今治に来てくれて楽しくなったのよ。」と言うmitsukoさんの言葉が嬉しいです。私たちも地方ならではの体験を盛りだくさんに楽しんでいますよ。突然慣れない地へ来てしまった私たちを身近で支えてくれた方たちに改めて感謝です。

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心温まるメッセージを添えてくださった美しい手作りカードはyoshikoさんからで、トレーシングペーパーで作るとても手のこんだ素晴らしいアートです。

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これは「水無月ライアー&ハープコンサート」の時に受付に置いて皆さんにもご覧頂きましたが、yoshikoさんが私のバースデーを兼ねてプレゼントしてくださったものです。繊細な布のレースのようで、この素材が紙とは驚きですね。

食べて~飲んで~の日々はまだまだ続く年末です。
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by makanaluon | 2015-12-19 07:51 | 日々のつれづれ | Comments(6)

ウッドブロッククリスマスライブ

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ウッドブロックに到着すると入り口はハッピーなクリスマスムードです。

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椅子も綺麗に並べられています。

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ガラス窓の向こうの庭先にはかわいいツリーが見えます。その昔、イギリスの友人宅でパチパチ燃える暖炉の炎からイメージしてピアノで作曲したものを今回初めてライアーでアレンジして演奏しました。

「イングランドの風」と題して5曲(ぶらんこ 池 マグパイ 炎 夜明け)をピアノ組曲にしたものですが、ぶらんこについてはギャラリー遊での「こんなもんでインテリアアートかい展」(後17日18日19日まで)にナルのぶらんこを出展させて頂いたことに繋げてコチラに書いたのでご覧ください。

古いCDの中に、曲名を織り込みながらジュディスの家の情景を綴りました。今回の「炎」の演奏前に、炎が立ち上って行く雰囲気でナルにディジュリドゥを吹いてもらいながらそれを朗読しました。

300年近く経つレンガの家の庭には 
リスたちが遊ぶ大きな樫の木にぶらんこが揺れている
にはアヒルの親子が泳ぎ
そのかたわらをキツネのカップルが通り過ぎて行く
水はやわらかな光を反射しながら
過去と現在を揺らめく
マグパイは黒い翼に白のラインをきっぱりと見せて餌をついばみ
やがて曇天の彼方へと羽ばたいて行く
暖炉のは遥かな記憶を呼び覚まし
魔女の血を引いた女の子の瞳に太古の儀式を映し出す
イングランドの冬の夜明けは遅い
精霊たちの囁きがすこしづつ遠ざかりながら
時がまろやかに熟して行く

友人ジュディスは「魔女の血を引いた女の子って誰?」って言ってましたっけ。深い意味はなくてイメージ的な感覚なのですが、あえて言うと、暖炉の炎から広げてそこの庭で行ったキャンプファイヤー、日本で見て大好きだった映画「ミツバチのささやき」をたまたまジュディスの家でも見たのでその中に出て来る女の子たちが焚火の周りで少女時代の独特の感性を見せながら魔女の儀式のように飛び回っている情景を何となくだぶらせたのでした。

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会場いっぱいのお客様が静かに耳を傾けてくださっている中で、クリスマスならではのナンバーを進めて行きました。
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今回は二ヵ月前に40席の予約が満席と言う状況の中で迎えたこの日です。愛媛へ来て3年半の思いがしみじみ湧き上がりながらたくさんの感謝と共に今年ラストのライブを終えました。

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この方がオーナーの薦田さんです。版画家としてご活躍中ですが、後ろの壁の作品は「残響」と言うタイトルで、ライアーの音をイメージして製作されたものなのです。ライブの後で薦田さんの歌が披露されましたが、とても温かみのある歌声と心地よいリズムのうねりでいい雰囲気を醸し出していました。二曲だけでしたがもっともっと聴きたかったです。
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薦田さんは素晴らしいシェフでもいらっしゃいますが、この日の打ち上げのメニューは実に盛りだくさんでした。スープ、サラダ、前菜の数々、、、ピザ、グラタン、、、煮込みハンバーグ、、、まだまだ次から次へと運ばれて来て、、、どれもこれも絶品で味わい深く、いちいち感動しながらのしあわせな時間でした。

私たちのコンサートが初めての方たちにとっては、せせらぎの音がするせせらっこと共にアボリジニの楽器、ディジュリドゥに大変興味を持たれたようでした。息を吸いながら吐いて行く循環呼吸と言う奏法でディジュリドゥを吹き続けることに対してかなり注目してくださって話題沸騰でした。
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森の中からライアーの音が聴こえて来るイメージとのことです。タイトルの「残響」通りにライアーはとても長く長く残音を響かせるのが特徴です。ライアーにとって間(ま)や余白はとても重要です。残響の中にライアーの音のいのちが蠢いているのでその「音の雫」に耳を澄ませながら音楽の流れを作って、、、いえ、流れは自然に生まれて行きます。「自然との調和」「静けさからの始まり」をコンセプトとするライアーの音の源が奥行のある風景の向こう側に感じられます。一音を放つ時に「見えている世界の向こう側」にあるものに出会ってそこから紡ぎ出して行くと言うライアーにとって大切な原点をもう一度思い出させてもらえる素晴らしい作品です。

そして帰りがけにこれを壁からささーっとはずして手渡してくださったのですが、思いがけないビッグなギフトに大感激しながら胸がいっぱいになって、、、ハグしちゃいましたぁ。次へ繋げる思いをお互いに了解し合えたことが嬉しかったです。「残響」は大切な宝物としてこれからもきっとインスピレーションを促してくれることでしょう。

準備から打ち上げまで、薦田夫妻とスタッフの方たち、そして周りのご友人も含めて気持ちよく対応して頂けて、豊かな時を分かち合えたことに感謝です。

そして心もお腹も満たされての帰り道、、、あれっ、タヌキ、、、あそこにも、、、あっちにもいる、、、家に着くまで5匹に出会いましたとさ。
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by makanaluon | 2015-12-16 00:30 | 演奏 | Comments(2)

私のピアノ

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このピアノとは20年以上一緒ですが、実家にいた時からだとその時々の出会いがあって買い替えながら4台目になります。東京にいた時に、信頼していた調律師の方が我が家と私に合うピアノと言うことでご紹介くださったもので明るい綺麗な音色です。
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フランスのラモー製ですが今はもう生産されていません。5台目に換える予定はもう決してないので一生共に歩むことになるでしょう。

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ピアノと椅子がダブルで猫足の美しいラインを見せています。

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この蓋の柔らかいまろみが気に入っているのですがなかなか珍しいと思います。
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普段は締めていますがこんな風に上部が開きます。
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この日は、私にとってもピアノにとっても初めてお会いすることになる「ある方」をこうして蓋を開けてお待ちしているのです。
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とっても久しぶりに前面がはずされました。
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この方が今治に住む調律師塩見浩和さんです。スタンウェイ、ベーゼンドルファーを始め多くのピアノを手掛けていらして大きなコンサートホールの調律も多数なさっています。

実はよい調律師の方をずっと探していました。外国のピアノの調律にも慣れていらして、できれば近くに住む方がいいと思っていましたがなかなかかなわずにいた所、ある日「よい調律師に出会う」という夢を見たので早速目覚めた朝に検索してみました。今までも何度も試してはいたものの、なぜかこれまで塩見さんのページに行き着くことはなかったのですが、ふとした拍子に辿り着いたのでした。そして「この方なら、、、」とピンと感じるものがあったのですぐにお願いをしました。
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前面下側もはずされました。
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調律前に調整を施す部分に必要なものが鍵盤の上に置かれています。
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内部のアクション、ハンマーの部分ですが、「こちら側から撮ったらいいですよ。」と塩見さんがおっしゃってご自身でシャッターを押してくださったショットです。

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お掃除をしていますがまだ調律は始まっていません。
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鍵盤もはずされて床に並びました。
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いよいよ調律開始です。

とても丁寧に時間をかけて調律してくださいました。楽器も調律師もつくづく出会いが大切だと思います。ライアーやハープと違って自分で調弦することができないので、全てを託し安心してお任せできる方で、しかも今治に住んでいらっしゃる方に巡り合えたことはとても幸運でした。

ピアノはすっきりと気持ちのよい音になりました。塩見さんはこのピアノに関して、音色、響き、形の美しさ、中に使ってあるパーツも含めて素晴らしいとおっしゃって、このピアノに出会えたことを喜んでくださってとても嬉しく光栄です。

有難いことに塩見さんは既に私のブログを読んでくださっていたので、終わった後のティータイムでライアーも聴いて頂きました。普段はライアー、ハープで手一杯でなかなかピアノに向かう時間がないのが悩みですが、これからはできるだけピアノも弾いてみようと思う気持ちになれました。せめてオリジナルのピアノ曲はちゃんと弾けるようにしてみたいと思います。
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by makanaluon | 2015-12-12 23:33 | 楽器 | Comments(0)

嬉しいギフト

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ある日、こんなすてきなものが玄関のドアにぶら下がっていました。たくさんのバラのような実が贈り主の名を伏せたまま届けられるとは何とロマンチックでしょう。でも、、、そんなに夢のある話ではなさそうです。と言うのはビニール袋には「周ちゃん広場」と書かれていますからねぇ。そこへ行きそうなのは、、、西条の人?うーん、そうとは限らないでしょう、、、と思っているうちに程なくその贈り主は新居浜のakiraさんだと判明しました。

竹浪明さんのお母様が編まれたレースも薔薇が浮き出ているので似合いますね。
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ヒマラヤスギの実の先っぽでシダーローズというものだそうです。クリスマスリース作り用にも皆さんにお分けしました。
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もうひとつの嬉しいクリスマスギフトです。chiyokoさん作のフェルト地のジャケットはクリスマスムードがいっぱい♪
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背中側もこんなにかわいい刺繍がしてありますよ。
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by makanaluon | 2015-12-10 02:34 | 日々のつれづれ | Comments(2)

ギャラリー遊展示会

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ギャラリー遊での「こんなもんでインテリアアートかい展」に多くの方の来場を得て二週目が過ぎました。ブログを見てナルの作品を見にいらしてくださった方たち、ありがとうございます。

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オーナー高橋さんによる新しい作品が加わっています。この流木は「御殿場コロニー魅惑の織物展」を開催してくださった時に使われたものです。御殿場コロニーはナルと私が20年音楽ワークを続けて来た所です。

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雪がもっこもこ、クリスマスの気配が近づいて来ました。
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ハッピームードが楽しく広がりますね。
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タイトル通り「こんなもんでインテリアアートかい」のナルの作品ですが思いがけず購入してくださった方たちがいてナルはびっくりぽん!感謝です。
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窓から見える風景にほっとくつろげます。
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本日のお菓子は日本画家川畑宜士先生からの差し入れで、BusyBeeのママさん特製の私がだ~い好きな絶品かぼちゃプリンです。

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先日翠松苑で一緒に作った遊のmihoさんのリースが飾られています。

12月19日までの各木金土のみ開催してその後、遊は冬休みに入ります。
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by makanaluon | 2015-12-07 06:48 | 日々のつれづれ | Comments(2)

クリスマスリース作り

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リースの材料が翠松苑のアトリエにいっぱーい!より取り見取りで、それぞれのリース作りが始まります。

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普段はカラフルが好きなのに今年のまかな作は抑えめの色合いでシンプルです。

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ナル作の方が少し華やかです。

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と言うわけで丸窓も12月らしくなりました。

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でも玄関前に並んだプランターのサクラソウが次々と咲き出して春みたいです。ユリも咲いているしコスモスもまだ元気だし、、、蚊取り線香も使っている桜井の12月です。

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全く植えた覚えがないけど突然一本だけ出て来たのはダイヤモンドリリーでしょうか?? と書いたらどなたかが教えてくださるのではの期待通りにさくら色さんが他の方のブログで見たヒメヒガンバナではないでしょうかと言って来てくださいました。ありがとうございます。どーもそのようですね。
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第一弾の干し柿は既に食べてこれは第二弾。干し柿を待っている東の人たちのためにもせっせと作るのでこれからが本番です。
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by makanaluon | 2015-12-04 07:33 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ライアー奏者のつれづれ
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