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こんなもんでインテリアアートかい展

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前回予告したように、ギャラリー遊にて「こんなもんでインテリアアートかい展」が始まりました。ここに名前が書かれている6人のそれぞれ工夫と味わいのある手作り作品が並びます。

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ユーカリがすてきに置かれている横にナルの作品を並べてくださいました。

ぶらんこ3点にマオリ風&ハワイ風スティックが壁に掛かっています。どちらもトーキングスティックと呼ばれていて儀式の時などに使われるものです。

右上のはニュージーランドでマオリの人からもらった流木に彫りを加えたもので、もう一つのはハワイアンから習ったやり方で羽や音の鳴るものなどをあしらっています。

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今回のナルのひとつのテーマはぶらんこです。

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小さ目のぶらんこには布を貼ってあります。

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これはこちらが表側と言うのがナルの考えではあったようですが、、、

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「こっちの方が表よねぇ」「クリスマスっぽいし、、、はい多数決!」とmihoさんと言い合って勝手にこちら側をくるりと表にしちゃいましたぁ。
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これはオーナー高橋さんの作品群ですが、ひとつひとつの家に表情と趣があってどれも魅力的ですし、身近で自然な素材を利用しているので窓から見える緑の風景に似合っていて心地いいです。外からの光も取り入れているギャラリー遊ならではのインテリアアートですね。

皆さんそれぞれが廃材、鉄くずなど、使われなくなった物たちにいのちを吹き込んでを生き生きと甦らせていてそのアイディアを興味深く楽しめる展示会です。

ぶらんこについての思い出などを綴ったコチラも合わせてご覧ください。

11月26日~12月19日 各木金土(ギャラリー遊) 10時から17時まで
  今治市国分3丁目10-8  Tel 0898-48-3036
*国分部落会場(国分寺裏側)から夢ヶ丘・唐子台団地方向へ坂道を約250m上った所です
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by makanaluon | 2015-11-28 00:22 | 日々のつれづれ | Comments(2)

ぶらんこ

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ぶらんこに乗ったかわいい女の子が東からの荷物に添えられてやって来ました。カードに書かれたこの子のメッセージがすてきです。「幸福を感じる時はいつでも、新しいアイディアのインスピレーションが生まれます」ふーーむ、ナルホド、、、そうよねぇ。
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300年以上も前に建ったと言うレンガの家はイギリスの友人ジュディスの家です。右端にぶらんこが下がっているのが見えるでしょう。ぶらんこの揺れる大きな樫の木にはリスたちが遊び、ボート漕ぎのできる池にはカモたちが泳ぎ、傍らをキツネのカップルが通り過ぎて行きます。

イギリスの絵本に出て来る風景がそのままそこにあるようなここを私は大好きで10数回も訪れたものでした。そしてこのぶらんこが大のお気に入りでいつも楽しんでいたのです。
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樫の木はこんなに太いんです。ここでの日々の中から「The Wind of England」として「ぶらんこ」を含む組曲をその昔、ピアノで作曲しました。

ジュディスを始め皆さんが「ぶらんこ」の曲を好きだと言ってくれました。人形劇をしている友人は、人形が踊る場面でいまだにこの曲を使っているとのことです。

コラボを続けて来た竹浪明さんもこの曲をいいと言ってくださったことがきっかけでライアー用にアレンジした際に竹浪さんはぶらんこに寄せての俳句を二句詠んでくださいました。

ブランコの雲の影越え青空へ
ブランコの思いは今も揺れ止まず

ライアーでの「ぶらんこ」はこの俳句の朗読と共にCD「銀河の岸」に収録してあります。CDのジャケットも竹浪さんの写真です。
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ところで、ナルさんが倉庫で何やら作っていますが、どうやらコレはぶらんこになるようです。

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ギャラリー遊さんがナルに次の展示会への参加のお誘いをしてくださいました。「寄せ鍋みたいに、、、皆で楽しく遊ぶ、、、」と言うことなのでナルも気軽にお受けしたようです。色々な作品が集まるようですが、ナルはぶらんこ3点とマオリ風とハワイ風の魔法の杖(??)のようなものを2点出展しますので、よかったら遊さんへ足を運んでみてください。コーヒーと紅茶は350円(お菓子付)。
こんなもんでインテリアアートかい展」 11月26日~12月19日 木金土のみ(ギャラリー遊)
  今治市国分3丁目10-8  Tel 0898-48-3036
*国分部落会場(国分寺裏側)から夢ヶ丘・唐子台団地方向へ坂道を約250m上った所です

あっ、この女の子はギャラリー遊ではなくてSpace Makana&Naluでゆ~らりと揺れています。
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by makanaluon | 2015-11-24 20:59 | 日々のつれづれ | Comments(2)

しまなみドライブ

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aonoご夫妻に誘われてしまなみへと向かいます。バリィさんと一緒にわくわくしゅっぱーつっ!
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大島の「千年松」はぜひ一度行きたかった所なので嬉しい計画です。とても丁寧にお迎えしてくださいました。
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目の前は浜辺になっているのでとても気持ちいい~。この日は小春、、、と言うより本当の春みたいにぽかぽか陽気で時に汗ばむほどです。

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とてもすてきにセッティングされています。
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この日はあいていたと言うことで大広間を私たち5人のために用意してくださったとは何と贅沢なことでしょう。
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綺麗に並べられたお刺身から始まって圧巻の鯛づくしでのおいしいお料理を堪能できました。瀬戸内バンザイ!
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お部屋の大きなガラス窓から眺める景色にもゆったりとくつろげます。満腹、満足、嗚呼しあわせ~♪

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さてもうここは生口島ですがナルと私にとっては初めての島です。

カラフルな門は耕三寺です。

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日光を思わせる華やかさに圧倒されます。

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朱色もふんだんに使われています。
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「もみじまつり」の期間中で例年ならもっと真っ赤のようですが、今年は暖かいので緑色のもみじの合間に時々赤いのがのぞく程度ですがそれもまた風情があります。

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洞窟のような所を通ったら観音様が、、、。

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ややや、ここはどこ??と思ってしまうような風景がお寺の上の方に広がっていてびっくり!
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イタリアで活躍する彫刻家杭谷一東氏による大理石の庭園「未来心の丘」です。

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「光明の塔」です。
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この後平山郁夫美術館、ベル・カントホールを見て、、、あの有名なコロッケやさんはどこどこ??、、、あった!

11時というゆっくりな出発でたっぷり過ごして美しい夕陽をうっとり眺めながら帰り道に着きます。ちょっとそこまでの半日ドライブでこれだけ盛りだくさんに満喫できる瀬戸内の豊かさを改めて感じた日でした。ああ、おいしかった、ああ、楽しかった!!!
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by makanaluon | 2015-11-22 06:55 | 日々のつれづれ | Comments(0)

愛らんどにて

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今治市自閉症協会主催でのコンサートを企画してくださいました。

この布は町田に住んでいた時の近くの作業所の方たちが製作してくれたものですが、いつもコンサートの場所をやわらかい雰囲気に彩ってくれています。
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ライアーを聴いてくださるのは数人を除いて殆どが初めての方たちです。演奏前に、東京から今治に移り住んだいきさつ、障がいを持つ方たちとの今までの関わり合いなどについて話しています。
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今回もライアーの音の雫は皆さんの涙を引き起こしたようですが、「こういう涙ならいいなと思った、、、」という感想を心地よく受け止めました。新しい出会いに感謝です。

演奏の後はおいしいランチと有意義な語らいがなごやかに進んで、次回はお子さんたちも一緒の交わりのひとときをとのことで楽しみです。

障がいを持って助力を必要とする人たち、、、いえ、私自身も助力を必要で、たくさんの方たちにお世話になりながらやっとここまで来ました。その時々にそれぞれができることを差し出しながら助け合って行けたらと思います。
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by makanaluon | 2015-11-19 07:53 | 演奏 | Comments(0)

家の周りでは

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コスモスはまだ元気です。長野に住む妹がかつて家の前を一面の咲き乱れるコスモスにしていたのがとてもうらやましかった私ですが、去年も一昨年もコスモスと一緒に年越ししたことはこちらに来てからの「びっくり!」のひとつでした。今年はどうかなぁ。
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背高のっぽの皇帝ダリアが秋の空に顔を向けています。
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すぐそこの道端で出会う色とりどりのビーズのようなこの実が大好きです。
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海辺の紅葉は遅めだけど、大分秋が進んで来ました。
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渋柿もいい色になって来たのでまもなく干し柿作り、、と思ったら、、、あれっ、齧られている、、、でもキミじゃないわよね、、たぶん鳥さんが??渋いのにずいぶん食べちゃった、、、。
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コンサートを4回もしたのでなじみのある「ふるさと美術古墳館」へこの日は美術展を見に行きました。青い空に紅葉した木々の色合いが美しいです。「水無月ライアー&ハープコンサート」から季節が巡って早や5か月たちました。
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秋の陽射しを受けて木の葉が美しい陰影を見せています。
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これは、あいテレビオンエア前日にもう一度追加取材でいらしてくれた時に、海辺の散歩で拾った桜貝ですが、手の平にのせている映像が流れました。

たまたま立ち止まった場所であーーっという間に20個ほどみつけたのですが、こんなことは珍しいです。浜辺に桜貝はあっても、一か所にこれ程たくさんあることはなかったし、この後少し歩いてみてもそれ程ありませんでした。あいテレビさんのお陰で出会えたこの日の海辺の嬉しいギフトでした。

今の時代はわかりませんが、その昔桜貝は「乙女の仄かな夢」のシンボルのようなものでありました。都会に生まれ育った私にとってはもちろんそうであって、なかなか触れることのできない遠い存在なだけにロマンティックな憧れでした。それが今こうして日常的にすぐ身近にあることがふしぎです。

今日は新居浜に行って、昨年クリスマスライブをさせて頂いた木星舎へ立ち寄りました。オーナーの白岡さんが私たちが行くことを伝えてくれていたらしく、godaさんが待っていてくれて、ご夫妻でいらしてくれた「田んぼコンサート」の写真をくださいました。今回「まかな&なかまライブin遊」の撮影でお世話になったギャラリー遊で展示会をなさったことのある方だけあって綺麗な発色の写真なので一枚だけ記念に貼らせて頂きます。
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田んぼのオーナーひろしさんと「Over the Rainbow」のスリーショットです。この写真はくっきり日付が出るようで、ちょうど一か月たったことがよくわかりますね。
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by makanaluon | 2015-11-16 07:38 | 日々のつれづれ | Comments(0)

「キャッチあい」オンエア

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あいテレビさんが取材をしてくださったものが11月11日の「キャッチあい」でオンエアとなりました。何度にもわたって丁寧な取材を続けてくださったことに改めて感謝致します。
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この写真は映像の中でも使われていましたが、2011年の西条コンサートの時のものです。この時に皆さんから感じた「温かさ」が四国の自然の豊かさと共に私の中に大切にあったことが今へと繋がったと思います。ライアーの音の雫が皆さんとの出会いとこちらへのご縁を紡いでくれました。四国への旅の幸運を予兆するかのように、東京から向かう新幹線の窓から見た美しい虹も思い出します。
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今回の録画に際してギャラリー遊さんには大変お世話になりました。いつもセンスのよさを随所に感じさせてくださる遊さんのスペースで「まかな&なかまライブin遊」のひとときを持ちました。「皆ですすきの歌を歌いたいけれどすすきがまだ海辺あたりにはみつからないんです。」「唐子台にはあるので用意しますよ~」と軽やかにおっしゃってすてきな看板まで制作してくださいました。
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先に書いた2011年西条のコンサートの後向かった高知の佐川町のその年の田んぼです。ここで「田んぼコンサート」をすることになろうとは、まさか、、、まさかです。「また四国に来たら佐川の祭りに酒蔵ででも弾いてもらえたら、、」などとひろしさんが呟いた時に「また来たいけど遠いからいつ来られるかしら、、」と思ったものでした。そして私たちが引っ越しをしてから、ひろしさんは自分の田んぼを眺めながらふとここでコンサートができると思ったそうですが、それも早や今年で3回目となりました。

今回田んぼコンサートの映像が流れたので皆さんから「あいテレビさんは高知まで行ってくれたんですね」「高知まではなかなか行けないから様子がわかって嬉しかった」と言ってもらえて私も嬉しかったです。

西条コンサートのために本州から四国へわたった時、西条から眺める幾重にも重なる山並み、透明で綺麗な水の流れに感動でした。そして田んぼに青々と稲が揺れている様を見て「水田は日本の宝、、、この美しい風景がいつまでもありますように、、」との祈りを込めて東京へ帰ってから作曲した「田をわたる風」を録画しましたが、この時点では「田んぼコンサート」まで取材にいらしてくださるとは思ってもいませんでした。

私にとっての愛媛とのご縁の始まりの曲でもあったことで選んだのですが、思いがけず「田んぼコンサート」のタイミングにうまく合いました。

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かわいい後ろ姿は4年前の1歳7か月のhiro君。
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まぁ、hiro君どーしたのぉ?こんな泣きべそは二人の弟君たちに任せて、もう来年は一年生ですね。
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オンエアを見ながらここまでの道すじへの感慨にふけりました。今回皆さんが放映をとても楽しみにしてくれて、そして終わった後も続々と嬉しいメールが届きました。いつも応援してくれているすてきななかまたちと今、共にあることをしあわせに思います。
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いつもここぞという時に、特にコンサートの前後に虹は祝福を送ってくれるのですが、この虹は2013年「七夕コンサート」の少し前に目の前の海で見た虹です。12年前にドイツの工房で最初のライアーを買った日が七夕で、私のハープに付いていた名前が織姫のベガであったこと、そしてライアーを始めてちょうど10年たったということで企画したコンサートでした。

海の虹はこの海で3回とこんぴらさんに行った時に丸亀城の上からも見えました。ライアーを購入した後ミュンヘンで初めて皆さんの前で演奏した直後にも大きな虹が出ました。

ライアーがたくさんの出会いをもたらしてくれながら私の歩みを進めてくれています。平市島を臨む海辺でナルと私の日々はこれからも穏やかに営まれて行くことでしょう。
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by makanaluon | 2015-11-13 21:33 | ライアー | Comments(4)

11月の風景

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前回、「夢にも思わなかったこと」のひとつとして、遥か遠い地と思っていた高知に思いがけずご縁ができた話をしましたが、もうひとつ「夢にも思わなかった」ことがあります。

人生の中で「海辺に住む」ということなど「夢にも思わなかった」ことでした。高知と同じように海は感覚的に遥か遠いものでした。富士山は東京からも臨めるし、御殿場へ毎月音楽ワークショップをしに行っていたこともあって、海よりも山の方がずっと身近でしたし、たまに海を見ると「海だー!」と言う格別な感慨がありました。

実は、海辺ではないけれど引っ越しをするという夢をこれでもかと言う程繰り返し見たものでした。でも3年半前まで住んでいた町田の家はとても気に入っていたし、一生住むつもりでいたので好きなようにリフォームもしまくりました。そしていつも引っ越しの夢から覚めた後は「ああ、夢でよかった、、、この家を出ることは絶対あり得ない、、、」と思ったものでした。

そして思いもよらぬ流れが生まれて愛媛へ引っ越すことになったものの、海辺とは考えていなかったしそれが条件でも何でもなかったのですが、決めた家がたまたま海辺だったのです。そして、ここへ来てから引っ越しの夢はすっかり見なくなりました。


毎日部屋の窓から海を眺め、そして一歩外へ出ればそこはすぐに浜辺へと続いています。

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さて、今日も海辺へと散歩してみると、ややや、ソテツが紅葉???と近づいてよくよく見ると、紅葉しているのはどうも寄生木のようです。と書いてアップしたらakiraさんからこれはソテツではなくてフェニックス(カナリーヤシ)に櫨が寄生木をしているのではとのことです。

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空と海の青を見る限りにおいては、季節はいつなのかはわかりませんねぇ。晴れれば海の表情はこんな感じで一年中あまり変わりません。

潮の満ち引きを間近に見て地球の呼吸を実感しながら音楽も「呼吸がいのち」であることを思います。

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テーブルに差し込む光にはやはり何となく秋を感じますね。

手前に見える楽譜は「Ave Verm Corpus」です。モーツァルトの晩年の傑作だと思いますが、シンプルな音符しか使っていないのにうっとりするようなハーモニーと見事な転調の美しい崇高な曲です。これはナルが自分の歌うパートをパソコンで打ち込んだものです。

この曲はウッドブロックのクリスマスライブで初披露になりますが、既にお知らせしたように二ヵ月前から満席となっていて有難い限りですが、お断りしなくてはならなかった方たちには大変心苦しい思いです。

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三階の廊下には第一陣の干し柿が下がっています。年々数が増えて行って昨年は二百数十個も作りましたが、さて、今年は幾つになるでしょうか。いつもは12月に入ってからなので年末になると倉庫にたくさん下がるはずです。

お知らせ
あいテレビ(6ch)さんがSpace Makana&Nalu、「まかな&なかまライブin遊」、「田んぼコンサート」などで取材して編集してくださったものが11月11日(水)午後6時15分からの番組の中で放映されますのでよろしかったらご覧ください。
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by makanaluon | 2015-11-10 07:31 | Comments(6)

再び佐川町へ

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田んぼコンサートからほぼ三週間たってまた佐川町へ向かいました。

家に着くとハナセンナが青空に向かって気持ちよさそうに咲いていました。
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何と綺麗な黄色でしょう。

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今回の目的は畑のお手伝いです。ピーナッツを収穫した後を耕しています。立派なサツマイモもどっさり!

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畑ではまだコスモスが風にそよいでいます。
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あっ、イナゴだっ!
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さて夕食は、ひろしさんの釣ったアユに親戚のおじ様が捕ったツガニにそうめん、、、ん?スイカは、、、やかんです。カニの身をほぐして三杯酢でそうめんと一緒に食べるというのはここで初めて知った食べ方ですがこの時期ならではのカニの濃厚さがたまらないおいしさ♪
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田んぼに向かう道で小さなカニさんこんにちは!これは食べませんよ~。夏に我が家の庭にやって来るカニと何だかちょっと顔が違うなぁ。
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ここがコンサート会場でした。
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夥しい数のカエルたちが田んぼ中をピョンピョン跳ね回っています。

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ありゃ、田んぼではコスモスの隣に、な、な~んとレンゲ、、、。

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タンポポもいたる所に一年中元気な地域なのでレンゲもアリ??
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ガクアジサイもまだあるし、、、
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そして菜の花に蝶というこんな風景まで見られるとは、、、
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でもこれは11月の山のおくりものです。幼稚園児50人とmitsukoさんがクリスマスリース作りをするので桜井へのおみやげです。リースのポイントとなるカラスウリやお茶の実を採集しました。
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美しい紅葉を楽しみながらの帰り道、木の香温泉の横の吉野川越しの眺めです。そして寒風山トンネルを抜けて愛媛へ入った途端、ひろしさんからメールが届きました。忙しい日々の傍らで書き続けている小説は既に高知新聞でもたびたび入選して掲載されていましたが、今回は高知文芸賞の奨励賞の受賞の知らせが入ったとのことでした。おめでとうございまーす!

かつてイメージの中では遥か離れた遠い遠い地であった高知に思いがけずご縁ができて、こうして年に何度かは訪れることになる日々が人生の中であろうとは夢にも思わなかったことだけに不思議な気持ちです。

まかな&なかまライブin遊」や田んぼコンサートも含めて、あいテレビさん(6ch)が取材してくださったものの放映は現在の所11月11日(水)午後6時台の中での予定とのことです。
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by makanaluon | 2015-11-07 13:08 | 日々のつれづれ | Comments(2)

小さな世界

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小さな小さな星の世界が夢を運びます。流れ星への思いを馳せてみましょうか、、、。
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砂は最初から入れてある器だったけど、どうせならと私が星砂を入れてみました。

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砂の上に目の前の浜辺で拾った小さな貝殻をそっと置いてみると器の穴が風を呼び込みます。

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ハーブがかわいいですね。元々は砂の上にこの小さな小さな3センチ程の花瓶が器の中に置かれているんです。砂と花瓶と外側の器がセットされているなんてお洒落でしょ。

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ほらっ、こんな風になります。向こうに見えるチェロがなぜここにあるかについてのいきさつはコチラをご覧ください。
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by makanaluon | 2015-11-03 21:01 | Comments(0)

秋の器

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秋になると陶器の感触を味わい深く感じます。

ふちが少し欠けてしまっても好きな作家さんの器なので捨てられなくてずっと長いこと手元に置いてありました。ナルが金継ぎを習って、、、えっと、金は高いので錫ですが、どれも見事に甦りました。こんなことは東京にいる時には発想できませんでしたが、すぐ近くで気軽に出来ると言うのは地方ならではです。

錫を継いだ部分は器の色と似ているので殆どわかりませんが、よく見ると手前のふちの一部が鈍い銀色になっています。
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これも同じ作家さんのものですが、こちらの方が少し広い範囲に手前の方が色が変わっているのがわかるでしょうか?
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温かい手触り感のほっこらした湯呑ですが、三か所を継いであります。
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安定感のある大ぶりの湯飲みの手前側が色が違うのがわかるでしょう。

こんな風にお気に入りのものたちが新しいいのちを帯びてテーブルに戻って来ました。ようこそ、お帰り~。
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by makanaluon | 2015-11-01 12:23 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ライアー奏者のつれづれ
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