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鯉のぼりたち

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これはギャラリー遊さんからのプレゼントです。鮮やかな青が空と言うより、まるで海を泳ぐ鯉のぼりみたいです。髙橋さんが「御殿場コロニー魅惑の織物」展の時に織物の切れ端を利用して作られたすてきな作品です。石を青く塗っているので小さくてもずっしりと存在感があります。台座の板には凹みを作って載せてあります。
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ギャラリー遊ではこんな風に置かれていました。素晴らしかった展示会の感動が甦って来ます。
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高橋さんが我が家の前の海で拾った流木に布を貼って作った鯉のぼりもありました。
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ハロー♪愛嬌があって実にチャーミング!鯉のぼりやおひなさまなど、高橋さんの作品が展示会を生き生きさせてくれました。
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壁のあちこちの鯉のぼりたちもアクセントになって織物を引き立てていました。
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織物の波に乗って泳いでいます。
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鯉のぼりと、りりしい若武者の作品も実に魅力的でしたね。まるで計算されたかのような切れ込みの入った「そのまんま」の板切れがざっくり感が増して惹きつけられます。髙橋さんのセンスに脱帽、、、いや兜を脱ぐ??
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ナルが藍染めで作った鯉のぼりと、もうひとつは3年前にこちらに引っ越す前に頂いたものですが、丁度鯉のぼりの季節だったのですよね。

季節は春から初夏へと移り行きます。

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by makanaluon | 2015-04-29 05:58 | 日々のつれづれ | Comments(2)

海辺のサンライズ

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朝5時過ぎ、外はうっすらとしらみ始めます。太陽の位置が少しづつ動いて、部屋の窓からもサンライズが見られる季節になったけど、急いでゴミを出す用意をして浜辺へ行くと綺麗な朝焼けです。
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次第に空の赤味が増して、朝の釣り船の汽笛が聞こえます。

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海の表面も刻々と変化して行って、まもなく、、、まもなく、、、。

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ほらっ、、、朝日が顔を覗かせる感動的な瞬間です。

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意外に速いスピードでむくむくと成長。

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もう少しでまんまる、、。

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デッカイ!嗚呼、、、溜息、、、。
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今のサンライズの位置はこんなですが、引っ越して来た5月半ば過ぎには平市島の向こうから昇る朝日に毎朝感激したものでした。
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サギは空高くゆったりと空を舞って、少し小さ目の鳥たちの群れは水面すれすれを飛んでいます。

波の音に耳を澄ませながら、「水無月ライアー&ハープコンサート」の時に演奏する海のイメージの曲のメロディを重ね合わせます。一曲はハープでの「ひき潮」で、もうひとつは川畑宜士先生の日本画をモチーフに作曲した「雨、雪、花溜りそしてトパーズ」で、ラストは雨も雪も花びらも青い海へと吸い込まれて行くのです。

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光の道が次第にくっきりして来て、、、何だか夕陽みたいですねぇ。

引っ越す前は愛媛は広島に向かっているから大雑把に海は北側になると思っていたけど、桜井は東側が海なのです。
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浜辺はかなり明るくなっています。早起きは三文、、、、三文て今の100円くらいで、ちょっとだけということらしいけど、三文どころではないゴージャスなギフトです。
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ああ、ここに来てよかった、、、としみじみ、、。こんな贅沢を日常的に味わえるしあわせに満たされた朝、、、あっ、ゴミを出しに行かなきゃ。

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by makanaluon | 2015-04-26 06:42 | 日々のつれづれ | Comments(4)

近所の花めぐり

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mitsukoさんのお宅のベランダで皆で持ち寄りランチを楽しみながらお庭の花たちを愛でました。リキュウバイが上品さを放っています。
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見過ごしてしまいそうだったけど、葉陰にひっそりと涙の雫を宿した椿がまだいたのね、、、。

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これはmitsukoさんちのシラユキゲシですが、うちでも昨年チャイナカラーワンピースさんがくださったのが咲き始めています。

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初めて見るこの小さな愛らしい花は何でしょうか?

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春の陽射しをいっぱいに受けて健やかなガーベラです。

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お向かいのtakaoさんの家へ行くと、よく手入れされたお庭には整然と花たちが並んでいます。

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「これは特別なゼラニュームよ」とおっしゃるtakaoさんは86歳でとてもお元気ですが花たちも何と力強いのでしょう。
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もうすっかり時期が済んだかと思えたコブシがひとつだけ残っていました。
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おなじみ翠松苑はチューリップが華やかです。

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おーーっ、まっかっかっか!

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あっ、アゲハチョウだ。

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通りを隔てた滴翠荘の白いチューリップも清楚ですてきです。
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フリージァもいっぱ~い♪
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翠松苑より小ぶりだけど滴翠荘も日本的な雰囲気を味わえるよい庭です。
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そう言えば昨年「春の調べへのいざない」の時に和菓子作りの名人akutagawaさんにお抹茶のお菓子をお願いしましたが、「アオカエデ」をイメージしたものを作ってくださいましたっけ。

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我が家の裏庭でもいつの間にかカリンが満開です。

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by makanaluon | 2015-04-23 06:07 | 日々のつれづれ | Comments(2)

西条、新居浜へ

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ああ、今年もいい時に来られてよかった♪禎瑞の芝ざくらにしあわせ気分が広がります。後ろの山並みがいい感じですね。
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色とりどりの花の帯をたっぷり満喫して新居浜へ向かいます。

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新居浜へ来たのは、、、前回シイタケオーナーになったゴーシュさんのことを書いたけど、そのオーナーさんの忘れ物を届けに来たのです。結構ドッカーンと大きな忘れ物よ。

木星舎でガラス展を見てから一宮神社の参道を歩きます。クスノキの若葉が清々しく気持ちいいですね。
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また西条に戻ってもう一か所お花を見に寄ったのが「千本ぼたん」の法安寺です。

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あでやかなボタンが境内いっぱいに咲いています。

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木をバックにというのも自然でいいですね。

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ふいりのボタンも違った味わいです。
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目の覚めるような鮮やかな赤。
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このお寺で「たぬきまんじゅう」を売っている横にこの子がいると何だかあまりにぴったり!

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このボタンはお寺ではなくてギャラリー伊万里の庭です。

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こんなやさしいピンク色のお花がありました。
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窓辺には小瓶に入れられた小さな花たちが並んでいます。

筍をくださると言うので寄ったのですが、ここしばらくは筍づくし~~♪わらび、フキノトウ、タラノメ、、、何とな~くどっかからやって来て嬉しい春の食卓です。

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by makanaluon | 2015-04-20 06:31 | 日々のつれづれ | Comments(0)

丹原へ

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何とのどかな風景でしょう。
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裏側にもこんな春の風景が、、。丹原のちろりん農園にやって来たのです。前回「西条へ行くついでに通りがかったその先のお話、、」と書いたのがコレでした。ようするに「通りがかった」浄明寺で水琴窟を見てから「その先」のここまで車を走らせたということです。

ここは丹原の来見(くるみ)。クルミと聞けばチロリンとすぐに思い浮かぶアナタ?それとも、えっ、ナニナニ?ワタクシはモチロン、、、??

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母屋とは別に「第二縁開所と名付けられたこのスペースでは様々なご縁が紡がれてきたようです。

ちろりんさんご夫婦とは昨年末、浄明寺でのコンサートで出会ってからうちにいらしてくださったり、パーソナリティをつとめるラヂバリゲストとして呼んでくださったりでしたが、この日は「ナルさんと昼飲み」というテーマ(?)でお呼ばれ、、、ってことは帰りは私の危なっかしい運転、、運天で、、、この細い田舎道を無事帰って行けるのか??

囲炉裏を囲みながら緩やかになごやかに純米酒の好きな二人の会話は弾んで行きます。新鮮な野菜のサラダはそれだけでごちそう、ニンジンスープはやさしい味わいでした。

この日バックミュージックをつとめてくれたのはこのユニークな楽団。なっかなかのソレっぽい雰囲気で楽器を奏でるのです。
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わぁ、綺麗な虹色♪

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奥さまは蜻蛉玉のアクセサリーを作っていらっしゃいます。ガラスが火で温められるとまるで飴みたいで、いきもののように形を変化させて行きます。

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これはうちにいらした時にくださったストラップです。
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ちろりん農園を訪れた二日後、丹原でイベントがあると言うので出向いてみました。

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ほらっ、ちろりんさんが歌っています。

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おっ、ナルさんじゃないですか。いつもライブではキンチョウぎみの(まかなさんがコワイから??)ナルさんですが、ちろりんさんのくつろぎ加減(?)に同調しているみたいです。

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これこれ、ちろりんさんの得意のパフォーマンス。これでウクレレを数十曲弾いちゃうんです。どうぶつのパフォーマーたちは何人もいるのでちろりんさんの気分での(?)出番を待ってます。どっかに忘れて来られちゃった子もいるみたいで、嗚呼かわいそう。

パーソナリティをつとめるラヂバリでは一番ゆる~い番組らしく、しかもCDのかけマチガエの率も極めて高いと言うのも何だかうなづけちゃいます。前回、私のCDももれなく間違えてくださいましたよ。次回は5月28日(木)20時にゲストで呼んで頂きました。こうして、ゆるゆる新ユニットも組まれたことだし、今度はナルさんにも登場してもらいましょう。

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あれっ、も、もしかして、先回「カヌーだけでなくブログの色々な場面に登場、、」と書いたあの方ではないですか??そうです、この力の抜け方、リラックスぶりはゴーシュさんにマチガイないようですね。

この日嬉しい再会や出会いがありました。昨年、ジョン・ビリングとの「二台のコンサートライアーの調べ」の時に絨毯コーナーで愛くるしさをいっぱいに振りまきながら聴いてくれたasukaちゃん(まもなく2歳)に思いがけず再会できました。お母様はウクレレを通じてちろりんさんと出会ってらしたようでした。

そして何とゴーシュさんが職場で机を並べていらっしゃるという方のご家族もたまたまいらしていて、お嬢さんがハープに興味があるというのでそのまま我が家へ皆で移動して楽しいひとときがおまけつきの日となりました。

ゴーシュさんはイベント会場でシイタケの榾木を4本買い求めました。我が家と翠松苑に二本づつです。これはギフトではなくて「置かせて欲しい」のだそうです。来年の秋にシイタケが収穫できる予定です。えーっ、今年じゃないの??

ゴーシュさんのカヌーは当初翠松苑に「置かせて欲しい」とそうしてたのですが、今はうちにあって、さらに長いシーカヤック二艇もうちにあります。というわけでシイタケもカヌーもシーカヤックもオーナーはゴーシュさんです。シイタケ管理人はナルとmitsukoさんで、さて食べるのはダレ??

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by makanaluon | 2015-04-18 06:44 | 日々のつれづれ | Comments(2)

浄土寺と浄明寺

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浄土寺へ「アラブ音楽」のライブを聴きに行くと受付にはチェリストの近藤さんがいました。「まかなさんのライブを最初に教えてくれたのはここの住職さんなんですよ。」とのことだったのでご住職様に「まかな瑠音です。」とご挨拶をすると初対面にも拘わらずすぐに「あっ、ライアー奏者の、、、」とおっしゃってくださいました。
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お地蔵様にご挨拶をしていたらゴーシュさんとゴーダさんも新居浜から到着です。
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写真は近藤さん提供です。アラブ音楽には普段触れる機会はなかったので大変興味深く、ベリーダンスも加わって楽しい宵でした。

ライアーは灯りが大切なので演奏会場では入念に明るさや角度を調整します。こんなに暗くてはライアーは弾けないなぁと思っているうちに演奏が始まりましたが、今回はかえってそれが雰囲気がありました。

ベリーダンス、、、実はその昔、、、と言っても、うーーんと昔ではなく10数年前ですが、マウイ島でちょっとやってみたことがあります。ちょっとだけ。フラやカヒコではないから、えーーっ、びっくり!ですよねぇ。ハワイアンに誘われてあまり抵抗なく付いて行っちゃいました。きっとハワイのオープンな空気がへっちゃらにさせたのかも~。

「以前からやってたの?」「初めてです。」「信じられないわ。」ふふふ、素質あったんかな??んじゃ、今度ライブで踊って見せましょか?ま、まさかぁ。でもベリー(へそ)出さなければいいかも??まさかねぇ。ハワイではファイアーダンスも踊りましたっけ。長い棒の両側に火が付いているのを持ってグルグル回したりしながら結構ハードに踊りました。ハァハァハァ、、、。
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ベリーダンスに誘ったのはこの人、今は亡きハワイアンシャーマンナヒです。

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で、近藤さんから送られてきた写真に誘われちゃって、、、でもベリーダンスの写真はないからこれを特別公開して後悔したら削除ですから今のうち~。

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調子に乗ってもう一丁、ほらさっ!
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ファイアー!
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Nahi&Nalu。ナヒは私たちの名づけ親でもあってNaluは波でMakanaはギフトです。
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浄土寺と一字違いの浄明寺です。中村洞水さん作の立派な水琴窟が出来ました。ご住職の智純さんと中村さんそれぞれから出来上がったお知らせがあったので、西条に行くついでに通りがかったので覗いてみたのです。「通りがかった」その先のお話はまた今度。
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これは翠松苑の水琴窟ですが、浄明寺のは土中に埋め込む本来のやり方ですが、これは瓶を見せたままにする据え置き型です。

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これは昨年翠松苑で中村さんの水琴窟をあちこちに設置して行った「春の調べへのいざない」の時に庭に作ったものです。築山の中に音源が埋め込まれていて丸いものの先に出ている聴音器を通して音を聞きます。この他に部屋の中にもテーブル水琴窟なども設置されました。

このコンサートでは近藤さんのチェロとコラボも行いました。浄土寺のご住職様がどなたかから頂いたという2013年の「新春コンサート」(ふるさと美術古墳館)のチラシを近藤さんに渡してくださったということからご縁がここまで繋がって行ったのでした。この時の演奏終了後に近藤さんから「民族音楽のCD、DVDを扱っている」ということを伺いました。ZeAmiさんのサイトはコチラ。入手しにくい珍しいものをネット販売しているので、浄土寺のライブのウード奏者の方が近藤さんを「ほんとーにスゴ~イ人」という表現をしていました。
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これは昨年ジョン・ビリングとの「二台のコンサートライアーの調べ」の時に会場(ふるさと美術古墳館)に設置した水琴窟です。中村さんとゴーシュさんがどうやって会場に音を響かせるかを打ち合わせしている所です。ゴーシュさんは浄土寺にも現れましたが、カヌーだけでなくてブログの色々な場面に登場してくれてますねぇ。

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by makanaluon | 2015-04-16 07:41 | 日々のつれづれ | Comments(4)

ギャラリー伊万里での出会い

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ギャラリー伊万里の庭に咲くボケが、春の光を受けて艶やかな赤を見せています。

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入り口のドアの横に置かれたカランコエも綺麗ですね。

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中へ入るともう一種類のカランコエがありました。ここに来るとたくさんのお花に出会えます。そしてもうひとつのすてきな出会いはお孫さんのkaito君です。

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ギャラリーのキッズコーナーに貼ってあった海翔君の詩「そっとうた」に惹かれて作曲したものを昨年ジョンビリングとの「二台のコンサートライアーの調べ」で演奏した所、皆さんがとてもよい歌だと言ってくださいました。

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kaito君とのコラボはまだ続いて行くのです。

ギャラリーに置いてあった、kaito君作の「顔三面ドラゴン」にもインパクトを感じて作曲、そしてこれは私が何と愛媛弁で作詞をしました。歌詞を知りたい方はコチラ

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おみやげに頂いた伊万里の花たちが玄関で春のハーモニーを奏でています。
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「そっとうた」「顔三面ドラゴンのさんぽ」も6月のコンサートで演奏しますので皆さんに聴いて頂けたらきっとkaito君も喜んでくれることでしょう。

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by makanaluon | 2015-04-14 07:02 | 日々のつれづれ | Comments(0)

花溜り

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おおーっ、夢のようなピンクの世界!

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一面のピンクの絨毯。白い桜とのコントラストもすてきです。
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頓田川の桜も見事でしたが、ここ蒼社川の桜も風情があります。

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滑り台もピンクに囲まれて幸せそう。

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ふるさと美術古墳館のピンクの道を眺めながら6月のコンサートのポスターとチラシを持参しました。
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川畑宜士先生の日本画「花溜り」です。
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6月のコンサートで「花溜り」を含む4つの作品をモチーフに作曲したものを演奏します。花びらの一枚一枚の微妙な色合いのニュアンスと日本画の質感を実物でじっくり味わって頂きたいです。

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by makanaluon | 2015-04-12 08:12 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ぎゃらりーアンフィール3周年記念コンサート

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午前中は雨がちなお天気でしたがコンサートの始まる午後からはきらきら光が射して青空も見えてきました。

ぎゃらりーアンフィールの3周年記念コンサート「春の調べにのせて」のタイトルにふさわしく春らしい装いのガーデンです。

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ジューンベリーも雨上がりに清々しく爽やかです。

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日本画家川畑宜士先生のご好意で素晴らしい絵を何点も展示してくださったので、その中でライアーを奏でることは心地よく幸せでした。

ギャラリー伊万里で行った先生の展示会で発表した(コチラ)、「緑の木の葉隠れに」はこの絵から作曲させて頂いたものです。幼い時から日常的に訪れていた井の頭公園の鹿であるというのも嬉しいご縁です。

実に伸びやかに音が響くスペースです。

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阿部友子さんに春の詩を読んで頂きました。ピンク色のブラウスが華やかですが、まかなは、、、えっと、、ピンクのストッキングに注目してくださーい♪

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川畑先生のギャラリートークです。ひとつひとつの絵についての説明や日本画の画材などについて皆で興味深く耳を傾けました。例えば鹿の絵では銀を使われたそうですが、年月を経て段々に黒ずんでくるようでそういうことも計算しながら描くそうです。絵は描き終えた時点からも呼吸しながらその環境の中で生きているということに改めて感銘します。

左側には青い色がのぞいていますが、「トパーズ」です。トパーズは黄色っぽい色の石ですが先生のお手持ちのものは青みがかっているとのことで、海のイメージでのコラージュ作品です。これは以前に展示されたものを知っている方たちは、さらに加えられて変化していることに気づかれたようです。

「ここ、剥がれかかっていますよ。」とナルが言うと「あっ、ここは波が激しくて、、、。」といつもの独特のユーモアでさらりとかわす先生。実は、ナルと先生はダジャレトモダチで(あっ、バラしちゃった)日々「音」を響かせ合って(?)いるのです。

100号の「雨」「雪」50号の「花溜り」「トパーズ」の4つの絵をモチーフに一曲にまとめたものを「水無月ライアー&ハープコンサート」で演奏します。雨が降り雪と混ざり、雪の舞いはいつしか桜の花びらに変化してラストはトパーズの煌めきと共に雨も雪も花びらも大いなる青い海に溶け込んで行く、、、と言うイメージで作曲してみました。

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アンフィールさんから頂いた花束は何と美しい色のハーモニーでしょう。大好きな色合いなのでうっとりあかず眺めてにっこり、、、うっとりにっこり、、にっこり、、、うっとり、、、。

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愛らしいピンク色の縁取りのアイビーの向こうに春の光が揺らめいています。

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by makanaluon | 2015-04-10 06:53 | 演奏 | Comments(2)

「御殿場コロニー魅惑の織物」展 最終日に

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ギャラリー遊の駐車場で車を降りると傍らの花たちには雫がいっぱいでした。何回も通った展示会でしたが、最終日に私も大きな雫(6キロ)ひとつぶを持参しています。雫型ライアーにちなんでCD「銀河の岸」のジャケットは竹浪明さんが撮影なさった雫の写真にさせて頂きましたが同じ花かと思います。

はるばる御殿場からコロニーの理事長さんも訪れてくれることになってスペシャルな最終日となりました。

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ギャラリーへの小道を歩くたびに何か新しいものに目がとまります。こんな小鳥さんがいますよ。
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表側から見る建物の姿もすてきです。

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入り口の扉への階段をトントン上る時は「今日は何に出会えるかな」とわくわくします。
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今日は花瓶いっぱいの水仙が華やかな顔を向けてくれました。

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そちこちにさりげなく置かれている花たちの表情に出会うことも楽しみのひとつです。

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これはキブシだそうですが、ここへ来るたびに花の名前を覚えます。

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オーナーの高橋さんが作品について解説をしている所です。きちっと要点を抑えながらも自然な感じで伝えてくださるのがとてもよかったです。

コロニーの人たちに見せたいという理事長さんのご希望があったので、新居浜のakiraさんにお願いして撮影を行いました。長年のビデオ歴を発揮して見事な編集で仕上げてくれました。

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高橋さんのアイディアでビデオのためにライアーも奏でました。事前の予告はしませんでしたが、先週は職場の先輩たちといらしてくれたチャイナカラーワンピースさんがこの日は従妹さんたちをお連れくださったので丁度聴いて頂けました。
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御殿場コロニーの元先生たちがたまたま愛媛にご縁があって四国中央の施設にいらっしゃいます。私が音楽ワークを始めた20年前には既にコロニーを支えていらした方たちですが、次々と遥か遠い愛媛へ移って行かれることに寂しさを覚えたものでした。

引っ越して来る前の西条コンサートにいらしてくれたり、こちらへ来てから最初の頃の「にじのわライブ」に施設の方たちをお連れくださったり、ふるさと美術古墳館での最初のコンサートにご家族でいらしてくれたことがとても嬉しく励みにもなりました。その時に小さなwakaちゃんをステージに呼んで一緒に「ぞうさん」を歌いましたが、今回のビデオのためにも再度熱演(?)してくれました。

理事長さんを前に皆さんでテーブルを囲んでいらっしゃる風景をここで見ることになるとはふしぎな面持ちながら感無量です。

理事長さん初め素晴らしい展示に皆さん感激されていました。今治で同じように織物をされている施設の方たちや新居浜の支援学校の先生たちもお見えになったとのことで、今回期せずして大きな輪の広がりがあったことも嬉しいことでした。クリエイティブな場をおおらかに開いてくださったギャラリー遊さん、連日足を運んでくださったたくさんの皆様に改めて感謝致します。
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by makanaluon | 2015-04-08 06:50 | 演奏 | Comments(8)

ライアー奏者のつれづれ
by makanaluon
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