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海辺へのお客様たち

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Nちゃん(4年生)がシーカヤックに乗りに来ました。今まで西条のお堀、松山の池でのカヌー体験はあったようだけど、いよいよ初めて海へ漕ぎ出だすのです。ゴーシュさんとkatoさんがNちゃんをサポートするために新居浜からやって来てくれて早くから準備して待っていてくれましたよ。

まずゴーシュさんがパドリングを指導していますが、でもNちゃんはこれはもう既によくできていますね。
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katoさんと一緒に出発するのをゴーシュさんが手伝います。
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この日は空も海もこんな風に青かったけど、海にプカプカ浮かびながらイカ泳ぎをしたNちゃん。10月も末だったけど水は「あったかかった」そうな。

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その三日後、東京からハーレーでやって来たのはkenちゃんです。まず伊勢から紀伊半島に行って、徳島に上陸してから今治へ到着、イェーイ!

こっから荷物を取り外すのには思ったよりずっと時間がかかります。色々説明してくれながら「これ、タンクの蓋に鍵が付いてないんだよねぇ、、」「あっ、これ、アブナイ、、私ポップギャルってのに乗ってたことあるんだけど蓋を盗まれてがっかりだったの、、、タンクとマフラーが付いているのが欲しくてね、、全体的には赤と黒でお洒落、、蓋はギザギザのお花みたいな形していてかわいいの、、、」と熱弁を振るうが殆ど興味なしの様子。専用のエナメルっぽい赤いバッグも付いていてホントニかわいかったんだからぁ。嗚呼、遥か昔のお話ですが、たまプラーザから向ヶ丘遊園辺りまで結構な距離を走りまくってたものでした。
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ハーレーはもちろんかっこいいけど、この渋いオレンジ色がいいなぁ。
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到着してからすぐに海へ~。

「ふ~ん」と私の姿を眺めるから「これね、ヒマラヤで買った山ガール用よ」と言ったら、すかさず「引退したんじゃなかったの?」。あちゃー。瓶が森があまりに大変だったので「山ガールから野原ガールへ転向しまーす!」とアップしたばかりのをもう読んだんだ。

「やっぱりピンク買いたくなっちゃうの?」って聞くから「そういうわけではないけど、、」って答えたら、すかさず「そういうわけでしょ。」だってさ。くぅぅ。この日はたまたま上下ともピンクだったのよ。あっ、すかさず「たまたまじゃないでしょ」って声が聞こえてきそう。「お母さんも影響されて、、」って言ってたけど、いいえ、影響以前にお母様はとーーってもピンクな方でしたよ。今でも十分にね。ピンクの車が欲しいって言ってたし、、あれーっ、どっかで似たような話が、、、ピンクのハスラーに乗りたいなんて言ってたのは、、、へへへ、、。

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この日の参加者、ken、ナル、まかなの姿が浜辺に影を落としています。
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まず、ken&まかな。

先日、ふぅふぅ登ったばかりの瓶が森を感慨深くしみじみ眺めて、、、石鎚山はこちらから見ると観音様が天を仰いでいる寝姿、そして我が家も、、、どれも地上から見るのとは何とな~く違った感覚です。
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続いてken&ナル。「こういうコトって準備もかかるし大変なはずなのにこんなに簡単に楽しめるなんて、、、」とkenちゃんはしきりに感心していました。

そうねぇ、普通は車の屋根にカヌーを積み込んだりして出かけて行くのに、手で持ってあっと言う間に海へ運べちゃうのですものね。こんなことが日常なんて贅沢なおはなしです。

この日、マルトモでのヴォリュームたっぷりの海鮮丼にkenちゃんも満足感でいっぱいの様子。帰りに、お酒の種類がとっても豊富な壬生川の「村上酒店」で二種類選んでまた家で飲みなおし~。ギャラリー「伊万里」から頂いた巨大シイタケに「誰もシイタケだなんて思わない」ですって。私たちも引っ越した頃、さいさいきて屋でシイタケの大きさ、安さに驚いたものよ。ただしょうゆ麹で炒めるだけなんだけど、東京からのお客様に出すと「ステーキみたい」と感動してくれます。マルトモでお腹いっぱいになっちゃったから、どうかなぁと思いながらチキンのハーブ焼き他ちょこちょこっと並べてみたら結構食べてくれて、、、うーむ、若いなぁ。
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翌朝、まだ薄暗いうちからkenちゃんが何やらゴソゴソガタガタ、、あれっ、ドアをパタンパタン、、そのうち下に降りて行ってどうやら玄関のドアも開けた気配が、、、ハーレーが心配になって見に行った??、、ではなくて海辺へ出て日の出を見に行ったのでした。

朝食はパン。引っ越し前にネットで調べたら「今治の人がうらやましい」と書いてあったFUKUSUKEのドイツコッペや塩味風味のクロワッサンはやはりkenちゃんもとてもおいしかったみたい。バジルペーストや梅サワージャムも楽しんでくれてよかったわ。

これは帰り支度をしている所だけどバイクに荷物を取り付けたり、ウェアを着こんだりはカヌーの準備よりも時間がかかります。
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タオル美術館へは行けなかったけど「タオルが好き」というkenちゃんなのでまた来なくちゃねぇ。今回はうちにあった今治タオル認定印のついたタオルがおみやげです。

行きは淡路からだったけど、帰りはしまなみを通ってのコースです。バイバーイ、気を付けてね~。

kenちゃんからのおみやげの「がもう」のうどんはさすが下調べしただけのことはあってナルも「うまい!」を連発しながら頂きましたよ。うどん県バンザイ♪

花鳥風月コンサート
         ~ライアーの調べにのせて~
11月8日(土)18時から 泰峰堂(新居浜) 2000円(抹茶又はコーヒー、お菓子付)
チケット、お問い合わせは0897-41-6752(泰峰堂)

チケットは以下の協賛各社でもお求め頂けます。
ダスキン新居浜支店 41-6616
そなみ玄匠 32-3976
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by makanaluon | 2014-10-31 06:43 | 日々のつれづれ | Comments(0)

瓶が森へ

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秋の一日、yukiさんの運転で今回は翠松苑のmitsukoさんも一緒に瓶が森へと向かいました。一応この時点では久々の「山ガール」復活の意気込みではあります。
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途中で車を止めて紅葉を楽しみながらのドライブは実に快適♪
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空も青く晴れ渡って何とさわやかで気持ちがいい日でしょう。
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白く突っ立った木が独特の景観です。
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「オムツの子でも登れる瓶が森」と散々yukiさんから聞かされていたことは果たしてどんだけ本当か、ウソかこの日遂に判明することになります。
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石鎚山は見る角度によって随分形が違いますね。

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まず「瓶つぼ」へと降ります。「降りるってことはまた昇らなければならないってことでしょ、、、ねぇねぇこの道をまた戻るってこと??」と何回も尋ねてみるけど、どーもそうらしい。昇ったり下りたりして進むのはいいけど、同じ道をまた戻るというのはスゴロクで振出しに戻る感じがしちゃって何だかどーも好きではないのよねぇ。

石だけに見えるけどあまりにも水が透明だからです。ひしゃくですくって飲んでみると、さわやかなエネルギーがからだ浸み込んだようで、気を取り直して戻ります。

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足もとにひっそりとリンドウが咲いていて、ふとなごませてくれます。

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さて、いよいよ登り始めます。かなり小さい子も元気に「こんにちは~」なんて言ってるし、犬たちまで、、、ってことはやはり「オムツの子でも、、」は信ぴょう性があるのか??

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しかし、、、あれほどすっきり晴れていた空は次第に影ってくる、、、と同時に「オムツの子の信ぴょう性」はどんどん突き崩されて行くことになるのです。

足もとは尖った青い石がいっぱいで歩きにくいし、よじ登らなければならない部分もあるし、これはハイキングではなくて「登山」です。さっき出会った子供たちや犬たちは本当に「登山」したのか、登る前のピクニックで引き返したのかの真相はわからないが、いずれにせよ「オムツの子、、、」は、む、む、無理でしょ~。
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ふぅふぅ、はぁはぁ、、、ようやく「女山」の頂上に到着!「もうこれが山ガールの最後になるかもだから写真撮っておいてよ~」。

「ファイナルコンサートだから来てね」と30年程も前に「本気で」のたまわった私なので殆ど信用はないが、今回も冗談ではなくてかなり本気でそう思ったんだから。
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「男山」頂上にも到着!!山ガール最後の勇姿なるか??
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この木にはたくさんの木の精霊が、ほらっ、、、ね。

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下界近しで駐車場の車が見えます。ここからは一気に、、、でも一気とはいかず、一歩一歩、超ゆ~~っくり。かなり急な所もあるし、登るよりある意味大変。せめて、こちら側から登らなかったことは幸運と言えるでしょう。

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後もう一息よ。さぞかし皆待ちくたびれているに違いない。

あまりに遅々とした歩みに呆れ果てているナルが「山ガール引退ブログになるね。」と呟きます。

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ヨレヨレフラフラになりながらも最後の力を振り絞って健気に手を振っている図。
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さて、この日の旅はもう少し続きます。

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滝が流れていた所に網がかけられていてせっかくの景観を失っていて残念だったけど、カメラマン二人は網をくぐって撮影しました。
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今治出身の画家「馬越舛太郎」の展示会を見るために久万美術館に来ました。少し前に日本画家の川畑宜士先生が「ぜひ見に行ったらいい、、音楽家として何かインスピレーションを受けるものがあると思う、、」と薦めてくれた話をしたら、yukiさんが気軽にここまで連れて来てくれたのです。感謝、感謝。

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木造の建物も心地よいですが、大きなガラス窓から臨む中庭がとてもすてきです。建物の内側の灯りが写ってふしぎな写真になりました。
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静かな佇まいにほっと緩みながら登山の疲れも少しづつ癒えて行きます。

力強いタッチの描写から、晩年は「白い絵」へと変化して行く作品はとても興味深いものでした。一連の「白い絵」に心惹かれて見入りながら白の向こうから聴こえて来る「遥かな音」に耳を傾けました。

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山登りはかなりた~いへんだったけど、気持ちのいい秋の日をたっぷり満喫できました。山ガールの歴史は皿が峰、剣山、瓶が森の三つを燦然と誇らしげに輝かせて、これからは野原ガールに転向しまーす。お花畑の野原へ行こう♪って思った途端、早速今日「ツワブキがたくさん咲いている所教えるからね。」って言ってくれた人がいましたよ。

花鳥風月コンサート
         ~ライアーの調べにのせて~
11月8日(土)18時から 泰峰堂(新居浜) 2000円(抹茶又はコーヒー、お菓子付)
チケット、お問い合わせは0897-41-6752(泰峰堂)

チケットは以下の協賛各社でもお求め頂けます。
ダスキン新居浜支店 41-6616
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by makanaluon | 2014-10-28 07:30 | 日々のつれづれ | Comments(2)

ダーツがやって来た!

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なぜかダーツがやって来ました。「大人のカフェバーって感じで、、」とイメージしてくれたみたいだけど、、。

布を敷いてあるのはワケがあります。まかなが投げるとポトンと落ちてカウンターに突き刺さる確率が高い。それも布が一枚だと突き抜けちゃうので二枚敷いてあります。ダーツの矢ってツヨーイ。
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ナルさんコントロールはいかが?
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アンティークな雰囲気があってなかなかすてきなダーツです。
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ありゃっ、ヒトデを投げちゃった???

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ダーツじゃないけど射止めた魚はフグ。これは夕食にってわけにはいかないなぁ。後はヒトデばかりかかったらしいけどこの日はキスの天麩羅にごちそうさん。

先日、初めてワタリガニを頂きました。うっとりなおいしさは最高♪こうして「初めての味」は更新されながらおいしい日々は続いて行きます。

花鳥風月コンサート
         ~ライアーの調べにのせて~
11月8日(土)18時から 泰峰堂(新居浜) 2000円(抹茶又はコーヒー、お菓子付)
チケット、お問い合わせは0897-41-6752(泰峰堂)

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by makanaluon | 2014-10-24 16:08 | 日々のつれづれ | Comments(2)

佐川町へお手伝いに

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「田んぼコンサート」を終えて一旦桜井に戻ってから、また翌週、佐川町へお手伝いに行きました。と言っても手伝うのはナルだけで私はただひたすらライアーの練習に励むだけですが、、、。いつも次の次くらいまでのコンサートの分まで数十曲を練習するのはなかなかハードなのですが、ここにいるとライアーを弾く以外は殆ど何もせず、時々畑や田んぼの様子を見にいくぐらいです。すると「ごはんですよ~」とおいしいお食事が出て来ると言うこの上もなくありがたい環境でライアーに集中できるのです。

到着すると窓の向こうで手足をいっぱいに広げて迎えてくれたのはカマキリ君。

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どんどん桟を昇って行きます。

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窓を開けて「ハロー♪」。なかなか存在感ありますね~。

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おっ、出ました、ナルさんのおなじみ赤いツナギ姿。

ピーナッツを収穫するのにはまず周りの草を刈らないとなりません。
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ムラサキシキブが秋の風情ですね。
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この日のランチはベランダでバーベキューです。シホウチクを焼いていますが、これはとてもおいしい♪

ここに来るたびにいつも珍しいものを味わえますが、今回の「初めて」はソウダガツオの新子の刺身とアマギの煮つけでした。

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ベランダにふわふわしたものが掛かっていましたが、これはアユを捕る網だそうです。パーッと広げると下の部分にアユが入って来て出られない仕組みになっているらしい。うちは目の前が海だけど、ここは家の前の川で魚釣りです。
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いつもは母屋をしみじみ眺めることもなかったけれど、美しい桟が施してあるのですね。こちらへ引っ越してから日本家屋の素晴らしさを改めて味わうことができるようになりました。

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殆ど葉を落としてしまった田んぼの柿の木にはたったひとつだけ実が残っていて、季節の移ろいに胸がちょっぴりふるるんとなりました。でもここでは一年中たんぽぽが咲いているんですよ。

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イノシシよけに張った網の杭を片づけています。

最近、我が家の周辺ではイノシシ夫婦とウリボウ7匹の家族が歩いているそうな。会いたくないけどちょっと見てみたい気もする。稲わらでこしらえた巨大イノシシとウリボウを近くで見られるそうなのでそれには会いに行ってみよう。
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刈り入れのすんだ田んぼは少し寂しくなりました。また来年豊かに実りますように。

花鳥風月コンサート
         ~ライアーの調べにのせて~
11月8日(土)18時から 泰峰堂(新居浜) 2000円(抹茶又はコーヒー、お菓子付)
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もうひとつのお知らせ
いつもお世話になっている西条の甘味処「すだち」さんの「人生の楽園」が一年ぶりに再放映されます。ご夫婦の真摯な思いや温かさが感じられる内容ですのでご覧になってください。

「愛媛朝日テレビ eat」 からの放送です。
10月25日(土)  朝 7時30分から30分。
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by makanaluon | 2014-10-21 06:40 | 日々のつれづれ | Comments(0)

秋の香り

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最高に贅沢なご飯です。高知の「田んぼコンサート」の時に頂いた新米、ギャラリー「伊万里」さんから頂いたマツタケ、akiraさんが運んで来てくださった利き水日本一になった禎瑞のお水のトリオで仕上げました。何となく電気釜じゃなくてガスの直火にしたい気がしたので久しぶりにお鍋で炊いてみました。ああ、この上もなく幸せな秋の香りです。
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ちょうど二年前に西条の親久爺ちゃんが植えてくれた栗が実を付けました。爺ちゃんが製作した秋の虫が栗に止まっていますよ。

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これはある日裏庭に突然咲いたのですが、何の花でしょうか??ちょっと神秘的な気配もします。

と書いたら、さくら色さんがウコンだと教えてくれたのでナルも以前に佐川町のひろしさんから頂いて植えたことをやっと思い出したようです。あまりにも花も葉も大きいし、ウコンだとは思いもよりませんでした。だって「粉末ウコン」の姿しか知らなかったんですから。でもお蔭ですっきりしました。さくら色さん、いつもお花を教えてくださってありがとうございます。
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masaoka先生が持って来てくださった寄せ植えが綺麗な色合いです。

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秋が一歩一歩進んで行きます。秋が少し深まった頃、新居浜でまた皆さんとお会いできますように。

花鳥風月コンサート
         ~ライアーの調べにのせて~
11月8日(土)18時から 泰峰堂(新居浜) 2000円(抹茶又はコーヒー、お菓子付)
チケット、お問い合わせは0897-41-6752(泰峰堂)

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by makanaluon | 2014-10-18 07:21 | 日々のつれづれ | Comments(2)

カヌー遊び

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大型台風19号が北上する中、ここ桜井は風も強く、波は高いし、まさかカヌー遊びは無理でしょうと思いつつゴーシュさんに早朝メールをすると、「お茶だけになるかもしれないけど新居浜から3人で向かいます」とのこと。

「カヌー談義」だけになるかとのんびり構えていたら、先月たまたま海で遭遇して知り合った今治のカヌーイスト村上さんがカヌーを二艘積んでウェアもすっかりカヌー用の姿で到着。

実は一週間前に台風18号が接近していた日、ナルと私は高知で「田んぼコンサート」を室内に会場を移して開催していた時に、彼らは風の来ない場所を今治で探してカヌーを楽しんだのでした。

でも前回より大きい台風の風は強いし午後からは雨の予報もあるので無理ではないかと思ったけれど、新居浜組もやって来たのでともかく出発してみることにしました。
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桜井は東側の海に面していますが、西へ向かってみます。愛媛県は犬の形をしていて、前回行ったと言う大西はちょうど耳の部分の反対側なので東風の時は遮られます。うちはサンライズここはサンセットを見られるというわけでです。

今までにもほんの少し場所を移動するだけで全く違った天候に出会うことは体験して来ました。桜井はピーカンで出発してもすぐお隣の西条は雪やあられだったり、つい先日もほんの10分程の所に買い物に出たナルから電話で「ものすごい土砂降りだから三階の窓を閉めて、、」と言われた時にもここは晴れていました。

この日珍しく波しぶきを立てていた桜井の海と違って鴨池海岸公園は、まもなく台風が来るとはとても思えない、まるで湖のような静けさがそこにはありました。
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何と美しいのでしょう。まるでこの場所がその時だけ魔法にかかったかのように不思議な空気が満ちていていました。
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皆でカヌーを降ろします。
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今回は村上さん所有の二艇とゴーシュさんのリバーカヌーです。

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ポーズをとっているのは、12月にクリスマスライブ(12月14日(日)14時から 1000円フリードリンク)でお世話になる木星舎のオーナー白岡さんです。この日がカヌー初体験だそうです。
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先週もカヌーをここで楽しんだ新居浜のgodaさんと一緒に漕ぎ出だします。
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ベテラン村上さんも後から追いかけて様子を見てくれるので心強いです。両足を横に出しておいて後から中に入れると説明していたけど、もう動き始めているのにまだ足を中に入れないで余裕ですねぇ。

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二人はご機嫌に無事帰還。
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お次はまかな&ナルの番。ピンクのかわいいカヌーにまかなは喜んでいます。
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しゅっぱーつっ♪
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村上さんが「ナルさんもこれに乗ってみませんか?」とすすめています。これは細いのでちょっと不安定らしくさっきゴーシュさんですら「コワイヨウ、、」って言ってたんです。
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何とか進み始めました。
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嬉しそうな笑顔ね。後ろではゴーシュさんが白岡さんをわざとひっくり返して「起き上がる練習」をしています。

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何だか皆すごく楽しそう♪

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「贅沢な大人の遊び」を満喫して、帰りに村上さんの家に寄りました。

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元酒屋さんだったと言うここにはカヌーがたくさん並んでいます。

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村上さんが今製作中のカヌーです。出来上がるのが楽しみですねぇ。
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様々な種類のカヌーが20数台も並んでいるのは壮観です。カヌー歴20数年のカヌーイストの歴史が感じられます。

というわけで、ゴーシュさんによって突然我が家にもたらされたカヌー、そして村上さんとの出会いによって海辺の日々はダイナミックに展開しています。

花鳥風月コンサート
         ~ライアーの調べにのせて~
11月8日(土)18時から 泰峰堂(新居浜) 2000円(抹茶又はコーヒー、お菓子付)
チケット、お問い合わせは0897-41-6752(泰峰堂)

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by makanaluon | 2014-10-15 06:13 | 日々のつれづれ | Comments(0)

田んぼコンサート(佐川町)

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部屋と庭のコスモスに「行って来るからね。」と言って高知へと向かいました。
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ひろしさんの畑にもコスモスが揺れていました。
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早速田んぼに挨拶をしに行きました。今年はかなりイノシシに荒らされたらしく、青い色をしたものはイノシシよけだそうです。うちは海辺なのに裏庭にはタヌキが来るし、どうもイノシシが芋を掘って行くみたいなので青いのを下げてみようかな。
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ツガニです。東京にいた頃はタラバガニとズワイガニしか食べたことなかったけどこちらで色々なカニを味わうようになりました。しかもオスとメスがあってそれぞれの味はもちろん違います。カニをほぐしてつゆに入れてソーメンを食べるのですよね。

この日の前日に近所の方が捕獲したと言うイノシシの肉が食卓にカニと一緒に並びました。今治の周辺でもそういう話は日常的にあるのでイノシシやシカの肉まで頂くようになりました。
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ひろしさんの家の前にはこんな風な美しい田んぼの風景が広がっています。

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ナルは草刈のお手伝いです。
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ひろしさんはステージになる部分の田んぼの稲を既に刈りとってましたが、さらにそこを整えています。ひろしさんのブログ「どっこい田んぼのジャージーデー」は田んぼのことがよくわかる貴重な記録でもあります。
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あれっ、なぜかゴーシュさんが田んぼで気持ちよさそうに笛を吹いています。コンサートは翌日だけど、、、。

「ナルさんがちゃんと働いているか様子を見に行きますよ」なんて言ってたけど、仁淀川でカヌー遊びをしようとやって来たんです。
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精米している所です。新米のおにぎりと玄米がコンサートのおみやげになるのはさすが「田んぼコンサート」ならではですね。
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ところが、突然精米機が動かなくなってしまいました。ゴーシュさんはチェリストでカヌーイストですが、実はメカが専門なので分解して直しにかかっています。カヌーはお預けでかな~り時間はかかったけど、何とか無事また動き始めてめでたしめでたし。そんなわけでランチも遅くなったので、ゴーシュさんはこの日は一旦カヌーを諦めたようでしたが、後で聞いたらちょっと楽しんでから帰ったそうでよかったです。

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ひろしさんの友人が朝から準備を手伝ってくれています。新米の塩おにぎりと梅干がお客様へと配られるのです。普段はサケやタラコが入ったのが好きだけど、新米には塩だけで格別なおいしさでした。
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玄米を詰めたものにH君が描いた楽しい絵のしおりもプレゼントになって温かさに溢れた手作り感いっぱいです。
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H君はナルおじちゃんと大の仲良しです。
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さて、今回は台風の影響で田んぼでの開催はできそうもなかったので離れのスペースにこんな風に稲を並べましたがいいですねぇ。こういうアイディアは元小学校の先生だったひろしさんの体験が活きているようです。
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すすきも置いて、雰囲気のあるステージができました。
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ひろしさんの奥様sakikoさんも会場の様子を見に来て「すてき!」と。チラシ製作はsakikoさんです。前日は夜中過ぎまでお客様への感謝のカードを作ったりしていた様子でした。ふと夜中3時に目が覚めると母屋は灯りがついていましたがひろしさんは場所を案内するものなどを作っていたようでした。
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田んぼでできないのは残念ですが、このスペースもコンサートにはふさわしいですし、音もよく響きます。
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トーンチャイムやすすきを手にしてもらいながら、「すすきがゆれてる」を皆で輪唱しながら楽しみました。

昨年聴いてくださった方たちがまたいらしてくれて「また来年来ますよ」と言ってもらえたことが何より有難い励みです。「日本中の人に聴いてもらいたい」とまでおっしゃってくださった方もいました。

高知新聞の「声ひろば」にひろしさんが「田んぼコンサート」について書いたことを読んでお母様といらしてくださった方がいたことも嬉しかったです。

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私の大好きな色合いのスモーキーピンクのおしゃれな花束を頂きました。

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ナルの頂いた花束はシックな風合いです。

ひろしさん、sakikoさんを始め今回も皆さんにご協力を頂いてできたコンサートです。H君の弟S君を預かってくださったおばさまはお赤飯と栗入り混ぜご飯を打ち上げ用に差し入れてくださいました。

頂いたお花を眺めながらたくさんの感謝と共にコンサートの余韻に浸っています。

花鳥風月コンサート
         ~ライアーの調べにのせて~
11月8日(土)18時から 泰峰堂(新居浜) 2000円(抹茶又はコーヒー、お菓子付)
チケット、お問い合わせは0897-41-6752(泰峰堂)

チケットは以下の協賛各社でもお求め頂けます。
ダスキン新居浜支店 41-6616
そなみ玄匠 32-3976
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by makanaluon | 2014-10-12 06:52 | 演奏 | Comments(0)

打ち上げ~!

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「二台のコンサートライアーの調べ」を無事に終えて、Space Makana&Naluへ移動して打ち上げパーティです。ジョン・ビリングは当日の夜、もう東予港へ向かわなければなりません。お蔭様で35名程が集ってジョンへの歓迎と感謝を表すことができました。

それぞれが持ち寄ってくれたごちそうがテーブル一杯に並びました。
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ミュージシャンたちには楽器を持参してもらったので、まず大野夏織さんとグノーの「アヴェ・マリア」から始めました。
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masaoka先生には「ベサメ・ムーチョ」をリクエストしました。

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浄明寺のご住職智純さんの三味線も思いがけなく聴くことができました。

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岡山のライアーグループの一人hirokoさんは、オカリナをふくよかな音色で響かせてくれました。いつもドライバーとして岡山の皆さんをお連れしてくださることにも感謝です。
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京都のライアー奏者松葉智穂さんは前日からいらして色々サポートしてくれましたが、ジョンとアイリッシュの曲を披露してくれました。ジョンはこの頃にはかなり酔っぱらってしまっていて「普通は生徒の方がテンポが速くなるのを先生がセーブするのに、今日は僕は酔っぱらってどんどん速くなってしまった。」と笑ってました。

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岡山でのコンサートでいつもお世話になっているtoshieさんは着物姿で「竹田の子守歌」をしっとり聴かせてくれました。
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12月にクリスマスコンサートを木星舎へ打ち合わせに行った時に思いがけず出会ったyoshimiさんと「エーデルワイス」を奏でると皆さんも一緒に歌ってくれた中でhirokoさんのソプラノが美しかったです。

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皆さんから「ナルさんも~」との声が上がって歌ったのは松葉さんのライアーにのせて「見上げてごらん夜の星を」でした。この曲は私とはまだ合わせたことがありません。
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ゴーシュさんが「サリー・ガーデン」を弾き始めるとジョンもすぐに加わりましたが、この曲はライアーではよく弾かれるのですよね。
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ジョン、近藤博隆さん、大野夏織さんのトリオの演奏は聴きごたえのある贅沢なものでした。
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さらにmasaoka先生も加わってますます豊かなサウンドが広がります。
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この辺からは皆さんかなり酔いがまわって、、、ジョンはバリィさんを胸にぶらさげておおはしゃぎです。近藤さんもジョンも三味線を弾いたり、masaoka先生の伴奏でカラオケが始まって、、、楽しく愉しく飲んで食べて笑ってたくさんのハグ、、、。

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これはフラワースタンドをはずしてありますが、コンサートのたびプレゼントしてくださるshindoさんのお花が今回は一段と華やかにステージを彩ってくれました。

こうしてジョンとの4日間を皆さんのお力添えを得て過ごすことができました。

ジョンをお迎えするにあたって皆さんからの思いがけないギフトがたくさんありました。ジョンが来る前から「外人さんは花が好きだから、、」とプランターのお花をたくさん置いてくださったmasaoka先生。

私がジョンとの練習に集中できるようにと毎日夕食と手作りケーキを届けてくださったyaemiさん。ロールキャベツ、梅しそ巻鶏肉、ラタトゥユ、芋煮、、、日替わりでマフィン、チーズケーキやフルーツケーキ、、、などどれも絶品でした。

いつも広報関係を積極的に引き受けてくださっているchizukoさんは、前日「ふるさと美術古墳館」でのリハーサル中に「お祝い」として持って来てくださったお赤飯がおいしくてジョンは「オカワリクダサイ」と日本語で言ってましたよ。

長野に住むkazumiさんまでもが、ジョンの来日を知って新種のリンゴ「シナノドルチェ」を送ってくださいました。

そして当日朝7時頃、朝食のサラダ菜を採りに庭に出てみると、、、あれーっ、バイクが到着。新聞屋さんではないと思ったら、何とakiraさんです。利き水日本一になったという禎瑞の水をボトル12本も届けてくれたのでした。

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ギャラリー「伊万里」さんから頂いたコスモスは丸いテーブルによく似合います。

そして皆さんからの「工夫あるまごころギフト」はこれでは終わらなかったのです。

打ち上げにも参加してくれて一緒にエーデルワイスを奏でたyoshimiさんが二日後にやって来てくれて「高知へのコンサートへ体調を整えるられるように」とアロママッサージをしてくださったのでした。

こうして皆さんからの思いがけないたくさんの温かいギフトに胸がいっぱいになりながらジョンとの日々を終えて、高知へと向かったのでした。

花鳥風月コンサート
         ~ライアーの調べにのせて~
11月8日(土)18時から 泰峰堂(新居浜) 2000円(抹茶又はコーヒー、お菓子付)
チケット、お問い合わせは0897-41-6752(泰峰堂)
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by makanaluon | 2014-10-09 06:37 | 演奏 | Comments(2)

二台のコンサートライアーの調べ

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ジョンと三日間の練習を終えていよいよ当日を迎えました。

翠松苑で行った「春の調べへのいざない」に次いで今回も中村洞水さんに水琴窟の設置をお願いしました。前回よりも水琴窟の音色を響かせたかったので今回はゴーシュさんが色々工夫してくれました。
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向かって右の部分は水琴窟の瓶ですが、左側は雨だれの音を響かせるように製作してくれました。この雨だれの音というのが水琴窟の元になっているそうです。
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この虹染めは、町田にいた時の近くの染と織の工房「ラ・まの」に通所しているダウン症の二人が製作してくれたもので、コンサートの時には壁にかけたり、机を覆ったりなどで場の雰囲気をふぅわり和らげてくれます。
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ジョンはこの大きくて重いハードケースを下げて世界中を周っているのですよね。

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コンサートのたびにすてきなお花を活けてくださる四国中央市にお住いのsindoさんは今回はこんなにゴージャスなお花をプレゼントしてくださって本当に感謝でした。
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まだ始まりの前です。お蔭様で100席並べた椅子はほぼ満席になりました。
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「皆さん、こんにちは~、、、、それでは海の向こうからのお客様ジョン・ビリングさんをご紹介しましょう。Welcome!」
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「ゲーリックソング」とジョンの作曲した「Goddess」から始めました。
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ナルも加わって「The Water is Wide」です。「花子とアン」でスコット先生の歌としてもおなじみになりました。
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前日にやはり、フェリーで到着した京都のライアー奏者松葉智穂さんも加わりました。ジョンがアウリス社に依頼して製作してもらったというワントーンライアーです。弦はたくさんあってもひとつの音しか出ませんがとても美しい音がします。

ジョンは長年障がいを持つ人たちとも関わって音楽を創って来ましたが、これは誰にでも使えるようにとの考えのもとに作られました。

私にとっても初めてのものでしたが、今回持って来てくださった「シ」と「ミ」の音で「ゆりかごのうた」「ひふみ祝詞」の時に一緒に奏でてもらいました。

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kaito君登場。小さな詩人のすてきな詩にに作曲させてもらった「そっとうた」を演奏しました。「そっとうた」についてはコチラをご覧ください。いつもお世話になっているギャラリー「伊万里」のオーナーはkaito君のお爺さんです。

日々の繋がりの中から、自然にふと生まれた曲と言うことが何よりも嬉しいですが、皆さんの胸にも響いたようで「そっとうた」がよかったと口々に伝えてくれました。

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ギャラリー「伊万里」さんからこんな綺麗な秋らしい花束を頂きました。

皆さんからたくさんのご支援を頂いてこの日が迎えられたことに改めてしみじみと感謝の日でした。

花鳥風月コンサート
         ~ライアーの調べにのせて~
11月8日(土)18時から 泰峰堂(新居浜) 2000円(抹茶又はコーヒー、お菓子付)
チケット、お問い合わせは0897-41-6752(泰峰堂)
泰峰堂さんを訪れた時のことはコチラ。外観も内部もとても美しいのでぜひご覧ください。
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by makanaluon | 2014-10-06 14:09 | 演奏 | Comments(0)

ジョン・ビリングとコンサートまでの日々

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オレンジフェリーの中ではぐっすり眠れたようなので、朝食の後すぐに練習に入りました。

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「えっと、、ここがこうで、、」「ふむふむ、、」

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ひとしきりのあーだこーだの後、念願の海岸への散歩へ出かけました。台風16号がどうなるかとかなりやきもきさせられたけど、どんどん晴れて暑くなって来ました。

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貝殻を拾ったり、、、

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スタスタスタ、、、

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「アイルランドの海は一年中冷たいから、ここの海は温泉みたいだし泳ぐよ、、マリー(コンサートライアー製作者のマリー・ライト)がうらやましがるだろうなぁ、、」ってなわけでしっかり海水パンツも持って来ていました。

練習はかなりハードだったけど海を散歩したり泳いだりしながら適度ににリフレッシュ。

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今治城にも行きました。一日目はさっと見ただけだったけど、なぜかとても気に入ってもう一度ゆっくり行きたいと言うので翌日また出直しました。短期間でしたが、何とかこんな時間も持ててよかったです。
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今治城から街を眺めている所です。

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masaoka先生が釣って来てくださったキスです。ジョンはお箸は上手に使えるけど、こんなお魚は食べにくいかもと思いつつ三日目の夜の夕食に加えました。塩麹に漬けてから焼いたのだけど、これがとてもおいしいと大感激してくれて「釣った人と握手したいから明日ぜひ紹介して欲しい、、」とまでの喜びようでした。翌日masaoka先生としっかり握手をして「ワタシハサカナガスキデス」とちゃんと日本語で言ってたのでびっくり。「オハヨウ」「コンニチハ」「アリガトウ」「ダイジョウブ」は言ってたけどこんな風なフレーズは初めてでした。

さて当日の様子はまた次回に~。

(田んぼコンサート
10月5日(日)15時から 佐川町 (4日から5日に変更になりました) 880円 小中学生440円(新米のおにぎり二個と梅干つき)
ひろしの「どっこい田んぼのジャージーデー」のブログはコチラ
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by makanaluon | 2014-10-02 04:49 | 日々のつれづれ | Comments(2)

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