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浄明寺 不動尊縁日

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のぼりが風にそよいでいます。

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浄明寺の不動尊縁日に行きました。

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護摩供養の始まる前にそうめん流しでお腹を満たします。太目の半田そうめんはしこしこしておいしい♪100円で食べ放題だし、流れてくればついついすくってしまうからどの位食べたか見当がつきませ~ん。
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そうめんは大好物♪

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小さな小さなピンクのお星さま。

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護摩堂の中です。

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向こうに見える風景がすてきです。夏の夕暮れの風が心地よく部屋の中に入って来ます。三年前、初めて西条に来た時に幾重にも連なる山並みの美しさに感動したものでした。

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ほら貝と太鼓が響いていよいよ始まります。

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火が焚かれると、そこを中心に周りへも濃密なエネルギーが満ちてきます。
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予め、それぞれが「家内安全」「交通安全」「商売繁盛」「念願成就」などと書いたものが火の中へ投げ入れられて行きます。空海が護摩を焚いた1300年前と同じ修法で行われました。

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一人一人が行者さんたちのお加持を受けました。

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夕闇が濃く深く、、、。

ふと、ハワイやニュージーランドでシャーマンたちと行ったセレモニーの数々を思い出しました。ファイアーセレモニーでは護摩木、、、ではなくて紙に願いごとを書きます。「ニュージーランドに行きたい」と書いて火の中に投げ入れた一年後にオランダでマオリシャーマンに出会って、それからたびたびニュージーランドに行くようになるとはファイアーセレモニーの時には考えもしなかったことです。

護摩供養の間、行者さんたちが何度もパラーーーッと開いたり閉じたりさせていたのは経本でしょうか?それを持ってエイッ、ヤーッと気合を入れながら肩や背中をビシッ、バシッ!すっと何かが通った感じです。海外のシャーマンたちは羽や水を使って浄化を施してくれたものでした。御詠歌ではなくてチャントを唱和して祈りを唱え、和太鼓ではなくてインディアンドラムが鳴らされて、鈴のチーンチーンではなくてカシャカシャとラトゥルを振っていました。

火の場を聖なるものと捉えて、火の精霊によって煙と共に願いが天上へと祈りと共に届けられて行くと考える基本は繋がるところがあるように思えます。

その頃、私は日本的な場にあることは極めて少なく、ハワイアンやマオリのネイティブなあり方に触れたり聖地を巡ったり、たびたびヨーロッパを訪れたものでしたが、今私はこの地に暮して、神社や寺などで行われる日本の様々なものを興味深く新鮮な面持ちで体験しているのです。

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翌日の朝顔の横顔。
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ユリもまだ夏の名残をうたっています。

ジョン・ビリングとのライアーコラボコンサートのお知らせ
9月28日(日)14時から 「二台のコンサートライアーの調べ」 朝倉ふるさと美術古墳館
入場料 1600円 中・高生 800円 小学生500円

詳しくはコチラ

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by makanaluon | 2014-08-29 07:43 | 日々のつれづれ | Comments(0)

夏の赤と白

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この赤いつぶつぶは何でしょう?
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グリーンの部分が見えてわかるかな?
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ゴーヤもこうなると綺麗ねぇ。でもこの赤いつぶつぶを食べられるとは思わなかったわ。ほんのり甘くて、、、そうむか~し食べたグミ、、、お菓子のじゃなくてグミをの実を思い出しました。グミの木は以前は東京周辺にもよくあったのよ。
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カラフルさが何だかプラスティックのおもちゃみたいね。

今年の夏もゴーヤをたくさん食べたけど、あの苦い味からは想像もできないくらいの優しい甘さの赤いつぶつぶでした。

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朝新聞を取りに行くと白いアサガオが清らかな波動を送ってくれます。

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こんな風に白のコラボのハーモニー♪

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アサガオって葉の形が美しい、、、。
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夏の赤いものと言えばやはりコレ。これがウワサの(?)山スイカです。「普通のスイカより遅い時期になるけど持って行くから、、」と随分前に聞いていたのです。とーーっても大きくて、とーーーってもおいしいこのスペシャルなスイカが遂にやって来たタイミングに遭遇したのは、、、やはりあのお方でした。前回カヌーで我がビーチに到着した「海からの訪問者」ゴーシュさんです。あの時、めったにあるものではない宮古島からのマンゴーと西条のwakaちゃん手作りのおいしいチョコレートケーキをダブルで味わえたラッキーボーイ。

しかもその前に来た時はたまたまスイカがあって「スイカが好物」と言ってたので、今回山スイカがやって来た時にもしかして、、、と予感はあったのでした。しかもその前に「とてつもなく大きい山スイカ」の話が出た6月の時にもたまたまその場にいたので「ああ、これが、、、」と。ゴーシュさんとは普段お会いする機会はそんなにないのに「たまたま確率度」が高いと言う不思議な才能を持つ方です。
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今回は海からではなくて、新居浜からサイクリングで、途中泳いだりしてからのどかに到着~。このビミョーな力の抜け方が、「たまたまうまいもの」に「たまたまタイミング」で出会えるコツ??
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かっこいい自転車ね。往年の自転車少年にとって、ツーリングと言えばこのランドナーだったようね。私が突然自転車を買うことになって大騒ぎのあーだこーだのお話はコチラですが、元々は東京にお住まいのゴーシュさんも以前に町田の同じ自転車屋さんで買ったことがあるというのでびっくり!と言うわけでまた「たまたま確率度」のポイントをアップしてくれましたぁ。

ちなみに白いアサガオはゴーシュさんの所属する「風の楽団」のすだちさんご夫婦から頂いたものです。

チェロ弾きのゴーシュさんは冒険家でもありますが、「楽しむ」ということの達人です。カヌーをしながら体験する瀬戸内海の色合いや表情の変化のすばらしさを語ってくれました。ぜひ石鎚山を海の上から眺めたいと思っているようです。夏は雲がかかることが多いのでもっと季節が進まないとくっきり見えないと思うけど、きっとゴーシュさんは寒さなんてへっちゃらで海へと漕ぎ出だすことでしょう。

ジョン・ビリングとのコンサートの時は音響の部分で力になってくれるそうですが、そこにいてくれるだけでふ~~わぁ~っとリキミをとってくれるような気がします。

ジョン・ビリングとのライアーコラボコンサートのお知らせ
9月28日(日)14時から 「二台のコンサートライアーの調べ」 朝倉ふるさと美術古墳館
入場料 1600円 中・高生 800円 小学生500円

詳しくはコチラ

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by makanaluon | 2014-08-25 07:04 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ようこそ♪

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ようこそ♪

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ポストもようこそ、ラララ♪

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今、ユリが家の周り中に咲いているので朝起きて見るのが楽しみです。
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こっちにも、、
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ほらっ、こんな風にねっ♪
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虫さんもようこそ♪
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蜘蛛の糸にぶらさがっているこのこはちょっとメルヘンぽくってかわいいなぁ。

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小さいお花たちもようこそ♪
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さて、海の向こうからライアーを携えて今治にやって来るお客様のジョン・ビリングを「ようこそ♪」とお迎えする頃には庭にどんなお花が咲いているでしょうか?コスモスが綺麗だといいなぁ。

ジョンは9月25日の早朝東予港に到着して「ようこそ♪」です。それから3日間でコラボの猛練習をして本番に臨みます。おもてなしの文化が歴史の中で息づいている四国なので、皆さんとご一緒にジョンを「ようこそ♪」とお接待できたらいいなと思っています。

このことなんですよね。私が始めて西条でコンサートをさせて頂いた時に感じたことは、演奏以前に「ようこそ」と皆さんが温かく受け入れてくださったことだったのです。観客の皆さんからもそれが伝わって来ました。そして私は海外での演奏の際にも、たくさんの方たちにお世話になって来たので精一杯ジョンをお迎えしたいと思っています。

今思うと不思議なくらいなのですが、私は今までコンサートでライアーアンサンブルに混ざったこともないですし、ライアー奏者とコラボしたことはなかったのです。コラボはナルの奏でる楽器、ピアノ、チェロ、ヴァイオリン、尺八とはありますが、その機会は極めて少ないです。ジョンとはもちろんそれぞれのソロもありますが、ライアーの音、、しかも同じコンサートライアーの響き合いがとても楽しみです。

9月28日(日)14時から 「二台のコンサートライアーの調べ」 朝倉ふるさと美術古墳館
入場料 1600円 中・高生 800円 小学生500円

詳しくはコチラ

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by makanaluon | 2014-08-22 07:01 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ジョン・ビリングが今治にやって来る!

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世界で活躍中のライアー奏者のジョン・ビリングは私と同じティアドロップコンサートライアーを使用しています。ジョンがこのライアーを世界で4番目に入手して、私が5番目で日本では初輸入でした。

光栄にもジョンが私とのコラボを望んでくれて、このたび今治で実現できることになりました。

9月28日(日) 14時から(開場13時半) ふるさと美術古墳館
入場料 1600円 中高生 800円 小学生500円

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ジョンと初めて会った場所は東久留米の自動販売機の前です。

一般的なライアーより大きい響きのあるライアーが欲しいと思い、製作者マリー・ライト氏に直接コンタクトをとりました。その時点ではソプラノライアーを注文したのですが、やり取りをしているうちに「マカナは色々音楽をやって来ているみたいだからコンサートライアーはどうか」と提案してくれたのでした。

まだホームページにも掲載されていなかったので私はそのライアーの存在を知りませんでした。直接送ってくれた写真を見て、その美しい雫型のライアーの姿に一目惚れしてしまい、まだ音色を聴いたこともないままに即注文したのです。

丁度その一か月前にジョンがそれを購入したということも後で知りました。ジョンはその新しいライアーを持って来日するので、その時に弾かせてもらったらどうかとマリー・ライトが言ってくれました。もちろんジョンの名前は知っていましたが、あまりにビッグな方なのでそんな風なことがかなうのかもわからず、畏れ多いと思っていたのですが、、マリー・ライトは「僕の親友だし、言っておくから大丈夫だよ。」とのことでした。

ワークショップの会場に向かうとジョンが自動販売機の前で飲み物を買っている所でした。ちょっとドキドキしながらも目が合ったので思い切って声をかけると「マカナのことは聞いているよ。今日のワークショップの間は僕のライアーをずっと使っていいから。」と気軽に言ってくれて、ジョンが私のライアーを使ってワークをしてくれたのです。

こうして「自動販売機の前での出会い」が今治でのコラボへと繋がりました。このひとつのエピソードだけでもきっとジョンの人柄を感じて頂けると思います。

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こちらがチラシです。

4月に翠松苑で開催した「春の調べへのいざない」に次いで、中村洞水さんがステージに水琴窟をひとつ設置してくださることになりました。前回とはまた違ったものを考えてくださっています。水琴窟の音色と共にジョンと即興コラボをする予定です。

素晴らしい機会を与えられたことに感謝しつつ、たくさんの皆さんにお越し頂けることを願っています。
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by makanaluon | 2014-08-19 04:55 | 演奏 | Comments(0)

サギソウの舞

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すぐ近くの蛇越池でサギソウが美しい姿を見せています。
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綺麗に羽を広げたサギたちの優雅な舞をご覧くださーい。

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羽に雫を載せて飛び立ちます。

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196号線から一歩入っただけでこんなにのどかな風景が広がって湿地帯ならではの植物に出会えます。

ここに初めて来た時に一面のジュズダマを見て時間がぐゎ~んと揺れましたぁ。その昔、横浜のおばあちゃんの家の横の空き地にジュズダマがたくさんあったので、お手玉の中に入れて作ってくれたものでした。
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ハゼがそろそろ色づいて来ました。風はもう秋の気配を含んでいます。あちこちの緑の間にこうして少しづつ赤い色が増して来ます。「ハゼの葉赤くて入日色♪小さい秋小さい秋小さい秋みーつけた♪」と言うようにこの歌もこちらに来てから実感を持って歌えるようになりました。

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トンボも透き通った羽を広げています。

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池を一周したらまだ同じ所にじっとしたまま、今度は羽をたたんでいました。

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そのまま196号線を西条方面に進むと「ギャラリー伊万里」です。
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鉢植えのサギソウがありましたが何と繊細な茎なのでしょう。
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モネの庭」で初めてチョウトンボを見た後、こちらでは出会えないのかと思ったら先日ナルは家の庭で見たそうです。

「ギャラリー伊万里」を後にして四村に行くとチョウトンボが飛んでいました。「モネの庭」で見たのは羽を開くと綺麗な青でしたが、これは黒っぽいですね。
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by makanaluon | 2014-08-16 05:54 | 日々のつれづれ | Comments(0)

前は海後ろは栗

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台風一過でまた穏やかな海が戻って来ました。

東京に住んでいた幼い時から海は身近ではなくて「臨海学校」の時にしか近くで見ることはありませんでした。電車の中からたまたま海が見えた瞬間には「海だ!」と言う特別な感慨があって非日常な感覚がその時だけ湧き上がったものでした。

大学時代に、三浦海岸の近くに住む友人が「海まで犬を散歩に連れて行く」と言うことをさりげなく話した時に、「海まで歩いて行ける日常」があることに不思議な感慨を覚えたものでした。

大人になっても海を見るにはわざわざ特別な機会に行く以外はなかったので、私にとっての海はむしろハワイやニュージーランドでした。

今、毎日窓から海を眺めて、、、浜辺に行って、、、寝っ転がって、、、空と雲を眺めて、、、波の音を聞いて、、、、、いつしか自分の中にも海の景色が生まれました。海を見なくてもどこにいても内側にはいつも青い波が揺れて波の音が鳴っているようになりました。

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裏庭の栗の木がいつの間にかこんなに大きくなりました。引っ越した年の秋に西条の親久爺ちゃんが植えてくれたものです。

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気持ちの良い緑色のイガイガとつやつやの葉がフレッシュです。
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イガグリ三兄弟。全部で8つ実を付けています。

「大きな栗の木の下で」を歌う日は夢じゃないのかも、、、??季節は進んで行きますね。
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by makanaluon | 2014-08-13 05:40 | 日々のつれづれ | Comments(0)

夏休み~

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高知からの家族が横浜のお孫さんたちと夏休みを過ごしにやって来ました。

船の乗組員になったつもりの三人はそれらしきセリフを言いながら遊んでいます。左奥に三角屋根の我が家が小さく見えます。
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ナルおじちゃんが海へと誘導しながら、今度は「動く船」で出航。
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お父さんは釣り糸を垂れています。今日はもし釣れなくても大丈夫よ。タイやイカが既に冷蔵庫で待っているからね。結局キス二匹がそれに加わりました。
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「のまうまハイランド」へ到着。
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ヨガの馬のポーズ??
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雨上がりの緑が綺麗です。

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これがトチノミなんですね。
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乗馬は一時からなのでそれまでこんな風に遊びながら待っています。
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あっ、スパイダーマン!
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日本一小さな野間馬には「4歳以上から小学生」で「体重35キロ以下」という条件をクリアーしなければ乗れないので、とーーっても残念がったまかなおばちゃんは「ゴーカートに行こう!」と誘います。
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丁度一年前、「今治交通公園」でゴーカートを見て「乗りたいっ!」と思ったもののこれは、親同伴、、、じゃなくて子供同伴じゃないとダメなことがわかってとーーっても残念だったのだけど、遂に念願の初乗りのチャンスがやって来たのです。昨年ここでのゴーカートの顛末についてはコチラ。走れなかったけど記念撮影だけはしたのよ。いつもは倉庫に入っているのに親切な係の方はわざわざ車を外へ出してくれたのでした。なぜ「交通公園」に行くことになったかについてはコチラ
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やっほーっ!

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子供たちは2周したら満足したみたいだけど、まかなおばちゃんはもっと乗りたかったなぁ。また「同伴してくれる」子供をみっけて乗ってもらうことにするわ。

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いかにも海で遊んだ後の名残の風景ですね。

お父さんのひろしさんは(「どっこい田んぼのジャージーデー」)今年も10月に「田んぼコンサート」を企画してくれるようです。昨年いらしてくれた方、いらっしゃれなかった方からもぜひまたとの声が上がったということは嬉しい限りです。

今の所、刈り入れを早めにすませた後の10月4日(土)を予定しています。昨年は夕方からでしたが、皆さんのご希望もあって昼間になると思います。
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by makanaluon | 2014-08-09 12:55 | 日々のつれづれ | Comments(0)

おんまく花火

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夜になると今治国際ホテルがこんな風にメルヘンチックに見える所にやって来ましたよ。
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来島海峡大橋にも灯りがともります。

各地に大雨をもたらしていた日、今治は雨は止んだものの「おんまく花火」が開催されるのか危ぶまれていましたが、どうにか打ち上げられるようでyukiさんが迎えに来てくれました。

出発寸前に捕れたてのサザエを届けてくれた人がいたので誘うと「混んでるし、、、帰りは渋滞するし、、やめるわ、、」と乗ってくれなかったけど、大気が不安定なせいもあったのか駐車場も港もガラすき~。もっとも、こちらでの「混雑」は東京でのソレとはかなりかけ離れていますがね。
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港の突端まで歩いて行くとyukiさんの娘さんの家族が元気に迎えてくれました。むぅ君はyukiさんのブログで散々そのかわいさを見て来たけど、やはりナマはたまら~ん♪

おむすびや焼き鳥をほうばりながら打ち上げの時間の8時までのどかに過ごします。船を眺めたりしながら待つ時間が何ともいいんですよねぇ。
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始まりましたーっ!
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夜空に綺麗なお花がパッと咲きます♪

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街の灯りと一緒に綺麗ですねぇ。
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夜の蝶??
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波の音とドーンと言う音が和して海辺の花火は風情があります。

コンパクトデジカメの実力はイマイチなので、花火の写真としてより、何とな~く私好みの綺麗な写真を選んじゃうことにしよう。
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金平糖みたいにかわいい色合いね。
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菊のようなお花を光が優しく後ろから支えているみたい。
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海の風がさーーっと吹いてお花たちも一斉になびきます。

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てっぺんにガーベラのような花が咲いています。

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、、、ってなわけでこうして色とりどりの夢色の時間にたっぷり浸りました。

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9時まであと5分、いよいよラストに向かって花火も胸も高まります。

満喫、満足した後は、帰りの道も混雑することもなくスムーズに帰れました。

(お知らせ)
8月10日(日) 14時から さいじょうクラシックフレッシュコンサート(西条市総合文化会館 大ホール) 無料

西条市にゆかりのある音楽家たちのクラシックコンサートです。今年はピアニスト、声楽家、フルーティスト、ヴァイオリニストなど8人が出演。私は西条市出身のヴァイオリニスト大野夏織さんの伴奏者としてライアーを演奏します。プログラムナンバーは2番で、一人持ち時間は8分で、大野さんは3曲演奏します。
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by makanaluon | 2014-08-06 16:35 | 日々のつれづれ | Comments(0)

さいじょうクラシックフレッシュコンサート

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こうやって並べてみると、このライアーは大きいなぁと思いますね。

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チェコからやって来たヴァイオリンとのことです。

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8月10日(日)14時から さいじょうクラシックフレッシュコンサート(西条市総合文化会館大ホール)が行われます。西条にゆかりのある音楽家たちが8人(ピアノ、ヴァイオリン、フルート、声楽)出演します。

大野さんとは浄明寺で行われた式町水晶さんのヴァイオリンコンサートの時に知り合いました。その後、ギャラリー・イグレックでの「五月の薔薇ライアーコンサート」へいらしてくださって初めてライアーの音色を聴いてくれました。

大野さんは大学生の頃からこのコンサートに参加して来たようです。今回は大野さんの伴奏者としてライアーを演奏しますが、二台の弦の響き合いを楽しんで頂けると思います。プログラムナンバーは2番で3曲演奏します。どなたでも無料で聴いて頂けます。

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毎度のことながら、恰好だけでもやらずにいられない~。
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by makanaluon | 2014-08-03 22:26 | 演奏 | Comments(0)

きんぎょ~

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本性寺でお祭りがあると誘われて行ってみました。以前にピンクの蓮を見に行ったのはこのお寺です。

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のぼりも立っています。

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お祭りと言っても小じんまりした境内には無料の金魚すくいとヨーヨー釣りがあるだけのとっても素朴なものです。

金魚すくいなんて、遥か昔にやっただけだもんなぁ。薦められるままに何となくやってみたけど、すぐにやぶれてしまう昔の薄い紙よりはもう少ししっかりしているみたいだし、やぶれてしまってもまた次のをすぐに差し出してくれます。

昔から黒い出目金はなかなかチャーミングだと思っていたし、どうせなら、ひらひらしたのがいいわなんて思ったり、、、でももし釣れちゃったら、、、ちゃんと飼えるかしらと心配しつつ、、、、結局ビニール袋に入れて持ち帰ることになりました。

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ナルがワールドプラザのペットショップで買って来た金魚鉢は私が思い描いていたのとは違います。

「ねぇ、ひらひらした鉢はなかったのぉ?」「なかったね」。とそっけない。いずれにせよ、ひらひら鉢には興味なさそう。せめて私はお洒落にと綺麗な色の石を幾つも入れてみました。

どうやらこうして置き場所も決まったみたいです。コードが周りにあると言うのは、ようするにコンセントがある所です。金魚はタダだったけど電動ポンプ付きだし、水を入れ替える道具や掃除するものやらその他モロモロ一式あって何と贅沢なこと、、、。昔はただ鉢に入れて餌やってたまに水を半分位取り替えてというくらいだったけどなぁ。

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金魚の歌をふたつ歌いました。「金魚の昼寝」と言うかわいい歌があるけど、金魚は昼寝をするの??

幼稚園の頃「雨が雨が降っている、、、金魚はどうしているかしら?」と言うのを歌って踊ったっけ。

私の幼い頃は、金魚はとても身近だったしよく飼われていたのです。「きんぎょ~、きんぎょ」って言いながら金魚屋さんが東京の街を廻って売っていました。

せっかくご縁があって我が家にやって来た金魚さん、できるだけ長生きしてね。

(お知らせ)
8月10日(日) 14時から さいじょうクラシックフレッシュコンサート(西条市総合文化会館 大ホール) 無料

西条市にゆかりのある音楽家たちのクラシックコンサートです。今年はピアニスト、声楽家、フルーティスト、ヴァイオリニストなど8人が出演。私は西条市出身のヴァイオリニスト大野夏織さんの伴奏者としてライアーを演奏します。プログラムナンバーは2番で、一人持ち時間は8分で、大野さんは3曲演奏します。
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by makanaluon | 2014-08-01 09:25 | 日々のつれづれ | Comments(6)

ライアー奏者のつれづれ
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