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海からの訪問者

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「まもなく到着」と言うメールが海の上から届いたので「よっしゃ!」と返信して浜辺へ急ぎます。いそいそいそ、わくわくわく♪

「私たちより早く到着しちゃだめよ。もし少し遅かったら漂流していてよ。」なんて言っておきました。

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おーーい!!!
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ほらっ!

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ほらほらっ!

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ほらほらほらっ!
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明るい笑顔と共に風の楽団ゴーシュさん到着っ!Welcome!!!
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ほっと一息。
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晴れやかな表情です。
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まっすぐにまっすぐにこちらに向かって来て、我がビーチに初上陸した瞬間は妙に感激しちゃいました。「何だか日本人じゃなくてオーストラリア人に迎えられたみたい。」ですって。

沖からも見えたと言うグリーンの我が家は「周りの景色に溶け込んでいるけどくっきり見えた」らしい。
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ヨイショっと。
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おっ、ナルさんもやってみますか?

三年前に初めて高知へ行った時に、仁淀川でカヤックに乗って遊んだのは楽しい夏の思い出です。カヌーはニュージーランドでマオリ族の人たちと何回か乗りました。

マオリの人たちはカヌーに乗ってニュージーランドにやって来たと言うことから、カヌーは彼らのシンボルで「遊び」ではありません。聖なるシダの葉を舳先に付けて、祈りとチャントをしてから漕ぎ出します。

「ワカテホイ」「ホエテワカ」の合図でパドゥルを動かしたり止めたりしながら進みます。ある時、長い細いカヌーを二台繋ぎ合わせるためにナルはまだ暗いうちからその作業を手伝ったこともありましたっけ。
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ゴーシュさんは「えっ、基本を知らないのか、、」と言いながらパドゥルの使い方をちょっと教えたら「あああ、どんどん行ってしまう。大丈夫かなぁ。おーい、ナルさーん。」

「ボクよりずっと雰囲気はあるよなぁ」。この「フンイキ」が曲者です。カメラを提げれば当然カメラマンと思われて、楽器を持てばもちろんミュージシャン、美術店に入って行けば「彫刻家ですか?」と聞かれ、机を買いに行ったら「作家さんですか?」。本職の元図書館司書以外は何でもそう思われて、しかも「日本語上手ですね。」なので、、、これがステージに立っても「ハンソク」と言われる所以であります。

この後猛暑日が続いて、今ナルはこんがりこげてすっかりマオリ族のようです。
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さて、にわかカヌーイストは何とか無事生還。
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戻ったら、ドアの所にいた開脚度抜群の虫さん。

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お庭でティータイムです。風もさわやかで、ああ、何て気持ちの良い午後でしょう。

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ゴーシュさんは新居浜から自転車で桜井まで来てカヌーを置いてある翠松苑に近い神社のビーチからこちらに来ました。あっという間の距離なので途中小島に寄り道をしたようです。

この日の朝、西条からのご一行がしまなみをドライブすると言うことで立ち寄ってくれて、ラッキーなことにその時に頂いた手作りのおいしいケーキがありました。

さらなるラッキーが重なって、丁度宮古島からマンゴーが届いたのでした。たまたまこの日私が履いている赤いゴムの靴は5年前の「赤いバースデーの日」にその人から送られて来たものです。沖縄のビーチではこの靴は溶けてしまうんですって。

と言うわけでラッキーボーイのゴーシュさんは二種類ものおいしいものにありつけて「至福の時でした」とのことでよかったよかった♪

この日ゴーシュさんは海で「ウミネコと犬と1メートル以上あるエイ」にも遭遇したらしいです。

(お知らせ)
8月10日(日) 14時から さいじょうクラシックフレッシュコンサート(西条市総合文化会館 大ホール) 無料

西条市にゆかりのある音楽家たちのクラシックコンサートです。今年はピアニスト、声楽家、フルーティスト、ヴァイオリニストなど8人が出演。私は西条市出身のヴァイオリニスト大野夏織さんの伴奏者としてライアーを演奏します。プログラムナンバーは2番で、一人持ち時間は8分で、大野さんは3曲演奏します。
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by makanaluon | 2014-07-29 10:48 | 日々のつれづれ | Comments(6)

再び高知のお寺へ(その3)

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先回書いた「行きたかった次の場所」へ到着しました。

「青い睡蓮」を見に「モネの庭」へやって来たのです。四国に来た時からこの庭のことは何とな~く聞こえて来ていたけど「ふ~ん、、」程度でした。正直言うと「マネの庭」じゃなぁ、、と言うのが本音でした。だから今回yukiさんにここをコースに入れると言われた時も最初は「ふ~ん」だったんだけど、「青い睡蓮」と聞いた途端に「行きたいっ!」となったのでした。

青い花は色々あるけど、小さい花の集合体ではなくてたった一輪で青い花と言うのはとても神秘的に感じて惹かれます。昨年連れてってもらった皿が峰も「青いけし」に憧れて行ったのでした。

青と言うより薄紫色ですが気品のある美しさです。
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くっきりした赤い睡蓮ももちろんすてきです。

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「モネの庭」を模したにしても単なる「マネの庭」なんかではなくてここにはすてきな時間と空間が広がっていました。
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モネの絵から配した色合いで様々な色の睡蓮が程よい間を取りながら咲いています。
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チョウトンボがたくさん飛んでいます。青みがかった何と美しい羽の色でしょう。
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たびたびブログにも登場している佐川町のひろしさんが中村の「トンボ公園」で見たチョウトンボを「どっこい田んぼのジャージーデー」にアップしていたので見たいなぁと思っていたら案外早くそれが実現したのでした。
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まだ羽化したてなのでしょうか、こんなきれいな細い黄色のトンボもいました。飛び回る風はなくてただ一直線に静かにすーーっと飛んでいたのですが、あまりに羽が薄くて胴体だけで飛んでいるのかと思う程でした。

色々な種類のトンボがいました。その昔、東京にまだ原っぱがあった頃、それはそれはたくさんの赤トンボが飛んでいる風景もあったのです。

初めてライアーを買いにドイツへ行った時、ミュンヘン郊外のミーズバッハと言う街に一人でしばらく滞在していました。近くの池で綺麗な薄い青のトンボがたくさん飛んでいたのでいつもそれを眺めながらライアーを弾いていたものでした。

静かに咲く睡蓮の上をトンボが生き生きと飛び回るのを眺めながら「トンボが飛んでいた風景」をあれこれ思い出しました。

今我が家の周りには夥しい数のアキアカネが飛んでいます。
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元気そうなユリですね。

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青い睡蓮の茎は他のより一際長いんですね。

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いつまでもここにいたいと思えるようなスペシャルな場所です。
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この日、睡蓮にとって気温、湿度が最高の日だったそうで「いらしてもらった甲斐がありました。」と支配人さんが嬉しそうに話しかけてくださいました。同じ時期でも日々違うらしく、前日は青い睡蓮が5つくらいしか開いていなかったそうですがこの日は池のあちこちにたくさん咲いていたし、開いている時間も長かったようでとてもラッキーでした。
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「モネの庭」で満たされた時を過ごして、お寺巡りをしていたことを忘れちゃいそうでした。

ここは神社とお寺が並んでいますね。

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最後に訪れたのは神峯寺です。
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旅も終わりに近づいて、お腹を満たすために海辺のレストラン「SEA HOUSE」に寄りました。

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建物の先端はビーチに突き出ていて窓からこんな素晴らしい景色が臨めます。

ああ、今回もたった一日でとは思えない充実した内容の旅でyukiさん、ツマさんに感謝です。

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by makanaluon | 2014-07-26 13:46 | 日々のつれづれ | Comments(0)

再び高知のお寺へ(その2)

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太平洋の波を受けながら立っている室戸の夫婦岩です。どんな荒波にも耐えてこれからもずっと仲良くね。

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うーむ、当たり前だけど桜井の浜辺とは随分違うなぁぁぁ。いつも穏やかな海を目の前にしながら暮らしているのでこんな岩も波も刺激的で胸にどーんと迫って来ます。

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ぐゎ~んばって昇ったけん!

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2番目に行ったのは津照寺です。

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今更だけど、関東にいた時は鳥居と言うものは朱色だと思っていたけど、こちらは石なんですよねぇ。

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何となく風情のあるお地蔵様ね。

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帰りもぐゎ~んばって降りたけん!

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3番目のお寺金剛頂寺の入り口にはこんなにでっかいわらじが!

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今回はどこも坂や階段を昇った所にある山寺でしたが、自然の中にあるその気配がよかったです。

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「がん封じの椿」の御霊木は、こぶこぶこぶにパワーが宿ってそう。

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独特の瓦と壁のレトロな吉良川の街並みを歩きました。

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大正15年に建ったという木造の郵便局もこの街並みに似合う趣きがあります。

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89歳のこのおばあちゃまと郵便局はちょうど同い年です。

少し前にブログに登場して頂きましたが、今回のドライバーyukiさんと先日演奏をさせて頂いたギャラリー伊万里のオーナーtetsujiさんのお母様ですが、あまりにすてきな笑顔なので今回はアップで再登場してもらうことにしちゃいました。
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ユリもあちこちで見かけましたがこれは今回行きたかった「次の場所」です。
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金平糖のお星さまみたいに綺麗ですね。

「次の場所」は次回に~。

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by makanaluon | 2014-07-25 17:23 | 日々のつれづれ | Comments(0)

再び高知のお寺へ(その1)

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窓の外はまだ少し暗いです。今回は室戸まで行くのでいつもより早い出発なので5時少し前、yukiさんとツマさんが迎えに来てくれるのを待っています。

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ちょうど3時間かかって室戸に到着。車の中で「花子とアン」を見てから歩き始めました。

前回はまさに紫陽花の季節でしたが、今回もまだこうして紫陽花に迎えられました。

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今回の「オヘンロ装束」です。

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前を行くツマさんが88か所を巡りたいと言うことで私たちはいつもそれに便乗させてもらっています。その左側はドライバーのyukiさん、、ではありませんねぇ。鉢巻はしていなかったからね。

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最初のお寺は最御崎寺です。以前にオーストリアの友人を京都を案内した時に「寺なのにどうして僧侶たちに出会わないのか、、、一体彼らはどこにいるのか、、もっとたくさん会いたい、、」と言われたことがあったけど、そう言えば寺を巡りながら僧侶に出会える機会と言うのは意外と少ないかもしれません。

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いつも連れてってくれるままにのほほんと旅を楽しむだけでお遍路さん感覚はなかったですが、今回前夜にyukiさんから「納経帳を買ったらどうか」と言う提案がありました。

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ナルとしては、ちゃんとした信仰心もないままでは気が引けるという思いがあったようだけど、結局納経帳を買って記念すべき一つ目のお寺がここになりました。

もう既に幾つもご一緒させてもらってはいたけど、yukiさんとしては今回は遠いし、これをきっかけにしたらと思ってくれたようです。この写真yukiさんから拝借。

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宇宙に飛び立ちそうだけどこれは灯台。
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今どこでも鬼百合が夏らしいですね。
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暑いのでカラフルシャツは脱いで、昨年「山ガールデビュー」用にヒマラヤ(今治よ)で買った即乾シャツ姿になりました。結局「山ガール」も恰好ばかりに意気込んでヒマラヤ通いをしたものの、このシャツは一度も着ないまま「山ガールの夏」は終わり、、あっ、靴とスティックは今でも使ってるし今回のスパッツもヒマラヤ。

「恰好を楽しみたい」私だけど、お遍路装束は、、、買いません。これはもっとちゃんとした思いを持たないとねぇ。

話がそれたけど、弘法大師の修行の場に入って行く所です。
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暗い洞窟の中ですが広々としていて何となく気持ちがよい場所でした。

さて今回は室戸のお寺を4つ巡るとのことで旅はまだまだ続きます。

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西条市にゆかりのある音楽家たちのクラシックコンサートです。今年はピアニスト、声楽家、フルーティスト、ヴァイオリニストなど8人が出演。私は西条市出身のヴァイオリニスト大野夏織さんの伴奏者としてライアーを演奏します。プログラムナンバーは2番で、一人持ち時間は8分で、大野さんは3曲演奏します。
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by makanaluon | 2014-07-23 07:15 | 日々のつれづれ | Comments(4)

ギャラリー伊万里にて

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ギャラリー伊万里で「越智壮一絵画・工芸展」が開催されて、そのオープニングの演奏に行きました。海をテーマにした曲を数曲選んだので、ハワイで買った服を着て、貝から創られたネックレスをしています。

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このかわいいおばあちゃまは、ギャラリー伊万里のオーナーtetsujiさんといつもドライブに誘ってくれているyukiさんのお母様です。何と柔らかいすてきな笑顔でしょう。

tetsujiさんyukiさんとは私たちはそれぞれ違う所で出会ってお世話になっているのですが、後でご兄弟だと知った次第です。ちなみにtetsujiさんとナルと私は同い歳です。余談ですが、中学3年の時にtetsujiさんも私も生徒会長をしていました。へぇぇぇ。東と西でその昔同じ時期にそんなことをしていたのが不思議な気持ちです。はぁぁぁ。折しもそれは東京オリンピックのあった年で、東京では生徒会長がオリンピックの閉会式に呼ばれたのでした。ほぅぅぅ。何と半世紀前の話になるわけです。ふぅぅぅぅぅぅ。

おばあちゃまは89歳です。東京オリンピックの頃にはもう既に大変なご苦労と共に家業を営んでいらしたようですが、それにも拘わらず、いや、苦難をしっかり乗り越えたからこそこのような美しさを放てるのでしょう。

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おばちゃまが開演の前に突然「松原遠く~~♪、、、見よ昼の海~~♪」ととてもきれいな声で歌い出しました。あまりにすばらしいので前に出て来てもらって「我れは海の子」やその他海の歌など次々と一緒に歌いました。ナルの母は沖永良部島の美しい海で生まれ育った人なので「我れは海の子」をよく歌っていたことを懐かしく思い出しました。

歌詞もしっかり覚えていらしたことにも驚きでしたが、高音を伸びやかに出されるのには感心してしまいました。ライアーはクラシックのソプラノのように歌うことがふさわしくないので、少し低めにアレンジしますし、例え声が出てもせいぜい高いレかミくらいまででとどめておきたいのですが、何とおばあちゃまはファまで平気で出せてしまうことにはたまげてしまいましたぁ。ピアノを片手で弾きながら普段も歌っていらっしゃるようです。

tetsujiさんもyukiさんもいい声でカラオケも得意ですが、おばあちゃま譲りの素質でしょうか?
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ナルはいつもより短い「ミニせせらっこ」を持っています。音色は長いものとまた違った響きです。

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今回のメインの曲はtetsujiさんからのリクエスト曲です。ブログで「何の曲でしょう。ヒントはいかにも夏の花」と書きましたが、その答えはこうして伊万里の入り口にありました。

いかにアレンジするかは随分考えましたし、ライアーで弾くにはちょっとやっかいでしたが映画ファンのtetsujiさんのご要望にお応えすべく何とか頑張ってみました。

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小さいひまわりたちも玄関の横にお顔を揃えて咲いていました。

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お庭のグラジオラスもとても綺麗な色です。

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今回のテーマにふさわしい海の色のすてきな花束を頂きました。
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うっとりとするような色彩に吸い込まれながら演奏会の余韻に浸っています。
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花の一部も全体も美しい、、、。

当たり前ですが、ひとつひとつの音をしっかり響かせてこそ綺麗なハーモニーと流れが生まれて行くのですよね。
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二階の窓から何となく下を見たら、、あれ~っ、いつの間にかプランターが3つも運び込まれているぅ。伊万里の場で出会った方々ともこうして楽しいご縁がありがたく続いて行きまーす♪
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by makanaluon | 2014-07-21 15:54 | 演奏 | Comments(2)

親久爺ちゃんの竹細工

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西条の親久爺ちゃん(85歳)からのプレゼントです。爺ちゃんにはこれまで多大にお世話になって来ました。西条のコンサートでたった一度お会いしただけだったのに、この家を決めた直後から、何度も草刈りをして家の周りを整えてくれたことから始まって、その後引っ越してからも爺ちゃんが「その時にできることや気持ち」をシンプルに向けて来てくれました。人のために何かをするにも楽しみつつ喜びを持って動いて行く姿にしばしば感動したものでした。

引っ越した年の夏にたびたびここへ通って倉庫で製作してくれた爺ちゃんの大作ディジュリドゥケースの真ん中にもト音記号が付いてます。

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私が爺ちゃんに出会う前からデザインとして八分音符はよく使われていたようです。初めて爺ちゃんにお会いした時にくださった早起き鳥の足元にも八分音符があります。これは「にじのわライブin桜井」で「渡部親久展」を同時開催した時に皆さんも購入なさいましたね。

高さや角度の調節ができるように工夫をして製作してくれた譜面台の足は八分音符が三つで支えています。爺ちゃんに「すてきな木の譜面台が欲しい、、」と言う長年の夢を話したこともなかったしお願いしたわけでもなかったのにそれがかなってしまったという私の大切な宝物です。

ライアー仲間もうらやましがるすてきなライアースタンドにもハ分音符模様。これも細かい部分に爺ちゃんならではの工夫を凝らしてくれました。

爺ちゃんはト音記号や八分音符のカーブのラインが好きみたいですが80を超えてなお瑞々しい感覚ですよね。

この馬もかわいいでしょ。「午年だから、、」と添えてくれました。かわいらしいモノ、楽しいモノもたくさんありますが、大作も数々生み出して来たのです。その一つ獅子頭のあまりの見事さには圧倒されます。ぜひコチラをご覧ください。

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セレナイトの球体で玉乗り~。

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薄紫色の貝殻をじっとみつめて何思う?

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穏やかな気持ちにしてくれる兎です。

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ト音記号に寄り添って、、、。

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「か~くれんぼしよう、、」

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ト音記号の向こうから丸窓を通して海の旋律が揺らめきます。

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八分音符がざわめきます。タララララ、、、、♪
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by makanaluon | 2014-07-19 01:58 | 日々のつれづれ | Comments(0)

わら船渡御

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通り掛けに思いがけず「ピンポ~ン♪」とやって来てくれた豪華な面々。お約束なんかしていなくてもすぐにこんな風なひとときが繰り広げられてしまいます。

西条の甘味処「すだち」の女将と番頭さんと「風の楽団」のゴーシュさんご一行到着の一報で翠松苑のmitsukoさんもすぐに駆けつけてオーシャンドラムで参加してます。
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チェロは昔からの憧れの楽器なので、せめて恰好だけでもね。ピアノも電子オルガンも、ハープもライアーもキーや弦で「その音」が決まっているけど、ジャストの音ではないその「間の音」が出せると言うのはたまらない魅力です。

ハープもライアーもだけど、抱えて弾く楽器は体に直接響いて来るのが実に気持ちいいです。それにしても、どの楽器でも力の入れ方、抜き方が難しいとつくづく感じます。

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番頭さんはテナーのウクレレを真剣に爪弾いています。

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ハープだって試しちゃいますヨ。実はライアーはハープに全然似ていない(コチラ)のでライアー奏者がハープの前に座ってみても弾けないですし、逆にハープ奏者もライアーを抱えてみたらびっくりとまどいます。ピアノとハープは意外と似ていますが、それでもピアノ奏者がハープをいきなり弾くのはやはり難しいです。でもギター奏者は、「弦に直接触れる」ことに慣れているので意外と怖がらずにハープに気楽に触れて何とな~く爪弾いてしまう人が多いですが番頭さんもそうみたいでした。もちろんハープの弾き方じゃなくてムジャキな(?)自己流に微笑んでしまいますが、弦に対する抵抗感が少ないように感じます。ライアーも直接弦に触れますが、似ていると思ったはずが全然違うという落差に返って戸惑いがあるのかもしれません。

お洒落でチャーミングな女将はモノマネなど芸達者のエンターテイナーです。いつも大阪のノリで笑かしてくれはりますが、涙もろい人情家。女将、次回は華麗なる三回転の隠しワザを期待してまっせ!

お二人とも真実味のあるまっすぐさを持っていますが、番頭さんはまっすぐ縦に一本筋が通っている感じですが女将さんは横、、ふふふ、それも正面に向かって熱くまっすぐって感じです。ほらっ、ね。

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先回アップした「夏越の祓」の3日後にもう一つの行事が綱敷天満宮で行われました。男の子の生まれた家がその子が7歳になるまで無事の成長を祈りながらわら船を流すという海辺ならではのお祭りです。

見慣れた本堂も夕闇の中で、いつもとはちょっぴり違った趣があります。11万平方メートルもあるという神社の境内はとても広いのです。

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ゆかた姿のお嬢さんたちが風情を添えてくれます。
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夕闇が迫って来ると提灯の灯りが「始まり」を予感させます。
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屋台が並んでいていかにもお祭りの風景ですが、騒々しさはなく、静けさのある情緒が漂います。

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四方に鳥居のあるこの神社ですが、私は海に向かっているこの鳥居が好きです。
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神主さんの乗る大きな船が先に待っています。

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神主さんが祈祷をしています。

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男の子の名前が書かれたわら船がお父さんにかつがれてやって来ます。お祓いの後境内の中にある小さな「厳島神社」へお参りをしますが、この日、広島の「厳島神社」でも行事が営まれていてそちらへ向けて船が送り出されるのです。「管絃祭」という伝統的なもので、船の上で「三管三鼓三絃」が奏でられるそうで、毎年大潮の旧暦6月17日になされるようです。

この日私たちは和ではないけれど、多種類の管も鼓も絃(弦)もた~っぷり奏でて、桜井の海辺の「管弦祭」でめでたしめでたし♪

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こうしてわら船は海へと運ばれます。
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大きな船がじっとそこにあることで小さな船たちを守ってくれるようで安心感があります。
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お父さんは肩まで海につかって泳ぎながら船を押して行くのはなかなか大変ですね。
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こちらは家族で見守りながらお父さんではなくて爺ちゃんが孫のために海へと船を送り出す所です。小さな孫のボクも嬉しそうに爺ちゃんと一緒にばしゃばしゃと海に入ってました。
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お父さんや爺ちゃんの手を離れた船は波に乗って緩やかに船出をします。家族がじっと見つめる中、私たちもじーーんと温かい気持ちになれる感動的な瞬間です。

ちょうど毎年同じ日に壬生川の「おかげん花火」が打ち上げられるので、静かに打ち寄せる波の音と花火のドーンと言う音を同時に聴きながら船が進んで行くのを眺めるのはまさに夏の風物詩です。
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「健やかに成長するように」という素朴な祈りを載せて、それぞれのわら船は夜の闇の中で波に運ばれて行きます。

(お知らせ)
7月18日(金) 18時から ギャラリー伊万里の越智壮一絵画・工芸展でのオープニング演奏を致します。
パーティ参加費 1000円 映画ファンのギャラリーオーナーtetsujiさんのリクエスト曲は花の名前ですが何だと思いますか?とっても懐かしいと思われる方もいるでしょう。ヒントはいかにも「夏の花」です。
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by makanaluon | 2014-07-16 12:51 | 日々のつれづれ | Comments(0)

夏越の祓

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台風8号が近づいているので心配しながら早朝に見上げると青空が広がっていました。石鎚山系に遮られて台風は来ない地だというのが本当にいつもその通りなのですが、今回は勢力が強いので、さすがに影響があるのではと思っていました。

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この日、綱敷天満宮で夏越の祓」が行われるのが、丁度台風が一番接近すると言う時間帯です。

その昔、台風一過を「台風一家」だと思っていた頃、「台風の目」って一体どんなのだろうかと想像していたことを思い出しながら神社へと向かいました。

神社から配られた案内には「夕刻」と書いてありました。何時からとはっきり書いてないこのぼんやりとした曖昧さにに何とも言えない風情と趣きを感じます。それにしても、一体何時からを夕刻と言うのか、、、できれば台風の影響を受ける前の方がいいかもと、とりあえず4時過ぎに様子を見に行ってみたら本堂は閉まっていて誰もいないので、まだ「夕刻」ではなかったようでした。そのまま「おんまく」でお寿司をちょっとつまんでから戻ってみるとどうやら「夕刻」のようで人々が訪れていました。

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狛犬は普通座っているものだと思っていたけど、ここのはやんちゃな姿で、猫のようにぐーーっと伸びをしています。

二匹で「あ・うん」らしいのでこちらは「あ」の方ですね。

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「うん」の方はちょっとすっとぼけた感じです。

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ピンクのヘルメットでピンクの自転車を一生懸命漕いで行く女の子がかわいいなぁ。

四方に鳥居があると言うのが珍しいこの神社の境内は広いです。ブログでたびたび登場する「翠松苑」はこの左側の松林を抜けて行った所にあります。

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こんな風に千縄がしつらえてあります。予め配られた紙に書いてある人形(形代)でからだをぬぐって息を三度吹きかけて名前を書いたものを納めます。そして神前で祓い浄められた罪穢れを海へと流すということらしいです。

と言うわけで、風雨が強くてもお参りするつもりでいましたが、全く台風の影響もなく穏やかな一日でした。

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無事にお参りを果たしました。

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ナルが見せているのは神社がくださったお札です。これでこの夏も健やかに過ごせるでしょうか?

この日、行きも帰りも目の前をカニが横断していました。ゴーヤも実をつけ始めてトマトも鈴なりで、さあ、本格的な夏の始まりです。

(お知らせ)
7月18日(金) 18時から ギャラリー伊万里の越智壮一絵画・工芸展でのオープニング演奏を致します。
パーティ参加費 1000円  「ピンクロータス」も演奏致します。映画ファンのギャラリーオーナーtetsujiさんのリクエスト曲はやはり花の名前ですが何だと思いますか?とっても懐かしいと思われる方もいるでしょう。ヒントはいかにも「夏の花」です。
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by makanaluon | 2014-07-13 12:17 | 日々のつれづれ | Comments(2)

桜井の蓮巡り(後編)

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「れんさま、ごきげんよう、、今日は一段とお綺麗ですね。」。香り立つ白蓮にうっとり溜息をしつつ、ここで一首、、は出ないのでいつかピンクロータスに次ぐ曲ができるかなぁ??タイトルは「ホワイトロータス」ではなくてやはり「白蓮」でしょうか。
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予讃線一両だけの列車はなかなか味わいがあると思うのでカメラに収めたかったけど、味わう前にあーーっ!昨年は特急しおかぜをバックに撮れたからやはり一両では短かすぎ??

あまり乗る機会もないけれど、列車から田んぼやサギが飛んでいる風景を見るとほっとします。降りる時は運転手さんが突然車掌さんになって切符を受け取ってくれるのになごみます。桜井の無人駅が何てかわいいのかと思っていましたが、つい先日高知をドライブ中に「駅舎のある桜井がとても立派に見える。」と思える無人駅に出くわしました。車の中から見るだけでこれもカメラに収めそこないましたが、何というか、、、ただそこの場所が駅になっているという感じでしたが一応プラットホームらしきものはありました。
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ふたつ仲良く。右側の蓮が左側の蓮に思いを寄せているような、、。さて、れんさまの恋の行方はいかに、、??
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れんさまは凛とした美しさを保ちつつ、悩みながら、、、それでもきっぱりと自分の熱い思いを遂げるのでしょうか??
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三か所目は我が家に近い睡蓮の池です。
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濃いピンクがくっきりと夏らしいです。
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白い蓮のような立派さはないですがすっきりとした美しさです。

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Simple is the best!
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かわいいピンク色がこの池の大部分を占めています。
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8月くらいまでまだまだこんな感じで楽しめます。
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木の間越しに覗くのもいい雰囲気ですね。

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さて、ピンクの蓮、白い蓮、睡蓮を堪能して締めはコレ。私の大好きなペパーミント色のさわやかでおいしいゼリーです。

ゼリー、ブラマンジェ、プリン、ババロア、杏仁豆腐、わらび餅、、、ともかくプルプルしたものが大好きなのでyukiさんが作ったと言うゼリーをブログで見て「いいなぁ、、、」とうらやましがったらこの日こんな風に作って来てくれました。固め方を失敗と言ってたけど緩めが好きな私にはちょうどよかったわ。ごちそうさま♪

(お知らせ)
7月18日(金) 18時から ギャラリー伊万里の越智壮一絵画・工芸展でのオープニング演奏を致します。
パーティ参加費 1000円  「ピンクロータス」も演奏致します。映画ファンのギャラリーオーナーtetsujiさんのリクエスト曲はやはり花の名前ですが何だと思いますか?とっても懐かしいと思われる方もいるでしょう。ヒントはいかにも「夏の花」です。
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by makanaluon | 2014-07-10 14:37 | 日々のつれづれ | Comments(2)

桜井の蓮巡り(前編)

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桜井の蓮巡りをすることになって、yukiさん、miyukiさんと一緒に朝一番に向かったのは本性寺。綱敷天満宮の横の路地を入った所にあるお寺です。

朝のひっそりとした気配の中でピンクの蓮が咲いていました。
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ピンクの蓮池で有名な町田の薬師池公園の近くに住んでいたので、毎年夏は大きな蓮池に広がるピンクロータスを楽しんでいました。

2005年、とりわけ美しい蓮を咲かせたその年に「ピンクロータス」の曲を作曲しました。

「ピンクロータス」 まかな瑠音 作詞 作曲
薄桃色の花びらが朝露帯びて香り仄かに
ふくよかな時が開かれてゆく
はるかな光の声が
ひそやかに降り立ち
天の響き地のざわめき
ゆらりゆらゆら
波が明日の祈りをうたう
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ほのかなピンクの縁取りが美しいです。
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虫たちがその蜜を吸っています。

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清らかな波動を放っています。
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花の前に佇んでじっとみつめていると自分の内側にも静けさの波紋が広がります。
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7月の空にその気品のある面(おも)を向けています。
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竜の形をした木が天井に下がっています。
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池にはとても大きな鯉がいるのは写っていませんが、愛らしい花が水面にその身を伸ばしています。
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これは彫刻家加藤美津子さんが描いたこの本性寺のピンクロータスです。

3年前に西条でコンサートをした時に初めてお会いしてその翌日に翠松苑に招いてくださいました。その後で「近所に咲いてた、、」とこの絵の描かれた葉書を送ってくれた後、特にコンタクトもしないままに家を決めてから翠松苑が近くであることを知ったのでした。

そして引っ越してから、「近所の蓮の花」とはこの本性寺の蓮であったことがわかったのです。
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これはニュージーランドの友人デイブの作品です。素晴らしい彫刻家で、大きい作品が主流ですが、グリーンストーンやボーンカーヴィングのアクセサリーも作るので私は「ロータス」をお願いして作ってもらったのです。

ニュージーランドにロータスはないので、デイブはネットでその写真を見てデザインを考えてくれたようです。「蓮を横から見たデザインじゃなくて真上からとは意外だったわ。」と言うと「この方がバランスがいいからね。」とのことでした。

2006年にドイツで会った時にお願いしましたが、いつできるかはデイブの閃きと独特のペースに任せる他ありません。

その後会っても「まだまだ」がずっと続いて遂に2010年、ニュージーランドでほぼ出来上がっていたのを見たのですが、「まだもう少し」と言って渡してくれませんでした。

そしてその数か月後、、、お願いしてからは4年たってオランダで再会をした時にふと渡してくれたのです。折しもワールドカップの時期でオランダの街も各自の家もオレンジ色でいっぱいのディスプレイと共に盛り上がっていました。

ニュージーランドと言えば、マオリのパワーのシンボルでもあるグリーンストーンのアクセサリーが有名です。デザインも素晴らしくそれなりに高価ですが、ヨーロッパの友人たちが「マカナはこのロータスのアクセサリーひとつでパーフェクトよ。グリーンストーンや他は買わなくてもいいじゃない。」と言ってくれる私の大切な宝物のひとつです。

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ついでながらデイブがナルに作ってくれたものもお見せします。

ナルはハワイ語で「Nalu 波」なのでそれをテーマにお願いしました。マオリ語でも波はナルなのですが、Lを使わない民族なので「Naru」になります。波の上をイルカが泳いでいます。ニュージーランドのように打ち寄せる波もなく、イルカもいないけど、ナルは今その名にふさわしい場所に暮らしているわけです。
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もうひとつ、これはクジラですが、素材はボーン(骨)ではなくてクジラの歯でとても希少だそうです。
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さて、桜井の蓮巡りは次へと続きます。いつも四国をドライブで案内してくれている二人に桜井を案内できて誇らしげ~♪

(お知らせ)
7月18日(金) 18時から ギャラリー伊万里の越智壮一絵画・工芸展でのオープニング演奏を致します。
パーティ参加費 1000円  「ピンクロータス」も演奏致します。
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by makanaluon | 2014-07-07 15:38 | Comments(2)

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