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Space Makana&Naluにて

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桜井小学校、中学校の同窓の方たちが二次会として今年もミニコンサートを依頼してくださいました。

いらしてすぐに「今回はピアノも聴きたいのですが、、。」と言われてしまいあわててしまいましたぁ。普段はライアーの演奏とその準備でいっぱいいっぱいで、残念ながらなかなかピアノを弾く時間がありません。

ちゃんと聴いて頂けるような曲の準備もないままだったので、、「わぁ、どうしよう、、、うーーん、でもこのピアノとっても綺麗な音色だから聴いて頂きたいですけどねぇ。ボディはフランス製、弦はドイツ、アクションはイギリス、椅子はイタリアのヨーロッパ連合みたいなピアノで~す。」なんて得意の自慢バリバリ。今はバリッ子になったのだからゆるして~。

普通には見えませんが、鍵盤に対して平行に下の蓋部分に隙間を作ってあるせいか、音もよく響きます。上の蓋もグランドピアノのように斜めに開いて美しい形になるのですが、さらに音量アップ、、嗚呼自慢、バリバリっ子!

ピアノの曲も作曲してきたけど残念ながらすぐには弾けなくなってしまっているので、エーイッ即興!「襟元にぶら下がっている物」に注目しとってください。

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ハープは、、、で~んとオブジェにしておくにはもったいなさすぎますからこれは聴いて頂かなくてはねぇ。「襟元にぶら下がっている物」に注目しとってください。

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「うぐいすは来ますか?」「はい、たくさん来てくれますよ。5月に引っ越して来た時は、もうその頃にはうぐいすたちも鳴くのが大分上手になっている時期だからそれはそれはもう気前よく鳴いてくれて、うぐいすたちに盛大に歓迎されたみたいで感激でした。」な~んてお喋りしながら「うぐいす」「春よこい」をライアーで皆さんと一緒に歌いました。

襟元は、、、。

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この日、ちょっと地味かなと思いつつ着たセーターはローラアシュレイでレースの襟が綺麗でしょ、、とバリィさんも呆れる自慢バリバリっ子にこのようなかわいいブローチを頂いたので早速胸元につけてみました。

昨年、メンバーのお一人が作っていらしたのを「わぁ、かわいい!」と言ったので、嬉しいことに今回プレゼントしてくださったのです。どんぐりで作ったと言うこのブローチの去年の作品はコチラ

春も近いからピンクのハデ~な洋服にしようかと思っていたのを「地味」に変更してよかった♪

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こんなわかいいおひなさまも一緒にくださいました。

「今度はピアノもちゃんと弾いておきますね~。」のお約束は守れるかなぁ。このピアノがやって来た不思議ないきさつについてはコチラ

うぐいすの声はまだだけど、梅はちらほらですね。
春のコンサート
2月8日(土)18時から レッドブリック(西条市北条590 多賀公民館西側 0898-64-1600 徳永) 1500円

3月2日(日)13時半から カラオケ喫茶ガール(今治市共栄町3-2-25 1F 0898-32-6785) 1000円(コーヒー付き)

4月19日(土) 20日(日)翠松苑(今治市桜井6-1-5 詳細は後日)

(その他)
「ひとり語りの会」 辻邦生「アネモネ」 語り さかもとふみこ

2月28日(金) 昼の部 14時から 夜の部 19時から 2000円(浄明寺 サマディーホール)夜のみ会食参加費500円

★バックにライアー演奏をします。演奏会ではありませんが「語り」に興味ある方はどうぞいらしてください。
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by makanaluon | 2014-01-31 19:32 | 演奏 | Comments(4)

ほんわか~

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さて、これは何でしょう?この前、答えは次回のアップの時に~なんてもったいぶっちゃいましたけど、今日は一気にお見せしましょう。

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ほらっ、少し見えた。あれっ、何だかまだ答えを出し惜しみしているね。

ナルが翠松苑のアトリエの二階にあったものを頂いて来ました。

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そう、火鉢です。mitsukoさんのお父様は桜井漆器のお仕事をなさっていたのですが、これは漆器でできた火鉢なのです。

直径28センチ程で軽くて持ち運びにも便利だし、一人であたるのにちょうどよいような大きさだし、とってもお洒落でしょ♪

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その昔、私が幼かった頃の我が家には長火鉢がありました。着物を着た人がそばに座ってキセルの灰をポン!とかするようなアレです。おばあちゃんの家には陶器の火鉢があったけど、昔は小さな炬燵とそれだけの暖房でしたよね。

以前に西条の杉野家へ伺った時に、離れで火鉢を囲みながらお食事をしたことがあって、何と懐かしい、、、と思ったものでした。

そして今年のお正月に高知の友人宅へ行った時に、火鉢の温かさに感心したのですが、その後で甘味処「すだち」さんへ行って、囲炉裏のそばで、改めて「炭」の心地よさを味わいました。

そして思いがけなく遂に我が家に火鉢がやって来たのです。火鉢は上から手をかざして温まる感じがいいですね。「火にあたる」とか「かざす」と言う言葉がぴったりですよね。

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そして、、、先日網のカゴに入ったままの「カレイを頂いた」ことを書きましたが、一夜干しの後これを焼いてみることに、、、。

「えっ、ダイジョウブ?」って思ったアナタはセイカイ。もちろんこんなことをしてはヤバイ!漆器ですから塗りが溶けてしまうのであわてて却下。

でも気持ちとしては炭で焼いてみたかったのよねぇ。カレイはお酒のつまみにぴったり!

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で、この後五徳と網を買って来ました。お餅は昨年末に「足でついたお餅」です。

この網は15センチ角でとってもかわいいけど魚には小さいですね。でも大丈夫。七輪も頂いて来ましたからぁ。

ついでに七輪話も。こちらに引っ越したばかりの時にとても大きなハマグリを頂きました。普通のグリルで焼いたら殻があいた時にとてもじゃないけど間に合わないので、、、ある方に電話したのです。

元網元さんは答えてくれました。「七輪で焼くけんね。suzukoに持って行かせるけん。」。はぁ、、、七輪、、、むか~しむか~しの物だと思っていたので頭がぐゎ~んと揺れました。でもその後、街では当たり前にずらーーっと並べて売っていることがわかりました。

この元網元さんの娘さんのsuzukoさんがカラオケ喫茶「ガール」のオーナーというわけなのです。suzukoさんは私たちが魚を前に何もできないことに呆れながら「皆小さい頃からこんな風にやってたけん。鯛はこうして、、」とバッバッと大胆に切れ目を入れてましたっけ。

お父様は濃いハンサム系の海の男って感じでとってもかっこいいです。「何かあったら、、、わしの名前を出していいけん。」。あ、ありがとうございます。とても心強いですが、お蔭様でまだ「何か(?)」は何もないままに心地よく海辺で暮らしております。

春のコンサート
2月8日(土)18時から レッドブリック(西条市北条590 多賀公民館西側 0898-64-1600 徳永) 1500円

3月2日(日)13時半から カラオケ喫茶ガール(今治市共栄町3-2-25 1F 0898-32-6785) 1000円(コーヒー付き)

4月19日(土) 20日(日)翠松苑(今治市桜井 詳細は後日)

(その他)
「ひとり語りの会」 辻邦生「アネモネ」 語り さかもとふみこ

2月28日(金) 昼の部 14時から 夜の部 19時から 2000円(浄明寺 サマディーホール)夜のみ会食参加費500円

★バックにライアー演奏をします。演奏会ではありませんが「語り」に興味ある方はどうぞいらしてください。
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by makanaluon | 2014-01-28 19:56 | Comments(2)

煉瓦の道のその先に、、、

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マグノリア」の店のことを聞いたのは家の契約の時だった。

我が家の一階部分は元アンティークカフェで、アンティークを海外から仕入れたり、カレーを作っていたのはオーナーの妹さんで、既にマクロビオティックのレストランをなさっているとのことだった。

「どこですか?行ってみたいわ。」「玉川、、きっと妹と感覚が合うと思いますよ。」と言うやりとりがありながら、なぜか行く機会を持たないままだった。

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そんなご縁があるのできっと、、とは思いつつ、松山に行く道すがらにその店を横目で見ながらも、いつも通り過ぎたままだった。

引き渡された家の壁も電灯もまだアンティークショップの残り香があった。引出し家具の一つは今も楽器入れに使っているし、机は直して倉庫での作業台になっている。庭のヤシャブシの木陰に置かれていたベンチは白く塗り直した。

そして、やっと訪れた「マグノリア」のドアの外にもベンチがあった。「ベンチ」というものが広げてくれるイメージが好きで私は部屋の中にもベンチを置いている。

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木の椅子とテーブルが何とも心地よい。

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窓際の席に座って外をぼんやり眺めながらくつろげば、やさしい風が通り過ぎて行くのを見ることができるでしょう。

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棚に置かれたものたちが独自の世界の表情を見せている。

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うさぎの声も聞こえてきそう。店が閉まった夜には何やら動き出すのかな?

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「こころとからだによさそう」な本棚に柔らかい光が差し込む。

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この日、テーブルの上でピンクの薔薇が私たちをそっと迎えてくれた。

ひとつひとつが「新しいいのち」へと丁寧に生まれ変わったその日のランチにお腹がじんわりと温まる。

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たくさんのご縁が巡ってやっとやって来た「マグノリア」。

七夕コンサート」に愛知から来てくれて、昨年12月に「えんじぇる・まじぇーるコンサート」を企画してくれたmasumiさんが今治の友人azusaさんを紹介してくれた。そのazusaさんが「マグノリア」へと私を誘ってくれたのだ。そしておいしいひとときを過ごした二日後、また私はナルと訪れると、、、何と先日「いい香り」を届けてくれたhikariさんがたまたま友人と来ていてばったり!そこでまたまた皆で楽しいランチのお喋りが弾んだ。

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これは昨年の春撮影した我が家の玄関への道だ。

「妹がここにいた頃はお花も綺麗に植えていたんだけど、、。」とお姉さまがおっしゃっていた。最初は草に蔽われて見えなかった煉瓦の道が突然現れた時は驚いたしとても嬉しかった。

味わいのあるアンティークの煉瓦で、しかもそれが真っ直ぐな道ではなくて、ほんの少しだけ緩やかにカーブを描いている所に以前住んでいた方のセンスが伺えた。

私は今でも二階の窓から眺めながら「うーむ、この微妙な蛇行がいいのよねぇ。」とにっこりしているのだ。音楽ならば、ほんの僅かの「ゆらぎ」と言えるようなものかもしれない。

カフェだった時には大きなガラス扉の前に木のデッキがあったのだが、引っ越してから玄関とスロープを作ったので後から右側へと煉瓦の道を足してある。

煉瓦の道のその先に、、、「マグノリア」があった。

春のコンサート
2月8日(土)18時から レッドブリック(西条市北条590 多賀公民館西側 0898-64-1600 徳永) 1500円

3月2日(日)13時半から カラオケ喫茶ガール(今治市共栄町3-2-25 1F 0898-32-6785) 1000円(コーヒー付き)

4月19日(土) 20日(日)翠松苑(今治市桜井 詳細は後日)

(その他)
「ひとり語りの会」 辻邦生「アネモネ」 語り さかもとふみこ

2月28日(金) 昼の部 14時から 夜の部 19時から 2000円(浄明寺 サマディーホール)夜のみ会食参加費500円

★バックにライアー演奏をします。演奏会ではありませんが「語り」に興味ある方はどうぞいらしてください。
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by makanaluon | 2014-01-26 07:59 | 日々のつれづれ | Comments(2)

ある日の午後

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ある日の午後、オトコタチ二人は温泉へ出かけて行った。この間はすぐそこの「かみとくの湯」だったが、今回はもう少し足を延ばすことにしたらしい。

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へぇ、何だかロマンティックな場所じゃない。

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あっ、出た!温泉の後夕陽を見に行くと言うことでこの場所が選んだとのこと。

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何となくいい感じ~。南予に行った時の帰りに夕陽を見るために寄った「ふたみシーサイドパーク」の雰囲気に似ているな。

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寒風吹きすさぶ中日没をじーーっと待ったらしいが、温泉の後だったので左程寒さは感じなかったと言う。上の方の雲が何か不思議な生き物のような、、、。

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望遠鏡じゃなくて、ただ丸い筒からのぞくようになっているらしい。すっごく安易だけど、丸く切り取られた向こう側の世界を覗けるのはいいね。

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恋人同士ならラストは夕陽を眺めてだろうが、、、オトコタチのラストは、、、

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道の駅に寄って、、、甘いもの好きの二人はあれこれた~くさんおみやげを買ったとさ。と、他人事のいい加減なリポートはおしまい。

気合の入ったリポートを読みたい方はコチラ
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by makanaluon | 2014-01-23 07:29 | 日々のつれづれ | Comments(4)

二年前の今頃

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平地島を臨むこの風景は我が家の窓から撮ったものだ。 朝、リビングのカーテンを開けて朝日が昇るのを眺め、海の色と波の様子を伺うのが一日の始まりという日々は二年前まで全く想像もしていなかったことだ。

一月の中旬を過ぎたちょうど今頃、ふと、、、ただ、ふと、四国へと言う思いが突然湧き上がったことに自分でも驚いた。四国なら愛媛が何となくいいのではと思った途端にたまたまネットでこの家をみつけた。

一生町田に暮らすつもりだったので、「ふと」の1秒前まで引っ越そうと思ったこともなく、ふと湧き上がったのが四国で、それなら愛媛はどうか、、という感じだったので、ましてや今治へ、海辺へということなど全く思いもよらなかった。

「ふと」に戸惑ったまま、あまり実感もなく軽~い気持ちで検索してみて何となく「いいかも~」と思った家がたまたまここで、海辺だったというだけだ。

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海辺の天気は驚くほど変わりやすい。刻々と変わって行く空と海は見飽きることがない.

雨はさーーっと降っても一日しとしとと言うことはあまりない。雪は基本的には降らないし、まず積もることはないが、一瞬、山の方から降りて来てもすぐに止んで明るい陽射しと青空になってしまうのには拍子抜けするほどだ。

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自然の変化を目の当たりにしながら自分の感覚も感情も様々に動いて行く。窓の向こうに見える緑の木々が揺れたり光がきらめくのを見ながら音楽を奏で、時には鳥たちの歌声が和して行く。

たくさんの「初めてのもの」「初めてのこと」に出会って来た。見たこともなかった植物や虫たちの小さないのちを愛おしくみつめて来た。健やかな野菜や果物の種類の豊富さに目を丸くしながらおいしく頂く。ここまで支えてくださった皆さんとの温かい交流を楽しみながら、盛りだくさんの日々を進めることができた。

昨日の朝一番のピンポ~ンは、、、魚などを干す網のカゴ二つにた~くさんのカレイ♪カゴもくださるとのことでそのまま倉庫に干したけど、ああ楽しみ楽しみ~。枝葉付きのみかんも!こんな有難いナマなおくりもののピンポ~ンに朝からしあわせいっぱい♪

都会ではすたれ気味の個人の喫茶店がまだ健在で、「自家焙煎珈琲」の所も多いし、モーニングは安くてヴォリュームたっぷり!

ふ~ん、鶏の唐揚げのことは「せんざんき」だなんて不思議な名で呼ぶんだ。

へ~、カラオケ喫茶がたくさんあって昼間っからお年寄りたちが楽しんでいるのかぁ。

ほぅ、、いぎす豆腐??イギスと言う海藻があるなんて知らなかった。

ゆるきゃらはいっぱいいるけど、バリィさんはやっぱりいっちばんかわいいんだもん♪

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ねっ!

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「美しい青」がすぐ目の前にあると言うのは極上のしあわせだ。

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海から昇る朝日も素晴らしいが、月の出、、、特に満月には格別な感動がある。

この日、浄明寺の智純さんがいらして、坂本ふみ子さんが「アネモネ」(辻 邦生作)の「ひとり語り」をなさる際にライアーでバックに音を入れて行くという打ち合わせをした。こちらに来てからお寺のご住職様たちと気軽にお話できる機会も増えたことが嬉しい。

2月28日(金) 昼の部 14時から 夜の部 19時から 2000円(浄明寺 サマーディホール)夜のみ会食参加費500円 演奏会ではありませんが「語り」に興味ある方はどうぞいらしてください。

智純さんをお送りするために玄関のドアを開けると、海から昇ったばかりのまだ低い位置の満月が美しかった。

アメリカインディアン、セネカ族の「一月の月」という意味の「ニサニサ」というシンプルで美しいメロディの曲を昨年新春コンサートで皆さんと一緒にカノンで歌った。「ニサニサニ~サ♪、、ガイウェイオー、、♪」。「創造主をあがめます」と言う意味だ。月を眺めながら静かに口ずさむと謙虚で敬虔な気持ちになる。

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丸窓に下がっているのはスズカケ。

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季節が進みながら葉の色合いが少しづつ変わっていく。

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春はもうすぐ、、、、。

早春のコンサート
2月8日(土)18時から レッドブリック(西条市北条590 多賀公民館西側 0898-64-1600 徳永) 1500円 (飲食物持ち込み可)

3月2日(日)13時半から カラオケ喫茶ガール(今治市共栄町3-2-25 1F 0898-32-6785) 1000円(コーヒー付き)
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by makanaluon | 2014-01-19 07:23 | 日々のつれづれ | Comments(2)

翠松苑の新しい春

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少し前までは薄いピンク色のサザンカが盛りでしたが、今は濃いピンク色が翠松苑でも鮮やかです。

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白いサザンカもまた違った趣があっていいですね。

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この水仙は元気にぐいーーっと顔を向けているけど寒くないのかな?

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ナルが時々この庭の木を切りに行くと、この子がいつもやって来るそうです。

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ふっくらかわいいですねぇ。

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中村洞水さんによって製作された水琴窟の初音式が11月に行われました。水琴窟やライアーを楽しんで頂ける企画を4月に行えることになりましたが、もう少し具体的になったらお知らせしたいと思います。

中村さんご夫婦もいらして皆であれこれアイディアを出し合っていたら、甘味処「すだち」のご夫妻がちょうど今治にいらしたとのことで嬉しいことに翠松苑に寄ってくださることになりました。水琴窟の音色を味わって頂いた後、「ご縁の連なり」のお話などで楽しく盛り上がりました。

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翠松苑の水仙を頂いて家でさしてみると蕾がいっぱいに開きました。

春が着実に進んでいるようです。

早春のコンサート
2月8日(土)18時から レッドブリック(西条市北条590 多賀公民館西側 0898-64-1600 徳永) 1500円(飲食物持ち込み可)

3月2日(日)13時半から カラオケ喫茶ガール(今治市共栄町3-2-25 1F 0898-32-6785) 1000円(コーヒー付き)

レッドブリックのオーナーご夫妻が昨年「ガール」でのコンサートにいらしてくださった時にコンサートのお話を頂きました。

実は先日「すだち」さんに新年のご挨拶がてら翠松苑のmitsukoさんもご一緒に伺った所でした。囲炉裏の炭のじんわりした心地よい温かさを味わいながら、おいしいにゅうめん、ぜんざいを頂きました。皆さんにお赤飯を小皿に添えてくださったことも嬉しい心遣いでした。このような雰囲気が、初めて出会う他のお客様とも自然になごやかに会話を弾ませてくれます。

その後、家へ帰る途中にあるレッドブリックにも伺って赤レンガのスペースを拝見したのですが、「ご縁の連なり」がこんな風に続いて行きます。

ところで先回の問題の答えです。
カナダからやって来た箱の中には真空パックの「燻製のサーモン」が入ってました。びっくり&ナルホド~でしょ。
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by makanaluon | 2014-01-16 07:29 | 日々のつれづれ | Comments(4)

いい香り

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何ていい香りでしょう♪

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この日訪れてくれたhikariさんが大洲のご実家から持って来てくれたロウバイです。

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「蝋梅」は梅の種類かと思ったら単に梅に似ているということなのですね。花びらが蝋燭のように透き通っていることからこの名前が付けられたようです。

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アロマセラピストとしてご活躍中の宗雪麗子さんも同行してくださって、新春早々のよい出会いができました。

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hikariさんとは浄寂寺での演奏の時に初めてお会いしましたが、ラヂバリのパーソナリティとして、私のCDやコンサートの予定などもご紹介くださいました。

我が家はカナダの住宅なのですが、モントリオールにも住んでいたことがあるhikariさんはしきりに懐かしがってくれて、カナダのメープルクッキーにも感激の様子。いえ、これはカナダからやって来たのではなくマルナカです、はい。hikariさんがいらっしゃるとは知らなかったけど、たまたま前日に買ったのでした。

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これはカナダからやって来た箱で中には鍵を下げられるようになっています。

ここで問題です。さて、この中には何が入ったまま海を越えてやって来たでしょう。びっくり&ナルホド~でした。

その答えは、、、うーん、すぐに言ってしまうのは何となく惜しい気がして来たから、、、次回のアップの時に~。
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by makanaluon | 2014-01-13 07:22 | 日々のつれづれ | Comments(4)

こんぴら参りの後は、、

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さて、こんぴら参りの後やって来たここはどこでしょう。

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さざんかの向こうに石垣が見えますね。

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丸亀城の石垣は実に清々しく気持ちいいですね~。

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讃岐富士はこんぴらさんから見たとのはちょっと違った角度です。

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少し雨が降っていたのが天守閣に着くと止みました。

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街と瀬戸内海を見下ろすと、、、あっ、虹♪この景色のもう少し右側にかかっていたのですが、薄い色ながら大きい虹でした。残念ながら写真には残せなかったけど、新春の嬉しいギフトでした。

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美しい木立を透かした西側の空のうっすらとした光が詩情をそそります。

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この木は左手を振り挙げて、右手をすーーっと前に差出して、まるでコンダクターのように見えますが、「こんぴらふねふね」とは違った風のメロディが聴こえて来そうですね。

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さて、お城を後にしてもうひとつ旅の最後に行ったのは、、、。

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丸亀駅前の「猪熊弦一郎現代美術館」です。

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とてもモダンな建物です。

多様な画風を盛りだくさんに楽しんだ後、、、締めはここならではの骨付き鶏!高知でのどかな三が日を過ごした後、こうしてたっぷりと充実した一日が過ごせました。めでたし、めでたし♪

私の中で「こんぴらふねふね」がまたひとつ違った色合いを持って響き始めています。
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by makanaluon | 2014-01-10 06:09 | 日々のつれづれ | Comments(2)

こんぴらさんへ

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いつものようにyukiさんに運転をしてもらって「讃州うどん県」へと赴いた。薄紫のダウンがまかなで茶色がmiyukiさん。早朝の街はまだ静かだったが、ぼちぼち店が開き始めていたのでまずはうどんでお腹を満たす。

「こんぴらふねふね、、、♪」は幼い時から大好きでよく歌っていた。いわゆる童謡とは歌詞もリズムも違った趣きがあるのでお気に入りだった。普通の歌が「日常」だとすると、この歌には一種の「おまつり」のような昂揚感を感じて「浮かれる」のだ。

意味はよくわからない、、、だからこそなおさらにその音とリズムが面白かった。こんぴらのふねは、何となく勝手に金色の宝船をイメージしていたので「おとぎ話」の世界でもあった。

まず「こんぴら」と言うとっても楽しい「音」から始まってそして「ふねふね」と舟を二回繰り返すことでリズムの楽しさが加速して、「シュラシュシュシュ」でノリは最高潮♪

実は今回初めて「まわればしこくはさんしゅう、、」は「讃州」だと知った。「三周」だと思っていたのでぐるぐる周りながら歌っていたのだ。

その後はチンプンカンプンで「ナカノゴオリゾズサンコンピラダイゴンゲン」は「おまじない」のように、、でも「ちちんぷいぷい」よりは高級感のある(?)呪文を唱える気分で、、、しかもこの歌はエンドレスのような曲なので疲れるまでただ周り続けていたわけだ。

幼い頃から母の影響で日本、外国を問わず歌をかなりたくさん知っていた私にとって、かなりポイントの高かったこの歌の地に立つことができるとは考えてもいなかったことだ。

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まだまだ中途だけど、階段を昇りつつかなり暑くなってきたのでダウンは既に脱いでいる。

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事前に階段の数を聞いてビビりつつ覚悟はしていたけど、随所に平地な部分もあってゆっくりと店や周りを楽しみながら昇って行くので思った程きつくはない。二人とも後姿に余裕があるね。

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あっ、イノシシ!亥年の出番まで5年早いよ。

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午年だし、「月琴号」とライアーを思わせる名前の神馬がいたので丁重に新年のご挨拶。

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常夜灯が美しく並んでいる。

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やーっと着い、、、てなーい。まだまだ。

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よーし、後ひと頑張り。

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どーやら本社に到着。

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東へ行く時にいつも高速道路で突然目の前に現れる讃岐富士が幻想的に浮かび上がっている。

ここまででも達成感はあったので引き返してもよかったが、時間にも余裕があったので奥社まで行くことにしたが階段がまだまだずーーっと続くのだ。

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遂に奥社!

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と言うわけで、1368段制覇!!!

そしてその先は、、、。
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by makanaluon | 2014-01-07 06:45 | 日々のつれづれ | Comments(2)

高知でのお正月

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昨年10月にすてきな「田んぼコンサート」を企画してくれたhiroshiさんのお宅へ招かれたので、元旦から佐川町へと向かいました。寒風山トンネルを越えるとまだ雪が残っていました。

いつも泊めて頂く離れのドアの入り口にはこんなお飾りが掛けられていましたが、たっぷりと豊かな感じがしていいですね。

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手作りの心づくしのおせちがテーブルいっぱいに並びます。おいなりさん、巻き寿司、ちらし寿司にお赤飯もと、ご飯ものだけでもこんなにたくさんの種類です。初めて頂いたメジナのお刺身もとってもおいしかった♪

愛媛では丸いお餅だけど高知は四角いようです。一番手前の生春巻きはまかな作。

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田んぼに冬イチゴを探しに行きました。

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冬は赤い実のものが豊富ですが、これは千両。

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万両の方が色が深いですね。

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ヤブコウジの赤い実もかわいいです。

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ギョッ!これはナニ?

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南天はどこでもたわわですよね。

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南国とは言え、さすがに冬の田んぼは寒々しいかと思っていたけど、もう既に春の気配がそちこちに、、、。

オオイヌノフグリが青いお星さまのように点々、、、。

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たんぽぽは年中あるようです。

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ほらっ、水辺にはフキノトウ!アナグマが土を掘り返して行ったらしくみつけやすかったみたいです。天麩羅にしてくれたので早くも春を味わいました。

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この小さくて控えめな花は何でしょう?

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菜の花ももう咲いています。

おばあちゃまが「あんたがたどこさ」を歌ってくれましたが、歌の最後が「菜の花ちょいちょい♪」ですって。私の知っているのは「それを木の葉でちょっとおっかぶせ~♪」。

余談ですが、「せっせっせ」と言えば「夏も近づく八十八夜トントン♪」が定番で「い~まは、やまなか、い~まははま~」や「汽車汽車ぽっぽ、ぽっぽ、、」とかもありましたっけ。ある時、伯方島のmiyakoさんが「せっせっせ」とやった後「み~かんのは~なが、、」と歌いだしたのでびっくり!さすが愛媛とは思うけど、最初に4拍子で「せっせっせ~のよいよいよい♪」とやった後、いきなり8分の6拍子でのどかに「み~かん~の花が~♪」だなんて体がふにゅ~ってなっちゃうわぁって思っていたら、年末の愛知でのコンサートの時に会った子供たちがやはり「み~かん~の、、」とやっていたのです。手の甲も使ってワンツースリーとするのはわかるけど、、誰もその拍子の変化には違和感を感じていない様子。も、もしかして静岡より西辺りはそうなんでしょうか??でも高知ではそれはないそうですが、、。

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蝶も早い春を楽しんでいる様子ですね。

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家の隣が神社なので皆で手軽に初詣です。

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かわいいshinnojo君がしあわせな笑顔をいっぱいに向けてくれたことが何よりの新春のギフトでした。

お腹も心も満たされて、元気野菜のおみやげ満載で今治に戻りましたが、この先もう少しお正月のお楽しみが続きます。山ではないけれど、スティックを持って向かうその先は、、、無事「制覇」できるかな??「アシタノココロ」??
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by makanaluon | 2014-01-04 05:35 | 日々のつれづれ | Comments(4)

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