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蓮の花

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桜井の住宅街の一角にある本性寺に蓮の花が咲くと言うので朝早く訪れてみた。

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庭の小さな池に咲くピンク色の蓮は既に殆ど咲き終わっていたが、たったひとつだけ小さな花がひっそりとそこに待っていてくれた。

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その蓮の横顔を見ながら「やっと会えたね」と呟く。

二年前に西条でのコンサートにいらしてくれて初めてお会いした翠松苑のmitsukoさんが、その後に「近所の蓮の花、、」という絵手紙をくださったのだ。その「近所の蓮」に昨年は出会える機会はなかったのだが、こうしてこんなに近くであったことを知った。蓮の花もこの地へとご縁を繋いでくれたひとつだったと感じる。

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以前住んでいた町田の家の近くの薬師池公園は蓮の花で有名だ。大きな蓮田には毎年今頃になると見事に咲き揃い、「観蓮会」が8月の初めに行われて、蓮の葉に注いだお酒、お茶を茎を通して飲む「荷葉酒」「荷葉茶」がふるまわれる。

町田の家を決めて引っ越してから、その前に「蓮の咲く公園」の近くに住む夢を見ていたことを思い出した。

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竹浪明さんが製作してくださったyouTube「花の揺り籠」は映像を見た方たちから、「外国で撮影したのですか?」とよく聞かれるのだが、実は町田の家の周囲にあった「ダリア園」「ぼたん園」「薬師池公園」を巡って撮影したのだった。

蓮池の映像も入っていますのでご覧ください。コチラ

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その年はとりわけ蓮が美しかったが、その蓮の季節も過ぎて、ソファにぼんやりと横になっていた時に、ふと言葉がやって来たので起き上がって、それをを書き留めてライアーを手にすると、メロディが自然に生まれて出来上がった曲が「ピンクロータス」だ。

薄桃色の花びらが朝露帯びて香り仄かに
ふくよかな時が開かれて行く
遥かな光の声がひそやかに降り立ち
天の響き 地のざわめき
ゆらるゆらゆら波が明日の祈りを歌う

ニュージーランドの彫刻家デイブに蓮の花の形のペンダントを作ってもらったが、海外の友人たちが「Makanaはこのペンダントだけでパーフェクトで他のペンダントは必要ないのでは、、。」と言われる程に私の大切な宝物だ。

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本性寺のすぐ近くのギャラリーブロッサムのサマーアート展のオープニングで、デイブ作のロータスのペンダントを下げて「ピンクロータス」他を演奏をさせて頂いた。

聴流荘での飛び入り演奏をたまたま聴いてくださってからブログでこの日のことを知って新居浜からバイクでいらしてくださった方、やはりブログからコンサートのたびにいらしてくださる方たちには本当に有難く嬉しさがひとしおだ。

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法華寺に近い予讃線沿いの蓮田には白い蓮が咲いている。

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天の光と気を受けながら、花びらを開く。

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蓮の葉は天の雫を受け止める。

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淡路島の諭鶴羽神社へ行った時に、大日如来様の子宮をシンボルした蓮の花の蕾がまつられてあったがこんな風だった。

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花は大きな葉に自らの影を落とす。

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花びらの凛とした美しさが清々しい。

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まもなく開花を待つ蕾の仄かなピンク色の縁取りが、つつましくやさしさを放つ。
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by makanaluon | 2013-07-29 04:37 | 日々のつれづれ | Comments(2)

宮島さん

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「なごしさん」で茅の輪をくぐりをした三日後、もうひとつの祭事が同じ綱敷天満神社で行われた。

男の子の生まれた家が、7歳になるまで毎年、無事に成長することを祈りながらわら船を海に流すというお祭りだ。この神社は四方向に鳥居があることでも珍しいが、お父さんたちがわら船をかついで海へと続く鳥居をくぐって行く。

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まず、神社内にある小さな「厳島神社」でお参りをする。

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次々と船が運び込まれて、 神主さんからお祓いを受ける。小さな男の子は船の前で何となく誇らしげだ。

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お父さんがヨイショと船を持ち上げて、、

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船を海に浮かべて、、

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お父さんも一緒に沖に向かって船を押しながら泳ぐ。

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お父さんの手を離れた船が、静かに広島の「厳島神社」へ向かって旅立って行く感動的な瞬間。

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こんな風に光るものを飾った船もある。

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帆には男の子の名前が書かれていて、それぞれの家族が船の出発を前に海辺にたたずむ。

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大きな船は小さな船を見守るようにそこにあったが、全てのお祓いをすませると神主さんが乗り込んで沖の方へと船出をするそうだ。

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波の音が静かに聞こえて海の向こうの低い位置からぼんやりと月も昇って来た。

隣の街で上げていた花火が、まるで船出を祝福しているかのようだった。

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「〇〇君の船はもうあんなに元気に進んで行ったよ、凄いねえ、、」などと言う声が聞こえてきた。

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こうしてたくさんの船が「家族の願い」と共に漕ぎ出だして行った。

新曲「織姫」で作詞した「願いをそっと小舟にのせて、、、」という言葉も重ね合わせながら、私も今年生まれた知り合いの男の子の成長を願った。

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夜の闇の中に波に揺られて行く船はとても幻想的で美しかった。

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温かいものが胸にじんわり残りながら、海辺の街にやって来たのだということをしみじみ感じた日でもあった。
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by makanaluon | 2013-07-27 05:06 | 日々のつれづれ | Comments(0)

夏越祭

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昔、夏になると東京でもカンナはあちこちで見かけた。夏と言えばマクワウリとカンナだったのに、東京ではマクワウリは綺麗なメロンにとって代わってしまったし、カンナもあまり見かけなくなった。

こちらではカンナは我が家でもどこでもあちこちで咲いている。

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夏祭りの一つ夏越の祓(なごしさん)という、罪穢れをはらい清める神事の季節になった。

私たちも予め配られた人形(「形代」かたしろ)に名前を書いて綱敷天満宮へ行った。

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縄をくぐって、お参りして、、、「ナルさ~ん、お神酒をどうぞ」と声をかけてくれたのは、先日「子育てのつどい」の演奏でお世話になった神社の志々満保育園の先生でした。ナルはドライバーなので、私たけ頂く。

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また縄をくぐって戻って来たら、何だかすっきり、さっぱり。

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愛らしいベゴニアはMakanaのTシャツと同じ色。

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あっ、ノコギリソウもTシャツと同じ色だ。

7月27日(土)12時半から ギャラリーブロッサムのサマーアート展でオープニング演奏をしますが、神社のすぐ近くです。今治市桜井5-5-32
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by makanaluon | 2013-07-25 05:21 | 日々のつれづれ | Comments(4)

夏色のギフト

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七夕コンサートに東海市から出て来てくれたmasumiさんから嬉しいギフトが届きました。

私の大好きなゼリーと、画家大野敦子さんのイメージ豊かなカードです。

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犬がヴァイオリンを奏でているカードには「The music made you feel good」「Days are sunny」「Things are cozy」と書かれてあります。

カードのバックは、ナルがお手伝いしていた、町田市の障がい者の授産施設、「クラフト工房ラ・まの」のメンバー尾崎文彦さんの動物の絵をコラージュしたハンカチーフです。

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私のティアドロップコンサートライアーの製作者マリー・ライトが我が家に滞在していた時に、ラ・まので一緒に演奏させて頂く機会があったのですが、その時に文彦さんにも会って、彼のデザイン力に感嘆していました。

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皿ヶ嶺へご一緒した「さくら色さん」から頂いたヒオウギガイです。宇和島で拾ったとのことですが、「虹色貝」との別名にも頷けるように何と美しい色合いでしょう。

海の色のマットは、マオリ族のリサからのギフトです。コチラをご覧ください。

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耳をすませると夏色のメロディが聴こえて来ます♪

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とろろん、ぷるるん、、、トゥルルル、、、夏色ハーモニー♪

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西条の親久爺ちゃんが愛媛のどこかで拾ったという石。横幅は20センチくらいあってとても重いですが、きらきらする銀色の粒も混ざっています。

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爺ちゃんはここ一年で、私たちに「世界でたったひとつのもの」を色々作ってくれました。このサングラスの弦は、ナルがニュージーランドでスタッフとしてお手伝いしている時に、荷物にぶつけて壊してしまったのを、爺ちゃんが竹で見事に作り直してくれたのです。

使おうと思った竹を割ったら虫がいたので、それから何時間も竹をぐつぐつ煮て処理したそうです。程良いカーブを描いた竹の弦のサングラスは、世界でたったひとつ。

爺ちゃんが作ってくれた「世界でたった一つの譜面台」は七夕コンサートでも皆さんがその素晴らしさに感動してくれました。

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窓辺に下げてみたらブランコのよう。窓の向こう側に夏色の風が揺れています。

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七夕コンサートに、華やかなお花を届けてくださった西条の甘味処「すだち」さんのスペースの涼やかな一角。ガラス戸の向こうから、田をわたる夏色の風が送られて来ると、時間がゆらりとたわみます。

ちょうど二年前の今頃に出会った四国の田んぼの風景から「田をわたる風」(CD「しあわせの岸に収録)が生まれました。

7月27日(土) ギャラリーブロッサム(今治市桜井5-5-32) 郷土作家たちのサマーアート展 12時半よりオープニング演奏(無料)をします。お気軽にご参加ください。
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by makanaluon | 2013-07-22 11:23 | 日々のつれづれ | Comments(4)

皿ヶ嶺へ

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南予リポートに書いた「三種の神器」に、その後の体験から、さらに神器を足すことにした。これはもう、再びヒマラヤへ行くしかない。

あちゃー、ヒマラヤの石につまづいたぁ。と言うのは今治のヒマラヤで、駐車場の車止めにつまづいたお話。わざわざ言わなくてもいい?

ジャケット、スパッツ、即乾Tシャツ、手袋、靴下、、、と新種の神器を誇らしげに身にまとい、yukiさんの運転でゴー!miyukiさん特製のスペシャルドリンクも強い味方で多種神器取り揃えの万全ぶり~。

yukiさんのブログからこちらへも訪問してくれていた「さくら色さん」もご一緒することになったので道の駅で合流して初対面のご挨拶。

「風穴、、、青いけし」とこのところ私の頭の中を呪文のように巡っていたその場所へは、思ったよりあっけなく到着した。きっと連休で混んでいるに違いないと思っていたが、、、だ~れもいない。

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憧れの青いけしはつつましくひっそりとそこにあった。

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ヒマラヤに咲くと言う青いけし、、、あっ、これは今治じゃなくて本当のヒマラヤ。わざわざ言わなくてもいい?

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「青い旋律」が奏でるのはふるさとヒマラヤへの思いか、、。

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世界の片隅で出会ったひそやかな「美」の前にしばしうっとりと佇む。

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天然の涼しい風が岩の間から送られて来て、微細な空気の粒子がからだの細胞にゆっくりと沁み込んで行く。

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「森の番人」??魔法の風が吹いて来てここから何かが始まりそう、、、。

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山道を登りながら、木々の合間から下界を見下ろす。松山空港の滑走路も見えた。

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幹は天へ向かってまっすぐに伸びて、周囲へと広がる枝葉は宇宙(そら)を呼吸する。

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淡いピンクのササユリがやさしく微笑む。

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竜神平に到着。目の前にのどかに広がる景色にからだも心も緩む。

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しーっ、ほら、そこの草陰に小人たちが隠れているかもしれないよ。

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黄色い花が顔を上に向けて伸びやかに夏の歌をうたっている。

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頂上へ到着。

Makanaのリュックは御殿場アウトレットで買ったもの。yukiさんはワケあってこのリュックが「降って湧いた」のでColemanのオソロになった。

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山頂のそちこちで蝶たちが舞い花の蜜を吸う。

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二日前に「モンシロチョウはキャベツ畑とかにいるけど、それの山ヴァージョン」と教えてもらったクロスジシロチョウかな??たぶん、、。

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山頂近くなって来たら、「ミョーキン、ミョーキン、、」と「山のセミ観察会」で聞いた声がしきりに聞こえてきた。

で、突然、「さくら色さん」の胸に飛び込んで来たのはエゾハルゼミのメス??二日前に観察したのと色も形も似ているけど、もう少し大きい。オスならばお腹に触れると「ミョーキン」と鳴いてくれるから正体はわかるけど、どーもメスらしいので鳴かないからわからない。

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やはり木にとまっている方が似合うわね。

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さて、いいよ下山。また青いけしに出会える、、、。

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紫陽花がまだこんなに綺麗。

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青紫を胸いっぱいに呼吸する。

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ほんのり青みがかった白い紫陽花も上品だ。

この後、そうめん流しでお腹を満たすはずだったが、、、、あまりに混雑していたので、あっさりと諦めた。いつもはかなり食いしん坊なMakanaだが、今日に限っては「だんごより花」で十分しあわせだった日。

おまけの話だけど、最初に書いたように、前日に「ヒマラヤ」で石につまづいて、、、そして再びヒマラヤの青いけしの所まで戻って来た時にこけた!手も足もひねって、尻餅ついた派手な動きがあった割には幸い何ともなかった。で、翌日またヒマラヤに行っちゃって数点ゲットで私はすっかりヒマラヤン♪ヤッホー、ヤッホー♪♪
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by makanaluon | 2013-07-19 15:48 | 日々のつれづれ | Comments(2)

セミしぐれ

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「山のセミの観察会」のお誘いを受けて参加した。石鎚ふれあいの里へ集合。

最近、こちらにとっては「初めてお会いする」方たちでも、「演奏聴きましたよ。」と言われることが多くなって、少し照れてしまうけど嬉しい限りだ。

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美しいせせらぎを眺めながら、二年前に初めて西条の透明なせせらぎに出会った時の感激を思い出していた。

その「美しい水」の印象が、その後仁淀川、四万十川へと繋がって行き、「川辺にて」(CD「しあわせの岸」に収録)の曲が生まれたのだ。そして、清らかな水が私の内側でも脈々と流れながら、四国の地へと導いてくれたようにも思う。

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ロープウェイで上ってから、セミ博士、今川先生のご案内で緑の中へと進んで行く。

まだ私たちにははっきり聞こえないうちから、早速に先生が「ほらっ、エゾハルゼミの声が遠くで聴こえる、、、あっ、、羽音がする、、あれは雌の羽音、、」と言うように、卓越した繊細な聴力ぶりに驚く。

ライアーで大切なのは「耳をすませること」と言っている私だが、先生の自然界への「耳の開き方」「五感の開き方」には感嘆するばかり。

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きつつきが開けた穴ですって。

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大ブナの木はかっこいい、、。

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エゾハルゼミは「ミョーキン、ミョーキン、、」と鳴く。「イーー、、」というイントロともう一種類「ケケケケ、、」のようなの鳴き方も組み合わさるが、メインテーマは「ミョーキン♪」。

ヨーロッパではかなり南に行かないとセミはいないので友人たちがこの声を聞いたらさぞかし驚くだろう。ニュージーランドで鳴くセミの声を聞いたミュンヘンのアンジェリカは「Makana、あの大きなハエは一体何?鳴いてる、、」と言ってコワガッテいた。

ドイツ人のダンサー、ヴォルフガングの赤坂でのワークショップに参加した時に、公園で鳴くセミの声が彼にとっては珍しかったので、それを録音して欲しいと頼まれたこともあった。その後で録音したものを聞きながら、皆でセミになってダンスを踊ったものだった。

この日、晴れたり曇ったりだったが、光が射すと一斉に鳴いていても、日が陰るとピタッと鳴き止むのは温度差に反応するらしいが気温が低いと「鳴けない」からだのシステムになっているらしい。

声はすぐそこにすれどもなかなかその姿をみつけることはできなかったが、遂に先生がエゾハルゼミをつかまえたっ!思ったよりずっと小さいが綺麗な姿だ。これはオスで、お腹のサイドに鳴き声の出る部分があるが、お腹は空洞になっていて、そこを膨らませて動かして共鳴させながらあんなに大きな声が出ることを知った。

メスもみつけたが、色やお腹側の形は明らかに違っていた。

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突然ですが、、、ヒキガエル。存在感あるなぁ。

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「今はない」けど「そこにあった時」の気配をとどめたままのセミの抜け殻に「そこに生きて変化した時の流れ」を思う。

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中宮 成就社の正面の窓越しから石鎚山の姿を臨む。

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これはきょうだいゼミ??殻から抜けた後はそれぞれの人生、、。

この日、参加者がおみやげに持って帰れるようにと皆でセミの抜け殻を探したが、十分な数をみつけることができた。

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蝶が交尾中。

実はエゾハルゼミの交尾も双眼鏡では見たのだが、遠すぎてカメラでは捉えきれなかった。今は婚活の時期にやや遅れたセミたちが少々あせってラストチャンスを狙っているらしい。

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アミを持って参加したtomo君は色々な蝶を捕まえた。これはクロスジシロチョウ。モンシロチョウはキャベツなどの畑にいるが、これは山の蝶ということらしい。tomo君は虫の持ち方をよく知っている。

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地面に泡があるのを先生がみつけた。

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泡の下に隠れていたのはアワフキムシ(泡吹虫)。

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これはゾウムシ(象虫)ですって。

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アサギマダラがエレガントに舞っていた。こんなに小さいのに日本列島を縦断するとは、、、。

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どの位飛ぶかのマーキング調査がなされているとのことで、tomo君のお母さんが羽に書いてから飛ばした。

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夕方になるとヒメハルゼミの大合唱が始まる。「ヒメ」と言うようにエゾハルゼミよりもさらに小さい。もうかなり暗くなっていたので灯りを当てながら説明をしてくれた。

他のセミたちの声も混ざりながらのセミしぐれのシャワーに浸るふしぎな時間だった。しばし、夕立が降ったが、雨の中でさえヒメハルゼミの大合唱は続いていた。

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土から出てきたセミの幼虫。

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木を登り、自分で定めた場所でいよいよ羽化。もう少しその場にいてその「いのちの決定的瞬間」に立ち会いたかったが、もうかなり夜も遅くなっていたので、セミの人生に祝福あれと願いつつこの場を後にした。

今までは自然の中では、ただ「気持ちいい、、、」と歩いていただけだったが、小さないのちが「今」を精一杯生きている姿に感動しながら、何となく今までより「目」や「耳」がよくなったような気がする。次に山へ行ったら、もっと色々なものに出会えるかもしれない、、、。
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by makanaluon | 2013-07-17 08:42 | 日々のつれづれ | Comments(0)

あなたはだーれ?

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お人形さん??あれっ、こめかみに汗かいてるよ。

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ああーっ、耳があるしふさふさの髪の毛。

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小粋にお帽子かぶって、、。

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まるでアクセサリーみたい。

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きらきらきら、、お星さま、、。

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ウィリーと一緒。ザルツブルクのイファが「ウィリーは願い事を何でもかなえてくれるのよ。」って言ってたっけ。

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小さな小さな訪問者。

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ハロー♪

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ハロー、ハロー♪

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ハロー、ハロー、ハロー♪

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丸窓に海からの光が注がれて、コンサートの余韻の静けさが漂う。
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by makanaluon | 2013-07-10 10:57 | 日々のつれづれ | Comments(2)

七夕コンサートにたくさんの感謝

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「皆で行きますよ~」「何かお手伝いすることありませんかぁ?」とあちこちから温かい声を頂いて迎えたこの日でした。

翠松苑のmitsukoさんからの「私たちはMakanaの親衛隊」という力強い言葉にも励まされましたが、皆さんで作ってくれた4本のすてきな笹飾りを、入り口の看板の横と会場への通路に飾ってくれて七夕ムードを一気に盛り上げてくれました。

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先月に「すだち音珠日和」でお世話になった甘味処「すだち」さんのオーナーご夫妻から大きな花束が届いて感激でした。

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明るい色合いが会場に華やかさを添えてくれました。

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春風コンサート」の時もお花をすてきに活けてくださった方からも頂きました。

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いつも熱心に応援してくださっている音楽アドバイザーのchizukoさんからの小さなお花もかわいいです。お昼の差し入れにも感謝でした。

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sachikoさんは、既に設営できかかっていた会場のあちこちの様子を見ながら、なぜか「交渉して来るわ、、」と呟いて会場を去ったかと思うとあっと言う間に新たに青々とした笹や「派手ではないけど雰囲気のあるお花たち」をさらに調達してくださって、入り口ドア付近や受付などにセンスよく全体のバランスを整えてくれました。

笹を長持ちさせるための処理をささっとこなして、楽屋のペールにどーーんと入れてから、シックな色合いのタオルを巻きつけたらおしゃれな鉢にへんし~ん!笹飾りなしの緑豊かな背の高い笹が涼しげな風を送ってくれました。

たくさんの方たちが準備から携わってくださったことが本当に有難かったです。

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新春コンサートの時には、干し柿を63個作ったから椅子を63脚にしたけど、今回は77脚にしてください。」と言ったら90脚も並べてくれて、、、そんなに多くてどうかしら、、と思いつつ音出しをしている所です。

西条で和紙製造業を営んでいらっしゃるyokoさんに「天の川のイメージで、、」とお願いしたら、うっとり引き込まれるような美しい薄紫色の作品を製作してくださいました。この日は薄紫色のドレスを着る予定でいたことなどは言わなかったのに不思議です。yokoさんも「思いは伝わって繋がるのねぇ、、」としみじみ。

20年にわたって音楽ワークを続けて来た、障がいを持つ人の施設、御殿場コロニーの人たちが織ったものを薄紫色の和紙の周りにナルがディスプレイしてみました。たまたま「織姫」という機織り機で織っていると言うのも不思議なご縁です。

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ピアノの上にも御殿場コロニーのshigeちゃんの裂き折りの作品を置いて、小さい笹にはyokoさんが用意してくださった五色の短冊を下げて、そしてその横にあるのはこの日皆さんの関心を集めた「梶の葉」です。

七夕が日本に伝わった時、まず宮廷行事として行われた際に、短冊ではなく梶の葉が使われていました。里芋の葉に天から降りて来た雫の夜露で墨をすって短歌などを葉の裏に書いたことから始まったようです。梶は舟の舵になって天に届けられるというようなことなどをお話ししたら、皆さんが持って帰られました。

神聖な木として神社の境内などに植えられているようですが、そう身近に出会うことはないこの梶の木は、和紙の素材になるということからyokoさんの工場に植えられていたのです。

5歳のボクもこの葉っぱが気に入って大事に持ち帰り、まもなく行く久万高原で「天の川が見られますように」と書いたことを後でお母様から伺いましたが願いがかなうといいですね。ネットで検索してコンサートを知ってご連絡くださり、ご家族揃って松山からいらしてくださいましたが、赤ちゃんもお歌が好きなようでよかったです。

今回思いがけず、赤ちゃんや子供さんたちの参加が多くて嬉しかったです。カーペットとタオルケットを置いて子供コーナーにしましたが、そこに目を向けるたびに、ほっこらなごみました。トーンチャイムや鉄琴も一緒に奏でて楽しかったですね。特に子供用のプログラムを用意したわけではなかったのですが、とてもよく耳を傾けてくれたと思います。子供たちの多少の動きは自然なことなので、それを柔らかく受け入れながら、様々な年齢層が集いながらこんな風になごやかに過ごせるのですよね。

「ささのはさ~らさら~♪」と皆さんの声がとても気持ちよく会場に響きましたね。

ライアー仲間たちが岡山から、そして常滑や東海市のコンサートに参加してくれていたmasumiさんは愛知から当日来てくれました。

90席の椅子は足りなくなって、その後何度も補充をすることになり、皆様にお配りした「ご挨拶文」もなくなってしまい、あわててコピーをした程多くの方たちがいらしてくれたのです。

先日演奏させて頂いたギャラリー伊万里のお宅にホームステイしているドイツからのルイーザも来てくれたので、ドイツ生まれのライアーも喜んでくれたことでしょう。10年前の七夕にコンスタンツの工房で買った最初のライアーも今回はご披露させてもらいました。

初めてのすてきな出会いもたくさんあってさらなるご縁が紡がれて行きます。

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オリジナルを中心に、クラシック、ポピュラー、童謡など様々なジャンルの曲を聴いて頂きましたが、今回も当日朝までプログラムの調整をしていました。

練習をしているうちに、コンサートのイメージが少しづつ変化して行くのはいつものことです。さらに、「ライアーの人たちも、、、お子さんたちも、、、コーラスの方たちも、、、」などといらっしゃる方々の情報が増えて来るたびに、またまた変化して行きます。当日も顔ぶれを見たり、気分的にも順番を変えたくなったり、突然思いついたりのことが、おそらく他のミュージシャンよりもあるのではないかと思えます。

そのために、いまだにプログラムを当日お配りすることができない状態でいます。もちろんよくあるように「プログラムは変更する場合がありますのでご了承ください」と書き添えることはできるのですが、そんなレベルでは間に合わないくらいなので、今後もプログラムをお渡しするのは難しいかと思っています。

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座っていらっしゃる方が、和紙の素晴らしい作品を製作してくださったyokoさんです。そして初めてお会いしたもう一人のyokoさんは「ゆりかごのうた」の入ったCDをとたずねてくださったのですが、、、す、すみません、、私のCDは今までの6枚全てオリジナルでまとめてあるのです。

今回、「ゆりかごのうた」がよかったと言ってくださった方があまりにも多かったことにも驚きましたが、皆さんが涙が溢れたとおっしゃったのです。

実はこの曲は今までコンサートでは演奏したことがなかったのが不思議なくらいですが、7月2日に志々満保育園での「子育てのつどい」にふさわしいのではと選んだ曲でした。

そちこちに、びわがたわわになる風景の中で、毎日、家の裏のびわをとって食べるという今までからは考えられないような日々を過ごして「び~わの美がゆ~れるよ~♪」のメロディが自然に浮かんできたという次第だったのです。練習しながら、白秋の詩のすばらしさや、メロディのシンプルな美しさに私も改めて感じ入っていました。

愛知からのmasumiさんがクリスマスコンサートを企画してくれるのですが、「ぜひ、ゆりかごのうたを、、」と、早くもリクエストされてしまいました。

「ゆりかごのうた」はナルにサンスーラ(ヨーロッパのカリンバ)を合わせてもらいましたが、皆さんはこの音色にも惹かれたようでした。

ザルツブルクの友人が奏でていたこの音色に魅せられてすぐに購入したものの、いつ使ってよいやらと思っていましたが、やっとこの曲で、、しかも私が歌いやすい調とぴったりだったのです。

新曲「織姫」でも不思議な嬉しいことがありました。作曲した時に「風鈴が欲しい、、鉄でもなくガラスでもないものを、、」と思ったらその直後にいらしてくださったふるさと美術古墳館の館長さんが、去年ここでの七夕のイベントの時に使われた風鈴を持って来てくださったのでした。もちろん私の思いは伝えなかったのですが、先のyokoさんの言葉通り「思いが伝わって繋がった」のでした。しかもこの曲のメインの音である高いドと下のソの音で「ドソドソ、、、」と二本の棒が鳴ってくれるのでびっくりです。

松山にお住いの中村洞水さんが作っていらっしゃるもので、水琴窟をイメージしたとても美しい音色です。

毎回コンサートで大人気の「せせらっこ」も岡山のもくべえさんが、やはり「水琴窟」のイメージから作られたものです。ライアーにはこういう音色が似合うのですよね。

そして最近すっかり仲良しになって南予に連れてってくださったり、あんずを一緒に採ったりのyukiさんはカメラを持って活躍してくれました。実は今まで私たちは自分たちの演奏写真が全くないか、場所によってはリハの時に撮るくらいでしたが、最近はyukiさんのブログのお蔭でライブの様子がわかります。

最後の最後までたくさんの皆さんが率先して片づけも手伝ってくださったことに館長さんも驚いていらっしゃいました。

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家に帰り着くと「お帰り~」と出迎えてくれたのがこの子。

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「また、まかなさんの演奏を聴いてあげてね~。あっ、次は7月27日(土)12時半からギャラリーブロッサムのサマーアート展でオープニング演奏するって言ってるよ。」

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「じゃね、バイバーイ!」
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by makanaluon | 2013-07-10 10:31 | 演奏 | Comments(2)

ライアーの音の雫

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お蔭様で七夕コンサートを無事に終えることができました。様々な地域から本当に多くの方たちがいらしてくださいました。準備、当日共に皆さんからたくさんのお力添えも頂きました。

言い尽くせぬ思いでいっぱいの今ですので、写真と共に改めてリポート致しますが、心からの感謝の気持ちに添えて当日お配りした挨拶文に記載した「ライアーの音の雫」を加えさせて頂きます。

    「ライアーの音の雫」
ライアーの音の雫と響きは他の楽器にはない独特のものがあります。一音を空間に放つと音の粒子が空気を伝わって次の音を呼び覚ましながら、静かに「音の旅」を始めます。この不思議な「静けさ」は今までピアノやハープなど様々な楽器を体験してきた私には、初めての「音体験」でした。もしかすると、自然界の中に潜む静けさの時間にも似ているような気もします。

ライアーの演奏を聴いてくださる方たちが時々「懐かしい・・・」という表現をなさるように、誰の中にもある「ふるさと」の感覚に繋がる響きなのかもしれません。

そして、作曲する時も演奏する時も、私が音を創り出していくというより、音の源からやって来たものがイノチを帯びて「生まれて来る」のです。

「静かに耳をすませる」ということの少なくなった世の中に、この澄んだライアーの響きが、ひとりひとりの胸に沁み込むように届きながら、そのことの大切さを思い起こさせてくれることでしょう。光が射し込み、水が流れ、風がわたるように、ライアーの音の雫と共に、ささやかながら少しでもそのことにお役に立てるなら幸いです。
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by makanaluon | 2013-07-08 09:41 | ライアー | Comments(2)

夢の譜面台

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嗚呼、遂に遂に、「夢の譜面台」が完成した!

西条に住む親久爺ちゃん作で私たちにとっては三つめの宝物。最初はナルのディジュリドゥケース、そして、ライアースタンド、そしてこの譜面台だ。

今年の初め、爺ちゃんが入って来るなりまっすぐにハープの所まで歩いて行くと、譜面台を指しながら「これを作ろうと思う、、」と言うのに驚いた。木の譜面台は長年の憧れだったけれど、高いので諦めていたのだ。

その後、ライアースタンドの製作にまず取り掛かってくれて出来上がったものはコンサートの時に皆さんから「とてもすてきでライアーに似合う」と大好評。そして私たちがニュージーランドから帰り、東へと向かう前に爺ちゃんはナルと材木屋へ行って譜面台用の材料を調達した。

楽譜を置く部分のデザインを描いて見せてくれてからうちの倉庫で作業をしながら、これはあっと言う間に出来上がった。

それでも、この先角度や高低が自由に調整できるものとなるとかなり大変なことなので、そう簡単にできるとは思わなかった。

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何と美しい模様でしょう、、、うっとり、、、溜息、、、。

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真ん中の金具をはずすとパタンと二つに折り曲げられる。

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これは後ろ側。ネジで止めた所にパッキンが入れてあるので容易に角度を変えられる。

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足は八分音符が三つ。持ち運びに便利なようにこれも簡単にばらばらになる。

爺ちゃんは八分音符の形を他の作品にもよく使っている。84歳の方が八分音符を好むと言うのは何となく微笑ましくもあるが、今回こんな風な足になるとは、、、このデザインはきっと世界で一つ。

さて、肝心の支柱だが、、、爺ちゃんが目を付けたのは、、、お婆ちゃんの杖。ナールホド、高低が変えられるし、それに軽い。お婆ちゃんが気前よく杖を差し出してくれたようで、お蔭様であっと言う間に出来上がった!ブラヴォー、爺ちゃん!!!お婆ちゃんの協力も有難うございまーす。

爺ちゃんが素晴らしいのは、いつも何かを作ってくれる時に、「物を作るのは本当に楽しい、、どうしたらいいかわからないような難しいものを考えるのが面白い、、」と嬉しそうに言ってくれることだ。

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前章で書いたように、このグランドハープはライアーを買う以前からあったものだが、名前が織姫の「ベガ」と名付けられていた。

そしてその後、たまたま七夕の日にドイツでライアーを買ったというのは不思議なご縁だ。と言うわけで、今年はライアー10周年「七夕ライアーコンサート」を行うことにした。20年に渡り音楽ワークショップを続けている、障がいを持った人たちの施設、御殿場コロニーもたまたま「織姫」と言うハタ織り機で織物を織っているので、ステージを彩ってもらおうと思っています。

7月7日(日)14時から ふるさと美術古墳館 1000円(子供500円)当日売り

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もちろんハープの横に譜面台はぴったりおしゃれな雰囲気。譜面台を置いてハープを鳴らすと「何といい音だ、、」と爺ちゃんが呟く。

うまく説明できないが、この譜面台が横にあると不思議な心地よさがある。譜面台が演奏に影響するとは大げさかもしれないが、もしかすると自然なことなのかもしれない。アルミ製の軽いもの、今まで使っていた重い金属のものなどそれぞれ放つ波動というものは当然違う。器だけでなくお箸によっても食べ物の味わいは違うのだから。ともかくこの譜面台が隣にあると安心できる温かさを感じるのだ。

コンサートの日、この譜面台とライアースタンドも並ぶのでぜひ実物のすばらしさを見てくださいね。あっ、私はコンサートの時は全て暗譜で、譜面台は必要ありませんが、ナルが使います。

南予へ連れて行ってくれたyukiさんが、ご自身のブログで「七夕ライアーコンサート」について、有難いことにとても丁寧にご紹介してくださっているのでご覧頂ければ嬉しいです。翠松苑での「春風ライアーコンサート」の時の写真もたくさんアップしてくださっています。コチラ
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by makanaluon | 2013-07-05 08:17 | 演奏 | Comments(2)

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