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13台プラスワン

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たくさんの楽器と共に過ごしてきた。足踏みオルガン、ピアノ4台、電子オルガン4台、アイリッシュハープ、グランドハープ、ディスカントライアー、ティアドロップコンサートライアーと実に13台だ。

しかし、ぜひ特筆すべきものがもう一つある。姉の使っていたバイエル教本に付いていた「紙鍵盤」だ。こんなに便利で楽しいものはなかった。どこにでも携帯できるし、自由自在に「演奏」できる。

その頃の私はそれを持って近所へ遊びに行っては、皆の前でパッと広げて、派手に「演奏会」を繰り広げる。観客は「聴く」と言うより「見る」ので、私の周りをグルリと囲んで上から覗き込むという形だ。

私の耳には自分の「奏でる音」は単なる感覚ではなく確かにはっきりと聴こえていた。かなりの速さで様々なテクニックを使う。例えば、手を高く振り上げてみたり、両手をクロスさせたり、グリッサンドも思うがまま。観客はそれらの「超絶技巧」に圧倒され、あっけにとられながら「すごいねえ」と感心してくれるというたまらない醍醐味を味わった。

ライアーを手にしようと思ったきっかけは「どこへでも運べる楽器」ということがポイントだったが、今になって思うと、もしかしてこの時の体験があったからかもしれない。

ティアドロップコンサートライアーは運べるけれど、6キロあるので私にとってはそうたやすくはない。製作者マリー・ライトが我が家へ滞在した時に「軽くて薄くてしかも折りたたみできるライアーが欲しい。」なんて話したものだった。

いずれにしても、幼い時に「音楽の世界の自由さと楽しさ」を紙鍵盤で存分に堪能したのは幸いだったと思える。紙鍵盤 バンザイ♪
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by makanaluon | 2012-01-27 08:17 | 楽器 | Comments(0)

うっとり&溜息のその先に、、

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昨年末のアートイマジンギャラリーでの演奏の際に松岡芽ぶきさんから頂いた薔薇をアップしました。それらの写真はコチラ。そしてこれはその6日後に撮影したものです。まだまだ華やかさを保っていてくれますね。

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ふーむ、Naluの好きなブラックの絵を背景に、なかなかの味わい。

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そして一緒に年を越しました。ありゃ、新年になったら二本に増えた??ま、まさか、、、鏡に写った姿です。何とこれは頂いてから既に24日目です。

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ミス・ローズはこうしてまだまだ様々な表情を見せてくれています。葉の緑色もくっきり美しい。

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丁度一か月過ぎた姿ですが、タララ~ン♪とまだ生き生き舞ってます。

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静かな青い光の中での薔薇の詩(うた)が聞こえるでしょうか、、、。

実は頂いた後、うっとり溜息をついているうちに、ふと薔薇の中からメロディが、、、。次のCDの録音にも既に入っているし、年末ということもあって作曲に専念するような時ではなかったのですが、、、曲が生まれるのはいつでも時期なんかないんですよねぇ。「その時」はいつも突然やって来る。

そんなわけで年末中に何とか仕上げて、思いがけず次のCDにもう一曲加わることになりました。ミス・ローズやってくれましたね♪そして、その曲の録音のその日まで、そこにいてくれてありがとう。
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by makanaluon | 2012-01-23 08:09 | 日々のつれづれ | Comments(0)

マオリの楽器

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Naluの吹いているのはマオリの楽器です。年明け早々にアップした「新年の謎々」の答えは「譜面台」でしたが、それがハープの横にある姿もたまたまご覧頂けますね。この写真もですが、やはり竹浪明さんが撮影してくれたディジュリドゥを吹いている写真はコチラ。見た目は似ていますが、ユーカリで出来たディジュリドゥは重いのでこんな風に持ち上がりません。Nalu所有のディジュリドゥと共にこの楽器の先端をアップしている写真は竹浪さんのブログのコチラ

ニュージーランドの北島にあるロトルアの街を歩いていた時に、マオリの楽器が展示されているのをNaluがじーーっと見つめているとマオリ族で、彫刻家のチャーリーが「もし欲しいなら僕が作ってあげよう。」といとも気軽に言ってくれました。

それから一年後の昨年、再びニュージーランドを訪れることになった際に「チャーリー、覚えているかなぁ、、、本当に作ってくれるんだろうか、、。」と話していたのですが、チャーリーは忘れてなんかいませんでした。「日本の地を癒すことに使って欲しい。」とソレを差し出してくれました。そう、私たちは昨年の三月、震災の時にはニュージーランドにいたのでした。

恐竜の時代から生存していて、頭の上に第三の目を持つとされるタウタラというニュージーランドのトカゲを模した形に仕上げてくれました。ふーーっと吹くとまるでタウタラが鳴いているかのような音、、、声です。

こんなこともありました。Naluが小さなマオリの笛のことを、マオリの若者ヘイドゥンに聞くと、彼はそこにあった木に飛びついて枝を折るとすぐに作り始めてくれたのでした。マオリは彫刻と共に「編む」文化を持つので、出来上がった小さな笛を見た、あるマオリの村の女性が、笛を首から下げられるようにと紐を編んでくれました。

いつも真っ直ぐに具体的な行為を持って真実味を示してくれるマオリの人たちは、ライアーの演奏も各地で楽しみに待っていてくれて温かく歓迎してくれます。

チャーリーもヘイドゥンも一緒に旅をしながらマオリの歴史や文化について色々語ってくれます。通常は英語なので誰しもマオリ語を話すわけではないのですが、あるセレモニーでヘイドゥンが会場の人たちに挨拶をする時にマオリ語で「マカナとナルが又来てくれて嬉しいし懐かしい、、、」と語ってくれたと後で聞かされました。一緒に過ごした思い出がたくさんあります。

音楽の大好きなヘイドゥンが私がライアーで歌う「マオリの子守歌」を彼のケータイに録音したのはもう8年前のこと。その翌年、Naluと一緒に歌った「ふるさと」にも感激してくれました。その時は日本からの大学生を大勢迎える日だったのですが、私たちはマオリサイドにいて学生たちを歓迎するよう言われました。私たちは日本人なのに、なぜマオリ側にと思うかもしれませんが、「招く側」と「招かれる側」が最初はくっきりと区別されるのです。Naluの風貌はマオリで通ってしまいますけどねぇ。

マオリのお話は徐々に綴って行きたいと思います。
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by makanaluon | 2012-01-19 08:01 | 海外&ライアー | Comments(0)

一月の風景

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元旦に歩いた水辺で木の葉の織りなす詩(うた)が冬の美しい一コマ。そして凧がどこかに引っかかっているのも一月のひとつの風景。地上から届きそうで届かない高さから見下ろす凧の二つの目はどんな風景を見て何を思うのか、、。

私の一月の風景の一コマは録音スタジオです。次のCD製作へ向けてですが、そのうち数曲は竹浪明さんの新作映画で使ってくださるということで昨年末より始まりました。CDには入りませんがピアノでも録音しました。調律師makotoさんの調律と、その後も様子を見ながら随時調整してくれたのは有難かったです。長年信頼してお願いしている方なので、ただそこにいてくださるだけでも安心できます。

スタジオへ行くには丹沢の峰々を見ながらなので、チャチャと散歩した風景もその向こう側に懐かしい思い出と共に揺れます。

スタジオ録音は、もちろんライブとは全く違った意識と感覚です。うまくいかなくてもやり直しがきくのはいいですが、特別な空気の中での集中力が必要です。オペレーターの中村純一さん(Boxスタジオいせはら)が毎回添えてくれる「ひとこと」が次への「もう一回」をうまい具合にリセットしてくれます。「気楽にやってみよう!」といった感じなのですが、今回は「欲を出さずにやってみよう!」というのが何回かありました。これって前回、CD「銀河の岸」を制作する時には一度も聞かなかった言葉。そうですねぇ、前回よりもコンサートライアーに慣れてきた分、欲が出ちゃうかも。普段でもそうですが、「弾こう」と思う気持ちが強すぎると力むし、こちらが感情を込めた程に伝わらないこともありますね。でも、「欲」を抜いたつもりで弾くと今度は「うーむ、さっきの方がメリハリあったなぁ。さらーっとしすぎてあっという間に終わっちゃった。」となったりするわけでして、、、なかなかムズカシイ。でもこちらの感覚とは別に意外な時にOKが出ることもあるのが面白いです。

中村さんはずーーっとむかしに、ステージの横で録音をなさっていた時になんとな~く知っているという頃から、かな~り時を経て思いがけなく前回からお願いするご縁ができたのですが、ベーシストでもいらしたことから、単なる技術者としてでなく音楽をするものの気持ちをとてもよくわかってくれているので、こちらの意向に寄り添うべく根気よく音を創り上げてくださるのが有難く嬉しいです。

ついでながら、ティアドロップコンサートライアーの製作者マリー・ライトも職人さんでありながら素晴らしいミュージシャンなので弾くものの気持ちをよくわかって製作してくれているので幸せです。そうそう、前回のCD「銀河の岸」の録音状態を絶賛してくれて「ライアーの録音は本当に難しいのに、何のマイクをどうやって使ったのか。」と聞いて来てくれましたっけ。

竹浪明さんがスタジオにいてくださっても、この段階に来て音楽の指示を出されることはないのですが、音楽とは直接関係はなくとも、監督の観点からの「さすがのひとこと」で「何かがもう一歩」進みます。

駅へ送迎してくださるスタッフの方々にも感謝です。

そんなこんなの「一月の風景」の中、こうして皆さんのお蔭で又ひとつ私の風景が豊かになって行くのです。
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by makanaluon | 2012-01-16 08:48 | 日々のつれづれ | Comments(0)

こんな作曲も

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これはブログの写真を撮っているNaluの作品で私が昔作曲したピアノ曲の端っきれがコラージュされている。

作曲をする時は基本的にはもちろん五線紙が必要だ。ところが、単純でやさしいわけでもなくそれなりの長さを持つこの曲が、ある時突然生まれて仕上がるまでには一度も五線紙がいらなかった、、、と言うよりこの曲に限っては、そのプロセスが通常と違っていて「知らない間」に出来上がって行ったのだった。「無意識」と言うのはおかしいかもしれないが、少なくとも作曲をしようとか、しているという意識は全くなかった。

実はその頃、体の具合がよくなくて一日の大半を伏せていた。昼となく夜となく、、、何かに突き動かされるようにふらふらと立ち上がり、まるで夢遊病のように寝間着姿のまま起き上がってはピアノの前に座って弾く。しばらく弾くと又布団へと戻るという繰り返しの末に仕上がった。私の作曲ではラストは何となくふゎ~んと終わるのが多いが、これは「締め」の音が「ターン!」ときっちり鳴って終わった。

あえて暗譜をするまでもなく、体が癒えた後も完璧に弾くことはできたが、かなり速いフレーズや展開部分もあるので、後から楽譜にするには途方に暮れるほど難しかった。そして苦労の末に書き上げたのがこの楽譜だ。いや、楽譜はなくてもいつでも弾けたのだが一応形に残しておこうとは思った。

ウィーンの友人テリサに聴いてもらうと「わぉーっ、シューベルト!鳥肌ー~!」と叫んだ。確かにシューベルトの即興曲に似た雰囲気がある。そして「マカナ、シューベルトの家に行かなくちゃ。」というわけでここがシューベルトの住んでいた所。

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「ママはシューベルトが大好きだからぜひ聴かせたいわ。」というわけでテリサの実家を訪れた。ママがおいしい料理を作ってくれて、パパはエレガントにワインをふるまってくれながら温かくもてなしてくれた。

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こんな風に曲ができることもあるんですねぇ、、、。後から考えるとこんな難解な曲を五線紙に書きながら作曲して行くのは、私にはたぶんできないしやらないだろう。せっかくなので、ピアノ曲だけでまとめたCD「イングランドの風」の中におまけに収録した。ぜ~んぜん、イングランドではないのでジャケットに「イングランドの思い出とそしてもう一片の忘れかけていた夢を添えて」と記した「もう一片」がソレ。その時は一応きどって「忘れかけていた夢」としたけど、、、何だかそれもちょっと違う、、、ま、いいか。

テリサが企画してくれたバロックホールでのライアーコンサートについてはコチラ
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by makanaluon | 2012-01-11 11:22 | 日々のつれづれ | Comments(0)

音楽ワークショップ(御殿場)

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上の写真は東名を走りながらの助手席からMakanaが、下はいつものようにNaluが撮影したものです。例年程真っ白ではないけれど、冬の富士山の山肌に惹きつけられます。

(今月のワーク)
harumiちゃんは体育館に入って来ると、自分がそこに参加する「しるし」であるかのように、いつもまず鈴を床の決まった場所に置きます。それから自分はそこから離れて一旦座ってからすぐにピアノ、太鼓という順番で皆が来る前にウォーミングアップのように鳴らします。そうやって始められた時には自分の中の「秩序」が保てるようでスムーズにその日の時間が過ぎてゆきます。時々、入って来るのが遅れると凄いスピードで一通りの「儀式」を行うことになりますが、手をパンパンと合わせて必至に何かを訴えようとしたり挨拶にも余裕がなくなることもあってバランスがとれるまで少し時間を要することもありますが、それでもこの場にいることが好きなので次第に笑い声をあげながら朗らかになっていきます。新年のharumiちゃんのにとってのークは穏やかに始まりました。

mitsukoさんの「新春の舞」はいつもよりハイテンションで力がこもっていたのは、、、、ははぁ、、、定期購読している本の届く日ということも一つの理由であったようです。何度も「ねぇ、ねぇ、本、どうする?どうする?」と大はしゃぎ。nobuaki君の太鼓も「新春を打ち鳴らす」という感じで和太鼓風にばっちり決めてくれました。

yasuoさんの柔らかい微笑みが場をなごましてくれながら、keikoさんを介助、、と言うよりすてきにエスコートしていましたよ。彼女の演奏を優しく覗き込んだり、踊るための布を渡してあげたり、ピアノの所まで車椅子を押して行って連弾も聴かせてくれました。

高校生になってグンと背が伸びたma-ちゃんが久しぶりに参加してくれましたが満面の笑みで終始上機嫌。小さな体で動き回っていた頃も懐かしい。

誰でも何か役に立ちたいという気持ちはあると思いますが、御殿場コロニーの中にもそのことを大変喜びとしている人たちがいます。eikoさん、hiromitsu君は、いつもワークの場でそれを示してくれるので有難いです。ところが、、、今回ちょっとした「揉め事」発生。

kyohei君が入って来た時に、どちらがお世話をするかを巡っての二人のやり取りで、結局eikoさんに押し切られてしまったhiromitsu君が「僕の役目がなくなった」といった風情で長いことおへそを曲げちゃった。仕方なくbinちゃんを面倒みようとしてみても、、、うーむ、どうも思うようにならない様子。何となく手持無沙汰で、演奏にも熱がこもらず。そこでギターを渡してみると、うん、なかなかサマになっていい感じ。だけどやっぱりすぐ気分は後戻り~。

さて一通りワークも終わると、先の二人が率先していつものように楽器の片づけをせっせと手伝ってくれて、hiromitsu君がkyohei君を寮まで連れ帰ることでどうやらこの日は一件落着の模様。日常でもワークでも様々な葛藤や摩擦は自然なことですし、色々な感情の体験が成長も促してくれますね。

やり取りのいきさつを知らない寮の先生が「hiromitsu君がとても喜んでいたわ。」と後で伝えてくれたので、トータルには満足して楽しんでくれたことがわかってほっとしました。春にはいよいよ高校を卒業ですね。きっとこれからも純粋な素直さがコロニーの中で活かされていくことでしょう。

今年も一緒に楽しい時間を分かち合っていきたいと思います。皆さんを体育館へと送り出してくださる先生方に感謝です。今年もどうぞよろしくお願いします。
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by makanaluon | 2012-01-08 07:41 | ワークショップ | Comments(0)

新年の謎々

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スフィンクスみたいな足にりんごがのってますがこれは一体何でしょう?スフィンクスの謎々は「朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足の生きものは?」でしたよね。これはこんな足が四本です。下の写真がリンゴの大きさのヒントです。

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そして二つのリンゴののっているモノのすぐ横に置いてあるのがこの「足」の正体。夏頃に足より上の部分の写真をアップした時に、皆さんが「おしゃれですね~」と言ってくれました。でも、、、ぜ~んぜん実用的じゃないんですよねぇ。

さて、答えはコチラ
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by makanaluon | 2012-01-04 13:13 | 日々のつれづれ | Comments(0)

2012 はる

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穏やかに2012年が始まりました。

新しい光を
胸いっぱいに呼吸して
希望を夢へと
繋げて行けますように

やさしさを
差し出し合いながら
心温まる日々を
共に歩んで行けますように

どこかで出会えたら
笑顔を交わすことができますように

やすらぎの音が広がって
分かち合いのひとときが
豊かに生まれて行きますように

今年もよろしくお願い致します。
  虹の祝福♪  まかな瑠音
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by makanaluon | 2012-01-01 07:19 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ライアー奏者のつれづれ
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