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魔女の同窓会

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先日、かぼちゃと一緒に顔見せした魔女二人が「同窓会」だそうで再登場。二人のお喋りに耳を傾けてみると、、、。

「ここの家の魔女はかぼちゃを馬車に変える能力はなさそうだけど、スープはよく作るみたいよ。かぼちゃのサラダもヨーグルト入れておいしくできたって自慢してたけど、スープにはブルーベリージャムを入れてたわ。」
「そうそう、秋にはトントントンコトコトコトとか言ってたもんね。」
「大和芋のポタージュも作ってたわよ。」
「ふーん、レシピは?」
「いつも気まぐれの思いつきみたい。今回は味噌がミソとか、、。」
「和風ポタージュ?」
「でもね、シェリー酒も入れてたからどうなんでしょねぇ。」

「そう言えば、トントンコトコトだけじゃなくて秋にはロンロンロンとかも言ってたじゃない。」
「そうなのよ。新曲の子守歌ができたらしいの。」
「一体どこで撮影したのかって話題のYouTube花の揺り籠を製作した竹浪明さんとコラボの?」
「そう、竹浪さんの詩はとてもすてきなので、わくわく作曲してたわ。」
「ライアーには子守歌は合うものねぇ。」
「楽しみだわね。さて、私たちは同窓会へ出かけなくっちゃ。箒をもう一度チェックしてっと、、、」
「飛ぶわよ~~っ!」
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by makanaluon | 2011-10-31 05:36 | 日々のつれづれ | Comments(0)

ハワイアンレイ

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編みネコ」が登場した時にお話ししそこねたハワイのレイについてです。編みネコがどっかでごろ~んとなっている隙に。

これはマウイ島をドライブしながらワイルアの滝へ行く途中でお店を広げていた、いかにもハワイアンの女性から買ったもの。レイに使う実には一つ一つ意味があるのだと話してくれた。私が選んだものについては「このハート型の実は愛、この小さい実は自然を表すの。そしてこの白い二つの実は低く垂れこめた雲、、」と言った時に、私は「低く垂れこめた雲??何だかそれはちょっと、、、」と言うと「低く垂れこめた雲が雨をもたらして、そして虹がやって来るのよ。」と。うーーむ、ナルホド。自然の循環の恵みのおはなしをこんなにわかりやすくしてもらえた。

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こちらはNaluが購入した。この後、カフナのナヒの所を訪れてこれらのレイに「祝福の儀式」をしてもらった後、さらにドライブを続ける。すると、私が持っていた袋の中でパチーン、パチパチッ!と何かがはじける派手な音が聞こえた。あわてて袋をあけると、、、嗚呼、、、Naluのレイの実の一部が幾つもの裂け目でばらばらに、、、。仕方なく、お祈りをするように両手でちょっとそこを包んでからそのまま袋に戻した。

そして、、、宿に戻って袋をあけると、、、む、む、む、、、な、な、なーーんと、実はすっかり元通りになってる。いまだに割れたところがどこかもわからない。

ハワイにいると時々不思議なことが起きる。「お約束通り」の時間に一分の誤差もなく霧のカーテンを開いてくれて又「お約束通り」の時間ぴったりに閉じたたハレアカラのお話はコチラ

と言うのははかなくすぐに消えるものだと思っていた。でもマウイ島のキヘイのホテルの部屋から見た大きな虹は何と一時間半もの間、くっきりと美しい色の光を放っていた。
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by makanaluon | 2011-10-28 05:13 | 日々のつれづれ | Comments(0)

風の散歩道を通って

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秋の日曜日、玉川上水に沿った「風の散歩道」を通って友人たちの「おとなの子守唄コンサート」を聴きに行った。

木のフロアーにたくさん置かれたすすきが揺れて、、、いや揺れてはいないが秋の風情をかもし出している。ぼたろうの奏でる優しいせせらぎのようなギターの調べにMOCOのアコーディオンが胸の奥の何かをうずかせるように時折切なく美しく、、、アフリカの壺のパーカッションが歯切れよく心地よい響きでリズムを刻み、Emmeさんのオリエンタルな歌声が風を運ぶと亜美さんの25弦箏がたおやかに新しい波を引き起こす。

Emmeさんは今回しっとりと大人の子守唄を歌ってくれましたが、確か以前に日舞でかわいい子守りを踊ったことがあったのではなかったかしら?

25弦箏は初めて聴いて感動しましたが、なぜかハープに似ている音色だったのが不思議でした。13弦箏と同じ弦だということなのですがね。

帰りも又「風の散歩道」を通りながら、幼い頃大好きだった歌、「風」をふと口ずさむ。

誰が風を 見たでしょう
僕もあなたも 見やしない
けれど木の葉をふるわせて
風は通りぬけてゆく

Listen to the Wind」はMakana作詞と共にヨーロッパやニュージーランドの友人たちの英語、ドイツ語の歌詞を作曲、収録したCDだが、ジャケットの絵はドイツのカタリーナ(5歳)の絵。

ぼたろうはこのCDの他「イングランドの風」「The Gift of the Rainbow」「The Memory of Aotearoa」と今まで4枚のCDのマスタリングをしてくれた。MOCOはアートイマジンギャラリーでの演奏を聴きに来てくれた時にステージからの呼びかけに応じてくれて、即興で太鼓をすてきに叩いてくれた。又ぼたろうと共に御殿場コロニーのワークにも何度も参加してくれた。トモダチ、バンザイ♪
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by makanaluon | 2011-10-25 06:00 | 日々のつれづれ | Comments(0)

かぼちゃ

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オーストリアの朝市でこんなオレンジ色のかぼちゃに「Hokkaido」と書いてあるのにびっくりしながら友人のイファに話すと「へぇ~っ、日本の北の地名だなんて知らなかった。それは面白いわ。私たちはこういうのを皆ホッカイドーと呼んでいるのよ。」と。産地の名前ではなくてかぼちゃの名称として使われているなんて!

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こちらは日本の北と南からそれぞれやってきたかぼちゃ。先祖が(?)馬車にもなっちゃった方のは正真正銘のホッカイードー産。「星の降る里」というキャッチフレーズの芦別からです。長いのは綺麗な赤いパプリカと一緒に長崎からやってきた。こっちは汽車に変えられちゃうかもー??さて、まもなく魔女たちがやって来ますかねぇ。
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by makanaluon | 2011-10-22 05:54 | 日々のつれづれ | Comments(0)

六地蔵

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「友人が作ったのだけどヨーロッパのおみやげに持って行ったらいいわ。」とユウキ君のお母様がくださった六地蔵。ユウキ君についてはコチラ

日本からのおみやげにはとてもいいとは思うけど、どうしても手放しがたく数年たった今も我が家にあるまま。「南天のイメージで織ったのよ」と友人がくれた小さい敷物の上に揃って立っています。

ザルツブルクでのライアーコンサートを企画してくれた友人ダグマーが日本にやって来た時に下の六地蔵をみつけた。店のあちこちにあったものを集めたらちょうど六人。「おみやげにちょうどいいわ。」とオーストリアに持って帰ったけど、「これは皆ここに置いておくことにしたの。」と昨年ダグマーの家に行った時にもこんな風に置いてあったまま。

窓辺の右上にちょっとだけ見えるのはいつもブログの写真を撮っているNaluが作ったカレンダーで山梨県甘利山のれんげつつじ。
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by makanaluon | 2011-10-19 06:27 | 日々のつれづれ | Comments(0)

秋には、、、

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秋には、、、トントントン、、、野菜を刻む音が心地いい、、、トントントン、、、にんじん、大根、じゃがいも、かぼちゃも、、、トントントン、、、、。

あるクッキングスクールの先生が「包丁はいかに左手を添えるかが大切、、、。」ということをおっしゃっていた。これって、ライアーも同じ。ピアノやハープは片手だけで和音も抑えられるし、スケールも片手で上がったり下がったりはもちろんできる。ところがライアーの弦は、ピアノで言うと白鍵と黒鍵が二列に並ぶ形になっている。そのために左手の添え方がとても大切で、右手の間に左手をうまく入れていかないとならないのです。でも、弦をはじかないで次の弦に向かって指をすべらすのでそんなに速くは弾けません。残音も長いために音が重なると濁ってしまうので、実は弾いた音を消しながら弾いてゆくという作業までしているのです。ライアーがいかにハープに似ていないかのお話はコチラ

秋にはトントントン、コトコトコト、、スープを煮込みます。調律師のmakotoさんがピアノを調律してくれている音を聴きながら、トントントン、、、コトコトコト、、、。

ピアノの音も気持ちよく整って、、、スープもできたっ!「はい、どうぞ。」「うーむ、懐かしいなあ、、、おふくろが作ってくれたスープによく似ている、、、お代わりください、、。」「はい、どうぞ。」

秋にはトントントン、、、誰かが、、、何かが戸を叩くような音が聞こえる。きっと「思い出」がトントントン、、、。「どうぞ、お入りなさい。秋の旋律を奏でましょう。子守歌はいかが、、、?」

とろろんろん、、、、ロンロンロン、、、、秋にはロンロンロン、、、、おやすみなさい。
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by makanaluon | 2011-10-16 06:26 | ライアー | Comments(2)

シャンソン

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フランスの街を歩いていたら、ふとレースのカーテン越しに顔をのぞかせた猫。大切にされている箱入り娘のような雰囲気。

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一方こちらは、やはりフランスのコンケという港町で出会った猫。おうちはあるのか、ないのか、、、ちょっぴりさびしさのある風情が何とも愛おしい。どちらの猫もそれぞれの人生、、、。

毎回ゲストとして呼んでくださるシャンソンのコンサートで演奏しました。前回は日程が折り合わなかった所、周りの方々がライアーを聴けないのはとても残念とおっしゃってくださったということで、既にしっかり決まっていた予定を何とこちらに合わせて変更してくださったという大変恐縮な次第でした。でもシャンソンのみならずライアーの演奏も楽しみにしてくださるのは大変嬉しいです。

シャンソンのステージなのでもちろんマイクはありますが、ライアーのコーナーでは使いません。突然ぽっかりナマなのですが、やはりライアーではマイクはできるだけ使いたくないのです。野外での演奏などで、やむをえず使うこともあるのですが、うまく響かせることは難しいです。

あっ、曲目はシャンソンではなくいつものように「まかな節」。シャンソンは「枯葉」などトライしたこともあって、ライアーでとても美しいのですが、、、イマイチ、それっぽくないのでそのままでした。でも、もう一度気を取り直してやってみようかな。

今まで色々な言語での作曲をしてきました。英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語と様々なことばのリズムと音に導かれながら、自然と曲が生まれていく過程は実に楽しいです。あくまでも私の感覚ですが、ライアーの音の粒にはドイツ語の響きがうまく載っていく感じがします。ドイツ生まれの楽器だからでしょうか??日本語はライアーの持つ残音の余韻にしっとりとした情緒が漂います。マオリ語もローマ字的な読み方で日本語の発音とも似ているのでなかなかいいですし、シンプルなメロディが日本の古い歌にも通じるものがあります。
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by makanaluon | 2011-10-13 05:05 | 演奏 | Comments(0)

音楽ワークショップ(御殿場)

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気持ちの良い秋の日差しです。御殿場コロニーの庭もすこーし色づいてきました。富士山は初冠雪はあったと聞いたけどまだ茶色い山肌です。

(今月のワーク)
もう18年目に入ると言うのに毎回色々な「初めて」に出会えるのは嬉しい驚きです。oniiちゃんが入って来るとすぐに太鼓を叩き始めました。何度も何度もやって来てはくっきりといい音で叩きます。いつも隅っこで体を左右に揺らすだけだったのにこんなに積極的なoniiちゃんは初めて。ふと後ろを見ると、まぁ、、いつの間にかkyosuke君がギターを抱えて、ピックまで使ってかっこいいーっ!初めて見せてくれた姿に皆でびっくりみとれてしまった。

ワークは始まりの前からいつも思いがけず「何か」が起きます。二日目の朝のワークは前日の午後のにぎやかさと違っていつも穏やかな空気の中で迎えます。秋の気配を感じながらピアノを弾いて皆を待っているとyokoちゃんがやって来て「ピアノね、私も、、」と言ってもう一台のピアノに座りました。お互いに顔を見合わせながら二台のピアノの音の重なりを即興的に楽しんでいったyokoちゃんとの初めてのひととき。yokoちゃんが立ち上がったので、そのまま私が即興を続けると、じっと佇んで耳を傾けてくれています。静かに弾き終えると、心から拍手を送ってくれて「気持ち良かった、、、ありがとね、ありがとね、、ありがとね、、」と何度も言ってくれたその目は涙で潤んでいたのでじーんとしちゃいました。やわらかい表情で胸の所に両手を合わせて少しだけ体を揺らしながら聴いてくれたyokoちゃんに、私の気持ちが清らかになれました。またまた、ワークの前に「起きる」ギフトの時間を過ごせて、ありがとね、ありがとね。

kyohei君は初めて、一度も誰かを掴んだり引っ張ったりもなく、ずっと体中でリズムをとって楽しんで、時に内側から込み上げて来る声を一杯に響かせて胸の高まりを表現してくれました。太鼓を力強く叩きながらリズムを刻む足元のオレンジ色のシューズがぴかぴか輝いていましたよ。昨日のkyosuke君に続いて何とfukashiさんまで初めてギターを抱えてボロ~ン♪

こうして今回もすてきな「初めて」にたくさん出会えた二日間でした。
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by makanaluon | 2011-10-10 05:18 | ワークショップ | Comments(0)

ピンちゃん

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Naluの作ったぶらんこにのっているのは、小学生の時に祖母に買ってもらったピンちゃん。私と同じ洋服の生地で母がピンちゃんにも縫ってくれたものを着ている。すっかりいたんでしまった靴の上からは私がピンクのフェルトをかぶせて、ちくちく縫ったものを履いている。あちこち傷だらけだし自慢の広いおでこには大きなバンソウコウが当時のまま。

お人形の曲と言えば、ピアノ発表会の定番とも言えるエステンの「人形の夢と目覚め」だ。人形が夢から覚めてダンスをした後、右手で素早く音を上がり下がりして盛り上がった後、タターーン♪でキメの和音を奏でると「やったー!」という満足感が得られるこの曲は、少しだけピアノを上手になってきた少女たちにとっては魅力のあるものだ。その頃私も弾いていたが、なぜかこの曲よりもチャイコフスキー作曲の「人形のお葬式」の陰影のある暗さに心惹かれていた。シンプルだけど雰囲気のある和音進行の展開に感情を入れ込んでいったものだった。

そこで私の人形ごっこは昂じて、この曲を弾くために状況設定をすることになる。自分の持っている人形、ぬいぐるみを総出で並べて、真ん中にしつらえられた「それらしい長い箱」に横たわるのはいつもピンちゃん。いや、一番気心が知れているピンちゃん以外に「その役」を頼めなかった。

私は厳粛な面持ちで「人形のお葬式」を心を込めて弾いて、、、弾きながらさめざめと涙する。そしてセレモニーが終わると、ピンちゃんは箱から出されてあっけなく生き返る。それから何事もなかったかのようにピンちゃと又ふつうに遊んで、しばらくたつと、セレモニー→演奏→涙→ピンちゃん再生ということが何回も何回も繰り返された。

セレモニーに参列してくれた人形たちは、私の成長に伴って少しづつ手元を離れていったが、数十年の歳月が流れた今でもピンちゃんだけは本棚の隅で静かに座っている。その曲をピンちゃんのために弾くことは、もう決してないけれど、、、。
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by makanaluon | 2011-10-07 05:04 | 日々のつれづれ | Comments(0)

自由自在

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「編みネコ」さんがくつろいでいます。のどかでいいな~。どこにでも行くしどんな格好も自由自在。横浜にある「ポレポレ文庫」の方が作ってくださいました。他にも色々楽しいものを作っているようです。「おはなし」の語り手としてご活躍中の、こがようこさんのブログで「ポレポレ文庫」からプレゼントされたという、こんなにカラフルでかわいいものもみっけ♪こがさんとは、ライアーとのコラボもさせて頂いたことがあります。

ライアーセミナーの時に「自由な人というのは自分の行為を愛する人」という言葉がありました。編みネコ族の中には活動的なタイプもいるようですが、うちの編みネコさんは、、、何もしないで、、、あえて何か行為をしないことを愛しているのかも???ちょっと聞いてみましょうか?「ねぇ、ねぇ、、、」。

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あっ、こりゃだめだ。

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機嫌よくすっかりおさまってる、、、。

実は今日はハワイのレイについてお話しようと思っていたのですが、、、何だか力が抜けてしまったので又出直します。ふゎーーっ、眠くなっちゃった、、、。
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by makanaluon | 2011-10-04 05:36 | 日々のつれづれ | Comments(0)

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