カテゴリ:演奏( 132 )




済生会での演奏

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腎友会の30周年記念ということで今治の済生会病院で演奏させて頂きました。

「皆さんこんにちは~。5年前の丁度今頃、今治へ引っ越して来ました。ウグイスたちに歓迎されて、今の時期は家の真正面の位置に太陽が来ているので窓から見る海のサンライズに感動でした。色々な場所で演奏させて頂きながらたくさんの方たちと出会うことができました。」
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皆さんと一緒に「花は咲く」「瀬戸の花嫁」を歌いました。
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「本当に音の雫という感じの音色ですね。」と言われました。

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たくさんのご縁を頂きながらここまで来られたことに改めて感謝です。六年目に入る今治での日々はどんな風に展開されて行くのでしょうか?今後ともよろしくお願い致します。

お知らせ
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by makanaluon | 2017-05-15 14:36 | 演奏 | Comments(0)

祭りの後で

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お祭りが一通り終わったので一旦家に戻ってからくじ引きをしに再度神社へ出向いて翠松苑へ白雲木を見に行きました。
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三日前に様子を見に行った時は到底こんなに咲くとは思えなかったのだけど、まだ少し蕾はあるもののほぼ美しく満開でうっとり~♪

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たった一本だったけど、この綺麗な色に惹き込まれます。
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翠松苑に泊まっていたオーストラリアからのご夫妻を囲んで10数名が集いました。神社ではまるでランドマークのようだったほぼ2メートルのロバートはお祭りの混雑の中でもカメラを構えるには都合いいですねぇ。何のお約束もなく「じゃ、また後で~」だけであっという間にこんなにたくさん集まってしまうのは桜井の実力。でも一体何人が来るのかはいつもドアをあけるまでわからないのも桜井流。

何と私の小学校時代の友人も思いがけなく参加してくれました。お姉さまとは桜井に引っ越して来た時からお会いしていてコンサートにもいらしてくださっていました。東京出身ということは知っていたけれど、ある日私と小学校が同じだと言うことがわかってびっくり!さらに二年下の妹さんは私と四年間同級だったこともわかってびっくり、びっくり!!こんな奇遇もあるんですねぇ。そして以前にこちらで再会を果たせたけれどこの日は連休を利用して訪れていたのでした。
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ライアーはドイツ生まれでヨーロッパ育ちだけど、このライアーに限ってはオーストラリア製と言うご縁です。そしてオーストラリアの楽器と言えばコンサートでもすっかりおなじみになったディジュリドゥなのでもちろんナルは吹きましたよ。
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ハープのオリジナル曲も聴いて頂きました。
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二歳のmiraiちゃんはパーカッションがお気に入り。しっかり立った後ろ姿はなかなか堂にいってますね。
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ハープにも興味津々。
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でもちょっと大き過ぎるのか、やはりまたパーカッションに戻ってしまいました~。

そして、一旦広島へ行ってから戻って来たロバートたちが愛媛を去る前日も夕食を分かち合いながら楽しく深く語り合いました。お二人のダイナミックなチャリの旅、様々な「考え方」、芸術について、はたまた英語や日本語の言葉の概念などについてなどなど。別れを惜しみつつしっかりハグ。

思いがけずのすてきな出会いにオーストラリアからのライアーとディジュリドゥも彩りを添えてくれました。

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by makanaluon | 2017-05-09 15:06 | 演奏 | Comments(0)

ようなる春風ライアーコンサート

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ヘルシーカフェ「ようなる」でコンサートが行われました。
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手作り感いっぱいのお菓子がお客様のために用意されていて、これにクッキーと生八つ橋もセットで添えられました。
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控室には伊藤さんが今まで学んで来られたお料理本がぎっしり!あるイベントでお子さんのアレルギーの話を聞いたことがきっかけでマクロビオティッククッキングを学ぶようになられたようです。普段のカフェでも子供さんたちを大切に受け入れていらっしゃるので二階は子連れのママさんたちがランチをしているようですが、子供用のいつもの遊び道具はここに隠れてくれていてコンサート用のスペースができていました。
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「皆さんこんにちは~。今日はお子さんたちも一緒の『ようなる』らしいコンサートで嬉しいです。」。普段ママさんたちは子連れでのコンサートはなかなか行けないと思うので貴重なひとときです。

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40名ほどの大人のお客様たちに子どもたちも加わってライアーに耳を傾けてくれました。
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ディジュボーンを使ってぞうさんの鼻のように揺らしたり、ブォーーッと吹いての「ぞうさん」は子供たちには大受けです。絵本「おれさまはネコだぞ!」を読んで「猫ふんじゃった」も弾きましたよ。
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この日のために「ようなる」の曲を作りました。、、、と言うよりある日突然、ことばとメロディーが同時に生まれたと言った方がいいかもしれません。新登場のパーカッションと共に歌います。かわいい坊やも興味津々。

「ようなるのうた」 詞曲 まかな瑠音
ようなるようなるなるなる実がなるなるなるまぁるい実がなるようなる
おひさまきらきら降り注ぎ 両手にいっぱい ポケットいっぱい まんまるいっぱい笑顔がいっぱい
だ~れにあげようあの子にあげよう やさしい風の子守歌 あしたのいのちが膨らんで
ようなるようなるなるなる実がなるなるなるまぁるい実がなるようなる
だ~れにあげよう みんなで分けよう

さて、ブルーベリー農園「瑤成(ようなる)」では夏には健やかに実がなるでしょうか??
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いつも記念撮影は撮ったことはなかったのですが、この日写真を撮ってくださるようお願いしていたgodaさんが促してくださいました。

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伊藤さんと初めてお会いしたのはたまたま出かけた今治のイオンモールのジュース売場でした。ちろりん&ナルがワインの試飲をしている時にちろりん奥さんfusakoさんと私はジュース売場に行って出会ったご縁でした。その時に「うちの二階でコンサートを」とおっしゃってくださったことがこうして実現しました。

トンボ玉アクセサリーを作るfusakoさんに、この所イヤーフックを作って頂いてます。この日はピンクでお願いしましたが、ピアスをしない私には片耳に掛けるだけのコレが有難いのです。

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打ち上げ用にも思いがけなくたくさんのごちそうをご用意くださって感激でした。この後も次々と色々なものが並べられましたがパンもジャムもドレッシングもそれぞれ味わい深い手作りです。ピザも何種類も焼いてくださってマクロビオティックの健やかな味をたっぷり堪能させて頂きました。

うららかな春の日にすてきな時間を分かち合えたことに、伊藤家の皆さん、いらしてくださった皆さんに心から感謝です。
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by makanaluon | 2017-04-24 16:20 | 演奏 | Comments(0)

3・11復興祈念コンサート

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五百亀記念館にて、3・11復興祈念コンサートを致しました。
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部屋の中からお壕と噴水を臨みます。
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下見に行った時に、五百亀氏の彫刻の並ぶここでも音の響きを試してみましたが、より響きのよかったこの奥のスペースで演奏をすることになりました。

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五百亀氏の作品をこうして設置してくださいました。今回の演奏にあたって、何か作品とコラボができたらと思い、事前に資料を調べて、タイトルの「水の精」とその作品に惹かれてこれを選んだのです。

これは五百亀記念館所蔵のものですが同じものを御船川緑道で見ることができます。
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「、、、今日は共に祈りを分かち合う日です。皆さんの思いを受けとめてライアーの音の雫にのせて放って行きたいと思います。、、、」
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震災の年の7月に初めて西条のコンサートで訪れた時に水の美しさに感動して作曲した「川辺にて」をミニせせらっこと共に奏でている所です。
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格別な感覚が湧き上がりながら「水の精」を奏でました。清らかな水の流れがありますようにと祈りを込めて、、、。
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そして「森の精」の出て来る「もののけ姫」をディジュリドゥと共に演奏しました。東北の森も四国の森も健やかに息づいて行きますように。
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様々な私の体験や思いを語りながらプログラムが進めて、「花は咲く」では「花は花は花は咲く、、、」の部分を皆さんにも和して頂きました。そしてラストに「ふるさと」をご一緒にと思ったら、、、「えっ、えっ、何ですって??、、、ああ、水は清き西条と歌うのね、、、ではその歌詞が出て来る三番までしっかりと、、、」と言うわけでフィナーレを迎えました。

6年目のこの日、ナルと私にとってもですが、それぞれが感慨を持って受け止めてくれたひとときとなったことを感謝致します。

お知らせ)3月19日(日)2時より 下北沢ハーフムーンホール「春風ライアーコンサート」のチラシをご希望の方はmakanaluon@gmail.comへ。

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by makanaluon | 2017-03-13 14:10 | 演奏 | Comments(0)

毎日新聞の取材記事より

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5年前の3月の初めにこの家を初めて見に来た時に、庭でこのさくらんぼの桜が迎えてくれたのでこれが花開くたびにしみじみ感慨が湧き上がります。

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毎日新聞さんが、3・11復興祈念コンサートについて取材してくれたものが8日に掲載されました。
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6年前はまだ東京在住でしたが、3月11日はライアーと共にニュージーランドを訪問していた時で、マオリの人からそのことを聞かされました。もし東京にいてもきっと怖い思いをしたと思いますが、海外で知ったというのは大変なショックでした。繰り返される津波の映像とごくわずかの断片的なニュースのみで細かいことはわからなかっただけに大きな恐れと不安の中にありました。ニュージーランドやヨーロッパからの人たちからやさしい労りを見せてもらいながらも、深い悲しみのまま残りの日々を過ごして重い心を携えて帰国したのでした。

そして、その年の夏に訪れた西条でのコンサートがきっかけで、翌年思いもかけず今治へ引っ越すと言う流れが生まれました。
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尊いいのちを一瞬で奪われてしまった人たち、そして今もなお大きな悲しみと共に懸命に生きている人たちに思いを寄せながら祈りの時を分かち合いたいと思います。

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by makanaluon | 2017-03-10 14:20 | 演奏 | Comments(2)

今治国際ホテルにて

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今年になってから、ハープは三回目のお出かけです。いつもカヌーイストのmurakamiさんが快く運んでくださることに感謝です。

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ここはもう国際ホテルのエレベーターです。とーーーっても広くて3850キロまでOKのようで新車も展示会のためにここから運ばれます。
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エレベーターはきらきらクリスタルホールのすぐ横へ到着です。

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結婚披露宴などがなされるためか金屏風が設置されていますね。murakamiさんがハープの位置、角度のアドバイス、音の響き具合まで率直に伝えてくださるのでとても心強いです。

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豪奢な広いお部屋はこれからいらっしゃるお客様の宴会の準備がなされて行きます。

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全国組織の会の記念旅行ということで60名程のお客様が日本各地からいらっしゃいました。四国の旅のひとコマとしての宴のひとときに呼んで頂けて光栄です。今回は地元の皆さんへではなく他からのお客様へですので、私も愛媛県人としておもてなしする側の役割を感じました。愛媛へ来て4年半たって、やっとそういう立場になれたことにしみじみ感慨が湧き上がりました

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華やかな宴のステージで演奏させて頂けてハープもしあわせですね。
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この日はハープ演奏をとのことでしたが、せっかくですのでライアーの響きも味わって頂きました。

宴が続いて行く中でバックに奏でるイメージでいましたが、皆さんが音に引き込まれるように集中して、あまりにも静かに耳を傾けてくださったのは予想外のことでした。MCの方もそんな様子に大変驚きの面持ちで「水を打ったように、、、」という言葉を繰り返していらっしゃいました。

普段身近に聴く機会のない音色が新鮮だったからだと思いますが、質の高い心地よいテンションの中で音を放って行けたのは音楽家冥利に尽きることでした。雰囲気がよかったのでトークも楽しくなごやかに進めて行くことができました。いわゆるコンサートとは違うと思っていたので全く予期していませんでしたが、自然に心からのアンコールの拍手を送ってくださって有難かったです。

終了後、皆さんが口々に感動を伝えてくださったこともとても嬉しかったです。旅の彩りとして、よい思い出の一頁にして頂けたら幸いです。

準備、リハの段階からホテルのスタッフの方々の丁寧な対応をしてくださいましたが、様々なご配慮にもお礼申し上げます。

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by makanaluon | 2016-11-20 07:23 | 演奏 | Comments(2)

ひねもす一周年記念コンサート

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ひねもすの一周年記念コンサートで演奏させて頂きました。二カ月程前に、皆さんにお知らせしようと思った寸前に、何と40席が完売になり本当に有り難いことでした。お店にチラシはありましたがキャンセル待ち受け付けの状態でしたので予告は控えさせて頂きました。
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今回は特別な企画として、今までギャラリーに展示されたことのある作家の方たちがそれぞれ一点づつ出品なさっています。とても素晴らしく見応えがあります。
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お洒落でチャーミングな奥さまのyurikoさんが皆さんへ一周年の感謝のご挨拶なさっています。

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「今治へ来て4年半たちました、、、西条でのコンサートに訪れた時に豊かな自然と皆様の温かさに触れました、都会に生まれ育った私たちですが、地方を味わいたいと思うようになって愛媛への移住を決めました。親戚も友人もいないのに、なぜ今治だったのかは、、、グランドハープもありますし、ナルもたくさん楽器を持っているのでそれらを置ける家を探して見つけた所がたまたま海辺で今治だったのです、、、」
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いつものゆったりしたひねもすの空間がぎっしりです。
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「私は虹にとてもご縁があっていつもここぞと言う時に虹が出るのです。それは祝福やOKのサインだったりするのですが、虹の出た日にお会いした方とはとてもご縁があるようです。yurikoさんとお嬢さんのkanakoさんが初めて我が家にいらした日も海に虹が出たのですよ。」とお話しましたがその日の虹はコチラ。そしてオリジナル「海の虹」を弾きました。もうひとつスペシャルな曲として、この日のために「ひねもす」と言う曲を作詞作曲しました。
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これは少し前のひねもすの窓からの風景です。この窓辺に座ってお食事を頂いていると緩やかに時間が過ぎて行きます。とても穏やかな気持ちになれるこの窓からのイメージを借りて曲を作りました。私の家の二階のリビングにも横長の大きな窓がありますが、そこから見えるのは畑ではなくて海です。わざわざ窓辺に座らなくても、ひねもす、、、自然に海が目に入って来るので、「私のひねもす」をそこから発展させてみました。

「ひねもす」 詞曲 まかな瑠音
ひねもすゆ~らゆらり 窓から眺める青い海
波がお喋りざわめいて 光がダンスダンスダンス!

ひねもすふ~わふわり 砂浜に寝ころびまどろめば
貝殻が囁き夢を見る 魚がダンスダンスダンス!

ひねもすル~ラルラリ 弦を爪弾けば鳥も歌う
木の葉がそよいで手を振って風がダンスダンスダンス!

ひねもすゆ~らゆらり ゆらりふわりルラリ~~
マイタイム マイソング マイラブ

皆さんととても心地よい時間を分かち合えたことに感謝です。

ひねもすのランチは月替わりです。たとえば、9月は「お月見プレート」、10月は「まつりすし」でしたが、いつも美しい盛り付けと共に美味しいしあわせを楽しめますが、人気なので予約をした方がよさそうです。ご主人が入れるコーヒーも深い味わいです。ランチはもちろんですが、私はモーニングのひねもすご飯も大好きです。

今年は後幾つか演奏の機会はありますが、関係者のみなので皆さんにお会いできるのは少し先になります。

ついでながら、ギャラリー遊での「こんなもんでインテリアアートかい展」が11月10日から26日までの各木金土で開催します。ナルは今年も出品しますし、きっとユニークな作品が並ぶと思うのでよかったら足をお運びください。


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by makanaluon | 2016-11-08 07:38 | 演奏 | Comments(0)

田んぼコンサート

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会場の入り口で「迎え華」を活けていらっしゃるのは91歳の谷岡壽美子さんです。コンサート前の「ウェルカム演奏」と言うのがありますが、ウェルカムフラワーアレンジメントもいいですね。既に活けたものを置くのではなくて、今そこで活けているという動きを見せてくださることで場が息づき、始まりの予感にわくわくします。小さな稲木を背景に、柿をメインにアレンジなさっています。
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腰をかがめて立ち働いているのは、今回の豚汁を作ってくださったミッキーさんでひろしさんのサックス仲間です。ひろしさんの奥様のsakikoさんはharu君を背負って受付準備に大忙しです。三人の子育て奮闘中にも拘わらず、ひろしさんと共に毎年田んぼコンサートをやり遂げ続けていることに感服します。

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今年もまたsawadaご夫妻にお会いできてとても嬉しかったです。30数年前にご夫妻の二人の息子さんたちがまだ小さかった頃、私が電子オルガンを教えていたご縁が、こうして今ご夫妻の出身地に戻られて嬉しい再会となりました。
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さぁ、いよいよ始まりです。ギターをポロ~ンとしながら弾き語り、、、合間に皆さんへのご挨拶、、、またポローンと歌、、、お喋り、、、ポローン、、、この間合いが実に絶妙でとてもいい感じのオープニングになりました。

この日を迎えるまでに今年は本当にひやひや、はらはらでした。例年にない9月の雨続きで刈り入れもままならず田んぼの準備が間際まで整わなかったのです。田んぼは水浸しなので例え晴れても開催も難しいかもと心配な状態でした。田んぼで行うのは諦めざるを得ないぎりぎりまで行った時に、いつもの所より下の田んぼの土が固いことがわかって、そこをコンサートの場として準備することに決定!

秋晴れの中コンサートを迎えることができて、さぞかしひろしさんはほっとしたことでしょう。
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もはや4回目となったことに驚きです。最初の二回は私たちの演奏のみで、昨年はフラが入り、今年は他に三組の演奏が加わってぐんぐん成長して来た田んぼコンサートです。

私たちの演奏後、すぐに感動を伝えに近寄って来てくださった方がいました。コンサート翌日が満月なのでフェルナンド・ソルの「月光」を弾きましたが、クラシックギタリストの方だったので大変興味を持たれたようでした。「ギターではセーハ(一本の指で複数の弦を押さえる)しますが、ライアーでは一体どういう風に弾くのですか?」と聞かれました。ライアーの弦は右手側にピアノでいう白鍵、左手側に黒鍵が二列に並んでいるしセーハはできませんから一音一音両手を駆使して弾くのでなかなかやっかいです。大きくジャーンプ!はたまた連続ひねりワザだったり、手の反対側の弦を抑えるために弦の間からちょこっと向こう側の弦へと指を伸ばすなど様々な工夫が必要です。残音が長いので下の方で弾いた弦の音が効果的に持続している利点を生かすこともできる一方、音が濁らないように弾いた音をすぐに消すという作業をし続けることも必要なんですよ。

ギター弾きの方が不思議がられるのはわかる気がします。「来年もその後も毎年いらしてくださるんですか」と嬉しいことを言ってくださいました。
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田んぼでお琴を聴く機会なんてなかなかないですよねぇ。
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マハロサクラの皆さん、今年もマハロ!フラのシンプルな明るさが心地よいです。
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マリンバも運ばれましたよ。ご夫婦での息の合ったコラボです。実はその昔、マリンバに憧れたワタクシですが、「座って演奏する楽器」の方が年をとっても長くできるのではと思って諦めた次第でした。しかし、、、座ってもやはりそれなりの体力はいるものです。ハープはモチロンのこと、6キロのライアーをヨイショと持ち上げて膝に載せるのもなかなか大変です。
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ふぅわぁぁんとした独特の演奏スタイルを醸し出すハナカタマサキさん。それをそっと柔らかく支える北添紫光さんのトイドラムにも興味津々。このヴォリュームと雰囲気なら何となくライアーにも合いそうなのでリズムのある曲のバックにいけそうな気がしました。子供たちのために弾く「さんぽ」や「となりのトトロ」、「小さな世界」などにどうでしょうね。

実は紫光さんのエスニックなお店「サードアイ」にはこちらに引っ越してすぐに行ったことがあります。入り口にあるオリーブの木二本がとてもすてきで、そんな風になるといいなとイメージしながら、その後すぐ二本購入して門の所に植えたけどあのように立派になるのはいつのことやら、、、??
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アカトンボもこの日の演奏に聴き入ってました。たぶん、、、。

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迎え華を活けられた谷岡壽美子さんが紹介されました。昨年90才のお元気なお姿で初参加なさって、その後感動のお手紙が届いたのでしたが、今年の2月に階段から落ちて首を骨折なさったことを聞いた時はとても心配しました。数ヶ月の入院後、見事に復活なさって今年はこんな形で再会できたのは大きな喜びでした。前日からいらして精力的に華の素材を集めて行くバイタリティに圧倒されっぱなしで驚くばかりでした。何でもご自分でなさろうとする精神力はあっぱれです。
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ミッキーさんとひろしさんは皆さんが帰られるのを送るために「枯葉 」を演奏しました。サンキュー&グッドバイ演奏ですね。サックスもとても気持ちよく田んぼに響きましたが今回出演した方たちの楽器どれもが田んぼにマッチしていて自然の持つ豊かな受容力を改めて感じました。
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皆さんへのおみやげのラミネートのしおりの絵は毎回hiro君が描きます。一年生になってぐんと上手になりましたね。

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かわいいharu君は田んぼを動き回っていましたが、出演者へ花束を渡す係もちゃんとできましたよ。五年前の夏に初めてhiro君に会った時がまさに今の1歳7カ月のharu君の年齢でした。shin君はおばちゃんの所でお留守番でしたがそのうち皆参加できるようになるといいですね。
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by makanaluon | 2016-10-18 17:10 | 演奏 | Comments(0)

田んぼコンサートについて

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少し前から既にチラシを貼ってお知らせしていますが、高知の佐川町にて10月15日(土)1時から「第4回田んぼコンサート」が開催されます。

愛媛に引っ越して来た次の年からで、もう4回目になります。
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ここからの写真は、昨年思いがけず新居浜からいらしてくださったgodaさんが撮ってくださったものです。

後ろに展示されている写真は、田んぼの行程は88あるということで「田んぼ八十八景」として篠原真弥さんが撮られたものですが、今年もすてきな作品を見せて頂けるようです。主催者ひろしさんのブログに、今年篠原さんが田んぼのホタルを撮ってくれたとアップされていたのでホタルの曲を弾こうと思います。

いつも秋の曲を中心にプログラムを考えていましたが、八十八景のひとつとしてオリジナル「ほたるの舞」を演奏します。実は3年程前にひろしさんが「まかなさんならホタルの曲を作曲できるのでは、、、」と言ってくれたことがきっかけとなって自分の内側であたためながら、ホタルはひとつのテーマでした。でも毎年家の近くでホタルを見るその感動が大き過ぎてなかなか形になりませんでした。体験が自分の中である程度熟すまで、時には時間がかかることもあるのです。そして今年やっと「ほたるの舞」ができたので丁度蛍の季節に開催された川畑宜し士先生の展示会のオープニングでSPACE SACRAで初披露しました。コチラ
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アンコール曲をひろしさんも一緒に演奏しています。

昨年、あいテレビさんがキャッチアイで私をご紹介くださるということで愛媛で様々に取材をしてくださったのが丁度この時期だったので、思いがけず「田んぼコンサート」の様子も収めて編集してくださいました。コチラ
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田んぼコンサートの当初2回はライアー演奏のみでしたが、昨年初めてマハロサクラの皆さんが華やかにフラを見せてくれました。今年は他に三組のミュージシャンも参加してくれるようでにぎやかなコンサートになりそうです。

昨年90歳のsumikoさんから「この世に生まれて人生90年、こんなに嬉しく楽しい日を過ごしたのは初めて、、、来年もぜひぜひ参加させてください。」と有難いお手紙を頂きましたが、今年はお花を活けてくださるそうです。

第一部は、まかな瑠音&Naluで45分程。その後休憩がてらマハロサクラのフラが15分程入って、第二部は三組のミュージシャンたちの演奏になります。

開演前には、おいしいと大好評の豚汁と梅干付きおにぎり二つが配られて、のどかな雰囲気の中で緩やかに始まります。八十八景にちなんでチケットは880円とリーズナブル。

西条からだと寒風山トンネルをくぐって一時間半程ですので、美しい仁淀川沿いのドライブを楽しみながらいらっしゃるのはいかがでしょうか。

以下にもうひとつのお知らせがあります。

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ギャラリー遊にて加藤美津子彫刻展(10月6日から22日までの各木金土)が開催されます。

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翠松苑にこんなに綺麗なピンクのお花が咲いてました。美津子さんは「これは毎年ヒガンバナと丁度同じ時に咲くのよ。やはり花が終わってから葉が出て来るの、、、」とおっしゃってました。

美津子さんの彫刻は翠松苑の庭に設置されていたり、アトリエに置かれているので、それをご覧になった方たちもいらっしゃると思いますが展示会としては初めてのことなので私も楽しみにしています。

長い夏休みの後、ギャラリー遊の再開を待ち望んでいらした方も多いかと思いますが、美津子さんの展示会から始まりますので、ぜひこの機会に足をお運びください。
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by makanaluon | 2016-09-30 11:19 | 演奏 | Comments(0)

わいわいフェスタinサン・アビリティーズ

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ハープを運んでくださるのはいつものようにmurakamiさんです。快く引き受けてくださって本当に感謝です。お蔭でなかなか分かち合う機会のないハープの音色を皆さんにお届けできます。
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前の座席を倒さないで後ろのスペースにそのまましっかり納まるというのがスゴイです。大きな車を持っていらっしゃるカヌーイストで、しかも引っ越しのお仕事もされていたというこの上もない方に安心してお願いできて本当にラッキーです。
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自閉症協会主催での演奏も「愛らんど」で既に3回させて頂いてますが、その流れで障がい者団体連合会のご縁へと繋げて頂き感謝です。

大きなタイトルを既に書いてくださっていました。今回は今まで私が関わって来た障がいを持つ方たちの作品をご紹介がてらディスプレイさせて頂きました。上下の虹染めは町田にいた時の近くの作業所、クラフト工房「ラ・まの」のダウン症の方たちが製作してくれたものです。アクセントに止めてある動物のハンカチは同じ工房の自閉症の青年の作品です。ナルは退職後こちらに来るまでレスパイトの場に携わったり、ガイドヘルプなどをしていましたが、この工房では彼の送迎やお泊り研修の際の介助もしていました。
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予想を遥かに超えるお客様たちがいらしてくださって本当に有難いことでしたが、あまりにも会場にぎっしりだったことで、見えにくいご不自由をおかけしたり、ゆったり聴いて頂ける状況が作れず申し訳なかったです。聴覚障がいの方のために手話とプロジェクターで言葉や歌詞なども写されて行きました。

「聴覚障がいの方は空気の振動を通して身体で音を感じてくださると思うのですが、遠くでは振動も伝わりにくいでしょうから終わった後で直接共鳴板や弦に触れて振動を感じてくださいね。視覚障がいの方もハープやライアーの曲線に直接触れて形を感じてください。」と最初にお話しています。
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ナルと共に20年以上音楽ワークを続けて来た知的障がい者施設、御殿場コロニーの織物もディスプレイしました。
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最初はライアーから初めてハープへと移動。今回は本来講演会の所の演奏会にしてくださったという企画なので、今まで出会った障がいを持つ方たちとの出会い、体験、私の考え方、そしてライアーやハープについてなどもいつもより色々なお話をしました。ライアーとハープを行ったり来たり、トークをしたりで大忙しでした。

私は手軽に持ち運びできる楽器としてライアーを始めたので、障がい者がライアーの誕生や発展に大きく関わっていたことにについてはかなり後になってから知ったことです。「魂の保護を必要とする子供たち」の芸術療育のために作られて、ヨーロッパを中心に療育の現場で発展して来たのです。
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ナルの吹くオカリナの音色が綺麗だと皆さんが言ってくださいました。今回着ているTシャツは脳性麻痺のローケツ染めのアーティストの作品です。20年程前に大阪の身体障がい者の劇団「態変」のパフォーマンスに私も参加した時に出会った人です。
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今回は色々なライアーをご紹介しました。これが最初にドイツのゲルトナー工房で購入したライアーです。
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このライアーは障がい者が製作しているコロイの工房のものです。桜井にお住まいで、引っ越し以来お世話になっているmitsukoさんがこれをお持ちになっていたということも不思議ですが、お蔭で皆さんにご紹介できました。

ナルが吹いているリコーダーもコロイ製で柔らかい音がしてライアーとよく合います。穴の位置がまっすぐでなく手になじみやすいような独特のカーブで並んでいます。
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これはアンドレアス・レーマンさんの指導の下にドイツから来た枠組みを彫って作ったものです。ナルの選んだトネリコはとても固かったようですが木目がとても美しいのです。
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私が彫ったのはサクラでとても軽いです。ペンタトニックスケールのレミソラシレミの7本の弦のみが並んでいます。
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この日はちょうど9,11ということもあって「平和を求める祈り」をナルのディジュリドゥと共に奏でました。

障がいを持つ方たちとの出会いは私にとっては自然な流れの中にありました。たくさんの能力を秘めていて芸術分野への才能と可能性も多々見せてくれますが、社会の中ではまだまだ理解され難く理不尽なこともたくさんあろうかと思うことも私なりに見て来ました。現実的な助けが必要な時にはできるだけ手を差し伸べたいと思いますが、ありのままにあるがままに正直に存在する障がいを持つ方たちは、シンプルであることの大切さを思い起こさせてくれたり、時にはっとさせてくれるような大きなものを与えてくれるので社会に必要な人たちです。尊重し合い、お互いを必要としながら助け合って共に生きていける健やかで優しい社会でありますようにと心から願っています。

私にできることは音の雫を放つと言うとてもささやかなことですが、今治にやって来たご縁でもあるのでこれからもよろしくお願いします。
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by makanaluon | 2016-09-13 05:57 | 演奏 | Comments(0)

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